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アメックスカードの発行を1秒でも考えたことがある人は読んでおいたほうが良い話

執筆者:キャッシュレスライター カレン
アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

この時代だからこそ"映えるカード"

皆さんは、これまで様々なシチュエーションでクレジットカードの発行を検討したことがあるだろう。
Web上のキャンペーン広告で見かけた際、店頭で勧誘を受けた際、銀行口座の開設や携帯電話を契約時に紹介された際など、その状況は多種多様であったはずだ。

そして、実際に発行するか否かを判断する基準もまた然りである。

だが、昨今の判断基準のほとんどは「いかにお得か」に集中しているように感じる。

「クレジットカード=お得」という等式が定説化されたことで、新たにクレジットカードを発行する際の"脳内選定"が、

このカードは今のカードに比べお得かどうか

と自動的に働く読者も多いはずだ。

事あるごとに各調査機関が実施する、「人気クレジットカードを調査するアンケート」にて上位に並ぶ銘柄が、

  • 「高ポイント還元率」
  • 「年会費無料」

の武器を手にしているものに集中することも当然の結果だろう。

とは言え、この潮流はここ数年で生まれたものであり、わずか10年ほど前はここまで極端ではなかった。
それまではクレジットカードのブランド力や独自のサービス面が評価対象とされることも多く、そこで不動の地位を築いてきたのが、言わずと知れたアメリカン・エキスプレス・カード、通称アメックスカードである。

この時代の流れでは、高評価をやや受けづらくなった感はあるが、唯一無二である彼らの魅力は今も健在だ。

今回の記事では、実際にアメックスユーザーである筆者だからこそ伝えられる推奨ポイントを中心にして話を展開したい。

過去に1秒でもアメックスカードの発行を考えた方はもちろん、まだ一度も検討したことがない方は、この記事でその魅力を少しでも感じ、是非今後の判断に役立てて頂けたら幸いだ。

「アメックスカードを持つ」という付加価値

まず、アメックスカードは、いずれの種類も年会費はかかり、基本還元率も「1%」とその他のクレジットカードと変わらない。
これだけでは、このカードを持つ意味を見出しにくいが、「それ以上の付加価値がある」と筆者は断言できる。

その一つが独自のプロテクション・サービスである。
オンラインでクレジットカードを利用することはもはや当たり前の時代となったが、それと同時に不安としてつきまとうのが「万が一」の事態である。

「もし、不正で利用されたらどうしよう?」
「思っていた商品と違う場合の返品は?」

という恐れからなかなかインターネット上でショッピングに踏み切れない方は少なくはないだろう。

しかし、アメックスカードはその心配のタネを見事にケアしてくれる。
第三者の不正利用が発覚した場合は、原則的に利用者の負担金額は「ゼロ」で対応。
商品の返品を受け付けない店舗と"モメた"場合にも、商品をアメリカン・エキスプレスへ返却することで、最高三万円相当額まで返金

また、国内外問わず、購入後の商品が破損・盗難に遭ったケースにおいても、1名につき年間500万円まで補償してくれるという手厚いサービスを設けている。 各々に適応条件こそあるが、無理難題な条件ではないため、その力に頼って問題ないと言えるだろう。

この手のショッピング・プロテクション系サービス自体は、各社クレジットカードにも用意されているが、補償内容や対象範囲はアメックスカードが群を抜いている。

参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/


新型コロナウィルスの影響で旅行計画のキャンセルがやむを得なくなったユーザーに対しても、特例での対応を発表するなど、ユーザーファーストの意識が垣間見える対応を見せた。

対・国外ではその武器も強力に!

また、国外にアメックスカードを携える効果は何もショッピング面だけではない。

国内の主要空港では、出発と帰国時に(自宅から空港間)

カード会員1名につきスーツケース1個をなんと無料で配送

してくれる。

特に帰国時には荷物が多くなりやすく、宅配便に頼りたくなる気持ちに駆られるものだが、それが無料で叶えられてしまうのは体だけではなく心まで軽くしてくれるだろう。

参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/


さらに、搭乗まで有意義な時間を過ごせる空港ラウンジも国内外の29施設で同伴者1名まで無料で利用できる点も忘れてはいけない。
「同伴者まで無料」となるクレジットカードは限られており、アメックスカードはその一つに該当する。

また、そのサービスは旅行中や出張中に困った時は世界中のほとんどの国で24時間電話サポートを受け付けてくれる点も特徴だ。
事故、病気、怪我などの緊急事態はもちろんのこと、現地で飲食店を探す際も完全日本語で手助けしてくれるため、特にツアーや代理店を挟まずに国外に滞在する方には心強い味方となってくれるだろう。

個人事業主は法人カードも視野に入れたい

出張時に体験できる付加価値は上述の通りだが、個人事業主やエグゼクティブ陣はアメックスの法人カードも視野に入れてもいいだろう。

アメックスカードはご利用可能額がない(明示されていない)点が特徴だが、それは個々に合わせてその金額を設定しているためだ。

参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/


その設定される額は、

最低は10万円から最高は1000万円以上

とも言われているが、実際に自分がどこまで使えるかはマイページより利用したい金額を入力し、その結果で確認ができる

確認できる回数は24時間のうち数回と制限されているが、事は足りるはずだ。

参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/


しかし、法人カードを使用する場合は、購入金額が利用可能額を上回るケースが度々発生するものだ。
筆者もかつては個人事業主時代にアメックスの法人カードを利用していたが、そのようなシチュエーションには何度も出くわした。

