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レックスカードは還元率1.25%!基本情報からそのメリットまで詳しく解説します

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
クレジットカードの周りにお金がちらばっている

※REXカードは現在新規入会募集を行っておりません。

新しくクレジットカードを作ろうという時、せっかくならとにかくお得に使えるカードが欲しいですよね。お得に使えるカードとはズバリ、「還元率が高い」カードです。

レックスカードは無条件に年会費無料である上に、どこで使っても1.25%の高還元率を誇るカードです。クレジットカードの還元率の平均が0.5~1.0%であることを考えると、お得そうなことは明らかですよね。

レックスカードには他にも、

  • 家族カードやETCカードの年会費も無料
  • Amazonや楽天市場で利用すると還元率UP

など様々な魅力があります。

この記事では、そんなレックスカードの特徴や、メリット・デメリットについても詳しく解説します。この記事を読んで、レックスカードが自分に合っているかを確かめてみてください。

年会費無料で高還元!レックスカードの基本情報

クレジットカードを持つ女性

レックスカードの基本情報は下記の通りです。

レックスカードは株式会社ジャックスと株式会社カカクコムが提携して発行しています。

そのためジャックスが提供している「JACCSモール」や、カカクコムが運営している「価格.com」といったサービスと絡めた独自の特典が付帯されています。

年会費は永年無料

冒頭でもお伝えしたように、レックスカードの年会費は永年無料です。
1年に1回も利用しなかったとしても費用がかかることは一切ありません。クレジットカード初心者でも安心して作ることができます。

さらに、レックスカードは「家族カード」や「ETCカード」を作った場合も年会費は無料になります。家族全員分のカードを発行したい方や、ETCカードを付帯させたい方にとっては嬉しいですよね。

ポイント還元率は1.25%


1回払い
回数指定分割払い
ボーナス払い
2,000円につき25ポイント
リボ払い 2,000円につき35ポイント

レックスカードは毎月の利用合計金額2,000円(税込)ごとにREX POINT(レックスポイント)が貯まります。付与数は支払方法によって異なり、1回払い・分割払い・ボーナス払いは25ポイント、リボ払いなら35ポイントです。

一般的にクレジットカードの還元率は、1.0%を超えると高め、1.2%を超えるとかなり高めと言われているので、比較してみるとレックスカードのお得さを感じてもらえると思います。

またリボ払いだと1回払いよりも付与されるポイントは多くなりますが、その代わりに手数料がかかるのでポイント目的でリボ払いで支払うことはおすすめしません。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

REX CARDは年会費無料で還元率が1.25%と高スペックカードとなります。REX CARDの利用で貯まるポイントはREX POINTとなり、2,000円につき25ポイントと変則的なポイントですが、1ポイント=1円のためわかりやすいでしょう。端数が大きいのがデメリットですが、月間利用額に対するポイントのため、それほど気にすることはありません。

貯まったREX POINTは1,500ポイントで1,500円分のJデポに交換するかANAの300マイルに交換できます。ANAのマイル移行はレートが悪いため、実質的にはJデポのみの交換です。Jデポは値引システムとなり、次回の利用明細からJデポ分が引かれる仕組みです。

例えば、1万円の支払があり、1,500ポイントを利用した場合は8,500円の請求となります。貯めたポイントで何かを購入したりする必要もありませんので新たな出費も防げます。

新たに始まったのがマネーハッチへのポイント交換サービスです。こちらはインヴァスト証券が運用するポイント積立サービスとなり、REX POINTをマネーハッチで運用することが可能です。

従来は専用のインヴァストカードが必要でしたが、REX POINTで投資する事ができるようになりました。1,500ポイントで1,500円分の投資信託を購入するようなイメージとなり、運用成績が良ければ1.25%以上の還元率も期待できます。

モバイルSuicaやSMART ICOCAのチャージもポイント付与対象

電子マネーが普及しつつある今、そのあたりの使い勝手も気になるところですよね。

基本的に電子マネーのチャージはポイント付与の対象外ですが、交通系電子マネーのモバイルSuicaとSMART ICOCAに関してはポイント付与の対象です。

おサイフケータイ版のモバイルSuicaはビューカード以外のクレジットカードを登録すると年会費がかかるので相性が悪いですが、Apple Payなら年会費無料でモバイルSuicaを利用できます。

Apple Payに対応しているiPhone 7やApple Watchなどを持っているなら、モバイルSuicaのチャージにレックスカードを使っても良いでしょう。

次は、レックスカードを持つメリットに着目してみましょう。

他にもある!レックスカードを持つ3つのメリット

年会費や基本還元率の高さ以外にも、レックスカードには以下のようなメリットがあります。

それそれ詳しく解説していきます。

JACCSモール経由で買い物するとポイント還元率がアップ

JACCSモール(ジャックスモール)はインターコムクラブ会員専用のショッピングモールです。JACCSモールでエントリーしてから各ECサイトを利用すると、カード利用分のポイントに加えてさらに最大12%のラブリィポイント、もしくはJデポとショップ独自ポイントがプレゼントされます。

プレゼントの種類は、JACCSモールのログイン時に設定したクレジットカードによって決まります。

例えばAmazonや楽天市場の購入代金をレックスカードで決済する場合、0.5%のJデポが上乗せされて合計1.75%還元となります。

インターネットで不正されても補償される「ネットあんしんサービス」を付帯

ネット通販で決済する際、クレジットカード情報を入力することに抵抗があるという方はいらっしゃいませんか?

