経営者なら1枚は持ちたい!おすすめの使える法人カード12選

経営者なら1枚は持ちたい!おすすめの使える法人カード12選

個人事業主や経営者にとって、1枚は持っておきたいのが法人カードです。
経費の支払いが管理しやすくなったり、ビジネスを推進させるために役立つサービスが多くあります。

でも、いざカードを作ろうと思って調べてみると、

「カードの種類もサービスの種類も多すぎて、よく分からない」
「年会費は安いほうが良いけど、ステータスの低いカードは持ちたくない」
「そもそも個人カードと法人カードって何が違うの?使い分け方は?」

など気になることも多く、「結局、どの法人カードに申し込めば間違いないの?」と言いたくなりますよね。

この記事では、そんなあなたの為に、法人カードと個人カードの違いや、カードを申し込む前に知っておくべきこと、法人カードを使うことのメリット・デメリット、目的別のおすすめ法人カードの紹介をしていきます。

ぜひ、自分にとって「これが一番」と思えるカードを見つけてくださいね

法人カードと個人カードはどう違うのか

そもそも、個人カードと法人カードはどう違うのでしょうか。

カードの種類によって細かい違いはありますが、主に下記の3点が大きく異なります。

  • 利用限度額
  • 支払方法
  • キャッシング枠

それぞれ簡単に解説していきますね。

1.利用限度額が違う

個人カードと法人カードの違いのひとつに「利用限度額の違い」があります。法人と個人では、どのように違うのか解説しましょう。

個人カードの一般的な利用限度額は、平均100~200万円となっているのに比べ、法人カードでは平均300~500万円となっています。法人は個人に比べ経費などの支払いで利用する金額も大きく、利用頻度も個人とくらべ高いことから設定に差が出てくるのです。

ただし、いくら法人カードの「利用限度額」が高くても、限度額いっぱいまでカードを使用するとカードの利用はできなくなる点は同様です。      

2.支払方法が違う

2点目は「支払方法の違い」です。

個人カードの支払い方法には、「一括払い」のほかに「リボ払い」や「分割払い」がありますよね。
それに対して、ほとんどの法人カードは「一括払い」のみで、「リボ払い」や「分割払い」を利用することはできません

ただしカード会社によっては利用できる場合もあるので、事前に確認しておくといいでしょう。

3.キャッシング枠が違う

3点目は「キャッシング枠の違い」です。

個人カードの特徴の一つとしてキャッシングの利用枠がありますが、法人カードではこのキャッシングが利用できないようになっています

キャッシングは現金を即時に用意できる機能のことですが、法人カードでキャッシングを利用するということは会社にお金を貸すという事です。
すなわち「法人相手の融資」となるため、キャッシングは利用できないようになっているということですね。

ただし全ての法人カードが利用できないわけではありません。
カードの種類によっては利用できるものあるので、「海外出張などがあったときのために備えておきたい」という方は、どのカードであればキャッシングを利用できるのかは、あらかじめ調べておくとよいでしょう

法人カードを申し込む前に知っておくべき事

ここまでで法人カードと個人カードの違いを理解できたと思います。そこで次は、実際に法人カードを申し込む前に、知っておいた方がいい事項について解説しましょう

審査に影響大!開業申請(設立)から申し込みまでの年月

法人・個人問わず、カードを申し込むと「審査」があります。この「審査」ですが、個人カードと法人のカードではその内容に若干の違いがあります。そのひとつが「開業申請(設立)から申し込みまでの年月」です。

法人カードは、個人カードに比べ審査基準が厳しいといわれています。その理由のひとつとされているのが、この「開業申請(設立)から申し込みまでの年月」です。

開業申請(設立)から日が浅い会社はこの先会社が続いていくのかどうかはっきりわかりません。そのため「開業申請(設立)から年月が浅い場合は、審査の際の信用度が低くなる可能性がある」ということは認識しておきましょう。

