dカードは他社ユーザーでもお得!ドコモのクレジットカードについて特徴やメリットを解説

カードを持ちながらスマホを触る女性"

dカード(旧DCMXカード)はNTTドコモが発行しているクレジットカードです。

ドコモのクレジットカードと聞くとauやソフトバンクのユーザーには関係ないかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

dカードは他社ユーザーの方でも作ることができますし、特にローソンやマクドナルドでは最大5%もの割引を受けられて非常にお得なクレジットカードです。

ゴールドカードのdカード GOLDについてはドコモユーザーにとってお得な特典が用意されています。しかもドコモの携帯電話やドコモ光を契約しているなら1万円の年会費も簡単に元を取れてしまいます。

それくらいお得でおすすめなクレジットカードです。 ここでは万人におすすめのdカードと、ドコモユーザーにおすすめのdカード GOLDについて解説します。

他社ユーザーもお得なdカードの特徴

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  • 国際ブランドはVISAとMastercard
  • 初年度年会費無料、年1回以上利用で次年度も無料
  • 電子マネー「iD」とdポイントカード機能を搭載
  • クレジット決済やiD決済で1%還元
  • dポイントクラブ ブロンズステージに優遇

dカードは他社の携帯電話を契約している方でも作れますし、年会費無料で持つこともできます。

dカード

Thumbnail master silver new 350

国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

おサイフケータイ ID(アイディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 公式サイト参照 dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5日間 - 公式サイト参照 500円(税別)
  • 家族カード
  • 分割払い

年1回以上の利用で年会費無料

まず初年度の年会費については無料です。2年目以降は、前年に1回でもdカードを利用していれば無料になります。

携帯電話料金の支払いやiD、ETCカードの利用でも無料になるので、ハードルはかなり低いです。

まったく利用しなかった場合は本会員は1,250円(税抜)、家族会員は400円(税抜)の年会費がかかるので注意しましょう。

ちなみにETCカードの年会費も初年度は無料ですが、次年度以降については前年にETCカードを1度も利用していなければ500円(税抜)かかります。

クレジット決済で1%のdポイントを還元

dカードで決済すると、支払額の1%がdポイントで還元されます。1回利用するごとに計算されるので、100円未満の支払い分については切り捨てとなります。

電子マネーについてはiD決済分も同じく1%が還元されます。ただしSuicaなどの交通系電子マネーや、楽天Edy等のチャージはポイント付与の対象外です。

またドコモの携帯電話料金をdカードで支払ってもポイントが付与されない点については要注意です。特にdカード GOLDはドコモ利用料金の10%がポイント還元される特典が用意されていますが、これはdカード GOLDで支払わなくてもしっかり10%還元されます。

つまり他社のクレジットカードで支払えば10%+αのポイントを貯められるのです。 ドコモ光や携帯電話の料金はdカード以外のクレジットカードで支払うようにしましょう。

dポイントクラブのステージが優遇される

ステージ
ステージ条件
ポイント還元
レギュラー
-
1,000円(税抜)につき10ポイント
ブロンズ
ドコモ継続利用期間10年以上
dカード契約者
シルバー
ドコモ継続利用期間15年以上
ゴールド
dカード GOLD契約者
1,000円(税抜)につき100ポイント

ドコモの携帯電話を契約すると半ば自動的にdポイントクラブに入会することになります。dカードを契約するとこのステージが優遇されてブロンズステージ以上になるのです。

dポイントクラブではステージランクに応じて様々な特典が用意されています。ドコモ利用料金に応じたポイント還元もこの特典の1つです。

そういうわけでdカードやdカード GOLDは持っているだけでステージが優遇されてdポイントが貯まるので、利用料金は他のクレジットカードで支払いましょう。二重にポイントを貯められてお得です。

