• JCB
  • 2017.12.25

JCB一般カードはJCBオリジナルプロパーカード!特典やデメリットは?

カード入れからクレジットカードを取り出す

クレジットカードの国際ブランドである「JCB」は、クレジットカード発行会社としてだけでなくブランド運営やアクワイアラなど、クレジットカードに関するさまざまな業務を行っています。

そんなJCBから発行されているスタンダードなクレジットカードが「JCB一般カード」です。国際ブランドJCBのプロパーカードとして、他のJCB提携カードとは一線を画すクレジットカードです。

JCB 一般カード

Thumbnail jcb%e4%b8%80%e8%88%ac%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~2.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日お届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

JCB一般カードをメリットやデメリットを知り、自分が作るべきかどうかを知りたいと思いませんか?

今回はJCBオリジナルのプロパーカード「JCB一般カード」のポイント還元率や旅行保険について、じっくり解説していきます。

この記事を最後まで読めば、JCB一般カードに興味のある人がJCB一般カードの概要やメリットデメリットを知り、自分がJCB一般カードを作るべきかどうかの判断ができるようになります。

JCB一般カードの概要とメリット

クレジットカードの情報をパソコンから見る女性

まず初めに、JCB一般カードの概要とメリットについて解説していきます。年会費やポイントプログラム、付帯保険やデザイン券面などについて詳しくご紹介します。

年会費は初年度無料、次年度も条件で無料

JCB一般カードの年会費は初年度無料次年度以降も条件付きで無料となっています。

  • 初年度:年会費無料
  • 次年度以降:1,250円(税抜)※条件により無料

初年度年会費無料は、インターネット入会が条件で、次年度年会費を無料にするためには以下2つの条件を満たす必要があります。

  • MyJチェックへの登録
  • 12/16~翌年12/15までのショッピング利用金額が50万円以上

MyJチェックとはいわゆるWEB明細のことで、翌年度年会費を無料にするためには紙の利用明細の郵送サービスを停止する必要があります。

さらに年間50万円以上の利用金額が条件となっており、定期券や毎月の公共料金などをJCB一般カードで支払うことで条件クリアへ近づくことができます。

もし2つの条件を満たせなかった場合は、翌年度は1,250円(税抜)の年会費が発生することになります。

JCB 一般カード

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~2.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日お届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

OkiDokiポイントが貯まる

JCB一般カードを利用するとOkiDokiポイントをさまざまな店舗で貯めることができます。

OkiDokiポイントの貯まり方と使い方について、それぞれ詳しく解説していきます。

OkiDokiポイント付与は1,000円で1ポイント

OkiDokiポイントは1ヶ月の合計利用金額1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まる仕組みです。

1回の利用ごとではなく1ヶ月の合計金額に対してポイント加算されますから、1回の利用金額が少額でもお得にポイントを貯めることができます

OkiDokiポイントには有効期限があり、JCB一般カードの場合は獲得月から2年となっています。

JCBゴールドになると有効期限が3年、JCBゴールドザ・プレミアやプラチナ、JCB ザ・クラスになると有効期限は5年になります。

JCBカードは種類によって異なる有効期限が設定されているため、ランクアップするほどポイントを大きく貯めやすくなっているのが特徴です。

ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)でお得に貯まる

OkiDokiポイントが貯まりやすいポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)を利用すれば、もっとお得にポイントを貯めることができます。

以下の表で、ポイント優待店ごとに付与されるポイント倍率をまとめました。

ポイント優待店 ポイント倍率
スターバックス 5倍
※1回の利用金額が1,000円以上の場合
セブンイレブン 3倍
イトーヨーカドー 3倍
エッソ 2倍
昭和シェル石油 2倍
一休.comレストラン 3倍
ルートインホテルズ 7倍

上記のポイント優待店をよく利用する人は、普段の生活でお得にポイントが貯まります。

例えば、ガソリン給油をいつものスタンドからエッソや昭和シェル石油に変えるだけで、ポイントが2倍になります。

また、レストラン予約やホテル宿泊代なども金額が大きくなりやすいため、JCB一般カードならお得にポイントを貯めることが可能となります。

OkiDokiポイントは1ポイント5円相当で交換できる

OkiDokiポイントは1ポイント=最大5円相当として交換することができます。

ポイント交換例は以下の表を参考にしてみてください。

交換商品 交換レート ポイント還元率
キャッシュバック 1ポイント=3円 0.3%
スターバックスカード 1ポイント=4円 0.4%
東京ディズニーリゾートパークチケット 1ポイント=5.28円
(※1,400ポイントで1デーパスポート7,400円分として計算)
0.52%
Amazonでのポイント利用 1ポイント=3.5円 0.35%
nanacoポイント 1ポイント=5nanacoポイント
(※200ポイント以上から交換可能)
0.5%
WAONポイント移行 1ポイント=4円
(※200ポイント以上から交換可能)
0.4%
JCBギフトカード 1ポイント=4.76円
(※1,050ポイントでJCBギフトカード5,000円分として計算)
0.47%

JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーであることもあり、東京ディズニーリゾートパークチケットが一番お得にポイントを使うことができることが分かりました。

またセブンイレブンとイトーヨーカドーは、ポイント優待店としてポイントが3倍になるだけでなく、nanacoポイントへの交換レートも高くなっていることが分かります。

普段よく利用するコンビニとスーパーを変えるだけで、JCB一般カードをお得に使うことができるようになります。

国内&海外で旅行傷害保険が付帯

JCB一般カードの旅行傷害保険は、MyJチェックへの登録が必要かつ自動付帯ではなく利用付帯となっています。

MyJチェックについては登録してすぐに旅行傷害保険の被保険者となれるわけではなく、毎月19日の登録締め切り日までにMyJチェックに登録した場合、翌月10日の午前0時から旅行傷害保険を適用することができる仕組みになっています。

海外旅行の場合はパッケージツアー等の旅行商品や飛行機などの予約を日本出国前にJCB一般カードで支払うと、最高3,000万円まで補償されます。

国内旅行の場合は、交通費用、宿泊代、パッケージツアー料金などをJCB一般カードで支払うと、最高3,000万円まで補償されます。

利用付帯という条件は付くものの、年会費無料で最高3,000万円の補償が得られることが、JCB一般カードの旅行傷害保険のメリットとなっています。

後払い式電子マネーのクイックペイ搭載カードもある

クイックペイ搭載型のJCB一般カードを申し込むことも可能です。

クイックペイとは、後払い式のチャージせずに使うことのできる電子マネーです。なぜクイックペイはチャージする必要がないのかというと、JCB一般カードの利用可能枠と紐づけているからです。

JCB一般カードにクイックペイを搭載させて1枚のカードにすることで、

  • それぞれのカードを別々に持つ必要がなくなる
  • 後払い式の電子マネーなのでチャージ不足の心配から解放される
  • 上限2万円までならいつでもスムーズにお会計をすることができる

というメリットを得ることができます。

海外利用のショッピング保険が付与

JCB一般カードは、海外利用のショッピング保険(補償金額最高100万円)が付与されています。

数日程度の海外旅行のお土産であれば補償金額内で収まりますから、万が一のことがあっても安心です。

そしてMyJチェックに登録している人がJCB海外加盟店でカード利用をすると自動的にポイントが2倍になるメリットもあります。

ディズニーデザインを選ぶことができる

JCB一般カードはスタンダードデザイン以外にも、ディズニーデザインが用意されています。

2種類のカードデザインから選ぶことのできる楽しみがありますが、QUICPay機能を搭載したい場合はディズニーデザインにすることはできません

QUICPay搭載型を申し込んだ場合は自動でスタンダードデザインが適用される点で注意が必要です。

ここまでJCB一般カードの概要として以下の内容についてお伝えしてきました。

  • 年会費は初年度無料、次年度も条件で無料
  • OkiDokiポイントが貯まる(OkiDokiポイント付与は1,000円で1ポイント、ポイント優待店でお得に貯まる、 OkiDokiポイントは1ポイント5円相当で交換できる)
  • 国内&海外で旅行傷害保険が付帯
  • 後払い式電子マネーのクイックペイ搭載カードもある
  • 海外利用のショッピング保険が付与
  • ディズニーデザインを選ぶことができる

それでは次にデメリットについて詳しく確認していきましょう。

JCB 一般カード

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~2.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日お届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

先に知っておこう!JCB一般カードのデメリット

頭を抱える女性

国際ブランドのプロパーカードでありながら年会費無料(2年目以降は条件付き)で持つことのできるJCB一般カードです。

しかし、他のカードと比べてデメリットがあることもしっかりと理解するようにしましょう。

基本のポイント還元率は0.5%と標準

JCB一般カードの基本ポイント還元率は0.5%となっており、いわゆる高還元率クレジットカードではありません。

それでも、OkiDokiポイント優待店を積極的に利用することでポイント還元率のデメリットを払拭することができます。

OkiDokiポイント優待店を利用する頻度が大きいほど、このデメリットを感じにくくなるでしょう。

海外ではJCBが使えない店舗も多い

JCBは日本発の国際ブランドであるため、海外ではJCBが使えないケースがあります。日本に住んでいるとJCBは広く認知されており、使える店舗にも困ることは少ないです。