だが、いずれもアメックスカードの力で解決してくれた。

その一つがデポジット機能である。
本来、クレジットカードは利用可能額を超える金額での決済は、一時的に利用可能額を上げる以外に解決方法がないが、アメックスカードはデポジット機能がついているため、前もって口座に入金することで対応できる

こちらは公式サイトで紹介されていない内容なので、実際に利用した者にしかわからないサービスとも言えるが、方法は至ってシンプル。
事前にクレジットカードの裏面に記載されているカスタマーセンターへ、

  • 「自身の電話番号」
  • 「デポジットする金額」
  • 「デポジットの用途」

を伝えるだけでOKだ。

ただし、この連絡なしでは、「デポジット機能」は使えず、ただ口座に入金されただけなので、その点だけは注意しよう。

スタートアップの企業やまだ売上実績が少ない個人事業主は、利用額の段階で壁にぶち当たることが度々起こるものである。
是非、この制度を利用して、ポイントを貯めてみてはどうだろうか?
貯めたポイントは、支払いに充てることはもちろんのこと、ギフトカードなどに交換して社内イベントの景品など福利厚生にも活用できる点も覚えておこう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

年会費
初年度:初年度無料 2年目以降:12,000円(税別)
ポイント還元率
0.3~1.0%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
注目ポイント
  • アメックスならではの充実した付帯サービス
  • 100円=1P貯まるポイントプログラム
  • アメックスなのに年会費が12,000円
当サイトからのお申込みで初年度年会費無料! 申し込みはこちら

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:31,000円(税抜)
ポイント還元率
0.3~1.0%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
注目ポイント
  • 法人格のある法人代表者向けゴールドカード
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯!
  • 豊富なプロテクションサービス
当サイトからのお申込みで初年度年会費無料! 申し込みはこちら

普段使いでもメリットはある!

さて、ここまでは、利用機会が限定されるサービスに焦点を当ててきた。
そのため、「これでは私にはあまりメリットが…」感じられた読者も多いことだろう。

そこで、ここからは普段使いで得られるメリットに話題を移したいと思う。
実は、アメックスカードは「キャッシュバック系キャンペーン」を頻繁に開催しているクレジットカードの一つであることをご存じだろうか。

具体的に直近(2020年5月時点)のキャンペーンをピックアップしてみると、

「対象のスーパーでの購入金額に対して都度20%キャッシュバック
「Yahoo!ショッピングでの買い物5,000円以上に対して1,000円を1回限りでキャッシュバック

が実施中で、まさに大判振る舞いを見せていた。

参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/



さらに、それだけではなく、スターバック利用者に向けては

「スターバックスカードへのオンラインチャージ、オンラインストア、およびStarbucks eGiftにて3,000円以上利用すると、500円キャッシュバック

という太っ腹キャンペーン打ち出し、これもまた注目の的に。

この3つのキャンペーンが同タイミングで実施されたことに関しても筆者は驚かされた。
いずれのキャンペーンも対象条件や期間が限定されており、誰もがいつでも利用できるものではないが、彼らのキャンペーンはワクワクさせてくれるものばかりであり、このドキドキを楽しめるのもアメックスユーザーが得られる大きなメリットと言えるかもしれない。

また、キャッシュバックで返ってきた金額が、マイページから一目瞭然であることも嬉しいポイントだ。

参照:https://www.americanexpress.com/jp/
参照:https://www.americanexpress.com/jp/



クレジットカードのキャンペーンなどで得られるポイントやキャッシュバックは、参加こそしてみたものの、

  • 「最終的にいくら返ってきているか」
  • 「ちゃんと返ってきているか」

が判別しにくいものが意外と多い。
その点、アメックスカードについては、そのお得さを簡単に確認できるので、嬉しさも感じやすい仕組みと言えるだろう。

アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
初年度:12,000円(税別) 2年目以降:12,000円(税別)
ポイント還元率
0.3~1.0%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会で最大13,000ポイント獲得可能!
  • 最高5,000万円の海外傷害保険付き!
  • 海外旅行先でも24時間日本語サポート!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費
初年度:29,000円(税別) 2年目以降:29,000円(税別)
ポイント還元率
0.3~1.0%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会者は最大30,000ポイントの獲得が可能!
  • ゴールドカードならではの安心・充実サービス!
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険!

もう一度考え直しては?

さて、アメックスカードの魅力は伝わっただろうか?
今まで一度もアメックスカードについて関心がなかった方はもちろんのこと、これまで1秒でも発行を考えた方はこの機会に考え直してみてはいかがだろう。

アメックスカードには使ってみないとわからない魅力がぎっしり詰まっている。

執筆者:キャッシュレスライター カレン
執筆者:キャッシュレスライター カレン

不動産業でBtoC営業を学び、アーティストECを生業としたIT企業を経て、クレジットカード情報サイトなどを運営する一部上場企業に転職。そこで、クレジットカードの魅力に憑りつかれ、気が付けば「いかにキャッシュレスでお得に生活するか」を念頭に置いたライフスタイルが当たり前となる。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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