楽天カードの明細確認方法!楽天e-NAVIやアプリの使い方も紹介

クレジットカードの情報をパソコンから見る女性

楽天カードの利用明細には、「郵送明細」と「WEB明細」の2種類があります。

締め日や支払日を知らないばかりに、最新の利用明細をいつ確認できるのか不安に感じている方が多くいらっしゃるようです。

楽天カードの締め日と支払日がいつなのかを知り、最新の利用明細が届く時期を知りたいと思いませんか?

本記事では、楽天カードの利用から明細発行までの流れを丁寧に解説し、WEB明細のメリットとデメリットについてもご紹介します。

また楽天カードをうまく管理するためのポイントとして、楽天e-NAVIや楽天カードアプリを使う方法も説明しますので参考にしてみてください。

楽天カード

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国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~10% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 100万円 0.5% 540円

これで、楽天カードユーザーが利用明細を確認する方法を知り、楽天カードをうまく管理することができるようになります。

楽天カードの利用から明細発行・口座引き落としまでの流れ

クレジットカードと電卓と書類

それではさっそく、楽天カードの利用から明細発行から口座引き落としまでの流れを確認していきましょう。

支払いのサイクルが分かれば、楽天カードを安心して使えるようになります。

カード利用締日は月末

楽天カードには「カード利用締め日」と「楽天市場の締め日」の2種類があります。

  • カード利用締め日は毎月末日
  • 楽天市場の締め日は毎月25日

となっています。

どちらも実際に利用した日ではなく、カードを利用した店舗から楽天カード株式会社へカード利用情報が届いた日が基準となります。

公共料金や楽天ETCカードの利用情報、海外利用時の情報は遅れて届く傾向が高くなります。

WEB明細は無料!翌月12日頃から楽天e-NAVIで確認可能

WEB明細の場合は、翌月12日頃から楽天カード会員サイト「楽天e-NAVI」にログインすれば確認可能です。

ログインして明細をオンラインで見るだけなので、紙明細のようば82円の手数料はかかりません。

毎月12日にその月の請求金額が「仮確定」として表示されますが、仮確定として表示される前は「現時点利用金額」として合計金額が表示されています。

仮確定前でも大まかな利用金額を確認することができるので、使い過ぎを防げるようになります。

楽天e-NAVIから毎月最長20日までの間は支払いの調整が可能

毎月最長20日までの間は楽天e-NAVIから支払いの調整が可能です。

なぜなら、12日に仮確定した金額が15日または20日に確定金額に変わるまでの間は、「あとからリボ払い」で調整することができるからです。

「仮確定」から「確定金額」に変わる日は、引き落とし口座に設定した金融機関によって15日か20日かで異なります。

つまり、締め日の翌日である毎月1日から15日または20日までは、カード利用者が支払い金額を自由に調整できるようになっているのです。

郵送での明細は有料!到着は翌月20日頃

郵送での明細は、翌月20日頃に請求書送付先住所へ到着予定となります。

郵送での明細は、利用明細書発行手数料として税込82円が別途請求されます。

1年に12回郵送明細を発行するだけで984円(82円×12回)の費用が発生します。

せっかく貯めたポイントが明細発行費用で消えてしまわないようにするためにも、WEB明細の利用をおすすめします。

詳しくは後述する「WEB明細のメリット」にてご確認ください。

支払い日は翌月27日

楽天カードの支払い日は翌月27日です。

先ほどご紹介した2つの締め日(カード利用締め日と楽天市場の締め日)と支払い日をまとめると以下のようになります。

カード利用締め日:毎月末日の場合

  • 1月1日~1月31日のカード利用分は2月27日に支払われる
  • 2月1日~2月28日のカード利用分は3月27日に支払われる

楽天市場の締め日:毎月25日の場合

  • 12月26日~1月25日に楽天市場で利用した分は2月27日に支払われる
  • 1月26日~2月25日に楽天市場で利用した分は3月27日に支払われる

特に楽天市場の締め日は、たった1日違うだけで支払いが1ヶ月先延ばしになってしまいます。

  • 1月25日のカード利用なら約1か月後の2月27日の支払いになりますが、1月26日だと約2か月後の3月27日に支払いが行われることになります。

