ファミリーマートで断然お得なクレジットカード!ファミマTカードでお得にポイントを貯める方法

コンビニのファミリーマートでは、Tポイントが貯まることでも有名ですよね。

そんなファミリーマートが発行しているファミマTカードは、下記の3種類が存在します。

  • ファミマTカード(クレジットカード)
  • ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)
  • ファミマTカード(ポイントカード)

この中でファミリーマートの支払い1番お得になるのは、クレジットカードのファミマTカード(クレジットカード)です。

ポイント還元率は基本0.5%ですが、ファミリーマートの利用では 2倍の1%、さらに カードの日(火曜日や土曜日)なら5倍の2.5%のTポイントが貯まります。

他にも会員限定割引など、ファミリーマートでは様々な特典を受けられるクレジットカードです。

ここではファミマTカード(クレジットカード)や、ファミリーマートのお得な支払方法について解説します。

ファミマTカード(クレジットカード)の特徴

ファミマTカード

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

ID(アイディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0% Tポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短2週間 - 無料
  • 家族カード
  • 分割払い
  • 年会費永年無料
  • Tポイントカードの機能を搭載
  • クレジット決済額 200円ごとに1ポイントが貯まる
  • ファミリーマートでは クレジットポイントとショッピングポイントで2倍のポイントが貯まる
  • さらに 火曜日と土曜日はクレジットポイントが2倍ショッピングポイントが3倍で最大5倍のポイントが貯まる
  • リボ払い専用クレジットカード

ファミリーマートで様々な優遇を受けられてお得なファミマTカード(クレジットカード)ですが、まず初めに最大の注意点から解説します。

リボ払いに注意!

ファミマTカードについて必ず知っておきたいのはその支払方法です。

クレジットカードの支払方法には一括払い(1回払い)や分割払いなど様々な方法が存在します。もっとも一般的な支払方法は、手数料がかからない一括払いです。

しかしファミマTカードには一括払いという選択肢はなく、必ずリボ払いで決済されます。店頭で一括払いとして決済しても必ずリボ払いで支払われるのです。

リボ払いは月々の支払額を、一定額に抑えられる支払方法です。毎月の支払額が少なくなると言えば聞こえは良いですが、支払期間に応じて手数料が加算されるというリスクが潜んでいます。

特に返済額を少なく設定しているといくら返済しても元本が減らず、ひたすら増えていく手数料だけを支払う悪循環に陥ってしまう恐れがあります。詳しくは下記の記事を確認してください。

解説する女性

2017.04.05

クレジットカードのリボ払いの仕組みとは?図式でどこよりも簡単に解説

「お金がないけど、買い物がしたい!」という時に使えるのが、クレジットカードの「リボ払い」です。これは、「5万円の買い物を毎月5,000円ずつ支払う」といったルールを決められて便利な反面、手数料の計算が難しいという特徴があります。そのため、「リボ払いを使ってみたいけど、仕組みや手数料の額が分からなくて不安」というお気持ちは、よく分かります。また、安心して使うために「メリット・デメリットが知りたい」と思っている方も多いでしょう。この記事では、「リボ払いを正しく使う方法が知りたい」という方に向けて、リボ払いの仕組みや返済額のシミュレーションを、図式も用いて分かりやすく解説します。リボ払いについて理解して、賢く、安全にリボ払いを活用できるようになりましょう。

