JCBゴールドは充実の優待と補償付き!メリットとデメリットを徹底解説

重なる沢山のクレジットカード

日本が誇るクレジットカードの国際ブランド「JCB」。日本はもとより世界中でJCBブランドのクレジットカードを使うことができます。

そんなJCBブランドには、プロパーカードと呼ばれるJCB自体が発行しているクレジットカードがあります。JCBのプロパーカードにはいろいろな特徴を持つカードがありますが、ワンランク上の存在にJCBゴールドというクレジットカードがあることはご存知ですか?

優待が充実していたり付帯保険が手厚かったりとゴールドカードならではの魅力に溢れているJCBゴールド。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
今がチャンス!お得な入会特典
今なら最大11,000円分の特典プレゼント!

この記事を読んでいるあなたは、JCBゴールドの優待サービスがどのようなものか知りたくありませんか?どこがどう他のカードとは違うのかに興味はありませんか?

この記事ではそんなあなたに向けて、JCBゴールドを徹底解剖します。基本情報や概要はもちろん、メリット・デメリット、どんな人にJCBゴールドがおすすめなのかも解説していきます。

この記事を最後まで読めばあなたがJCBゴールドを持つべきかどうかがきっとわかるはずです。ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

JCBゴールドの概要

3枚のゴールドカードと鍵

まずはじめにJCBゴールドがどのような特徴をもったクレジットカードなのかを押さえておきましょう。この章では、年会費、付帯されている保険、ポイント制度について見ていきます。

JCBゴールドの年会費は10,000円

JCBゴールドの年会費は税抜10,000円です。

なお、インターネット上で入会手続きを行うオンライン入会だと初年度の年会費は無料になります。

資料請求で申し込んだ場合は年会費が1万円かかってしまいますので、資料請求をして検討をしたとしても、入会はオンライン入会をおすすめします。

JCBゴールドに付帯されている旅行保険

JCBゴールドは、国内旅行海外旅行ともに旅行保険が付帯されています。それぞれの概要を見ていきましょう。

▼ 海外旅行傷害保険

補償項目 補償金額
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用(1事故の限度額) 300万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 300万円
賠償責任(免責なし、1事故の限度額) 最高1億円
救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額) 400万円
携行品損害(免責3,000円、1旅行・保険期間中の限度額) 50万円

▼ 国内旅行傷害保険

補償項目 補償金額
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用(1事故の限度額 300万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 300万円
賠償責任(免責なし、1事故の限度額) 最高1億円
救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額) 400万円
携行品損害(免責3,000円、1旅行・保険期間中の限度額) 50万円

死亡・後遺傷害の補償額は、クレジットカードで旅行代金を支払っている利用付帯の場合は1億円、支払っていない自動付帯の場合は5,000万円となります。

また、国内海外ともに飛行機が遅れた場合の「航空機遅延保険」も付帯されています。

海外も国内も補償内容、補償金額は同一のものになっています。

▼ 航空機遅延保険

補償項目 補償金額
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) 2万円限度
出航遅延費用等保険金(食事代) 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 4万円限度

飛行機が飛ばなかったときなどのトラブル時に、とても役に立ちますね。

JCBゴールドのポイント制度

JCBゴールドをはじめとしたJCBカードのポイントプログラムは、「Oki Dokiポイント」と呼ばれています。毎月のカード利用合計金額1,000円あたりOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。

1ポイントの価値は交換する商品によって違いがあり、還元率にすると3円~5円と幅があります。換算レートの違いは交換するポイントの単位によります。

なお、ポイントを貯める主な方法と使い道は以下の通りです。

▼ ポイントを貯める

  • 店舗でのショッピング
  • インターネットショッピング
  • JCBトラベルでの旅行
  • 公共料金や携帯電話の支払い
  • 各種キャンペーン

▼ ポイントを使う

  • 商品と交換
  • ポイントで買い物
  • マイルや他のポイントに移行
  • 支払金額に充当

なお、JCBカードはカードの種類によってポイントの有効期限が変わります。JCBゴールドの場合は、ポイント獲得月から3年間が有効期限です。

ここまでJCBゴールドの基本情報や付帯保険、さらにポイント制度について見てきました。

どういったカードなのかが少しずつ見えてきたのではないでしょうか。

次の章では、JCBゴールドの良い点に焦点を当てて、メリット、魅力について詳しくお話ししていきます。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
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充実した優待内容!JCBゴールドのメリット