しかし海外でのシェアはまだまだ低く、JCB一般カードでは決済できないということが起こり得ます。

欧米に行く際にはJCBカードだけでなく、VISAカードやマスターカードも一緒に持っていくと安心です。

しかし、ハワイとなると話は別です。レストランやショッピングの利用でプレゼントや割引の優待があったり、トロリー乗車がキャンペーン期間中は無料になったりと、お得な特典が満載だからです。

ハワイでおすすめのクレジットカードについては、こちらの記事でご確認いただけます。
ハワイでおすすめのクレジットカードはコレ!活用術や注意点を解説

JCB一般カードにはたしかに他のカードと比べるとデメリットとなる内容があることが分かりました。

最後に、メリットデメリットをトータル的に評価し、JCB一般カードを持っていると得をする人をご紹介していきます。

JCB 一般カード

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~2.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日お届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

JCB一般カードはこんな人におすすめ

カードを見せる男性

それではここまでご紹介した内容を総合的に判断し、JCB一般カードをおすすめする人をご紹介します。

スタンダードなJCBのプロパーカードが欲しい方

JCB一般カードは、スタンダードなJCBプロパーカードが欲しい方におすすめです。

なぜなら、JCB一般カードを使い続けることによってJCB独自の利用実績を積むことができるからです。

将来的にJCBザ・クラスを目指している人は、JCB一般カードからJCBゴールドへアップグレードをし、さらに利用実績を積むことでJCBザ・クラスのインビテーションを受けることができます。

最初からJCBゴールドへ新規入会することも可能ですが、審査に通る自信のない人やクレジットカード初心者はJCB一般カードを申し込み、少しずつ利用実績を積み上げていきましょう。

ポイント優待店を良く利用する方

JCBのOkiDokiポイント優待店をよく利用する方は、JCB一般カードでお得にポイントを貯めることができるのでおすすめです。

言い換えると、自分の生活範囲にOkiDokiポイント優待店があまりなく、利用頻度が低い人にはあまりおすすめすることができません。

ディズニー好きの方

ディズニーが好きな方は、是非JCB一般カードを持つことをおすすめします。

その理由は3つあります。

  • JCB一般カードは豊富なディズニーデザインから選ぶことができる
  • 貯めたポイントをパークチケットに交換できる特典がある

日々の買い物で貯めたポイントをディズニーパークチケットに交換できるのは、ワクワクしますよね。親しい人へのプレゼントとしても喜ばれます。

年間50万円以上利用する予定の方

JCB一般カードで年間50万円以上を利用する予定の方も、JCB一般カードをおすすめします。

年間50万円以上というのは、年会費1,250円を無料にするための条件となっているからです。

食料品や日用品といった普段のお買い物やガソリン代、旅行代金などを計算してみると、意外と50万円以上の利用となっていることがあります。

そのような方なら、JCB一般カードを申し込んでも損をすることはありません。

旅行保険付帯のクレジットカードが欲しい方

旅行保険付帯のクレジットカードが欲しい方も、JCB一般カードがおすすめです。

年会費無料のクレジットカードには旅行保険が付帯されていないものが多く、オプションで付帯できるものがあったとしても旅行するたびに保険に入ることになるため、手続きが面倒です。

その点、JCB一般カードにはカードそのものに旅行保険が付帯されているので、面倒な手続きをすることなく、安心して旅行を楽しむことができます。

JCB 一般カード

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~2.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日お届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

JCB一般カードの口コミと満足度

満足度

3.8

JCB 一般カードの満足度指数
有効口コミ件数10

  • POINT1最短で翌日にカードが手元に届く!
  • POINT2最大20倍のポイント獲得が可能!!
  • POINT3国内/海外旅行保険最高3,000万円補償!
  • POINT4スタバなどの優待店でもポイントが貯まる
  • POINT5インターネット入会で初年度年会費無料!
男性

33/男性/会社員(事務系)

年収:わからない/答えたくない

現金を利用しなくてよい

女性

63/女性/専業主婦

年収:200万円未満

pointがたまる

女性

30/女性/会社員(事務系)