審査ではかなりの重要ポイント!固定電話の有無

法人カードを申し込む前に、知っておいた方がいい事項のふたつ目は「固定電話の有無」です。最近は携帯電話が主流となり、固定電話を所持している人は少なくなっています。個人カードならはそれでも大丈夫ですが、法人カードは別です。

カードを発行するためには、それなりの信用が大切です。法人カードを発行した後、カードを悪用されたり連絡が取れなくなくなったりすると、カード会社はとても困ります。そうならないためにも、「固定電話の有無」が「審査」の際の大切なポイントとなるのです

法人カードの「審査」については、後ほど詳しく解説しますので、とりあえず上記2点は事前にしっかり確認しておくようにしましょう。

法人カードを選ぶための4つのポイント

実際に法人カードを申し込もうと思ったとき、何を重視してカードを選ぶべば良いのか悩みますよね。

カードの種類は豊富で、特徴もそれぞれ違うため、

「このカードは、年会費が安くてもゴールドを作れる」
「このカードは、一般カードでもゴールド並のサービスを受けられる」
「このカードは、年会費が高めだけど、ポイントやマイルが溜まりやすい」

など、どのカードも魅力的にも見えますし、デメリットがあるようにも見えてきます。

そこで、この章では「やっぱり別のカードにしておけば良かった……」と後悔しないための、法人カードを選ぶポイントを解説します

ポイントの還元や会員特典

1点目のポイントは「ポイントの還元や会員特典」です。

法人カードは経費の支払いに利用するため、個人カードに比べ利用額が大きくなります。個人カードでは誤差程度のポイント還元率の差だったとしても、法人カードの場合は大きな金額で利用することが多いため、ポイントの貯まり方も大きく変わってきます

また、入会時にボーナスポイントがもらえるお得な特典がついた法人カードもあります。

還元されたポイントや入会時に貰えるボーナスポイントは、上手く利用することで経費の削減にもつながります。より高いポイントが獲得できるカードを選ぶといいでしょう。

年会費の有無と費用

2点目のポイントは「年会費の有無と費用」です。

個人・法人関係なく、カードには年会費というものがあります。この年会費はカードの種類にもよりますが、無料のものからとても高額のものまで幅広く存在します。

どれくらいの年会費が自分に一番合っているか、年会費に対してサービス内容に納得感があるのかを検討し、カードを選ぶといいでしょう

利用限度額などの利便性

3点目のポイントは「利用限度額などの利便性」です。

法人カードは、経費の支払いや急な出張など、さまざまなシーンで使用することになります。特に個人カードでは使うことがないような大きな金額を支払うケースも多くあるため、利用限度額が広ければ大きな出費が重なっても安心です

また、法人カードでも種類によっては、キャッシング枠が設定されているのものもあります。利用限度額やキャッシング枠など、カードが持つ利便性はさまざまなので比較してみるとよいでしょう。

万が一のための充実した保険

4点目のポイントは「万が一のための充実した保険」です。

個人事業主や会社経営者になると、国内外問わず出張をする機会が多くあります。そんなときに法人カードがあれば支払いの面はもちろんですが、出張先で急な事故があっても安心です

法人カードの種類によって、病気やケガをサポートする国内旅行または海外旅行傷害保険や、購入した商品が事故により破損したときなどに利用できるショッピング保険など、いろいろな保険があります。どの保険がお得なのか確認するといいでしょう。

