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ビューゴールドプラスカードはSuica搭載ゴールドカード!JR東日本ユーザー必見!

JR東日本の山手線

東京駅やJR東日本を仕事などで利用する機会が多い人なら、少しでも快適に利用できないものか考えることは多いでしょう。

飛行機を利用するときのようにラウンジなどが使えれば空き時間も仕事に活用しやすいですよね。

通勤や出張などでJR東日本や新幹線の利用頻度が高い人なら、利用頻度が高いほどお得なゴールドカードが欲しいとお考えではありませんか。

今回の記事では、Suica搭載のゴールドカード、ビューゴールドプラスカードがどんなクレジットカードなのかを紹介していきます。

本記事を読むことで、ビューゴールドプラスカードについて理解し、必要に応じてキャンペーンを利用しながら申し込めるようになりますよ。

ビューゴールドプラスカードの概要

ビューゴールドプラスカード

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 0.5%〜1.84% JRE POINT
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約2週間 80万円〜200万円 無料

ビューゴールドプラスカードは、JR東日本や新幹線の利用時に便利なクレジットカードです。この章では、ビューゴールドプラスカードの概要を紹介していきます。

年会費

ビューゴールドプラスカードはゴールドカードなので年会費が発生します。しかし、家族カードは1人目が無料なので家族で利用するとお得です。

年会費は下記の通りです。

本会員 家族会員
年会費 10,000円(税別) 1人目無料
2人目以降3,000円(税別)
9枚まで発行可能
ビューETCカード ETCカード年会費無料
(クレジットカード1枚につきビューETCカード1枚申込可能)

国際ブランドはJCB

ビューゴールドプラスカードの国際ブランドはJCBのみです。

一般カードである「ビュー・スイカ」カードは国際ブランドをVISA・Mastercard・JCBから選べますが、ビューゴールドプラスカードにVISA・Mastercardはないので注意が必要です。

利用可能枠が高額

ビューゴールドプラスカードは、入会時の利用可能枠はゴールドカードに見合った金額に設定されています。具体的な金額は入会時の審査によって決められますが、一般カードに比べると高額です。

入会時の利用可能枠は下記の通りです。

ビューゴールドプラスカード 80~200万円
ビューカードの一般カード 10~80万円

学生でも申し込める一般カードに比べると、入会時に安定した収入が求められるビューゴールドプラスカードは審査が厳しい分利用可能枠も高額です。

Suicaが搭載されている

ビューゴールドプラスカードには、Suica機能が搭載されています。

チャージカードとしてのSuica機能だけでなく、Suica定期券機能も搭載されているので、通勤での利用がとても便利です。

さらに、定期券の購入やオートチャージをビューゴールドプラスカードで行うと、ポイントもお得に貯まります。

このように、ビューゴールドプラスカードはSuicaが搭載されていることで、JR東日本を便利でお得に利用できるカードです。

この章では、ビューゴールドプラスカードの概要を紹介してきました。次の章では、ビューゴールドプラスカードの付帯サービスを紹介していきます。

ビューゴールドプラスカードの付帯サービス

ロビーでパソコンを操作するメガネをかけた女性

ビューゴールドプラスカードの付帯サービスには、JRで便利に利用できるものや、ゴールドカードならではのものなどがあります。

この章では、ビューゴールドプラスカードの付帯サービスについて紹介していきます。

東京駅構内のビューゴールドラウンジを使える

ビューゴールドラウンジとは東京駅構内にある会員専用ラウンジで、丸の内の歴史や八重洲の先進性などをイメージした空間や、丸の内ドーム天井のレリーフをデザインしなおした内装や調度品が特徴です。

ビューゴールドプラスカードの会員で利用条件に当てはまればビューゴールドラウンジを利用できます。

ビューゴールドラウンジの利用条件は下記の通りです。

  • 対象カード会員で当日東京駅発の新幹線グリーン車または特急列車グリーン車を利用する人、またはラウンジご利用券を持っている人
  • 当日東京駅発のグランクラスを利用する人
    ※グランクラス:東北・北海道新幹線と北陸新幹線、上越新幹線で提供されている特別車両
  • 上記の同伴者等(利用料3,000円(税別)またはラウンジ利用券が必要)

