Suica利用者向けクレジットカード徹底比較!一番得なカードは?

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電車の中でクレジットカードを持つ

Suicaなどの交通系電子マネーを「単にチャージするだけでなく、お得に活用したい」という方におすすめなのが、Suica機能のあるクレジットカードを使うことです。

Suica一体型カード、Suicaへのチャージ可能なカードは、いくつか種類があります。今回の記事では、Suicaと相性の良いクレジットカードを比較して紹介します。

自分にぴったりのクレジットカードを、是非見つけてくださいね。

一番おすすめ!Suicaでお得なクレジットカードはズバリこのカード!

電車やバスでの移動だけでなく、コンビニや自販機でも使えて、もはや生活に欠かせないのがSuicaなどの交通系電子マネー。Suica機能が付与されたクレジットカードがあれば、クレジット決済も電子マネー決済も一緒にでき、非常に便利です。

Suicaと一体となったクレジットカード、Suicaへのチャージが可能なクレジットカードは、いくつか種類があります。その中でも特におすすめなのが、ビックカメラSuicaカードです。

これからSuica機能付きのクレジットカードを申し込みたいという人は、まず検討していただきたいカードです。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラスイカカード

ビックカメラSuicaカードは、「ビックポイント機能+クレジット機能+Suica機能」が1つになったカードです。

ビックカメラ、コジマをはじめ、普段の買い物や公共料金の支払でもポイントが貯まります。もちろん、Suicaにオートチャージしただけでもポイントが貯まるというのが、Suicaユーザーには見逃せないメリットですよね。

Suica残額まで保証される紛失補償、国内・海外旅行の傷害保険、ETCカードも付いているなど、クレジットカード自体の機能も充実しているのが特徴です。

年会費や還元率という観点で総合バランス良し

ビックカメラSuicaカードは、「お得さ」という面でもバランスが良いカードです。

まず、年会費は初年度無料。また、1年に1回以上クレジットカードを使えば、次年度以降の年会費477円(税抜)も無料です。Suicaのチャージをすれば、確実に年1回はクレジットカード利用するでしょうから、実質年会費は無料といえます。

そして、何よりもポイント還元率の高さが魅力的!

  • ビックカメラでの買い物…10%のビックポイント(チャージしたSuicaで支払えば、11.5%)
  • 通常の買い物・公共料金の支払い…1%(ビックポイント、ビューサンクスポイント合計)
  • 定期券購入やオートチャージ…1.5%のビューサンクスポイント

このように、日常の移動や買い物でお得にポイントを貯めることができるのです。さらに、ポイントはSuicaに交換可能!電子マネーとして、自由に使うことができます。

ビックポイントもSuicaに交換できますから、家電を買って貯まったポイントを有効活用してはいかがでしょうか。

JR東日本の定期券を使う人は別のSuicaにオートチャージすればOK

ただ、「定期券を持っているから、新しいクレジットカードは不要」と考える人もいるかもしれません。

しかしSuica定期券に、ビックカメラSuicaカードからオートチャージすれば、同じようにポイント還元を受けることができますから、安心してください。

ビックカメラSuicaカードは、定期券(Suica定期券)や乗車券、JR東日本の国内ツアー、Suicaチャージ、オートチャージのほとんどでポイントが貯まるので、移動が多い人にとてもおすすめできるカードです。

クレジットカードとSuicaを併用する方法については、後で詳しく説明します。

Suica機能付きのクレジットカード一覧

電車の中でクレジットカードを持つ

まずは、Suica機能がついているクレジットカードをまとめて紹介します。

「どれを選んだらよいか分からない!」という人も大丈夫。記事内で、おすすめのカードについて詳しく紹介していきます。

【ビューカード】

JR東日本が発行しているのが、ビューカード。ビューサンクスポイントが貯まります。

[定期券機能付き]

・ビュー・スイカカード

・ビュー・スイカリボカード

・ビューゴールドプラスカード

・ルミネカード

・ビューゴールドプラスカード

[内容によって提携先のポイントも貯まる]

・ビックカメラSuicaカード

・JALカードSuica

[シニア向け。旅行でお得になる]

・大人の休日倶楽部 ミドルカード

・大人の休日倶楽部 ジパングカード

[駅ビル・地域密着カード]

・ジェクサービュー・スイカカード

・フェザンカード

・ペリエカード

・weビュー・スイカカード

・エスパルカード

【提携他社の発行するクレジットカード】

発行しているのは別の会社で、Suica機能がついています。提携先会社のポイントが貯まります。

  • イオンSuicaカード
  • 横浜バンクカードSuica
  • ANA VISA Suicaカード
  • みずほマイレージクラブカードセゾンSuica
  • SMBC CARD Suica
  • Yahoo! JAPANカードSuica(新規申し込み停止)
  • スーパーICカードSuica

