ライフカードビジネスライトは最短4営業日で発行可能!すぐに法人カードが欲しい経営者におすすめ!

ライフカード「ビジネスライト」のアイキャッチでカードを見せるスーツを着た男性

経営者の必需品とも言えるアイテム、法人カード。急な長期出張が決まったなどの理由で、できるだけ早く欲しくても、発行まで2~4週間程度はかかるのが一般的です。

経営者なら、審査や発行が速い法人カードを知りたくありませんか。また、できるだけ年会費が安くて付帯サービスも利用できる法人カードが欲しいとお考えではありませんか。

今回の記事では、最短4営業日で発行可能な法人カードである、ライフカードビジネスライトを紹介していきます。

記事を読むことで、ライフカードビジネスライトがどのような法人カードなのかを理解し、必要に応じて申し込めるようになります。 

ライフカードビジネスライトの概要

クレジットカードとスマホを持つ女性の手元

ライフカードビジネスライトは、法人カードとしては発行が速いクレジットカードです。この章では、ライフカードビジネスライトの概要を紹介していきます。

  • 年会費
  • 追加カード
  • 国際ブランド
  • ポイント 

詳しく見ていきましょう。

年会費

ライフカードビジネスライトは、カードのランクによって年会費が異なります。カードのランクにはスタンダードとゴールドカードがあり、ゴールドカードの方が年会費が高額です。

ライフカードビジネスライトの年会費は下記の通りです。

スタンダード ゴールドカード
本会員年会費 無料 初年度年会費無料
2年目以降カード1枚あたり2,000円(税別)
従業員カード 発行初年度無料
2年目以降カード1枚あたり2,000円(税別)(最大3枚迄)
ETCカード 無料(1枚まで)

 他社と比べても年会費を抑えて持てるクレジットカードです。

追加カード

ライフカードビジネスライトは、カードのランクに関わらず追加カードを発行できます。発行できるのは従業員カードとETCカードです。

発行可能枚数を紹介します。

  • 従業員カード:最大3枚
  • ETCカード:1枚まで 

枚数は限られていますが、必要最低限法人カードで必要とされる追加カードを作れます。

国際ブランド

ライフカードビジネスライトは、国際ブランドを選択可能です。ライフカードが国際ブランドと提携して発行していて、カードのランクに関わらず国際ブランドを選択できます。

国際ブランドはMastercard、JCB、VISAの3種類から選択可能で、どの国際ブランドを選ぶかで付帯サービスの内容が少し異なります。

どんな場所で支払いをするのかや、どんな付帯サービスを求めているのかなどで、国際ブランドを選ぶといいでしょう。

ポイント

ライフカードビジネスライトは、ポイントが付くのはゴールドカードのみです。スタンダードは年会費無料で持てますが、ポイントは付きません

高額の支払いを法人カードでする場合、支払い額に応じてもらったポイントを何かに使うことを期待して使う経営者も多いかもしれませんが、ライフカードビジネスライトのスタンダードにはポイントが付かないので、期待できません。

ポイント付与を期待したいなら、ゴールドカードを選ぶのがおすすめです。

スタンダードはポイントが付かない

ライフカードビジネスライトのスタンダードは、年会費無料や発行の速さが特徴の法人カードです。他の法人カードのようなポイントは全く付きません。

いくら支払ってもポイントが付かないので、利用累計額が高額になればなるほど、年会費が有料でもポイントが付くカードに比べると損をしてしまう場合もあります

ポイントが付かないので、経費の支払いで継続して利用するにはあまりおすすめできません。

ゴールドカードはLIFEサンクスプレゼントが貯まる

ライフカードビジネスライトのゴールドカードは、月末の請求額に応じてポイントが貯まります。付与されるポイントはライフカードのLIFEサンクスポイントで、1,000円ごとに1.0ポイントです。

ポイントは最大2年間有効で、キャッシュバックやギフトカードや商品の交換などに利用できます。

キャッシュバックの場合1ポイント=4.55円相当と、還元率がそう高いとは言えませんが、支払いをまとめることで経費削減につなげることも可能です。

この章では、ライフカードビジネスライトの概要を紹介してきました。次の章では、ライフカードビジネスライトの付帯サービスを紹介していきます。

ライフカード「ビジネスライト」

Thumbnail cd biz master a

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短4営業日発行 10~200万円 無料

ライフカードビジネスライトの付帯サービス

受付でカードを提示する女性の手元

ライフカードビジネスライトには、厳選された付帯サービスが付いています。付帯サービスは、カードのランクによって内容が異なります

ライフカードビジネスライトの付帯サービスは下記の通りです。

スタンダード ゴールドカード
付帯保険 - 海外旅行傷害保険最高2,000万円自動付帯
・国内旅行傷害保険最高1,000万円利用付帯
・シートベルト傷害保険
空港ラウンジ 国内主要空港のラウンジ無料
クラウド会計ソフトfreee 標準プラン(年額払い)利用期間1カ月無料延長
弁護士無料相談サービス 電話または面談による法律相談1時間無料
カーシェアリング 「タイムズカープラス」をライフカード会員特別優待サービスとして利用可能
福利厚生サービス 「ベネフィット・ステーション」会員価格で導入可能
海外アシスタンスサービス 渡航先での情報提供、予約、トラブル対応に日本語で対応
旅行サービス 国内・海外ツアー最大8%OFF(リロの旅デスク)
ビジネス優待 Mastercardビジネス・アシスト(Mastercardのみ)
Visaビジネスオファー(VISAのみ)
Visaビジネスグルメオファー(VISAのみ)