利用明細を確認して、2か月前に楽天市場で購入した商品の支払いがまだ済んでいなかったとびっくりすることがあるかもしれません。

しかしカード利用と楽天市場の締め日が異なると上記のようなことが起こり得ると知っておけば、利用明細を見ても落ち着いて対応できるようになります。

支払い額が利用可能額へ反映されるタイミング

楽天カードの支払い額が利用可能額へ反映されるタイミングは、

  • 楽天銀行の場合:当日~翌営業日
  • 楽天銀行以外の場合:2~4営業日後

となっています。いくら27日にカード利用代金を支払ったとしても、データ処理が完了しなければ利用可能額は復活しません。

楽天e-NAVIの「ご利用可能額の照会」で確認してからカード決済したほうが安心です。

ここまで楽天カードの基本情報として、

  • カード利用締め日(毎月末日)と楽天市場の締め日(毎月25日)の違い
  • WEB明細で仮確定金額を確認できる時期(毎月12日)
  • 楽天e-NAVIでの支払い調整期間(最長20日)
  • 郵送明細が届く時期(20日頃)
  • カード利用金額の支払い日(27日)
  • 支払い額が利用可能額へ反映されるタイミング(楽天銀行:当日~翌営業日/楽天銀行以外:2~4営業日まで)

であることが分かりました。

「楽天カードの利用→明細発行→口座引き落とし→利用可能額へ反映するまでの流れ」を確認することができたら、次にWEB明細のメリットを確認していきましょう。

WEB明細のメリット

パソコンをしながらクレジットカードを持つ女性

楽天カードのWEB明細のメリットには、

  • 郵送明細のような発行手数料がかからない
  • 郵送明細よりも明細を早く確認できる

というものがあります。それぞれのメリットについてさらに詳しく解説していきます。

郵送明細のような発行手数料がかからない

楽天カードのWEB明細は郵送明細のような発行手数料がかからないメリットがあります。

先ほどの「郵送での明細到着は翌月20日頃」でもお伝えしましたが、1通につき税込82円の発行手数料がかかり、年単位に換算すると約1,000円の発行手数料がかかります。

ただし、楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカード、楽天ブラックカードの3枚のカードについては、郵送明細の発行手数料がかかりません。

しかし、これらのカードは最低でも税込10,800円の年会費がかかることを忘れてはなりません。 また、郵送明細は1回のみの送付となるのに対して、WEB明細は何度でもダウンロードして印刷することのできるメリットもあります。

CSVデータでダウンロードしてエクセルなどで加工することも可能です。

そのため、無料で何度でもダウンロードできて年間約1,000円のコストを削減することのできるWEB明細のほうがお得なのです。

郵送明細よりも明細を早く確認できる

楽天カードのWEB明細は、郵送明細よりも明細をいち早く確認できるメリットもあります。

仮確定されるのは毎月12日ですが、それ以前でも「現時点合計利用金額」や「次回以降の合計利用金額」を確認することも可能です。

郵送明細が届く前にほぼリアルタイムでカード利用金額を確認できるので、不正利用の被害をすぐに発見できるようになります。

せっかく貯めた楽天ポイントが郵送明細の発行手数料で相殺されることのないように、WEB明細を活用して無駄なコストがかからないようにしましょう。

続いて、WEB明細のデメリットをお伝えします。

WEB明細のデメリット

カードを持ちながらパソコンをする女性

楽天カードのWEB明細には「自分で利用明細を確認しなければいけない」というデメリットがあります。

自分で利用明細を確認する必要がある

WEB明細にすると月々の利用額を把握しにくくなってしまうのは、「自分で利用明細を確認しなければならなくなるから」です。

郵送明細であれば郵便物として物理的に手元に利用明細が届きますから、開封して「念のため身に覚えのない請求がないかを確認する」という意識が働きます。

しかしWEB明細は楽天e-NAVIへログインしない限り確認することがないため、月々の利用額を把握しにくい状況になってしまうのです。

このデメリットを解消する方法は「カード利用お知らせメール」を受信することです。カード利用日の最短翌日にカード利用金額とカード利用日の通知を受け取ることができるので、不正利用の被害にいち早く察知することが可能となります。

楽天カードのWEB明細は利用額を把握しにくくなるデメリットが起こり得ますが、カード利用お知らせメールを受信するようにすればカードの使いすぎを防ぐことができるようになるでしょう。