ざっと見ただけでもビューカードのみならず、他社が発行するクレジットカードもあわせるとこれだけの種類があります。

よく自分が利用するお店やサービスがあれば、そこが発行するSuicaつきのクレジットカードをチェックしてみてください。

もし迷ったら「ビックカメラSuicaカード」を持っておくと、無難でお得です。

こんなに便利で知らなきゃ損!オートチャージの仕組み

JRの改札

Suica機能付きのクレジットカードを申し込む最大のメリットは、「オートチャージができる」ということでしょう。

電車移動が多い人にとって、残高が不足していて足止めされたり、いちいち入金が必要だとイライラしてしまいますよね。

また、「お財布を出すのが面倒だから、Suicaで買い物をしよう」と思った時に、残高不足で結局現金が必要になることも想定されます。

日頃の移動や買い物をストレスなく行うために、ぜひ設定していただきたいのが「オートチャージ」です。

クレジットカードから改札で自動チャージされる

オートチャージとは、自動改札機にタッチして入場するだけで、自動でSuicaへのチャージができるサービスです。

Suicaの残額があらかじめ設定した金額より少なくなると、設定金額がチャージされるので、残高不足で対応が必要になることがありません。

この場合、Suica自体にクレジットカード機能が付与されていなくても大丈夫。「ビックカメラSuicaカード」や、この後紹介するクレジットカードなど、オートチャージに対応しているカードであれば連携できます。

自分のSuicaカードやSuica定期券と、支払いに使いたいクレジットカードを用いて、駅構内のATM「VIEW ALTTE」で設定できます。

新しくオートチャージ機能のあるクレジットカードを申し込む際は、申し込みの段階でオートチャージの設定を決められるので、同時に申し込むとすぐに使えて便利です。

チャージ金額は、自分の使い方に合わせて自由に設定可能。たとえば、「Suica残額が2,000円以下になると、3,000円がチャージされる」という感じです。この額は、いつでも簡単に変更できますので、無駄のない額を設定するとよいでしょう。

チャージ条件を間違えると改札で足止めされる可能性もあります

非常に便利で、万能に思えるSuicaのオートチャージ機能ですが、あくまでオートチャージできる範囲には限界があります。勘違いしていると、改札で足止めされることもありますから、チャージ条件を理解しておきましょう。

オートチャージできないのは、次のような場合です。

Suicaエリアの(JR東日本エリア)圏外にいる

出張や旅行で別の地方に行った場合、改札ではオートチャージされません。既にチャージされていれば、その金額を使って電車に乗ることはできます。

上限を超えてSuicaを使った

JR東日本のサイトによれば、1日のオートチャージの限度額は20,000円。上限を超えてしまうと、オートチャージされません。

移動距離が長い

入場時にオートチャージされても、Suicaの残高以上の距離を移動してしまった場合、退場時には別途精算が必要になります。

退場時にオートチャージされるのではなく、あくまで入場時にしか行われないことを覚えておきましょう。

クレジットカードの利用ができない

オートチャージを設定しているクレジットカードが使えない(有効期限切れ、解約済みなど)と、オートチャージされません。

定期券Suica(クレジットカードでない)にチャージもできる

オートチャージは、クレジットカードと一体になっていないSuica(定期券Suica、My Suica、Suica付き学生証、ゆうちょICキャッシュカードSuica)にも設定することが可能です。

ちなみに、Suicaと連携できる決裁用のクレジットカードはビューカード(JR東日本グループのクレジットカード)のみです。

つまり、ビューカードであれば、法人カード以外どれでも設定可能です。Suica機能がついていないビューカードでもOKです。

オートチャージする手順

自分のSuicaにオートチャージする手順は、以下のとおりです。

  1. 駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)に行く
  2. 「ビューカードの設定」の中にある「オートチャージ設定」を選択する
  3. 「Suicaのリンク」を選択する
  4. オートチャージ設定をしたいSuicaを挿入する
  5. 支払い用のビューカードを挿入し、暗証番号を入力する
  6. 内容、利用規約を確認する
  7. オートチャージ設定をする(オートチャージを行う残額、入金する金額を1,000円~10,000円の範囲で設定できます)
  8. カードを受け取る

画面の手順に沿って進めるだけですから、簡単に設定できます。申込用紙の記入や、Webでの手続きは必要なく、すぐに利用が可能です。

定期券機能が利用できるクレジットカード

suica_teikki

通勤や通学で定期券を利用している人は、『クレジットカード・定期券・Suicaの機能をまとめたクレジットカード』を選ぶのがおすすめです。複数のカードを持たなくよいので管理が楽になります。

「定期券として使う」とは、Suica機能付きのクレジットカードの裏面に定期券情報が書き込まれるということ。

見た目はSuica付きクレジットカードですが、通常の定期券(Suica定期券)と同様に利用できます。

また、定期券購入でもポイントが貯まるのもSuica、ユーザーにはうれしいですね!