利用するための条件はありますが、空港利用時のようにラウンジを利用できるのは大きなメリットです。

国内主要空港とハワイの空港ラウンジも利用可能

ビューゴールドプラスカードは、他のゴールドカードと同じように空港ラウンジも使えます。当日飛行機に搭乗するビューゴールドプラスカード会員であれば、無料で利用可能です。

利用可能な空港ラウンジは、下記空港にあります。

  • 国内主要空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)

JR利用時だけでなく、飛行機利用時も快適に旅ができます。

空港手荷物サービス優待

ビューゴールドプラスカードを持っていると、海外旅行や出張時に空港宅配サービスがお得です。利用できるサービスや割引率は空港によって異なります。

下記の宅配サービスが割引利用可能です。

  • QLライナー(成田空港):20%OFF
  • JAL ABC(羽田空港国際線、成田空港、関西国際空港、中部国際空港):15%OFF

荷物が多くなりがちな海外旅行でも、身軽に旅ができます。

付帯保険も充実

ビューゴールドプラスカードは、旅行傷害保険などの付帯保険も充実しています。

特に国内旅行傷害保険は、宿泊先やツアーだけでなく、毎日の通勤など改札を入ってから出るまでを補償してくれるので、何かあっても安心です。

そんなビューゴールドプラスカードの付帯保険について詳しく紹介します。

国内・海外旅行傷害保険が対象

ビューゴールドプラスカードには、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯です。

旅行代金の支払いの有無にかかわらず、補償内容は同じで、最高5,000万円まで補償されます。

旅行傷害保険の補償内容は下記の通りです。

補償内容
海外 死亡・後遺障害・治療・賠償責任・携行品損害・救援者費用
国内 死亡・後遺障害・入院・手術・通院

旅行代金をカードで支払ったかどうかを気にしなくてよいので、カード払いできないような格安ツアー利用時でも安心です。

ショッピングプロテクション

ビューゴールドプラスカードまたは家族カードを持っている人は、買い物の損害も補償してもらえます。

カードでの購入後90日以内で、商品の破損・盗難・火災などの偶然の事故による損害が補償対象です。

ショッピングプロテクションには下記のような補償条件があります。

  • 年間限度額300万円
  • 1事故当たりの自己負担額5,000円 

補償の限度額が高額なので、大きな買い物をする場合も安心です。

この章では、ビューゴールドプラスカードの付帯サービスについて紹介してきました。

次の章では、ビューゴールドプラスカードのポイントについて解説していきます。

ビューゴールドプラスカードのポイントはJRE POINT

ノートパソコンとカードリーダを操作する手元

ビューゴールドプラスカードを支払いで利用すると、月末の支払い額に応じてJRE POINTが貯まります。

この章では、ビューゴールドプラスカードを使用した際の、JRE POINTの貯まり方を紹介していきます。

通常は1,000円で5ポイント、JR東日本の利用でポイント3倍

ビューゴールドプラスカードは通常の支払い時には、利用代金請求時の利用額1,000円ごとにJRE POINTが5ポイント貯まります

さらに、JR東日本のサービス利用時には、ポイント3倍になりお得です。

下記のようなサービス利用時にポイント3倍になります。

  • JR東日本のみどりの窓口や券売機でのチケット購入
  • JR東日本国内ツアー
  • Suica定期券
  • オートチャージ、Suicaチャージ、モバイルSuicaなど  

一部対象外になるサービスもありますが、基本的には上記サービス利用でポイントがお得に貯まります。

年間100万円以上使うとボーナスポイント5,000ポイント

ビューゴールドプラスカードを入会月を基準にした1年間の利用額が100万円以上になると、ボーナスポイントとして5,000ポイントがもらえます。

さらに、年間の利用額に応じたボーナスポイントもあるので、使えば使うほどお得です。

利用額に応じたボーナスポイントは下記の通りです。

年間累計利用額
(4月~翌年3月)
 ボーナスポイント
70万円 1,500ポイント
100万円 3,500ポイント
150万円 6,500ポイント
200万円 10,500ポイント