年収:わからない/答えたくない

どこでも使える

女性

26/女性/仕事はしていない

年収:200万円〜400万円未満

簡単に使える

男性

43/男性/自営業

年収:200万円〜400万円未満

ポイントがたまる

男性

68/男性/仕事はしていない

年収:400万円〜600万円未満

現金がなくとも支払いができる

女性

26/女性/会社員(技術系)

年収:200万円〜400万円未満

ちょっとした買い物などでもポイントが貯まる。

男性

48/男性/会社員(技術系)

年収:1000万円以上

ブランド

女性

45/女性/専業主婦

年収:200万円未満

日本国内での加盟店が多く利用しやすい。 年会費も手ごろ。

女性

62/女性/会社員(その他)

年収:200万円未満

年会費がかからない

カード詳細情報

基本情報

発行会社 株式会社ジェーシービー
所在地 東京都港区南青山5-1-22青山ライズスクエア
カード名 JCB 一般カード
国際ブランド JCB
申込資格 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
発行スピード 最短翌日お届け
年会費 本人 初年度 無料
2年目~ 1,250円(税別)
特典  オンライン入会で初年度無料。次年度以降1,250円(税別)。WEB明細サービス「MyJチェック」にご登録され、年間合計50万円(税込)以上のショッピングご利用がある場合、翌年の年会費も無料。
家族 初年度 400円※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料となります。(キャンペーン等も含む)
2年目~ 400円
特典 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。
ショッピング 限度額 公式サイト参照
利率 分割払い 公式サイト参照
リボ払い 公式サイト参照
キャッシング 限度額 公式サイト参照
利率 公式サイト参照
支払日 公式サイト参照
ETCカード 追加発行 なし
利用特典 なし
年会費 無料
初回手数料 無料
備考 -
対応電子マネー
  • QUICPay(クイックペイ)
対応コンビニ
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ

付帯保険・補償等

海外旅行保険 本人 死亡・後遺傷害保険 最高3,000万円※詳細は公式サイト参照
入院・通院費用 -
傷害治療費用 100万円限度 ※1回の事故につき
疾病治療費用 100万円限度 ※1回の病気につき
賠償責任 2,000万円限度 ※1回の事故につき
携行品損害 20万円限度 ※1旅行につき
携行品損害(自己負担額) 3,000円
救援者費用 100万円限度
補償期間 180日間
家族特約 -
家族特約の対象 -
付帯条件 利用付帯
付帯条件補足事項 MyJチェック登録したORIGINALシリーズ対象のJCB一般カード会員が被保険者となります。
国内旅行傷害保険 本人 死亡・後遺傷害保険 最高3,000万円※詳細は公式サイト参照
入院費用(日額) 公式サイト参照
通院費用(日額) 公式サイト参照
手術費用 公式サイト参照
家族特約 -
家族特約の対象 公式サイト参照
補償期間 公式サイト参照
付帯条件 利用付帯
付帯条件補足事項 MyJチェック登録したORIGINALシリーズ対象のJCB一般カード会員が被保険者となります。
ショッピング保険 年間補償額 最高100万円
自己負担額 公式サイト参照
補償対象 公式サイト参照
補償期間 公式サイト参照
紛失盗難補償 内容 紛失・盗難の届出日の60日前から期限なしで損害を補償