ゴールドカードを選ぶ夫婦

JCBゴールドには数多くのおすすめポイントがありますが、特に大きなメリットをまとめると以下の通りになります。

  • 充実した海外旅行保険
  • カードラウンジが使える
  • JCBゴールド ザ・プレミア招待のチャンスあり
  • 最短即日発行が可能

それぞれのポイントについてひとつずつ詳しく見ていきましょう。

充実した海外旅行保険

JCBゴールドに付帯している旅行保険、とりわけ海外旅行保険は補償内容が充実していることで知られています。

ゴールドカードの旅行保険の中では、トップクラスの補償内容です。同じような条件のゴールドカード「三井住友VISAゴールド」と比較してみましょう。

保険内容 JCBゴールド 三井住友VISAゴールド
死亡・後遺障害 最高1億円 最高5,000万円
傷害治療費用 300万円限度 300万円限度
疾病治療費用 300万円限度 300万円限度
賠償責任 1億円限度 5,000万円限度
携行品損害 50万円限度 50万円限度
救護者費用 400万円限度 500万円限度

上記のように、海外旅行保険の保険内容は、全体としてJCBゴールドに分があります。また、JCBゴールドは、飛行機が遅延したり結構したりした場合の保障も充実しています。

保険内容 JCBゴールド 三井住友VISAゴールド
乗継遅延費用
(客室料・食事代)
2万円限度 なし
出向遅延費用
(食事代)
2万円限度 なし
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
2万円限度 なし
寄託手荷物紛失費用保険金 2万円限度 なし
(衣料購入費等)

三井住友VISAゴールドカードには、飛行機が遅延した場合や荷物の到着が遅れた場合、荷物が紛失してしまった場合の保障はついていません。(※コーポレートゴールドカードには付帯)

一方、JCBゴールドは上記のように手厚い保障がついています。

カードラウンジが使える

JCBゴールド会員になると国内31空港にある空港ラウンジを無料で使うことができます

サービス内容は各空港によって微妙に異なります。ここでは、一例として羽田空港第2旅客ターミナル「エアポートラウンジ(南)」のサービス内容を紹介します。

所在地 第2旅客ターミナルビル2階
営業時間 6時~20時(年中無休)
同伴者料金 1名1,080円、4歳以上13歳未満540円、4歳以下無料
サービス内容 フライトインフォメーション、新聞・雑誌閲覧、公衆電話、FAX(有料)、コピー(有料)、トイレ
ドリンクサービス フリードリンクサービス(アルコール類有料)
インターネット環境 無線LAN環境あり

出発前にゆったりとした時間を過ごせるのは、大きなメリットですよね。

JCBゴールド ザ・プレミア招待のチャンス

JCBゴールド会員になって、JCBが定める一定の条件をクリアするとJCBゴールドの上級サービス「JCBゴールド ザ・プレミア(以下、ザ・プレミア)」に招待されます。

なお、JCBが定める条件の一例は以下の通りです。

  • 「JCB ORIGINAL SERIES」対象のJCBゴールドのショッピング利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上
  • 本会員が会員専用WEBサービス「MyJCB」に受信可能なEメールアドレスを登録している

ザ・プレミアがどのようなサービス内容なのかは次で紹介します。

JCBゴールド ザ・プレミアとは

ザ・プレミアは、JCBゴールドのサービス内容を進化させた招待制のオプションサービスです。

ザ・プレミア会員になると以下のようなサービスを受けることができます。

  • プライオリティ・パス=世界中の約1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できます。
  • JCBプレミアムステイプラン=JCBが厳選した日本各地のホテルや旅館に特別な優待プランで宿泊することができます(例、マンダリンオリエンタル東京、加賀屋)。
  • JCB Lounge 京都=JR京都駅ビル内の「JCB Lounge 京都」を無料で利用できます。ソフトドリンクサービス、手荷物預かりサービス、無料Wi-Fiサービスがあり、休憩所として利用可能です。
  • ダイニング30=対象店舗にて、事前の予約、専用クーポンを提示のうえJCBゴールド ザ・プレミアで支払うと利用合計金額またはコース代金から30%割引になるサービスです。
  • ポイント有効期限延長=ポイント有効期限が3年→5年になります。
  • ポイント優遇率アップ=JCBゴールドに比べるとポイント優遇率が10%アップします。

なお、JCBゴールドの年会費とは別に5,000円のザ・プレミア年会費がかかります。

最短即日発行が可能

JCBゴールドは、審査、発行の速さに定評があります。最短で即日発行の翌日受け取りが可能です。ただし、即日発行が可能なのは

  • 平日14時までにオンラインで申し込み完了&オンライン口座設定
  • 券面は通常デザイン(Web限定デザインは即日発行不可)