このほかに通常ポイントも付与されることも考えると、定期券利用などを含めて年間100万円以上利用するなら年会費相当分程度のポイントがもらえることになり、年会費も気にならないでしょう。

東京駅周辺施設でポイントがお得

ビューゴールドプラスカードは、提携施設の利用でも優待を受けられます。提携施設には飲食店やホテル、リラクゼーションなどさまざまです。

例えば、東京駅グランボーナスとして、東京駅周辺の対象施設で年間利用額累計5万円ごとに3,000円分の施設ご利用券がもらえるほか、宿泊やレストラン、ゴルフなど利用内容に応じた優待があります。

提携施設には東京駅周辺が多く、東京駅を出張や通勤などで利用する機会がある人ならメリットが大きいです。

貯まったポイントはSuicaチャージもできる

ビューゴールドプラスカードの利用で貯まったポイントは、Suicaチャージや商品の交換など様々な利用ができます。

ポイントの期限は期間限定ポイントを除くと2年ですが、日常的に使用するSuicaチャージにも使えるので失効させにくいでしょう。

JRE POINTの交換先には、下記のようなものがあります。

  • Suicaチャージ(1ポイント=1円相当)
  • 商品への交換
  • JRE POINTカードで支払いに利用
  • Suicaグリーン券への交換  

JR東日本の電車や駅、駅ビルで利用しやすく、日常的にJR東日本を利用する人にとってメリットが大きいです。

この章では、ビューゴールドプラスカードのポイントについて解説してきました。

次の章では、ビューゴールドプラスカードのメリットを紹介していきます。

ビューゴールドプラスカードの2つのメリット

カードを提示するチェック柄のシャツをきた女性

ビューゴールドプラスカードを持っていることで、ほかのカードにはないメリットがあります。

この章では、ビューゴールドプラスカードならではのメリットを紹介していきます。

毎年2回会員誌発送+会員限定イベント開催

毎年2回送付されるビューゴールドプラスカードの会報「VIEW Premium」では、鉄道の裏話やおすすめのお店の紹介などを行っています。

また、年に複数回ゴールドカード会員限定で、特別なセミナーやイベントも開催しています。

過去に開催されたイベントには、下記のようなものがあります。

  • 鉄道博物館の夜間見学会
  • お茶の楽しみ方セミナー
  • TRAIN SUITE四季島(寝台列車)ツアー限定販売 など  

電車や食にまつわる限定イベントが多く、電車や電車の旅が好きな人にとってメリットが大きいです。

JR東日本グループなどの提携施設優待

ビューゴールドプラスカードを持っていると、JR東日本グループ施設などで優待を受けられます。

優待内容は施設によって異なりますが、割引やドリンクサービス、商品券のプレゼントなどさまざまです。

下記のような優待を受けられます。

  • JR東日本ホテルズでの宿泊料金、レストラン割引、レイトチェックアウト
  • JRホテルグループでの宿泊料金割引
  • JR東日本レンタリース割引 など

旅行だけでなく出張でも利用できるので、出張や旅行・帰省などが多い人にとってお得なサービスです。

この章では、ビューゴールドプラスカードのメリットを紹介してきました。

次の章では、あらかじめ押さえておきたいデメリットを紹介していきます。

ビューゴールドプラスカードのデメリット

閉まったままの自動改札機

付帯サービスやメリットが多いビューゴールドプラスカードですが、あらかじめ押さえておきたいデメリットもあります。

この章では、ビューゴールドプラスカードのデメリットを紹介していきます。

年会費がかかる

ビューゴールドプラスカード本会員の年会費は有料です。一律で10,000円(税別)が発生します。

サービスが充実しているものの、高額な年会費が発生するので、年会費を負担したくない人にとってはデメリットになってしまいます。

利用額が多ければ年会費相当分以上のポイントをもらえる場合もあるので、利用頻度が高い方にはデメリットにはならないでしょう。

この章では、ビューゴールドプラスカードのデメリットを紹介してきました。

次の章では、ビューゴールドプラスカードがどのような人におすすめなのかを紹介していきます。

ビューゴールドプラスカードはこんな人におすすめ

