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楽天ビジネスカードの付帯サービスとメリット!楽天ビジネスカードを持つべき人とは?

パソコン前でゴールドカードを持つ手

ポイント還元率が1.0%と高く、特典豊富な楽天ビジネスカード。楽天市場の利用頻度が高い方や、楽天プレミアムカードを保有している方には最適な法人カードです。

しかし、その一方で、下記のような疑問がある方もいるのではないでしょうか。

「楽天市場のヘビーユーザーでなければ作る意味はないの?」
「海外での活用はできないの?」
「具体的には、どんなサービスやメリットがあるの?」

実は、楽天ビジネスカードは海外渡航の機会が多い方にとっても便利な法人カードなんです。

そこで今回は、楽天ビジネスカードのサービスやメリットを詳しく紹介していきます。

おトクなポイント制度の詳細も解説しますので、楽天ビジネスカードの作成に興味がる方は、ぜひ最後までお読みください。 

楽天ビジネスカードとは

楽天ビジネスカードは個人用のクレジットカード「楽天プレミアムカード」の追加カードです。

個人向けのクレジットカードと合わせて作るという手間はありますが、作ってしまえばビジネスからプライベートまでフル活用することができます。

引き落としは事業用口座を指定

引き落とし口座は個人用口座ではなく、事業用の法人口座を指定します。
楽天プレミアムカードの利用代金は個人口座から引き落とされるので、プライベートな出費と事業用の出費を明確な区別が可能です。

次の章では、楽天ビジネスカードの主なサービスを紹介します。

楽天ビジネスカードのおトクなサービス

この章では、楽天ビジネスカードの主なサービスを紹介します。

おトクなサービスを知っておけば、より効率的に楽天ビジネスカードを利用できるはずです。

1.0%の高いポイント還元率

楽天ビジネスカードは、利用金額に応じて「楽天ポイント」が貯まります
100円の利用で1ポイント貯まるので還元率は1.0%です。一般的な法人カードの還元率は0.5%前後なので極めて高還元といえるでしょう。

貯めたポイントは個人用と合算

楽天ビジネスカードを使って貯めたポイントは、楽天プレミアムカードを利用して貯めたポイントと合算されます。

従って、個人用カードと法人カードのポイントを別々に管理する手間が省けます。貯めたポイントの効率的な活用も可能です。

楽天市場でさらにポイントアップ

楽天市場でカードを利用すれば、「楽天ポイントアッププログラム(SPU)」が適用されて、還元率が7倍以上にアップします。

主な適用条件とポイント倍率は下記のとおりです。

適用条件 ポイント倍率
楽天市場で楽天カードを利用 +2.0
楽天市場で楽天ゴールド・プレミアムカードを利用 +2.0
引き落としに楽天銀行の口座を指定 +1.0
楽天モバイルの利用 +2.0
楽天ブックス (当月1回1,000円以上利用)  +0.5
Rakuten Fashion (当月1回以上利用) +0.5
楽天市場アプリでの買い物 +0.5
楽天でんき加入&利用 +0.5
楽天Kobo 電子書籍を (当月1回1,000円以上) +0.5

具体的なポイントアップの例を見てみましょう。   

内容 付与ポイント
ステップ1 楽天ビジネスカードを使って
100,000円の買い物
1,000ポイント付与 
ステップ2
  • 楽天カードの利用で2倍
    +
  • 楽天プレミアムカードの利用で2倍
    +
  • 楽天モバイルの利用で2倍
    +
  • 引き落とし口座が楽天銀行で1倍
合計7倍で)
7,000ポイント追加付与
トータル獲得ポイント 8,000ポイント付与

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの追加カードという扱いなので、楽天市場で使うだけでも+2倍に、また、プレミアムカードなので+2倍となり、これだけでも4倍のポイント倍率になります。

引き落としの楽天口座指定やモバイルの利用といった適用条件も、決して厳しくありません。

公共料金の支払いでもポイントが貯まる

楽天ビジネスカードは公共料金の支払いにも利用できます。
事業に必要な水道光熱費などの固定費も高還元の楽天ビジネスカード支払えば、ポイントがザクザク貯まります。

ポイントの利用方法は多彩

楽天ポイントは1ポイント=1円として、さまざまな用途に利用できます。

主な利用例を見てみましょう。

楽天グループでの利用

楽天市場はもちろん、楽天ブックスや楽天トラベルなど、実用度の高いサービスが豊富な楽天グルーブでポイントが使えるのは大きなメリットです。
楽天Koboや楽天ミュージックは、端数などの少額利用に適しています。

楽天Edyへのチャージ

楽天ビジネスカードで貯めたポイントは「1ポイント=1円」として楽天Edyにチャージできます。

楽天Edyは全国のコンビニや各種店舗で幅広く利用できる電子マネーなので、ポイントの活用幅は大きく広がるでしょう。
なお、楽天Edyの残高は「1円=1ポイント」に交換できるので、相互交換が可能です。

ANAマイルへの移行

移行レートは2ポイント=1マイルです。レートはそれほど高くありませんが、最小で50ポイントから交換できるため、「特典航空券への交換に少しだけマイルが足りない」というときに利用できるでしょう。

ただし、マイルへの移行には上限があります。移行上限は下記のとおりです。

月間 20,000ポイント
1回 1,000ポイント

年間では、最大12万マイルまで交換可能です。

さまざまな支払いに使える

「1ポイント=1円」として、下記サービスなどに充当できます。

  • 楽天ペイ
    全額ポイント支払いと、一部ポイント支払いを選択できます。
  • 楽天カード
    利用代金のほか、カードの年会費や各種手数料の支払いにもポイントが利用できます。
    手数料にも充当できるのは、楽天ポイントならではの大きなメリットといえるでしょう。

