『消費税増税後』に変わる?変わらない?「今年のクリスマスの過ごし方と家計支出の意識調査」を実施!今年のクリスマスは「中食・内食予定」が50.3%。「外食予定」は17.4%

消費税増税における、キャッシュレス化とポイント還元制度を活用したクリスマスの過ごし方アンケート調査結果

株式会社エイチームのグループ会社であり、お金に対する不安と課題を解決する様々な情報やサービスを提供する、株式会社エイチームフィナジー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:林 和樹)は、20歳以上で既婚の男女334名に増税後の「今年のクリスマスの過ごし方と家計支出の意識調査」を実施いたしました。

『消費税増税』後、1か月が過ぎた中、今回の増税で特徴となる制度について理解度はどれくらいなのか、また、増税後初の大型イベントであるクリスマスの過ごし方には大きな変化がみられるのか、具体的に聞いてみました。

調査サマリ

  • 軽減税率について「ほぼ理解している」「理解している」人は約8割弱
  • ポイント還元制度について「理解している」と回答したのは14.7
  • ポイント還元制度活用のためキャッシュレスで買い物することが増えた人は約5
  • 今年のクリスマスプレゼントの予算は5,000円―10,000円が最多
  • 今年のクリスマスの食事は、中食・内食の予定の人は50.3
  • 今年のクリスマスプレゼント・食事代の支払い方法は「クレジットカード」が最多

【調査概要】

調査方法 インターネットによる調査
調査対象 20歳以上で既婚の男女
調査期間 2019年1021日~24
調査エリア 全国
サンプル数 334名
調査機関 Fastask

『消費税増税』に伴った軽減税率について「ほぼ理解している」「理解している」人は約8割弱

今回、『消費税増税』に伴った軽減税率についてどれくらい理解していますか?と質問したところ、「理解している」と回答したのは21%のみでした。ただし『ほぼ理解している』人も合わせると8割弱という結果になりました。また、21.9%の人が増税後1か月を経ても「理解できていない」と回答しました。

Q1.消費税増税に伴った軽減税率についてどれくらい理解していますか

ポイント還元制度について「理解している」人は14.7%。「理解できていない」人は35.3%も!

続いて、『消費税増税』に伴ったポイント還元制度についてどれくらい理解していますか?と質問したところ、「理解している」と回答した人は14.7%で、「ほぼ理解している人」は47.3%でした。一方、増税後1か月を経た段階でも「理解できていない」と回答した人が35.3%もおり、軽減税率、ポイント還元制度ともに、理解しないまま日々消費している人がいることが見えてきました。

Q2.消費税増税に伴ったポイント還元制度についてどれくらい理解していますか

増税後、キャッシュレスで買い物をすることが増えた人は約5割

『消費税増税後』ポイント還元制度活用のためにキャッシュレスで買い物をすることが増えましたか?という質問では、「かなり増えた」「少し増えた」を合わせると50.9%の人が、ポイント還元制度活用のためにキャッシュレスで買い物をすることが増えたと回答しました。

消費増税後、ポイント還元制度活用のためにキャッシュレスで買い物することが増えましたか

今年、配偶者、もしくは子どもへクリスマスプレゼントを贈る予定の人は64.1%

今年、配偶者、もしくは子どもへクリスマスプレゼントを贈る予定ですか

今年のクリスマスプレゼントの予算は5,000円―10,000円が最多

Q4】で「贈る予定」と回答した人に、今年のクリスマスプレゼントの予算はいくらぐらいの予定ですか?と質問したところ、配偶者あて、子どもあてともに5,000-10,000円が最多となりました。30,000円以上の予算という回答も配偶者あてで6.1%、子どもあてで2.8%ありました。

今年のクリスマスプレゼントの予算はいくらぐらいの予定ですか

今年のクリスマスの食事は「中食・内食予定」が50.3%

『消費税増税』の影響で今年のクリスマスの食事に変化はありそうですか?と質問したところ、「外食予定だったが、中食・内食に変更予定」と回答した人が9.6%おり、変更なく中食・内食予定の40.7%と合わせると50.3%の人が「中食・内食予定」という結果になりました。
一方、「外食予定」と回答した人は、変更なく外食予定の人15%と中食・内食予定だったが、外食に変更した人2.4%を合わせ、17.4%のみという結果になりました。

消費税増税の影響で今年のクリスマスの食事に変化はありそうですか

今年のクリスマスプレゼント・食事代の支払い方法はクレジットカードが最多

消費増税前の主な支払い方法は何でしたか?という質問では、クレジットカード62.3%、現金払い59.6%と僅差の回答でした。【Q7】一方、今年のクリスマスプレゼント・食事代支払い方法は何になりそうですか?と質問したところ、クレジットカードが68.1%で現金払いが26.3%と大差でクレジットカードが最多という結果になりました。

「消費税増税前の主な支払い方法」と「消費税増税後(今年)の主な支払い方法」

『消費増税後』の賢い消費のポイント

調査結果を見ると、増税に伴ってキャッシュレスでの買い物が増えていることがわかります。ただ、肝心のポイント還元制度についてきちんと理解できていないままキャッシュレス決済を利用している人も多くいるようです。「キャッシュレス還元」と一言で言っても、クレジットカード会社やQRコード決済の会社によって独自の還元キャンペーンがあります。また、還元方法もポイント還元やキャッシュバックがあるなど、非常に複雑になってしまっています。このことは、ポイント還元制度への理解が進まない理由の1つと言えるでしょう。

ポイント還元制度の全てを理解することは困難なので、まずは普段ご自身で使用されているキャッシュレス手段に適用されるキャッシュレス還元やキャンペーンの有無などを確認されることをお勧めします。

食事やプレゼントといったコミュニケーション自体を削るのではなく、還元制度やキャンペーンをお得に活用することで、日常生活をより豊かなものにしていけると良いですね。
(ナビナビクレジットカード担当者 大国篤史)

2020.06.23

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
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