ホームを追加する新幹線

ビューゴールドプラスカードは一般的なゴールドカードとは一味違ったサービスを受けられます。そんなビューゴールドプラスカードは下記のような人におすすめです。

  • 東京駅をよく使う
  • JR東日本の利用額が大きい
  • JR東日本の利用頻度が高い 

詳しく見ていきましょう。

東京駅をよく使う人

ビューゴールドプラスカードは東京駅で利用できるサービスや東京駅周辺施設での付帯サービスが充実しています。

そのため、日常生活などで東京駅をよく利用する人にとてもおすすめです。

例えば、オフィスが東京駅にある、東京駅発の出張が多い、東京駅近郊に住んでいるなどの理由で日常的に東京駅を使うなら、メリットは大きいと言えます。

東京駅で乗り降りする機会が多いなら、ビューゴールドプラスカードはおすすめです。

JRの利用額が大きい人

ビューゴールドプラスカードはJR東日本のサービス利用でポイント3倍貯まります。1,000円利用するごとに15ポイント付くので、一般的なクレジットカードよりポイント付与率が高いです。

そのため、新幹線や特急列車をJR東日本で購入する機会が多いため総額が大きい人や、高額な定期券を購入する人ほどお得になります。

JR東日本での支払い額が大きければ大きいほど、ビューゴールドプラスカードを持つメリットは大きいです。

通勤や出張・旅行などでJRをよく使う人

ビューゴールドプラスカードにはJR東日本でのポイント優遇やJR関連サービスでの優待があります。

仕事などでJR東日本を頻繁に使う機会があるなら、ビューゴールドプラスカードを持つメリットは大きいです。

例えば、JR東日本管内での出張が多い人や、出張や旅行に頻繁に出かける人なら、特典を頻繁に利用できます。

JR東日本を頻繁に利用するなら、ビューゴールドプラスカードを持つことに大きなメリットがあります。

この章では、ビューゴールドプラスカードがどのような人におすすめなのかを紹介してきました。

次の章では、ビューゴールドプラスカードのキャンペーン情報を紹介します。

ビューゴールドプラスカードの入会キャンペーン

パソコンw前にカードをみて微笑む女性

2020年5月現在、ビューゴールドプラスカードでは入会キャンペーンを行っていて、入会するとボーナスポイントをもらえます。

最大で32,000ポイントもらえて大変お得です。

キャンペーン内容は下記の通りです。

最大32,000円相当のポイントゲット
7/31までのお得なオンライン入会キャンペーン!!
  1. 家族カード同時入会で1,000ポイント
  2. オートチャージ5,000円以上のご利用で1,000ポイント
  3. カードのご利用金額100,000円(税込)ごとに5,000ポイント(最大25,000ポイント)
  4. さらにゴールド会員限定、新規入会で5,000ポイント

最大で32,000ポイントがもらえる、とてもお得なキャンペーン内容です。

この章では、ビューゴールドプラスカードのキャンペーンを紹介してきました。検討中の人は、逃さないようにしましょう。

ビューゴールドプラスカード

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 0.5%〜1.84% JRE POINT
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約2週間 80万円〜200万円 無料

まとめ

本記事では、ビューゴールドプラスカードについて紹介してきました。

JR東日本利用時のポイント3倍など、JR東日本や東京駅利用が多い人にとってメリットが大きいカードです。

通勤や出張、旅行などで東京駅利用が多い人は検討してみてはいかがでしょうか。特に、2019年10月現在は入会特典がお得なキャンペーンを行っているので、入会する絶好のチャンスです。

ビューゴールドプラスカードがどのようなカードなのか、ご理解いただけましたか。

ビューゴールドプラスカードに興味がある人は、この機会にぜひ申し込んでみてくださいね。

2020.09.30

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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