全額支払いなら実質一括払いとして利用可能

ただしファミマTカードは支払額を全額に設定することで、実質一括払いとして利用することが可能です。

初期状態ではミニマム・ペイメントに設定されているので、ファミマTカードを作ったらなるべく早めに 「ずっと全額支払い」に変更することをおすすめします。

全額支払いへ変更するためには、まず店頭支払コースから口座引落としコースに変更する必要があります。

これ自体はファミマTカードの受け取り後すぐにWEBから手続き可能ですが、全額支払いへの変更は、口座引き落としに変更された翌月の11日以降から可能になります。

また支払方法の変更手続きは、毎月25日頃までに行わなくてはいけません。

すべての手続きが完了するまで日数がかかりますが、ここまでしっかりと準備すれば普通のクレジットカードと同じように安心して使うことができます。

年会費永年無料

ファミマTカードの年会費は永年無料です。

クレジットカードとしてまったく使わなかったとしても年会費がかかることはありません。

JCB加盟店ではTポイントが0.5%還元

Tポイントイメージ

ファミマTカードはJCB加盟店で決済すると、200円ごとに1ポイントのTポイントが貯まります。

クレジットポイントだけなら0.5%しか還元されないので特筆するほどお得ではありませんが、ファミリーマートではさらにショッピングポイントが付与されます。

ファミリーマートでは基本1%還元

先ほども簡単に説明しましたが、ファミマTカードで貯まるTポイントは2種類あります。

Tカードの提示でショッピングポイントが基本0.5%貯まる

ファミマTカードを提示することで付与されるTポイントがショッピングポイントです。通常は200円(税込)ごとに1ポイント貯まります。

後述するように、ファミランクがアップするとショッピングポイントが 最大3倍貯まるようになります。また毎週水曜日のレディースデーは、女性会員限定で2倍のTポイントが貯まります。

ショッピングポイントは提示だけで貯まりますが、公共料金などの収納代行や金券類の購入は付与対象外なので注意してください。

クレジット決済でクレジットポイントが基本0.5%貯まる

クレジットカードとして決済することで付与されるTポイントが、クレジットポイントです。こちらも通常は200円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。

クレジットポイントは収納代行や金券類の購入も付与対象です。ただしファミマTカードは提示するだけでなく、クレジットカードとして決済する必要があります。

ちなみに収納代行や金券類はクレジットカードで支払えること自体が珍しく、現時点でこれが可能なのはファミリーマート+ファミマTカードの組み合わせだけです。

火曜日と土曜日は2.5%還元

コンビニでクレジットカード決済をする

ファミリーマートでは「カードの日」、つまり火曜日と土曜日はTポイントが5倍の2.5%貯まります。内訳は ショッピングポイントが3倍、クレジットポイントが2倍です。

例えば公共料金や金券類はショッピングポイントの付与対象外ですが、クレジットポイントは貯まるので、火曜日か土曜日に支払えば通常の2倍のTポイントが貯まります。

ファミリーマートでこれらの支払いをする場合は、カードの日を積極的に狙っていきましょう。

25歳以下はクレジットポイントが2倍

若者応援ポイントとして、25歳以下のファミマTカード(クレジットカード)会員が決済すると、クレジットポイントが 2倍貯まります。

カードの日の特典と重複して適用されるので、 火曜日と土曜日のポイント還元率は3%となって非常にお得です。

ファミランクがアップするとショッピングポイントが最大3倍

ショッピングポイント付与対象の月間利用金額に応じて決まる、ファミランクという制度があります。

ファミランクがアップすると、ショッピングポイントが2倍、あるいは3倍付与されるようになります。

ランクアップの条件 ショッピングポイント
ゴールド 月間15,000円以上利用 200円につき3ポイント
シルバー 月間5,000円~14,999円利用 200円につき2ポイント
ブロンズ 月間4,999円以下利用 200円につき1ポイント

ファミリーマートをよく利用する方なら、シルバーランクくらいは簡単に到達できるのではないでしょうか。シルバーでもクレジットポイントを合わせればポイント還元率は常時1.5%とまずまずです。

女性会員は水曜日のショッピングポイントが2倍

女性会員限定ですが、毎週水曜日はショッピングポイントが2倍付与されます。

ショッピングポイントは提示だけでも貯められるので、楽天Edyなどの電子マネーで支払いたい方も恩恵を受けられます。

会員限定割引やキャンペーンポイントも貯まる

その他にも商品ごとに設定されている会員限定の割引が受けられたり、キャンペーンポイントが付与されるなどの特典があります。

ファミリーマートをよく利用するなら、ぜひファミマTカードを活用しましょう。

ところで、ファミマTカードと組み合わせるとお得なLINE Payカードというプリペイドカードをご存知でしょうか。

ファミリーマートの支払方法について

コンビニでクレジットカード決済をする

ファミリーマートでの現金以外での支払い方法について、説明します。

電子マネー

  • iD
  • 楽天Edy
  • WAON
  • QUICPay
  • Tマネー
  • 交通系電子マネー
  • PiTaPa(近畿2府4県の全店舗と、三重県と愛知県の一部店舗のみ)