ローソンやマクドナルドで最大5%還元

ローソンとマクドナルドはdカード、もしくは付帯のiDで支払うとすごくお得です。

dポイント加盟店ではクレジット決済の1%に加えて、dカード(dポイントカード)の提示によりさらに1%還元されます。

普通のdポイント加盟店だと2%のポイントが貯まるだけですが、ローソンとマクドナルドは特別で請求金額からさらに3%が割引かれます。

ポイントと値引きで合計5%還元となるのです。 ファミリーマートやセブンイレブンなどの大手コンビニでも共通ポイントや提携クレジットカードが導入されていますが、5%も還元されるお得なコンビニはローソンだけです。

ローソンやマクドナルドをよく利用するなら、auやソフトバンクユーザーでもdカードを持つ価値は大いにあります。

dカード特約店ではポイント還元率がアップ

dポイント加盟店以外にもdカードでdポイントをたくさん貯められるお店があります。それがdカード特約店です。

dカード特約店ではdカードやdカード GOLDを提示、もしくはこれらで決済した場合のみ特典を受けられます。クレジット機能が付いていないdポイントカードは対象外です。

例えば高島屋はdポイント加盟店である一方でdカード特約店でもあるので、dカードで決済すると合計3%のdポイントが貯まります。dポイントカードでも1%は還元されます。

しかし三越伊勢丹は特約店ですがdポイント加盟店ではないので、dカードかdカード GOLDで決済する場合のみ特典を受けられて2%還元となります。

またdカード特約店はdポイントで支払うことはできません。dポイント加盟店なら1ポイント=1円からdポイントを使えます。

このように特約店によって対象カードやポイント付与の条件などが異なるので注意してください。

dカード ポイントUPモールを利用するとポイント還元率がアップ

dカードは通販で利用してもお得です。dカード ポイントアップモール経由で対象の通販サービスを利用すると、dポイントの還元率が1.5~10.5倍になります。

インターネット版特約店みたいなものですね。 dカード ポイントアップモールにはAmazonや楽天市場を始めとして、様々なジャンルのショップが多数登録されています。

期間限定でさらに付与率が高くなったり、限定クーポンが配布されていることもあります。dカードをメインカードとして使うなら必見のサービスです。

ドコモの携帯電話を最大1万円補償

  • 補償の対象者:dカードの本会員・家族会員
  • 対象の携帯電話:dカードと紐づいている電話番号で購入履歴が確認可能な端末
  • 補償金額:最大10,000円
  • 補償期間:購入後1年間

ドコモユーザー限定の特典として、dカードケータイ補償があります。 通常、ドコモが販売する携帯電話端末には1年間のメーカー保証が付いています。

細かい規定はメーカーによって異なりますが、基本的に購入から1年以内に発生した自然故障などの不具合については無償で修理してくれます。 逆に破損や水没等、ユーザーの過失に起因するものについてはメーカー保証の対象外となります。

特に修理不能な全損や、紛失・盗難などのトラブルにはまったく役立ちません。そこで有効なのがdカードケータイ補償です。

dカードケータイ補償は、偶然の事故による水濡れ・全損などにより修理不能な状態になってしまったり、紛失・盗難に遭った場合でも補償されます。

ただし補償が適用されるのは「同一機種・同一カラーの端末をdカードで購入する場合」に限られます。 補償金額も最大1万円なので、せいぜい1~2割の割引にしかなりません。

ないよりはマシですが、これがあれば有料の補償サービスが不要と言えるほどのものではないので、過信し過ぎないように注意しましょう。

しかしゴールドカードであるdカード GOLDでは、dカードケータイ補償のサービス内容が大幅にグレードアップします。

dカード GOLD保持者なら有料のケータイ補償サービスはそれほど必要ではありません。 次はそんな特典が充実しているdカード GOLDの特徴を解説します。

ドコモユーザー必見のdカード GOLDのオリジナル特典

ゴールドカード

  • 国際ブランドはVISAとMastercard
  • 本会員の年会費は1万円、家族会員1人目は無料、2人目以降は1,000円/枚
  • ドコモ利用料金の10%をdポイントで還元
  • dカードケータイ補償が購入後3年間、最大10万円
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯

dカード GOLDは10,000円(税抜)の年会費がかかりますが、ドコモユーザーなら簡単に元を取ることができます。

dカード GOLD

Thumbnail master gold new 350

国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

ID(アイディ) おサイフケータイ
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 公式サイト参照 dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5日間 - 公式サイト参照 永年無料
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