といった条件付きです。即日発行され、手元に届くのは翌日となります。

ここまで、JCBゴールドのメリット面を中心にお話しを進めてきました。メリットは確かに重要ですが、同じくらい大切なのがデメリットを把握しておくことです。

次の章では、JCBゴールドのデメリットや注意しておかなければならない点を中心に見ていきましょう。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
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先に知っておこう!JCBゴールドのデメリット

ゴールドカードを持つ人

先にお話ししたように、JCBゴールドには数多くのメリットや魅力があります。ですが、それと同時に、デメリットや注意点もあります。

代表的なデメリットは

  • 基本のポイント還元率が低い
  • JCBブランドのみなのでサブカードが必要になる

といったものがあります。この章で詳しく説明していきます。

基本のポイント還元率が低い

JCBゴールドのポイントは、1,000円の利用で1ポイント付与されます。通常の換算レートは1ポイント3~5円程度のため、還元率は0.3~0.5%になります。

還元率0.3~0.5%という数字は一般的には低い還元率です。

高還元率をうたうクレジットカードの中には1%を超えるものや3%を超えるものまであります。

ポイント還元率だけを重視してクレジットカードを選ぶという人は別のクレジットカードを検討した方が良いでしょう。

JCB CARD Wという高還元率のクレジットカードが、JCBから登場しました。ポイント還元を優先するならば、こちらのJCB CARD Wへの入会をおすすめします。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
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JCBブランドのみなのでサブカードが必要になる

JCBゴールドは、当たり前ですがJCB加盟店でしか使えません。この点は、日本で使う分には問題ありませんが、海外で利用する際に注意が必要です。

JCBブランドは国際ブランドとはいえ、世界シェア5位という数字が示すようにどこの国でも問題なく使えるというものではありません。

海外で使う場合には世界シェア1位のVISAブランドか世界シェア2位のMasterCardブランドのクレジットカードを、サブカードとして作っておくことをおすすめします。

ここまで、JCBゴールドのデメリットについて詳しく見てきました。

これでJCBゴールドのメリット面とデメリット面を両方知ったことになります。

次の章ではメリットとデメリットを踏まえたうえで、JCBゴールドに向いている人はどんな人かを解説していきます。

JCBゴールド はこんな人におすすめ

ゴールドカードを差し出す人

ここまで見てきたJCBゴールドのメリット、デメリットを考慮するとJCBゴールドに向いている人は以下のようなタイプの人です。

  • 海外旅行へよく行く人
  • ザ・プレミアやザ・クラス保有を狙っている人
  • 食べることが好きでグルメな人

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

海外旅行へよく行く人

海外旅行へよく行くという人にはJCBゴールドをおすすめします。

「JCBゴールドの概要」「JCBゴールドのメリット」の項でもお伝えしましたが、JCBゴールドは自動付帯されている海外旅行保険の内容が非常に充実しています。

死亡・後遺障害最高1億円、賠償責任1億円限度という補償内容は他のゴールドカードと比べてもトップクラスに手厚い内容になっています。

さらに、飛行機が遅延した場合、荷物が遅延・紛失した場合にも補償されますので、海外旅行へ行った際にもしもの事態が起こっても安心です。

ザ・プレミアやザ・クラス保有を狙っている人

JCBゴールドには、ワンランク上のサービス「ザ・クラス」と、ザ・クラスより上位サービスの「ザ・クラス」というオプションサービスがあります。

当然、ステータスが上がれば上がるほどサービス内容は充実しています。「普通のゴールドカードのサービスでは満足できない」という人は、JCBゴールドに入会して、実績を積み上げてステータスアップを狙ってみてください

ザ・クラスに関する詳細は、ザ・クラス保有者インタビューも是非参考にしてみてくださいね。

食べることが好きでグルメな人

食べることが好きで、グルメな人にはJCBゴールドをおすすめします。

JCBゴールドには「JCBゴールド グルメ優待サービス」という優待サービスがあります。このサービスは、全国各地の対象店舗での食事代金が20%オフになるというサービスです。