以上が楽天カードのWEB明細のデメリットとそのデメリットを解決する方法となります。

それでは最後に、楽天カードをうまく管理するためのポイントをご紹介します。

これでどのような人でも楽天カードを賢く管理することが可能となります。

楽天カードをうまく管理するためのポイント

ダブルピースで喜ぶ女性

楽天カードをうまく管理するためのポイントは、

  • こまめに利用額を管理できない人
  • こまめに利用額が管理できる人

上記の2パターンに分けて考えることです。それぞれの人におすすめの管理方法を具体的に説明します。

これでこまめに利用額を管理することが向いていない人でも、楽天カードをうまく管理できるようになります。

こまめに利用額を管理できない人の場合は、郵送明細の利用がおすすめ

楽天e-NAVIにログインするのが面倒という方や、届いたメールも気が向いたときくらいにしか確認しないという方なら、郵送明細の利用をおすすめします。

郵送明細であれば毎月1回は定期的に利用額を確認することになるので、不正利用の被害に気付くことができるようになるからです。年会費無料の楽天カードなら、1回につき税込82円の発行手数料がかかります。

それでも不正利用の被害をいち早く発見できるようにするための保険として考えれば、それほど高い費用とはならないでしょう。

WEB明細にしているもののまったく利用明細を確認していないという方は、今すぐ郵送明細への切り替えることをおすすめします。

また楽天ゴールドカードは紙明細の手数料がかかりません。

楽天ゴールドカード

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  • ETC
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2,000円(税別) 2,000円(税別) 1.0%~10% 楽天スーパーポイント
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ETC年会費
最短約1週間 最高200万円(楽天ゴールドカード独自の審査基準によりご利用可能額を決めさせていただきます。) 無料

こまめに利用額が管理できる人であれば、スマホの楽天カードアプリがおすすめ

WEB明細でこまめに利用額を管理することが苦にならない人であれば、スマホの楽天カードアプリをおすすめします。

楽天カードアプリなら楽天e-NAVIにログインすることなく利用明細を確認でき、支払い調整も可能です。

その上、家計簿機能にカード利用明細を自動で取り込むことができて、撮影したレシートと合わせて家計全体の支出管理が可能となります。

今までブラウザから楽天e-NAVIへログインしていた方も、楽天カードアプリをインストールすれば利用明細をもっと気軽に確認できるようになるのでおすすめです。

まとめ

それでは最後に「楽天カードの明細確認方法!楽天e-NAVIやアプリの使い方も紹介」の内容を箇条書きでまとめます。

  • 楽天カードの締め日はカード利用が末日、楽天市場が25日となっている
  • 楽天カードの支払い日は27日である
  • 利用金額は毎月12日に仮確定となり、確定金額に変わる15日か20日までは楽天e-NAVIから支払い金額を調整することが可能
  • 郵送明細は請求月の27日に到着予定で、毎月税込82円の発行手数料がかかる
  • WEB明細は発行手数料がかからないといったメリットがある反面、自分から利用明細を確認しなければならない状況となるため、支払い額の把握がしにくくなるデメリットが生じ得る
  • WEB明細をまったく確認しないという状況を避けるためには、発行手数料がかかってでも郵送明細を送付してもらうのがおすすめ(楽天ゴールドは無料)
  • こまめに利用額を管理できる人なら楽天カードアプリで家計簿管理も一緒に行うのがおすすめ

この記事を最後までお読みいただいた方なら、利用明細に記載されている「仮確定」や「確定」が何を意味しているのかがお分かりいただけたのではないかと思います。

これで楽天カードユーザーが利用明細の見方や支払いサイクルの流れを知り、楽天カードをうまく管理することができるようになります。

楽天カード

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クレジットカードの補償を案内するコールセンター

2018.03.12

楽天カード問い合わせ電話番号、電話代、コールセンター混雑状況、よくある問い合わせ

楽天カードは、会員数も国内トップクラスを誇る人気のカードです。その分コールセンターに問い合わせる人の数も多そうで混雑していそうですよね。 できれば早く楽天カードにまつわる疑問を解決したいものです。下記についてどうすればいいのか疑問に思ってはいませんか? 楽天カードの問い合わせ先 楽天カードへの電話問い合わせの通話料や混雑状況、問い合わせにかかる時間 電話でしかできない問い合わせ内容 よくある問い合わせ内容 今回は上記のような楽天カードの問い合わせに関する疑問について解説します。 記事を読むことで、楽天カードについて問い合わせたい人が、電話問い合わせ先や混雑状況や通話料がわかります。 自分が問い合わせるべきか、問い合わせる必要がないのかについて判断ができるようになります。

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