法人カードのメリットとデメリット

ここまで、法人カードの特徴やポイントなどを解説してきたので、法人カードとはどのようなものか理解していただけたでしょう。

そこで、次は法人カードのメリットとデメリットについて紹介します。

法人カードにはどんなメリットがあるのか

まずは、法人カードのメリットについて紹介しましょう。

  • 還元されたポイントは経費に利用できる
  • 利用限度枠が広い
  • 支払が一本化され経理が楽になる
  • キャッシュフローが改善される

個人カードと法人カードの違いでも一部解説しましたが、法人カードには上記のようなメリットがあります。

還元されたポイントは経費に利用できる

法人カードを利用して経費などを支払った場合、金額に応じてポイントの還元があります。

このポイント額に応じて、ホテルに宿泊できたりさまざまな商品と交換できるため、上手に利用すれば、経費を大きく抑えることができます

利用限度枠が広い

法人は個人に比べ経費などの支払いがあるためカードを利用する際の金額も大きくなります。

また、利用頻度も個人と比較すると高いため、利用限度額が広くなっています

支払が一本化され経理が楽になる

法人カードを利用することで、カード1枚でさまざまな支払いが一本化されます。

口座引き落としや現金で直接支払いで行っていたときとは違い、状況が明確に確認できるようになり、経理の管理がとても便利になります

キャッシュフローが改善される

法人カードで商品を購入した場合、カードの支払日は後日となるため、キャッシュフローが改善されます

例えば、月末締め翌月25日払いのカードを所持していたとします。
4月1日買い物をした場合、支払いは5月25日となるため、支払まで55日の猶予が生まれます。

この猶予がキャッシュフローの改善につながります。

法人カードのデメリットについて

次にデメリットを紹介しましょう。法人カードは個人カードと比較し、以下のようなデメリットがあります。

  • 個人カードより審査が厳しい
  • 支払い方法は、基本的に一括払い
  • キャッシング枠がほとんどない

ただし利益を生んでいる会社なら、これらのデメリットはそれほど気になることではないでしょう。

個人カードより審査が厳しい

後ほど詳しく説明しますが、法人カードは個人カードに比べ審査が厳しいといわれています。理由はさまざまありますが、やはり一番の理由は未回収を避けるということです。

カード会社にとって、利用したカードのお金をしっかり回収できるかどうかは一番大切なポイントです。しっかり回収できる安定した会社かどうか判断するため、審査は自然と厳しくなるのです。

支払い方法は、基本的に一括払い

個人で高額な買い物をする場合、手持ちのお金では足りないことがあり、分割払いやリボ払いを利用することもあるでしょう。

しかし法人カードでは、基本的には一括払いしか対応していません

「法人ならしっかりとした資金があるのため、分割払いやリボ払いを利用する必要性はないだろう」と考えられているということですね。

キャッシング枠がほとんどない

先にも述べたように、法人カードのキャッシングは「法人相手の融資」となるため、ほとんどの法人カードではキャッシングは利用できなくなっています。

キャッシングはすぐに現金が確保できる便利なサービスですので、キャッシングが利用できないというのは法人カードのデメリットといえます

法人カードの審査基準とは

法人カードのメリット・デメリットは理解できたでしょう。それでは、次はいよいよ、実際にカードを申し込んだときに訪れる「審査」について解説しましょう。

カードを申し込む際には、法人・個人に関係なく審査があり、それぞれ審査の基準が少し違っています。

法人カードでは、以下の4点が審査基準となります。

  • 設立(開業)からの年数
  • 固定電話があるかないか
  • 決算期の収支内容
  • 代表者のクレジットヒストリー

これらが、法人・個人での審査基準の違いです。

設立年数と固定電話

「法人カードを申し込む前に知っておくべき事」の章でもお話ししましたが、法人カードの審査基準として、設立(開業)からの年数と固定電話の有無は大切なポイントです。

「設立(開業)から3年以上」で「固定電話がある」という2点を満たすことで、会社の信用性に対してプラスに働きます。

決算期の収支内容

次は「決算期の収支内容」です。

会社の収支内容が黒字であれば会社は安定しているとみなされ、逆に赤字では倒産する恐れがあるとみなされます。審査では、この違いがとても大きなものになります。

代表者のクレジットヒストリー

次は「代表者のクレジットヒストリー」です。

審査では代表者のクレジットヒストリーも重要なポイントです。過去に代表者が個人のカードで支払の事故などがあると、それも審査ではマイナスポイントとなるので注意が必要です。