ドコモ利用料金の10%をポイント還元

dカード GOLDで特筆すべきはdポイントの還元率です。 dカード GOLD契約回線はdポイントクラブのステージが優遇されてゴールドステージになります。

そのゴールドステージの特典の1つとして、ドコモ利用料金の10%ポイント還元があります。

先ほども書きましたが、dカード GOLDで携帯電話の利用料金を支払う必要はありません。持っているだけで、毎月10%のポイントが還元されるのです。

正確には1,000円(税抜)につき100ポイントが付与されるので、1,000円未満の端数については切り捨てられてしまいます。

それでも単純に計算すれば、毎月の料金が9,000円以上なら年会費を相殺できます。携帯電話だけでなくドコモ光の利用料金も還元対象になるので、固定回線とセットで契約すればほぼ確実に年会費以上のポイントを得ることが可能です。

ここで気を付けないといけないのは、10%還元されるのはあくまでもdカード GOLDを契約している回線だけということです。家族回線の請求先をdカード GOLD契約者1人にまとめていたとしても、家族分は1%しか還元されません。

ただし家族もdカード GOLDを持てば話は別です。 dカード GOLDは家族カードの発行が可能で、しかも1枚目については年会費無料となっています。

2枚目以降は1,000円かかりますが、それでも毎月の料金が1,000円以上であればやはり元を取ることが可能です。

料金シミュレーション

1人目
2人目
カケホーダイライトプラン
1,700円/月
1,700円/月
spモード
300円/月
300円/月
シェアパック5
6,500円/月
500円/月(※シェアオプション)
合計
11,000円/月

例えば夫婦2人家族の場合。それぞれスマートフォンを契約して1番安くなるようにプランを組んだとすると、月額料金は11,000円になります。

つまり1か月に付与されるdポイントは1,100ポイント、年間で13,200ポイントです。簡単に年会費を上回ってしまいますね。

ただしちょっとした落とし穴もあります。ドコモが販売しているスマートフォンの多くは、一定条件を満たすことで「月々サポート」と呼ばれる割引が適用されます。

月々サポート対象機種を購入すると購入翌月から最大24か月間、利用料金から一定額が割引かれるのです。割引額は機種や契約プランによって変動しますが、概ね1,000~3,000円/月程度となっています。

あいだを取って2,000円/月だったとすると、先ほどのシミュレーション結果は合計7,000円/月が正しい数字となり、年間8,400ポイントしか貯まらないということになります。

ちなみに端末代金は10%還元の対象外です。月々サポートの適用後、分割金を除いた金額1,000円につき100ポイントが還元されます。ドコモの支払額すべてがポイント加算対象ではないという点に要注意です。

しかしそれでも10%還元はお得です。特にドコモ光は最低でも4,000円/月ほど追加でかかるので、ドコモ光を契約すればほぼ確実に元を取れます。

dカードケータイ補償も優秀なので、ポイント還元額が年会費を下回ったとしてもdカード GOLDを持つメリットは十分あります。

dカードケータイ補償が最大10万円にグレードアップ

  • 補償の対象者:dカード GOLDの本会員・家族会員
  • 対象の携帯電話:dカード GOLDと紐づいている電話番号で購入履歴が確認可能な端末
  • 補償金額:最大100,000円
  • 補償期間:購入後3年間

dカード GOLDのケータイ補償は非常に優れています。 補償を申請できる条件はノーマルのdカードと同じですが、その補償金額は最大10万円です。

この金額なら、ほぼすべてのスマートフォンの購入代金をまかなえます。 実はスマートフォンの端末代金は、どのメーカーもなるべく10万円以内に収まるように設定されています。