対象店舗には、有名店や高級店も数多く含まれます。例えば、2万円のコース代金だった場合、優待サービスを使うと4,000円割引になります。

食事にお金をかけるグルメな人には、非常に使える優待サービスではないでしょうか。

この章では、JCBゴールドに向いているタイプを紹介してきました。

最後に、JCBゴールドと他のクレジットカード会社が発行しているJCBブランドのゴールドカードとはまったく別物という点を説明していきます。

注意!JCBブランドでも他社発行のクレジットカードとは違います

罰印の書いてある紙を持つ男性

JCBは自社ブランドのクレジットカードを発行している会社であるのに加えて、他のクレジットカード会社に決済機能を提供している会社でもあります。

流通系企業や信販系企業を中心に、現在はありとあらゆる業種がクレジットカードを発行しています。それらのクレジットカードに決済機能を提供しているというわけです。

こうしたクレジットカードにもゴールドカードがありますが、当然これはJCBゴールドのサービスを受けることはできません。

JCBはただ単に決済機能を提供しているという存在にすぎませんので、まったく別物なのです。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
今がチャンス!お得な入会特典
今なら最大11,000円分の特典プレゼント!

JCBゴールドの口コミと満足度

総合満足度

4.0

口コミ2

評価項目 評価平均
満足度

4.0

ポイント還元

2.5

付帯サービス

4.5

デザイン

3.0

ステータス

4.0

会員専用サイト

3.5

申込み手続き

3.0

男性

50歳/男性/会社員

年収:700~1,000万円未満

  • JCBゴールド
  • 月の使用額:3~10万円未満
満足度

4

ポイント還元

4

付帯サービス

4

デザイン

3

ステータス

4

会員専用サイト

3

申込み手続き

3

発行した理由
何年も前からディズニーランドのオフィシャルスポンサーということで作成したのがきっかけです。ディズニーランドにはよく言っていたため利便性で発行したのです。
主に利用する場面
通販サイト、病院、コンビニ、レストラン、居酒屋、スーパー、量販店などカードが利用できるところは出来るだけ利用しています
気に入ってる点
家族や同僚などと外食することが多いためグルメの優待は便利です。更に空港のラウンジも無料で利用できるもの気に入っている点です。空港は待ち時間が長いためラウンジを利用できるか否かは大きい問題だと思っています。
こうだったらもっといいのに!と思う点
たまにJCBカードを利用できない店舗があります。特に海外ではVISAやマスターと比較すると利用できる店が少ない様な気がしています。
その他
概ね満足していますがポイント付与率が上がってくれると良いと思います。

口コミを更に見る

男性

30歳/男性/会社員

年収:300~400万円未満

  • JCBゴールド
  • 月の使用額:3~10万円未満
満足度

4

ポイント還元

1

付帯サービス

5

デザイン

3

ステータス

4

会員専用サイト

4

申込み手続き

3

発行した理由
ステータスの高いカードを入手したくなり、国内での知名度が高く特典も多いJCBゴールドを選ぶことにしました。
主に利用する場面
ネットショッピング、旅行代金、百貨店、レストラン
気に入ってる点
不正利用に対する対策や買い物における保障が優れており、デスクの対応も非常に良いです。各所の空港ラウンジを利用できるほか、旅行時の損害保険も最高1億円保障と手厚く、これぞゴールドという対応を受けられて満足しています。
こうだったらもっといいのに!と思う点
ステータスは高いのですが、ポイント等の還元は無いに等しく非常に弱いです。そういった点を重視する人が持つべきカードではありません。
その他
ゴールド会員専用のデスクがあるので、問題が起きた際にもすぐ解決してくれます。

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カード詳細情報

基本情報

発行会社 株式会社ジェーシービー
所在地 東京都港区南青山5-1-22青山ライズスクエア
カード名 JCBゴールド
国際ブランド JCB
申込資格 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生の方を除く)
発行スピード 最短翌日届け
年会費 本人 初年度 無料
2年目~ 10,000円(税別)
特典 -
家族 初年度 本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,000円 (税別)
2年目~ 1,000円
特典 1人目のみ無料
ショッピング 限度額 公式サイト参照
利率 分割払い 公式サイト参照
リボ払い 公式サイト参照
キャッシング 限度額 公式サイト参照
利率 公式サイト参照
支払日 公式サイト参照
ETCカード 追加発行 なし
利用特典 なし
年会費 無料
初回手数料 無料
備考 -
対応電子マネー
  • QUICPay(クイックペイ)
対応コンビニ