4つのタイプ別におすすめの法人カードを解説

ここからはいよいよ本題の「結局どの法人カードに申し込むのが一番良いのか」ということについて解説していきますが、人によって法人カードに求めることは違っています。

例えば、「とにかくポイントが多く貯まるカードが良い」という人もいれば、「まだ開業したてだから、審査に通りやすいカードが欲しい」という人もいます。

そこで、この記事では下記の4つの視点からおすすめの法人カードを紹介しています。

  • 出張で宿泊費などの支払いが多い人
  • ポイントやマイルを貯めたい人
  • 開業申請から日が浅く審査が心配な人
  • 個人事業主や、運営資金が不安な人

自分自身が一番大切にしたいポイントはどれだろう?という事を考えながら、読んでみてくださいね。

出張で宿泊費などの支払いが多い人におすすめの法人カード

ひとつ目が「出張で宿泊費などの支払いが多い人におすすめの法人カード」です。

事業を運営していくうえで、出張をはじめ経費の支払いは避けては通れません。
そんな人におすすめしたいのが、

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
  • 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドカード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、利用金額に制限がないほか、国内外問わず、1,200ヶ所以上の空港にあるVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスも充実

また、予定していた出張が行けなくなった場合に発生する、キャンセル費用などを補償してくれるキャンセルプロテクションや、海外・国内旅行保険など出張が多い人にはとても便利です。

もちろん、出張をはじめとする経費の支払いをカードで1本化できるので、経理を簡潔化したいという人にもおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

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国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

三井住友ビジネスゴールドカード

三井住友ビジネスゴールドカードは、海外では30万円までのキャッシングが可能です。もちろん利用枠も20~300万円とかなりの幅の広さ。

このほか、

  • 海外や国内旅行保険
  • Visaビジネスオファー
  • 空港ラウンジサービス
  • VJデスク・ホテルの予約がタクシーまでサポートされる

など、ゴールドカードならではのサービスが充実しているので、海外出張が多い経営者の方には安心できる1枚です

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

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国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 本会員 税別10,000円+税 0.3%~0.5% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
50万~300万円 税別500円+税

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、利用額は審査により決定しますが、海外旅行傷害保険では最高1億円の保障が付いています。これは、ほかの法人カードの海外旅行傷害保険と比較してもかなり高額です

また、カーシェアリングの優待や、ハーツレンタカー優待、空港のラウンジが利用できるなど、特典も盛りだくさん。海外も含め出張が多い方には、安心できる1枚です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

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国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 20,000円(税別) 0.5~1.0% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 初期限度額:~500万円 1.125% 無料

ポイントやマイルを貯めたい人におすすめの法人カード

ふたつ目は「ポイントやマイルを貯めたい人におすすめの法人カード」です。
会社運営をするなら、できれば少しでもお得にできたらいいと思う人がほとんどでしょう。

そんな考えの人には

  • ANAカード(法人用)JCB
  • ANAカード(法人用)ダイナース
  • 楽天ANAマイレージクラブカード

がおすすめです。

ポイントやマイルを貯めることでステキな商品と交換できたり、ホテルに宿泊できたりするため、とても便利です。

ANAカード(法人用)JCB

このカードのメリットは、飛行機に乗ればフライトマイルが貯まり、買い物をすればJCBのポイントが貯まるため、1枚で2つのポイント還元が受けられるという点です

買い物で得られるJCBのOki Dokiポイントは、1,000円ごとに1ポイント。ANAのマイルは、100円あたり1マイルと高レートです。他社では200円で1マイルが多いので、ANAカード(法人用)JCBはマイルが2倍貯まりやすいということになりますね

ANAカード(法人用)ダイナース

こちらも、先に紹介したもの同様、飛行機を利用すればフライトマイルが貯まり、買い物をすればダイナースのポイントが貯まります。もちろんポイントをマイルに、マイルをポイントに移行することも可能です。

買い物で得られるダイナースのリワードポイントは、100円ごとに1ポイントとなっていて、他社に比べてとてもお得です。

またANAのマイルに関しては、何と入会時に2,000マイルの入会ボーナスマイルがもらえるうえ、100円あたり1マイルとレートも高額です

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAマイレージクラブの機能に楽天カードの機能がプラスされた便利なカードです。マイルとポイントの移行や変換作業が、ほかのカードに比べてとても便利です。