10万円を超える端末を分割払いで契約しようとすると、割賦販売法という法律により厳しい審査を行わなければいけなくなるからです。 現在までに10万円を超える価格で販売されたスマートフォンはiPhoneのみ、それも一部の上位モデルに限られます。

したがってほとんどのスマートフォンについては、全損などにより再購入せざるを得なくなったとしてもその全額を補償してもらうことが可能なのです。

修理可能な場合については補償対象外となったり、有料の補償サービスよりも完全に優れているというわけではありませんが、かなり心強い補償であることは間違いないです。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯

dカードにはないメリットと言えば、dカード GOLDは海外旅行保険も充実しています。 基本的に自動付帯となっており、dカード GOLDを持っているだけで最高5,000万円の保険が付帯されます。

ただし傷害死亡と傷害後遺障がいについては、dカード GOLDによる支払いの有無で保険金額が異なります。dカード GOLDで旅行費用を支払った場合は最高1億円、実に2倍です。

dカード GOLDには全国28の空港でラウンジを利用できる特典も付帯されているので、海外へよく旅行される方にとってはこれらも大きなメリットではないでしょうか。

ところでクレジットカードではありませんが、もう1つ紹介しておきたいdカードがあります。

dカード プリペイドの特徴

プリペイドカード

dカード プリペイドはMastercard加盟店で利用できる国際ブランド付きのプリペイドカードです。 クレジットカードではないので発行にあたり審査はなく、発行手数料や年会費などの費用も一切かかりません。

中学生以上のドコモユーザーならどなたでも発行することができます。 プリペイドカードなので、あらかじめチャージした金額分だけ利用できます。

基本的にはクレジットカードを持ちたくないという方におすすめのカードですが、実はdカードやdカード GOLDを所有している方でもdカード プリペイドを持つメリットがあります。

ドコモユーザー限定のプリペイドカード

クレジット機能が付いているdカードやdカード GOLDは他社ユーザーでも持てますが、dカード プリペイドはドコモユーザー限定です。

dポイントカードやiD機能を搭載しており、カードの提示や決済でdポイントを貯めることができます。 ただし決済のポイント還元率は0.5%で、dカードの半分しか貯まりません。

ローソンやマクドナルドでは3%割引や提示ポイントと合わせて最大4.5%還元となりますが、基本的にはdカードのほうがお得と言えます。

dカード プリペイドのチャージ方法

dカード プリペイドの利点はそのチャージ方法にあります。

  • 現金
  • 電話料金合算払い
  • dカード
  • dポイント

ローソンのレジでは唯一現金でチャージすることが可能です。しかし現金で支払ってもポイントが付かないのでメリットがありませんよね。

電話料金と合算で支払う方法もあるのですが、これはGOLDを含むdカード以外のクレジットカードで支払っている場合は選べません。そして肝心のチャージ可能なdカードは、dカード プリペイドのチャージはポイント付与対象外となっています。

つまりdカード プリペイドは、クレジットカードからチャージすることによるポイント二重取りが不可能です。

dポイントからチャージするメリット

dカード プリペイドを利用するメリットは、dポイントからのチャージにあります。 dポイントカード機能を搭載しているカードならどれでも、貯めたdポイントで直接支払うことが可能です。

しかしdポイントで支払った分についてはポイント付与の対象外となります。 ところがdポイントでチャージしたdカード プリペイドで支払えば、利用額の0.5%が還元されます。