付帯保険・補償等

海外旅行保険 本人 死亡・後遺傷害保険 最高1億円
入院・通院費用 -
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 1旅行中50万円限度 年間限度額100万円限度
携行品損害(自己負担額) 1回の事故につき3,000円
救援者費用 最高400万円
補償期間 日本出発後、3ヵ月間
家族特約 -
家族特約の対象 -
付帯条件 利用付帯/自動付帯
付帯条件補足事項 -
家族特約対象者 死亡・後遺傷害保険 最高1,000万円 
入院・通院費用 -
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 1旅行中50万円限度 年間限度額100万円限度
携行品損害(自己負担額) 1回の事故につき3,000円
救援者費用 最高200万円
補償期間 日本出発後、3ヵ月間
家族特約 -
家族特約の対象 -
付帯条件 自動付帯
付帯条件補足事項 -
国内旅行傷害保険 本人 死亡・後遺傷害保険 最高5,000万円※詳細は公式サイト参照
入院費用(日額) 公式サイト参照
通院費用(日額) 公式サイト参照
手術費用 公式サイト参照
家族特約 -
家族特約の対象 公式サイト参照
補償期間 公式サイト参照
付帯条件 自動付帯
付帯条件補足事項 -
ショッピング保険 年間補償額 最高500万円
自己負担額 1回の事故につき3,000円
補償対象 JCBカード/ゴールドで購入した商品
補償期間 購入日から90日間

対応ポイント・マイル

ポイントプログラム ポイント名 OkiDokiポイント
付与 1,000円=1ポイント
還元率 0.3%~1.25%
有効期限 24か月
ポイント交換先 au WALLET ポイントプログラム, nanacoポイント, Tポイント, ドコモポイント, ビッグポイントサービス, ベルメゾン・ポイント, 楽天スーパーポイント, ANAマイレージ, JALマイレージ, 各種景品, 楽天Edy, キャッシュバック
提携マイル ANAマイレージクラブ 概要 -
交換 1ポイント=3マイル
還元率 0.3%~0.78%
移行手数料 無料
移行日数 -
最低交換単位 500ポイント以上1ポイント単位での申込みになります
JALマイレージ 概要 1ポイント=3マイル(500ポイント以上1ポイント単位での申込みになります) ポイント移行は、1年間15,000ポイント(45,000マイル)まで
交換 1ポイント=3マイル
還元率 0.3%~0.78%
移行手数料 無料
移行日数 -
最低交換単位 -
提携ポイント auポイント 概要 500 Oki Dokiポイント以上 1ポイント単位=5auポイント
交換 1ポイント単位=5auポイント
還元率 0.5%~最大1.3%
移行手数料 -
移行日数 -
最低交換単位 -
ドコモプレミアクラブポイント 概要 500 Oki Dokiポイント以上 1ポイント単位=5ドコモプレミアムクラブポイント
交換 1ポイント単位=5ドコモプレミアムクラブポイント
還元率 0.5%~最大1.3%
移行手数料 -
移行日数 -
最低交換単位 -
ジョーシンポイント 概要 500 Oki Dokiポイント以上 1ポイント単位=5ジョーシンポイント
交換 1ポイント単位=5ジョーシンポイント
還元率 0.5%~最大1.3%
移行手数料 -
移行日数 -
最低交換単位 -
ビックカメラポイント 概要 500 Oki Dokiポイント以上 1ポイント単位=5ビックカメラポイント
交換 1ポイント単位=5ビックカメラポイント
還元率 0.5%~最大1.3%
移行手数料 -
移行日数 -
最低交換単位 -
SoftBankマネー 概要 500 Oki Dokiポイント以上 1ポイント単位=5SoftBankマネー
交換 1ポイント単位=5SoftBankマネー
還元率 0.5%~最大1.3%
移行手数料 -
移行日数 -
最低交換単位 -
楽天スーパーポイント 概要 500 Oki Dokiポイント以上 1ポイント単位=5楽天スーパーポイント
交換 1ポイント単位=5楽天スーパーポイント
還元率 0.5%~最大1.3%
移行手数料 -
移行日数 -
最低交換単位 -

まとめ

この記事では、JCBゴールドに焦点を当てて、概要、メリット・デメリット、利用するのに向いている人について詳しく紹介してきました。

この記事の要点は以下になります。

  • JCBゴールドの年会費は1万円。インターネットから申込むと初年度年会費が無料
  • 1,000円の利用で1ポイント付与される。還元率は0.3~0.45%
  • 旅行保険が自動付帯されている。特に海外旅行保険が充実している
  • 国内の空港ラウンジが無料で使える
  • 上位サービスに「JCBゴールド ザ・プレミア」というサービスがある
  • 海外で使う際には、VISAやMasterCardなどをサブカードとして持っていると安心できる

この記事を参考に、自分にとってJCBゴールドが最適かどうか検討してみてください。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
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