Suicaを始めとする交通系電子マネーやiDといった主要な電子マネーをほぼ網羅しており、近畿地方などの店舗ではPiTaPaにも対応しています。

電子マネーはクレジットカードと異なり確実にサインレスですし、カードを店員さんに渡す必要もないのでスムーズに決済できます。

Tマネーについて

TマネーとはファミリーマートやTUTAYAなどで利用可能な電子マネーです。チャージ方法は現金とクレジット機能付きTカードからの2種類があります。

月間利用金額500円(税込)につき1ポイントのTポイントが貯まりますが、還元率が低過ぎるので利用するメリットはありません。

ファミマTカードを含むTカードを持っていれば誰でも利用できる電子マネーですが、ファミマTカードを作ったならファミマTカードで支払うほうが圧倒的にお得です。

クレジットカード

ファミリーマートではJCB、VISA、Mastercard、アメリカンエキスプレス、ダイナース、銀聯、ディスカバーのクレジットカードに対応しています。国内で発行されたクレジットカードなら基本的にどれでも使えると考えて大丈夫です。

支払回数は1回、一括払いのみです。また支払金額が4,000円以上の場合はレシートにサインを求められます。少額決済ならサインレスで支払うことが可能です。

JALカードならマイルが2倍

ファミリーマートはJALカードの特約店なので、JALカードで決済すると 200円(税込)ごとに2マイル貯まります。JALカードショッピングマイル・プレミアム会員の場合は 100円(税込)ごとに2マイル貯まります。

JALのマイルを貯めたい方はJALカードで決済するとお得です。

ファミマTカードならTポイントがたくさん貯まる

一般的におすすめなクレジットカードは、冒頭で紹介したファミマTカードです。ファミリーマートでのポイント還元率は基本1%ですが、条件を満たせば 最大で3%以上のTポイントが還元されます。

他にもファミマTカード会員限定の割引が受けられるなど、様々な特典が用意されています。ファミリーマート派の方は必携のクレジットカードです。

ここでファミリーマートでTポイントを貯める方法について確認しておきましょう。

ファミリーマートでTポイントを貯める方法

ファミリーマートはTカード提携店なので、Tカードを提示することでTポイントを貯められます。

Tカードの提示で0.5%還元

ファミマTカードを含むTカードを提示して支払うと、 200円(税込)につき1ポイント貯まります。

Tカードと電子マネーの併用は可能

電子マネーで支払う場合もTカードを提示すればTポイントが付与されます。

例えば楽天Edyは支払額の0.5%がポイントで還元されますが、リクルートカードからチャージすればさらに 1.2%のリクルートポイントが還元されます。したがってTカードを提示して楽天Edyで支払えば、 常時2.2%のポイントを貯めることが可能です。

ポイントが3種類に分散してしまうのがデメリットですが、還元率は非常に高くて魅力的です。

ファミマTカードiDならTカードの提示が不要

「ファミマTカードiD」はおサイフケータイのiDで決済できて、同時にTポイントを貯めたりファミマTカード会員限定特典を受けられるサービスです。

通常は電子マネーで決済する場合はTカードを提示する必要がありますが、 ファミマTカードiDならTカードを提示することなくTポイントを貯められます。

Apple Payも同様で、ファミマTカードを登録したiDで決済するとTカードを提示しなくてもTポイントが貯まります。

クレジットカードはファミマTカードのみ併用可能

クレジットカード決済時はTカードの提示でポイントを貯めることはできません。

例外として唯一ファミマTカードだけが、Tカードの提示ポイント「ショッピングポイント」を貯めることが可能です。

ファミマTカードの決済でもTポイントが貯まる

またファミマTカードは、クレジット決済でも 200円(税込)ごとに1ポイントのTポイントが貯まります。

クレジット決済額に応じて貯まるTポイントは「クレジットポイント」と呼ばれ、ショッピングポイントと区別されているので少し注意が必要です。

ところで、ファミマTカードと組み合わせるとお得なLINE Payカードというプリペイドカードをご存知でしょうか。

LINE Payカードのチャージで3%還元は実現可能?

LINE Payカードは国際ブランドが搭載されたプリペイドカードです。JCB加盟店ではクレジットカードと同じように使うことができます。

このLINE Payカードはポイント還元率が破格の 2%なのです。

LINE Payカードは2%還元のプリペイドカード

LINE Payで決済すると、支払額 100円ごとに2ポイントが還元されます。

ただでさえお得なLINE Payカードですが、ファミマTカードとセットで利用するとさらにお得に決済することが可能になるのです。

カードの日にファミマTカードでチャージすれば3%還元?