すごく細かい話ですが、dポイントを少しでもお得に利用するためにはdカードとdカード プリペイドの併用がベストです。

dカードのデメリット・注意点

首をかしげる犬

いろいろなdカードについて特徴を一通り解説しましたが、これらの内容を踏まえてdカードのデメリットや注意点について考えてみましょう。

ドコモの利用料金では決済ポイントが付与されない

dカードやdカード GOLDはドコモのクレジットカードですが、ドコモの携帯電話や固定回線の利用料金の支払いについてはポイント付与の対象外となっています。

これはデメリットというわけではありません。dポイントクラブに加入している時点でdカードは1%、dカード GOLDなら10%のポイントが還元されるのです。

dカード・dカード GOLDは持っているだけでOK

ドコモの利用料金については、dカードとdカード GOLDは持っているだけでポイントが還元されます。それどころか、他のクレジットカードで支払えばさらに多くのポイントを貯めることが可能です。

高還元率のクレジットカードもいろいろありますが、dポイントを貯めるならおすすめはリクルートカードです。

リクルートカードのほうがdポイントを貯めやすい?

リクルートカードは年会費が永年無料のクレジットカードです。国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBから選べます。 ポイント還元率は1.2%で、dカードやdカード GOLDよりも高いです。

しかも単純に高還元率なだけでなく、リクルートカードで貯まるリクルートポイントはPontaポイントを経由することでdポイントに集約することが可能というメリットがあります。

したがってローソンやマクドナルド、それにdポイント加盟店とdカード特約店を除けば、通常のショッピング利用ではdカードよりもリクルートカードのほうがdポイントを貯めやすいクレジットカードと言えるのです。

ポイント還元率が低いという事実は確かにデメリットですが、ドコモユーザーはドコモの利用料金をお得に支払うために他社のクレジットカードが必要です。

リクルートカードを持つことでdカードの欠点を補えるので、むしろこの2枚は相性の良いクレジットカードと言えるでしょう。

ドコモ利用料金を始め、公共料金の支払いや通常のショッピングではリクルートカードで、ローソン・マクドナルド・dカード特約店ではdカードで決済することで効率良く、たくさんのポイントを貯めることが可能です。

電子マネーのチャージはポイント付与対象外

dカードやdカード GOLDは電子マネーのチャージもポイント付与の対象外です。

付帯されているiD決済分については1%付与されますが、楽天Edyやnanacoなどのチャージでは貯められません。

しかしリクルートカードは電子マネーのチャージでもポイントが貯まります。ここでもリクルートカードはdカードの弱点を補えており、電子マネーを利用するならやはりこの2枚をセットで使いたいところです。

ちなみにJCBブランドのリクルートカードは楽天Edyのチャージがポイント付与対象外なので注意してください。

VISAかMastercardブランドなら楽天Edyのチャージでもポイントが貯まります。

まとめ

dカードもdカード GOLDも、ローソンやマクドナルドで決済すると最大5%の還元を受けられて非常にお得です。

dカード

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国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

おサイフケータイ ID(アイディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 公式サイト参照 dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5日間 - 公式サイト参照 500円(税別)
  • 家族カード
  • 分割払い

dカード GOLD

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国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

ID(アイディ) おサイフケータイ
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 公式サイト参照 dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5日間 - 公式サイト参照 永年無料
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

ドコモのクレジットカードですが、他社ユーザーが利用するメリットは十分あります。 むしろdカードにはドコモユーザーならではと言える大したメリットがありません。

ドコモユーザーにとってはちょっと残念かもしれませんが、逆に言えばそれくらい他社ユーザーにとってもお得なクレジットカードなのです。

ドコモユーザーにとっての本命はdカード GOLDです。こちらのドコモユーザー向けの特典はかなり魅力的です。

本会員の年会費は1万円かかりますが、家族会員の1枚目は無料で持てて本会員とほぼ同じ特典を受けられます。家族カードを駆使すれば、年会費以上のdポイントを貯めることは難しくありません。

またdカードケータイ補償も魅力的です。dカード GOLDなら最大10万円まで補償されるので、ほぼすべての機種について再購入費用を全額補償してもらうことができます。 ドコモユーザー必見のクレジットカードです。

この記事を書いた著者:GARNET

スマートフォンや格安SIMなどの話題が好きなブロガーです。自分にとってベストなクレジットカードを模索中。

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