また、買い物で得られる楽天のスーパーポイントは200円ごとに1ポイント、ANAのマイルは200円あたり1マイルが付与されます。

ANAのマイレージモールを経由して楽天市場で買い物をすると、マイルと楽天スーパーポイントの両方が貯まりとてもお得。楽天で事務用品などを購入している方には、とてもおすすめです。

開業申請から日が浅く審査が心配な人におすすめの法人カード

みっつ目は「開業申請から日が浅く審査が心配な人におすすめの法人カード」です。

事業を開始したばかりだと、審査に通るか不安になりますよね

次に紹介するカードは、開業して間もない方でも比較的申し込みしやすいカードです

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
  • 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード
  • EX Gold for Biz/オリコエグゼクティブゴールドフォービズ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、法人そのものより申込者個人を対象でした審査がメインとなっています。

また年会費も安いので、開業から日が浅くても他の法人カードに比べ申し込みしやすいでしょう

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

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国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 12,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは、公式ページ上でも「会社設立間もないお客さまでもお申し込み可能」と記載されています

また、インターネットを介してカードを申し込むと、初年度の年会費が無料になるサービスもあります。

設立からの日数が浅く、申し込みに不安がある場合は、このような声を発信している法人カードなら、気楽に申し込めるでしょう。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

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国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.3%~0.5% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
10万円~150万円 500円(税別)

EX Gold for Biz/オリコエグゼクティブゴールドフォービズ

EX Gold for Biz/オリコエグゼクティブゴールドフォービズは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード同様に審査基準が法人ではなく申込者個人にポイントを置いているため、法人カードの中でも申し込みしやすいカードです。

また、空港のラウンジではドリンクなどのサービスも受けられるので、とてもお得です。

オリコ EX Gold for Biz

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国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) 0.6%~1.2% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~300万円 無料

個人事業主や、運営資金が不安な人におすすめの法人カード

最後は「個人事業主や、運営資金が不安な人におすすめの法人カード」です。

法人と個人事業主では、事業形態が違います。そのためカード会社は、個人事業主でも安心して申し込めるカードも用意しています

  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 楽天ビジネスカード
  • ダイナースクラブビジネスアカウントカード

法人カードの多くは、キャッシング枠がありません。

しかし一部キャッシング枠ついたカードもあるので、運営資金に不安を感じたときは、キャッシングを利用することですぐに現金を用意することができるため安心です。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは個人向けのカードですが、法人クレジットカードとしても利用できます。

このカードは入会初年度の年会費は無料となっています。また、その後1年に1回カードを利用すれば、使用した翌年の年会費が無料になります。よって、1年に最低1回カードを利用するだけで、年会費ほぼ無料でずっと所持できるためとてもお得です

また、申込時にはキャッシング枠も同時に付帯できます。審査結果にもよりますが、利用額は1~300万円で、実質年率は12.0%~18.0%となっています。申し込んでおけば、いざというときの運用資金にもなりとても安心です。

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードは、キャッシングの利用は不可ですが、ポイントの還元率が高い法人カードです。このカードで楽天市場の商品を購入した場合ポイントが最大で5倍還元されます

事務用品や必要物品も、このポイントを上手利用しお得に商品を購入しましょう。

ダイナースクラブビジネスアカウントカード

このカードは、法人カードでは数少ないキャッシング枠が利用が可能な法人カードです。

実質年率 は13.80%~18.00%で、利用枠内であれば、利用額に応じた額のキャッシングが可能です。このカード一枚あれば、出張や急な出費にも対応可能。もちろん運営資金にも利用できる便利なカードです。

まとめ

会社を運営するにあたり、経営者なら経費の支払いは避けて通ることはできません。現金でその都度支払うのも良いことではありますが、法人カードを利用すれば、支払も1本化でき経理も簡潔化されとても便利です。

また、会社を運営するにあたり、それぞれの立場や会社の経営形態によってもおすすめのカードは違ってきます。自身の場合はどのカードが一番合っているのかしっかり考えて、自分が納得できる法人カードを選ぶようにしましょう。

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