ファミリーマートで金券類を購入する際、ファミマTカードで決済するとクレジットポイントが付与されます。

しかもカードの日なら2倍の1%が還元されます。

つまりファミマTカードとLINE Payカードのポイント還元率を足すと、驚異の3%還元となるのです。

Famiポートを利用したクレジットカードチャージは不可能に

因みに2017年3月までは、LINEアプリとFamiポートから操作することで直接ファミマTカードでチャージすることが可能でした。

4月以降はこの方法が使えなくなってしまったので、POSAカードを購入してチャージ残高を移すことで、間接的にファミマTカードからのチャージが可能です。

POSAカードの購入で毎月5万円まではチャージ可能

ファミリーマートではPOSAカードと呼ばれるLINE Payカードが販売されています。これをレジに持って行って1,000円~10,000円の金額を指定して支払い、LINEアプリで利用登録を行うと使えるようになります。

この時、既にLINE Payカードを使っている方は、どちらか一方にチャージ残高を移すように求められます。少々手間はかかりますが、この方法でチャージすればポイント還元率は 3%25歳以下なら最大3.5%です。普通にファミマTカードで支払うよりもお得なのです。

ただしLINE Payカードの登録可能回数は5枚/月までと制限されています。したがって1か月につき最大1万円×5枚=5万円分しかチャージすることができません。

ファミリーマート以外でもクレジットカードを利用するヘビーユーザーなら、ファミリーマートではファミマTカードや楽天Edyなどで支払い、LINE Payカードは温存しておくほうが良いかもしれませんね。

ファミマTカードの注意点、デメリット

ファミリーマートでは常時2倍以上のTポイントを貯められてお得なファミマTカードですが、

ファミマTカードはリボ払い専用クレジットカード

ファミマTカードはミニマム・ペイメント方式と呼ばれるリボ払い(残高スライド元利定額方式)専用のクレジットカードです。

支払コースと支払方法の設定を変更することで普通のクレジットカードと同じように使えますが、 発行から変更手続きが可能になるまで約1か月のラグがあるので忘れないようにしっかりと手続きを行いましょう。

基本的にLINE Payカードがお得?

カードの日はポイントが5倍貯まると謳っていますが、 それ以外の日は基本的に1%しか貯まりません。

しかしカードの日に LINE Payカードを購入しておけば、カードの日以外でも常時3%の還元率で支払うことが可能です。

ところがLINE PayのチャージやLINE Payの支払いではショッピングポイントを貯められないので、いくら買い物してもファミランクは上がりません。またチャージ可能な金額に上限があるのもネックです。

一方で電子マネーで支払えばショッピングポイントが貯まります。特に 楽天Edyなら常時2.2%還元となるので、カードの日以外に利用する機会が多いなら楽天Edyも十分選択肢に入ってきます。

いずれの支払方法もファミマTカード自体は必要なのですが、「いつもファミマTカード支払うのが1番お得!」と言い切れない点がややデメリットですね。

Tポイントを使う、会員特典を受ける時はファミマTカードで決済

購入する商品やキャンペーンなどの状況に応じて支払方法を変えることが苦にならないなら、LINE Payカードや電子マネーを併用すると良いでしょう。貯めたTポイントを使ったり、カードの日などの特典を受けたい時はファミマTカードを提示すれば良いです。

使い分けるのが面倒だったりそこまでこだわらないという方は、ファミマTカードのクレジット決済で支払いましょう。現金で支払うことに比べれば十分お得です。

まとめ

ファミリーマートではお得な支払方法がいくつかあります。

ファミマTカードは特定の日にポイントをたくさん貯められたり、割引を受けられるなど様々な特典を受けられるのですが、特典が適用されない場合はポイントが1%貯まるだけで大したメリットがなかったりします。

ファミマTカードを使いこなす自信がある方は、LINE Payカードや楽天Edyなどの電子マネーを併用するのがおすすめです。LINE Payカードなら常時3%還元になりますし、楽天Edyなら常時2.2%還元に加えてファミランクのアップも狙えます。

この記事を書いた著者::GARNET

スマートフォンや格安SIMなどの話題が好きなブロガーです。 自分にとってベストなクレジットカードを模索中。

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