このようにライフカードビジネスライトには、法人カードとして必要最低限のサービスが備わっています。

この章では、ライフカードビジネスライトの付帯サービスを紹介しました。次の章では、ライフカードビジネスライトのスタンダード・ゴールドカードの違いを紹介します。

ライフカードビジネスライトのスタンダード・ゴールドカードの違い

青いカードとショッピングバックを持つ赤いドレスの女性

ライフカードビジネスライトは、ゴールドカードとスタンダードでは年会費が異なるのも特徴です。ゴールドカードには付いていてスタンダードには付いていない付帯サービスがいくつかあります。

ゴールドカードとスタンダードの主な違いは下記の通りです。

スタンダード ゴールドカード
年会費 無料 発行初年度年会費無料 2年目以降カード1枚あたり2,000円(税別)
ポイント × 1,000円につき1ポイント
付帯保険 × 国内外旅行傷害保険
シートベルト傷害保険
空港ラウンジ × 国内主要空港無料

とりあえず法人カードを持っておくだけならスタンダードでもいいかもしれませんが、出張の機会があるなら、補償が付いて空港ラウンジも使えるゴールドカードがおすすめです。

この章では、ライフカードビジネスライトのゴールドカードとスタンダードの違いを解説してきました。次の章では、ライフカードビジネスライトのメリットを紹介していきます。

ライフカードビジネスライトの3つのメリット

カードを持ちOKサインをして微笑む白い服を着た女性

ライフカードビジネスライトは比較的気軽に持てる法人カードです。この章では、ライフカードビジネスライトのメリットを紹介していきます。

  • 審査スピード
  • 提出書類
  • 年会費 

詳しく見ていきましょう。

審査が速い

ライフカードビジネスライトは、最短4営業日であることをうたっています。他社の法人カードは発行までに2~4週間程度かかるのが一般的です。

例えば、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは発行まで約3週間程度かかります。

ライフカードビジネスライトは他社の法人カードと比べると発行までのスピードが抜群に早く、急いで法人カードが欲しい経営者にとってメリットが大きいです。

原則決算書類の提出不要

法人カードの多くは、審査の前に決算書類の提出が必要です。しかし、ライフカードビジネスライトは、財務資料の提出は必要ありません。

代表者や個人事業主本人の本人確認資料のみ提出すれば、審査が可能です。

ライフカードビジネスライトは他社の法人カードのように面倒な書類の提出が必要なく、スムーズに申し込みできます。

スタンダードは年会費無料

ライフカードビジネスライトは、ゴールドカードは年会費がかかります。しかし、スタンダードを選べば年会費無料です。

従業員カードやETCカードの年会費もかからないため、コストをかけずに持てます。

付帯サービスはやや物足りない部分はあるものの、何かあった時のためにとりあえず法人カードを作っておきたい経営者にとってメリットが大きいです。

この章では、ライフカードビジネスライトのメリットを紹介してきました。次の章では、ライフカードビジネスライトのデメリットを紹介していきます。

ライフカード「ビジネスライト」

Thumbnail cd biz master a

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短4営業日発行 10~200万円 無料

ライフカードビジネスライトの4つのデメリット

カードリーダにささったクレジットカード

審査が速く年会費もあまりかからないライフカードビジネスライトですが、あらかじめ押さえておくべきデメリットも。この章では、ライフカードビジネスライトのデメリットを紹介していきます。

  • ステイタス性
  • ポイント
  • 付帯サービス
  • キャッシング 

詳しく見ていきましょう。

ステイタス性がイマイチ

ライフカードビジネスライトは、信販会社であるライフカードが各国際ブランドと提携して発行している法人カードです。国際ブランドのプロパーカードではないため、ステイタス性はそう高くありません

ステイタス性の高さを求めるなら、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードなどの国際ブランドが発行している法人カードがおすすめです。

ステイタスの高い法人カードが欲しい経営者にとって、ライフカードビジネスライトのステイタス性があまり高くない点はデメリットと言えます。

ポイントが付きにくい

ライフカードビジネスライトは、スタンダードの場合ポイントが付きませんゴールドカードはポイントが付きますが、1,000円で1ポイントなうえに、1ポイント4.55円相当(ポイント還元率0.455%)とそう高くありません。