定期券を利用している人にオススメのクレジットカードは、①ビュー・スイカカード、②ルミネカード、③アトレビューSuicaカードの3種類です。

いずれも、定期券やSuicaはクレジットカードと分けたいという人も、オートチャージ機能がつけられるので便利なカードですよ。

①ビュー・スイカカード

VIEWSuicaカード

ビュー・スイカカードは、Suica、定期券、クレジットカードが1枚になったシンプルなクレジットカードです。通常の買い物、定期券購入、チャージ、オートチャージでポイントを貯めることができます。

また、ビュー・スイカカード限定で、年間の利用額に応じてボーナスポイントがもらえる点も見逃せません!

年会費は477円(税抜)ですが、ご利用代金明細書をWebで受け取る設定にすることで、年会費以上のポイント(600円相当)が付与されます。実質年会費無料(それ以上にお得)なカードと言えます。

②ルミネカード

ルミネカード

 

定期券機能が使えるSuica付きクレジットカードの中でも、ルミネ・NEWoMan(ニュウマン)での買い物が多い人におすすめのカードです。

このカードを使うと、ルミネ・NEWoManでの買い物がいつでも5%オフ。さらに、年に数回10%オフのキャンペーンも行われます。ポイントが付与されるだけでなく、支払い時に割引になるので非常にお得です。

また、ルミネ・NEWoManの年間利用額に応じて、ルミネ商品券のプレゼント特典もあります。

年会費は初年度無料ですが、2年目からは953円(税別)の年会費が発生します。お得に利用しようと思ったら、ルミネでの5%オフ・10%オフの期間を上手に活用する必要があります。

③アトレビューSuica

アトレビューカード

定期券機能が使えるSuica付きクレジットカードの中でも、アトレでの買い物が多い人におすすめのカードです。

アトレでクレジットカード支払いを行うと、通常の3倍のJREポイントを貯めることができ、JREポイントはJR東日本グループの駅ビルで1ポイント=1円で利用可能。アトレでの買い物はポイント3%になるので、還元率が高いです。

また、アトレでの年間利用額(クレジットカードでの支払額)が5万円以上の場合は、500ポイントのJREポイントが付与される点もうれしいですね。

年会費は初年度無料ですが、2年目以降は477円(税抜)が必要です。ただ、日常的にアトレを使う人や、定期券やオートチャージでSuica機能を使う人にとってはお得なカードと言えるでしょう。

Suicaへのチャージでポイントやマイルを貯める方法

ピースサインをする女性

Suica利用が多い人なら、チャージでポイントやマイルが貯められるクレジットカードを持つと圧倒的にお得です。

ここでは、Suicaへのチャージでポイントやマイルを貯める方法を解説します。ビューカードのチャージ特典や、マイルを貯めたい人におすすめのカード、貯まったポイントの使い道などを紹介します。

中には、チャージでポイントが貯まらないカードもありますから、選択時には注意が必要です。

ポイント二重どりも可能ですので、どんどん使って、貯まったポイントを賢く活用しましょう。

Suicaを運営しているビューカードだけのチャージ特典

ビューカードロゴ

「ビューカード」とは、Suicaを運営しているJR東日本が発行しているクレジットカードの総称です。

利用目的に応じてさまざまな種類が準備されていて、オートチャージ機能、定期券機能、提携先のポイントとの交換、ETCカードなど、自分に合ったカードを選ぶことができます。

年会費や特典はカードによって異なりますが、Suicaのチャージでお得にポイントが貯められる点は共通しています。まずは、Suicaチャージがどれくらいお得なのかみてみましょう。

Suicaチャージでもらえるポイントの還元率

ビューカードの最大の特徴は、Suicaのチャージでポイントが貯められるという点です。

公共料金やショッピングの支払いでも、1,000円に付き2ポイント(5円相当)が貯まります。

しかし、ビューカードを利用してチャージ(オートチャージ)や定期券購入を行うと、ポイントが3倍に!つまり、1,000円の利用で6ポイント(15円相当)が得られることになります。