対応ポイント・マイル

ポイントプログラム ポイント名 OkiDokiポイント
付与 1,000円=1ポイント
還元率 0.5%~2.5%
有効期限 24ヶ月
ポイント交換先 au WALLET ポイントプログラム, nanacoポイント, Tポイント, ドコモポイント, ビッグポイントサービス, ベルメゾン・ポイント, 楽天スーパーポイント, ANAマイレージ, JALマイレージ, 各種景品, 楽天Edy, キャッシュバック
提携マイル ANAマイレージクラブ 概要 -
交換 1ポイント=3マイル
還元率 0.3%~0.78%
移行手数料 無料
移行日数 -
最低交換単位 500ポイント以上1ポイント単位での申込みになります
JALマイレージ 概要 1ポイント=3マイル(500ポイント以上1ポイント単位での申込みになります) ポイント移行は、1年間15,000ポイント(45,000マイル)まで
交換 1ポイント=3マイル
還元率 0.3%~0.78%
移行手数料 無料
移行日数 -
最低交換単位 -
提携ポイント 楽天スーパーポイント 概要 Oki Dokiポイントを楽天スーパーポイントへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントを楽天スーパーポイント5ポイントに移行できます。
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 受付後約1~2週間
最低交換単位 500ポイント以上1ポイント単位で移行できます。
Yahoo!ポイント 概要 Oki DokiポイントをYahoo!ポイントへ移行できます。
交換 Yahoo!プレミアム会員の方、Oki Dokiポイント500ポイント →Yahoo!ポイント2,500ポイント 。 Yahoo!IDをお持ちの方、Oki Dokiポイント500ポイント →Yahoo!ポイント2,250ポイント
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 即時
最低交換単位 Oki Dokiポイント500ポイント以上100ポイント単位
auポイント 概要 Oki DokiポイントをWALLETポイントへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントをWALLETポイント5ポイントに移行できます。
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 毎月15日までの受付、移行したポイントは翌月1日ごろから利用できます。
最低交換単位 500ポイント以上100ポイント単位で移行できます。
ドコモプレミアクラブポイント 概要 Oki Dokiポイントをドコモポイントへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントをドコモポイント5ポイントに移行できます。
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 毎月15日までの受付、翌月10日ごろより利用できます。
最低交換単位 500ポイント以上100ポイント単位で移行できます。
nanacoポイント 概要 Oki Dokiポイントをnanacoポイントへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントをnanacoポイント5ポイントに移行できます。
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 受付後約1週間(MyJCB・お電話以外でのご応募は約2週間)
最低交換単位 200ポイント以上1ポイント単位で移行できます。
ベルメゾンポイント 概要 Oki Dokiポイントをベルメゾン・ポイントへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントをベルメゾン・ポイント5ポイントに移行できます。
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 -
最低交換単位 500ポイント以上1ポイント単位で移行できます。
ジョーシンポイント 概要 Oki Dokiポイントをジョーシンポイントへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントをジョーシンポイント5ポイントに移行できます。
還元率 -
移行手数料 受付後約1~3週間
移行日数 -
最低交換単位 500ポイント以上1ポイント単位で移行できます。
ビックカメラポイント 概要 Oki Dokiポイントをビックポイント、ビックネットポイントへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントをビックポイント/ビックネットポイント5ポイントに移行できます。
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 受付後約1~2週間
最低交換単位 500ポイント以上1ポイント単位で移行できます。
カエトクカード 概要 Oki Dokiポイントをカエトクマネーへ移行できます。
交換 Oki Dokiポイント1ポイントをカエトクマネー4円分に移行できます。
還元率 -
移行手数料 -
移行日数 毎週水曜日までの受付、翌々日曜日ごろより利用できます。
最低交換単位 500ポイント以上1ポイント単位で移行できます。

まとめ

JCB一般カードは、プロパーカードならではのステータス性の高さと安定感が魅力のクレジットカードであることが分かりました。

もちろんステータス面だけでなく、ポイント優遇制度や充実した保険、豊富なカードデザインから選べるなど、さまざまなメリットがあります。

しかし自分のライフスタイルにマッチしなければデメリットのほうが大きくなってしまうため、持っていてもあまりお得感を感じられないこともあるでしょう。

この記事を参考にすればJCB一般カードのメリットとデメリットを知り、自分がJCB一般カードを作るべきか、持ち続けるべきかどうかを判断することができるようになります。

2018年最新おすすめクレジットカードや選び方のコツを解説

2017.05.30

【2018年最新】おすすめクレジットカードを厳選!自分にぴったりのベストなクレジットカードを比較しよう

現金を用意する必要もなく利用によってポイントも貯まる、便利でお得なクレジットカード。単にクレジットカードといっても、たくさんあってわかりにくいですよね。クレジットカードの特性を知らずに、やみくもに「ただなんとなく」カードを作ったり、使ったりすることは「少しもったいないこと」といえます。クレジットカードはうまく使えば、とても便利でお得なサービスなのです。このサイトでは数百種類の中から、あなたにぴったりのクレジットカードを比較して、導き出します。

クレジットカードで買い物をする男女

2017.04.18

JCBのクレジットカードをわかりやすく比較!メリット&デメリット解説

クレジットカードの国際ブランドに、JCBがあります。JCB発行のクレジットカードでなくても、「JCB」が選べたりしますが、この違いとは何なのでしょうか。また、国際ブランドとしてのJCBがVISAやマスターとどう違うのか、JCB発行のクレジットカードの概要やメリットとデメリット等も、JCBカードに興味のある方は知りたいですよね。こちらの記事は、国際ブランドとしてのJCBについての知識が深まり、数多くあるクレジットカードの中から自分にあったお気に入りのカードを選ぶ際に役立つ内容となっています。是非参考にしてみて下さい。

パソコンしながらクレジットカードを見る人

2017.10.24

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重なる沢山のクレジットカード

2017.11.16

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