オリコ EX Gold for Bizのようにポイント還元率が最大1.2%になる法人カードもあり、他社に比べると物足りません

ポイントが付きにくく、ポイントを通じての還元を期待できない点は、利用額が大きい人ほどデメリットになります。

付帯サービスが限られている

ライフカードビジネスライトの付帯サービスは、とてもシンプルです。ビジネス関連の限られた付帯サービスのみ付帯しているので、プライベートではあまり活用できません。

福利厚生サービスの「ベネフィット・ステーション」に登録すれば、プライベートでの活用も可能ですが、毎月320円(税別)~の月会費がかかります。

ライフカードビジネスライトに付帯サービスがあまり付いていない点は、法人カードの付帯サービスを活用したいと考えている経営者にとってはデメリットです。

キャッシングできない

ライフカードビジネスライトには、キャッシング機能が付いていません。キャッシング機能自体がないため、カードのランクや利用実績などに関わらずキャッシングは不可能です。

出張先で急に現金の調達が必要になっても、ライフカードビジネスライトではキャッシングできないので、他のカードが必要となります。

出先で資金調達が必要になりがちな、国内外の出張が多い経営者にとって、キャッシングできない点はデメリットです。

クレジットカード専門家 菊地崇仁 解説

法人カードとして数多くの国際ブランドを選べるカードは意外と少ないです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのように元々1つのブランドしか発行していないカードもありますが、例えば楽天カードの場合はVisa、Mastercard、JCB、American Expressの国際ブランドを選べます。

しかし、楽天ビジネスカードはVisaのみの発行となります。NTTファイナンスが発行するNTTグループカードはVisaとMastercardで選択できますが、NTTファイナンスBizカードもVisaのみです。VisaとMastercardを選べるカードもありますが、ライフカードビジネスライトはVisa、Mastercard、JCBから選択できるのが特徴でしょう。

国際ブランドを選べるのは意外と便利で、決済ツールとしてだけで無く、国際ブランドのビジネス特典を利用可能です。

Mastercardの場合はMastercardビジネス・アシスト、Visaの場合はVisaビジネスオファーやVisaビジネスグルメオファーを利用でき、それぞれ特典が若干異なるため、自分の会社にあった国際ブランドを選ぶようにしましょう。

この章では、ライフカードビジネスライトのデメリットを紹介してきました。次の章では、ライフカードビジネスライトがどのような人におすすめなのかを解説します。

ライフカードビジネスライトはこんな人におすすめ

クレジットカードを片手にパソコンを喜んでみる女性

ここまで紹介してきた、ライフカードビジネスライトのメリットやデメリットを踏まえると、ライフカードビジネスライトが向いている経営者の特徴が見えてくるでしょう。

この章では、ライフカードビジネスライトがどのような人におすすめなのかを紹介します。

  • 早く法人カードが欲しい人
  • 審査が不安な人
  • 年会費をかけたくない人 

詳しく見ていきましょう。

早く法人カードが欲しい経営者

ライフカードビジネスライトは、他の法人カードより審査が速いです。スマホからの申し込みの場合、最短4営業日で発行できます。

発行まで2~4週間程度かかるのが一般的な法人カードと比べると、かなりのスピード発行です。

できるだけ早く法人カードが欲しい経営者に、おすすめのカードです。

審査通過しやすい法人カードが欲しい経営者

ライフカードビジネスライトは、申し込みの際提出するのは代表者の身分証明書のコピーだけで構いません。会社の登記事項証明書や決算書類などは必要なく、代表者の個人的な信用状況が審査の対象になります。

会社・代表者両方が審査される一般的な法人カードに比べると、審査通過しやすいです。

できるだけ審査に通過しやすい法人カードが欲しいような、審査に不安がある経営者におすすめの法人カードです。

年会費無料または安い法人カードが欲しい経営者

ライフカードビジネスライトは、スタンダードは年会費無料です。ゴールドカードであっても年会費2,000円(税別)と、そう高くありません。

法人カードをあまり支払いで使う機会がない経営者にとって、コストとなる年会費がかからない点は大きなメリットです。

年会費を抑えて持てるライフカードビジネスライトは、できるだけ年会費を抑えたい経営者におすすめです。

この章では、ライフカードビジネスライトがどのような人におすすめなのかを紹介してきました。ライフカードビジネスライトに興味がある人は、判断材料のひとつにしてみてください。

ライフカード「ビジネスライト」

Thumbnail cd biz master a

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短4営業日発行 10~200万円 無料

まとめ

今回の記事では、ライフカードビジネスライトについて解説してきました。

スタンダードは年会費無料、ゴールドカードは年会費2,000円(税別)と何れもコストがかからない法人カードです。

ポイントの付きにくさや付帯サービスの物足りなさなどのデメリットはありますが、最短4日で発行可能など急いで法人カードを必要としている人にとってはメリットも大きいでしょう。

ライフカードビジネスライトがどのようなカードなのか、ご理解いただけましたか。ライフカードビジネスライトに興味がある人は、今回の記事を参考にしながら、必要に応じて申し込んでみてくださいね。

監修者紹介/クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者 クレジットカード専門家 菊地菊地崇仁

三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 57枚のクレジットカードを保有し、約120万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

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