つまり、普段の移動に使うだけで、1.5%のポイント還元が受けられるのです。

チャージで貯まるビューサンクスポイントの使い道

Suicaチャージのポイント還元率は1.5%とお伝えしましたが、ここで貯まるポイントは「ビューサンクスポイント」です。

ビューサンクスポイントには、以下の使い道があります。

・Suica(電子マネー)に交換する

1ポイントあたり、2.5円相当のSuicaに交換できます。駅のATM「VIEW ALTTE」にて、400ポイント(1,000円相当)から交換手続きが行えます。

・商品に交換する

貯まったポイントに応じて、Suicaペンギングッズやレールウェイグッズ、キッチングッズ、食品などに交換できます。もらえる商品が決まっているので、欲しい商品があれば頑張ってポイントを貯めましょう。

・提携カードのポイントに交換する

ビックポイント(ビックカメラSuicaカード)、JMBマイル(JALカードSuica)に交換できます。また、商品券やクーポンへの交換も可能です。

ポイントは獲得月から24か月が有効期間ですから、失効しないように上手に活用したいですね。

Suicaポイントクラブでポイント二重取りも可能

チャージで貯まるポイントは、ビューサンクスポイントだけではありません。「Suicaポイントクラブ」に登録することで、利用額に応じてSuicaポイントを貯められます。

Suicaポイントクラブ

つまり、ビューサンクスポイントとSuicaポイントの、ポイント二重取りが可能になるのです。

ビューサンクスポイントと異なり、電車の利用ではポイントが貯まりませんが、駅ナカの自販機やコインロッカーでもポイントが貯まりますから、忘れずに利用したいですね。

貯まったSuicaポイントは、1ポイント=1円分でSuica(電子マネー)に交換可能!これは使わない手はありません。

ただし、Suicaポイントは自分で申し込まなければ1ポイントも貯めることができないので、クレジットカードを作ったらすぐに登録するようにしましょう。

【Suicaポイントクラブ登録はこちら】(JR東日本サイト)

マイルを貯めたい人におすすめの提携カード

電車での移動も多いけれど、飛行機での旅行・出張も多いという人は、「クレジットカードのポイントをすべてマイルに統合したい」と考える人も多いですよね。

そんな人には、ビューカードの中でも、”マイルが貯まる提携カード”を利用するのがおすすめです。飛行機利用だけでなく、日常のSuicaチャージや買い物でもマイルが貯まるので、効率よくマイルを貯めることができます。

ここでは、ANA VISA Suicaカード・JALカードSuicaの2つを紹介します。

ANA VISA Suicaカード

ANA_VISAカード

ANA VISA Suicaカードは、「Suica機能、クレジットカード、ANAマイル」の3つの機能をまとめたカードです。Suicaのオートチャージも利用可能です。

通常のショッピングで利用した場合は、ワールドブレゼントのポイントとして貯まります。ANA VISA Suicaカードを使って、ANA VISA SuicaカードのSuica機能・モバイルSuicaにチャージ(オートチャージ)した場合も、同様のポイントを貯められます。

Suicaのチャージで貯まったポイントは、ANAマイルへ移行できます。獲得ポイントのコースによってレートは異なりますが、1ポイントあたり3マイル、5マイル、10マイルに移行可能。電車利用で貯めたポイントをマイルにて使えます。また、1ポイント=5円相当として、Suicaへ交換することも可能です。

初年度は年会費無料ですが、2年目以降は2,000円(税別)の年会費がかかります。また、入会時・毎年のカード継続時に1,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされるので、その分はお得ですね。

入会でマイルがもらえる!

ANA VISA Suicaカード

Medium ana visa suica

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

Suica(スイカ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) - ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
14営業日程度 80万円 0.5% 540円
付帯保険:
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
付帯サービス:
  • 分割払い
  • ETC

JALカードSuica

jal_card_suica

JALカードSuicaは、「JALマイル+クレジットカード+Suica+JALタッチ&ゴーサービス」の4つの機能をまとめたカードです。電車でも飛行機でも、チケットレスで乗車できる便利さも魅力です。

航空券だけでなく、切符や定期券購入でもマイルやビューサンクスポイントが貯まるので、移動が多い人にはうれしいカードです。ビューカードと提携しているので、もちろんオートチャージも利用可能です。

Suicaへのチャージなどで貯まったビューサンクスポイントは、通常600ポイントで500マイルに交換可能ですが、「ショッピングマイルプレミアム」にオプションで加入していれば、600ポイントで1,000マイルに交換できます。