レックスカードには「ネットあんしんサービス」という保険が付帯されています。インターネットで不正利用の被害に遭っても、届出日から90日前までさかのぼって補償されます。

もちろん一般的な盗難保険も付帯されているので、紛失や盗難などの不正利用被害に遭っても補償されるので安心です。

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険を付帯

海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
保険金 最高2,000万円 最高1,000万円
付帯条件 自動付帯 利用付帯

レックスカードには海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険は付帯されます。

しかも海外旅行傷害保険に関しては、年会費無料のクレジットカードとしては珍しい自動付帯です。

海外旅行傷害保険は基本的に合算可能なので、既に付帯されているクレジットカードを持っているという方でも保険金額の上限が高くなるので追加で持つメリットはあります。

ただし国内旅行傷害保険は利用付帯なので、事前に対象の旅行代金をレックスカードで支払っている場合のみ保険金が支払われます。

ここまで様々なレックスカードの魅力をお伝えしてきましたが、いくつかの注意点もございます。以下にてご確認ください。

レックスカードのデメリット・注意点

注意

最後にレックスカードのデメリットや注意点について確認しておきましょう。

一見すると、高還元率でお得に見えるレックスカードですが、いくつか抑えておきたい事項があります。

ポイント付与は2,000円単位

何度もお伝えしたように、レックスカードのポイント還元率は1.25%の高還元率です。
確かに高還元ですが、ポイント付与は2,000円単位で計算されます。無駄になる端数が大きいので、還元率のわりに貯まりにくいのがデメリットです。

毎月の利用合計金額から計算されるので、少額決済が中心でもまったくポイントが付与されないというわけではありませんが、利用状況によってはレックスカードで決済してもそれほどお得にならない可能性もあります。

例えば楽天カードのポイント還元率は1%ですが、利用合計金額100円につき1ポイント付与されます。毎月の利用金額が数千円程度なら付与されるポイントにほとんど差はないですし、楽天カードのほうが得になるケースもあり得ます。

利用合計金額 レックスカード 楽天カード
2,000円 30ポイント 20ポイント
2,500円 30ポイント 25ポイント
3,000円 30ポイント 30ポイント
3,500円 30ポイント 35ポイント
4,000円 60ポイント 40ポイント
4,500円 60ポイント 45ポイント
5,000円 60ポイント 50ポイント

またレックスポイントの有効期間は付与されてから2年間です。2年間で1,500ポイント貯めないと、2年経過したポイントから消滅して無駄になってしまいます。
ポイントの使い方や有効期限を意識して、せっかくの高還元を活用したいところですね!

リボ払いに注意!

レックスカードはリボ払いで支払うと通常よりもポイント付与率が0.5%だけ高くなりますが、リボ払いは手数料がかかることを忘れてはいけません。

どうしても支払いが間に合わない場合はリボ払いで支払いを先延ばしにするという選択の余地がありますが、ポイント目当てでリボ払いすることはおすすめしないです。

ファミマTカードやP-one Wizなど他社クレジットカードの場合、リボ払いの支払額を上限まで引き上げることによって手数料の支払いから逃れる裏技的な手法があります。

しかしレックスカードのリボ払いは、支払額にかかわらず必ず手数料が発生します。ファミマTカードやP-one Wizなどは例外なので、同じリボ払いでも混同してしまわないように気をつけましょう。

REXカードの口コミと満足度

まとめ

レックスカードは年会費が永年無料である上にポイント還元率は1.25%と平均よりかなり高いほうです。

また、以下のようなメリットも持ち合わせています。

ただし、ポイント付与は毎月の利用合計金額2,000円ごと、さらに1,500ポイント貯めないとJデポやマイルに交換できない点にも注意が必要です。

毎月コンスタントに5,000円以上決済すればポイントを失効させることなく有効に使えます。クレジットカードをあまり使用しない人には不向きですが、たくさん決済する人ならしっかりと恩恵を受けられるでしょう。

レックスカードは、JACCSモールや価格.comといったサービスを利用するユーザーにもおすすめです。レックスカードをお得に使えそうだ!と思われた方は、ぜひ申し込みを検討してみてくださいね。

この記事を書いた著者:GARNET
スマートフォンや格安SIMなどの話題が好きなブロガーです。
自分にとってベストなクレジットカードを模索中。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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