ポイントの活用次第では、大幅な経費削減も可能です。

リアル店舗でも利用できる

各加盟店で無料発行している楽天ポイントカードを使えば、リアル店舗でも「1ポイント=1円」として利用できます。

下記は楽天ポイントが利用できる加盟店の一例です。

飲食 マクドナルド、ミスタードーナツ、くら寿司、築地銀だこ、幸楽苑、大戸屋
ショッピング デイリーヤマザキ、松坂屋、コーナン、ツルハドラッグ、サンドラッグ、紳士服コナカ、ソフマップ、ビックカメラ、アルペン
暮らし サカイ引越センター、ホワイト急便

なお、楽天ポイントカードはスマホアプリ版もありますが、アプリに対応していない店舗もあるので事前に確認しておきましょう。

次の章では、楽天ビジネスカードの主なメリットについて解説します。

楽天ビジネスカードのメリット4点

この章では、楽天ビジネスカードの主なメリットを4点紹介します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ETCカードは複数枚発行可能

楽天ビジネスカードは、複数枚のETCカードを発行できます。
社用車を多く抱えている事業主にとっては、嬉しいメリットといえるでしょう。

1枚目は年会費無料ですが、それ以降は500円(税別)の年会費が必要です。  

プライオリティ・パスが付帯

楽天ビジネスカードには、世界1,300カ所の空港に完備されたVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯しています。

プレステージ会員は年間の利用回数制限がない最上ランクの会員です。年会費は429ドルなので、1ドル110円として44,000円前後のコストがかかります。

この付帯特典だけでも、楽天ビジネスカードの年会費は元が取れてしまうでしょう。  

VISAビジネスオファーが使える

VISAビジネスオファーでは、接待や出張などに役立つ優待が受けられます。

基本宿泊料金の割引ダイニングの優待利用など、さまざまなビジネスシーンで活用できるサービスが魅力です。

手厚い付帯保険

楽天ビジネスカードに保険は付帯していませんが、楽天プレミアムカードに付帯している保険がそのまま適用されます。

付帯保険の内容は下記です。

国内旅行傷害保険 最高5,000万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
動産傷害保険 年間最高300万円

国内外ともに手厚い旅行傷害保険が付帯しているので、プライベートの旅行から出張まで幅広くカバーしてくれます。

次の章では、楽天ビジネスカードのデメリットを考察します。

楽天ビジネスカードのデメリット

多彩なサービスやメリットがある楽天ビジネスカードですが、いくつかのデメリットも存在します。
カードを作成する前に確認しておきましょう。

支払い方法が1回払いのみ

楽天ビジネスカードの支払い方法は1回払いのみです。
法人カードのなかには分割払いに対応しているタイプもあるので、分割やリボで払いたいと思っている方にとっては、デメリットになるでしょう。

利用限度額は楽天プレミアムカードと合算される

楽天ビジネスカードには利用枠が単体で付与されません

たとえば、限度額が300万円の場合、
楽天プレミアムカードで100万円を使うと、楽天ビジネスカードでは200万円の決済しかできません。
逆に、楽天ビジネスカードで100万円を使えば、楽天プレミアムカードの残枠も200万円になります。

使い方によっては、プレミアム、ビジネスの両カードともに枠が不足する可能性があるので注意が必要です。

国際ブランドはVISAだけ

選択できるのはVISAだけですが、国内外を問わず加盟店数が多いので、利用できなくて困るということはないでしょう。

また、メインの楽天プレミアムカードはJCBとMastercardも選べるので、初めから楽天ビジネスカードを作成するつもりで申し込むなら、楽天プレミアムカードでJCBかMastercardを選択するのもひとつの方法です。

次の章では、楽天ビジネスカードを活用できる人について解説します。

楽天ビジネスカードのサービスを活用できる人とは

楽天ビジネスカードの付帯サービスや特典をフル活用できる人を考察してみました。

楽天ビジネスカードに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

楽天市場の利用頻度が高い人

楽天市場の利用頻度が高ければ、高還元率やポイント倍増の恩恵を受けることができます。

事業用の決済でもザクザクポイントが貯まるので、年間で貯まる総ポイントは他の法人カードを利用した場合よりも、かなり多くなるでしょう。

海外渡航の機会が多い人

プライオリティ・パス専用ラウンジではドリンクや軽食の無料サービスも提供されているので、プライベートの旅行でも存分に活用できます。

また、海外渡航時に空港での待ち時間を有意義に過ごせれば、より効率的な事業運営に繋がります。

楽天プレミアムカードを保有している人

楽天プレミアムカードを保有している方は、追加カードとして楽天ビジネスカードの申し込みをするだけで手続きが完了します。

楽天プレミアムカードの支払い履歴に問題がなければ、他の法人カードよりも審査に通過する可能性が高くなるでしょう。

※「楽天ビジネスカード」は、個人用「楽天プレミアムカード」の追加カードという形で作る必要があります。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 無料

まとめ

今回は、楽天ビジネスカードの付帯サービスやメリットについて詳しく解説しました。

高い還元率はもちろん大きな魅力ですが、法人カードとしてのスペックにも過不足はありません楽天グループの利用頻度が高いなら、ぜひ所有したい1枚です。

さまざまなシーンで幅広く活用したいと考えている方は、ぜひ楽天ビジネスカードの作成を検討してみてくださいね。

2020.11.12

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
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