逆に、10,000マイルで10,000円相当をSuicaにチャージすることもできますが、あまりレートはよくないので「マイル→Suica」はおすすめしません。

JALカードSuicaは初年度は年会費無料ですが、2年目以降は2,000円(税別)の年会費がかかります。どれくらい飛行機・電車を利用するか考えて、年会費をペイできるようであれば申し込んでみてください。

注意!イオンSuicaカードはチャージ分が低還元

Suica機能の付いているクレジットカードとして、「イオンSuicaカード」も人気です。

イオンSuicaカード

全国各地のスーパーでお客様感謝デー(20日、30日)の5%オフ特典が受けられますし、流通系のカードというだけあって、カードの審査が比較的通りやすいからです。

また、年会費が無料というのもうれしい点です。

他のSuica機能付きクレジットカードやビューカードと同様に、オートチャージの設定もできるのですが、「Suica利用を通じてポイントを貯めたい!」という人にはあまりおすすめできません。なぜなら、ポイント還元率が圧倒的に低いからです。

イオンSuicaカードの場合、オートチャージやSuicaへのチャージ、切符購入など、JR東日本で利用した場合のポイントは、400円につき1ポイント。

還元率はわずか0.25%です。ビューカードの場合は1.5%の還元でしたから、同じように使うのであれば、イオンSuicaカードでは損をしてしまいます。

このように、ビューカード以外の「Suica機能を付帯しているカード」の中には、Suicaを利用してもポイントが貯まらないものあります。チャージでお得に利用したいなら、あらかじめポイント還元率についても比較しておきましょう。

イオンユーザーは必見!
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モバイルSuicaの活用法

パソコンを見る女性

日常的にSuicaを利用するのであれば、ぜひ導入したいサービスに「モバイルSuica」があります。

これは、ケータイにSuica機能を付与するもので、改札でもカードではなく、ケータイをかざせば通過可能というもの。カードで持つよりも非常に使い勝手がいいのです。

最後に、モバイルSuicaについての説明と、利用開始の方法をご紹介します。まだ利用したことがない人は、この機会に導入を検討してみてください。

ケータイとSuicaを一体化するモバイルSuica

まずは、モバイルSuicaそのものの考え方を押さえましょう。

モバイルSuicaとは、JR東日本が提供している会員制サービスです。Suicaとケータイを一体化することで、ケータイがSuicaと同じように利用できるようになります。

自動改札機にケータイをかざせばすぐに電車に乗れるという環境は、一度試すと離れられないほど便利です。お財布を出さずとも買い物をすることもできます。

また、モバイルSuicaを通せば、窓口に並ぶことなく定期券を購入することもできます。利用履歴や残額もチェックできますから、カードタイプのSuicaよりも管理がしやすいというメリットもあります。

利用可能な携帯端末

モバイルSuicaは、おサイフケータイ®対応Android™搭載スマートフォンにて利用することができます。スマートフォン以外のケータイ(ガラケー、フューチャーフォン)も、対応機種であれば利用可能です。

また、iPhoneをお持ちの方は、Apple Pay機能を使ってモバイルSuicaを利用することもできますよ(2016年10月のサービス開始に伴い、新たに利用可能となりました)。

自分のケータイ端末がモバイルSuicaに対応しているか確認したい方は、以下のURLを参考にしてください。

【モバイルSuica対応機種はこちら】(JR東日本サイト)

モバイルSuicaを開始するための手順

モバイルSuicaを利用開始するための手順は、以下のとおりです。

  1. 対応機種・クレジットカードを準備する ※今回ご紹介した「Suica利用者におすすめのカード」を参考にしてください
  2. モバイルSuicaのアプリをダウンロードする
  3. 会員登録を行う

    必要な会員情報(名前・電話番号・クレジットカード番号等)を入力します。

    Suica定期券を持っている場合は、登録のタイミングでモバイルSuicaへの切り替えを行います。

つまり、アプリをダウンロードして会員登録をするだけで、モバイルSuicaは利用可能。

Suicaカード以上に便利ですから、この機会に導入してみてください。

まとめ

今回は、Suica利用者におすすめのクレジットカードを紹介しました。

普段何気なく使っているSuicaですが、オートチャージを導入すると、日頃のちょっとしたイライラから解放されます。

さらに、今回ご紹介したクレジットカードを使えば、買い物だけでなく、Suicaチャージでもポイントを貯めることができ、Suicaを一層お得に活用できます。

電車移動が多い人にとって、Suicaは必須のサービスですから、この機会にクレジットカードやモバイルSuicaを導入して、Suica生活をより便利に&お得に変えてみてくださいね。

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