楽天の法人カードとは?楽天ビジネスカードの5つのメリットを徹底解説!

パソコン前でカードを見て微笑む男性

楽天ビジネスカードは、還元率の高さに定評がある法人カードです。しかし、楽天プレミアムカードの追加カードという独特な発行形態のため、仕組みがよくわからないという方も多いと思います。

カードの申し込みをする前に、特典やサービスの詳しい内容を知っておきたいという方もいるでしょう。

今回は、楽天ビジネスカードの具体的な特典や、法人カードとしての活用方法などを詳しく解説していきます。楽天ビジネスカードに興味がある個人事業主やフリーランスも、ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。 

楽天の法人カード「楽天ビジネスカード」

ポケットからカードを取り脱すスーツ姿の男性

楽天ビジネスカードは、経営者や個人事業主向けの法人カードです。カードの作成には、個人向けのクレジットカード「楽天プレミアムカード」を所有している必要があります。

楽天プレミアムカードを持っていない場合には、楽天ビジネスカードと合わせて楽天プレミアムカードの申し込みをしましょう。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 無料

楽天ビジネスカードの年会費

年会費は2,000円(税別)です。楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税別)なので、合計12,000円(税別)が発行コストとなります。維持費はやや高めですが、特典やメリットを考慮すれば、コスパの高さが際立つ法人カードです。

クレジットカード専門家 菊地崇仁 解説
楽天ビジネスカードは単体では申し込みできず楽天プレミアムカードのカード保有が条件となります。
なお、楽天ブラックカード会員は楽天ビジネスカードの対象外となっています。
楽天プレミアムカードの年会費は1万円()、楽天ビジネスカードの年会費は2,000円()と合計12,000円()の年会費が必要です。ビジネスカードとしては安くはありませんが、個人の利用とビジネスの利用を分けやすくて便利です。
楽天ビジネスカードは年会費2,000円()の楽天ゴールドカードに近く、楽天ビジネスカードで楽天市場を利用しても楽天スーパーポイントは5倍になります。会社の備品を楽天市場で買ってもお得です。
ただし、楽天ゴールドカードと異なり、楽天ビジネスカードで国内線の空港ラウンジを利用する事はできません。1人での出張時には楽天プレミアムカードを提示すれば良いのですが、同伴者料金は別途支払いが必要になります。
なお、楽天ビジネスカードはVisaブランドのみとなるため、楽天プレミアムカードはVisaブランド以外を選ぶと良いでしょう。

※この記事はクレジットカード専門家 菊地崇仁さんが監修しております。

次の項目では、楽天ビジネスカードのメリットを、具体例を挙げながら解説していきます。

法人カードに楽天ビジネスカードを選ぶメリット5つ

ブラックカードを持つ手

ここでは、楽天ビジネスカードを所有するメリットや特典を5つ、紹介していきます。

  • 1%の高い還元率
  • ポイントの活用幅が広い
  • ポイントが個人カードに貯まる
  • ETCカードの発行枚数が無制限
  • 楽天プレミアムカードの特典をビジネスで活用できる 

以下で見ていきましょう。

1%の高い還元率

楽天ビジネスカードの利用100円につき、楽天スーパーポイント1ポイントが付与されます。還元率は1%です。

一般のクレジットカードと比較すると、法人カードの還元率は低い傾向にあります。還元率が0.5%前後の法人カードも少なくありません。しかし、楽天ビジネスカードがあれば、経費の支払いで楽天スーパーポイントがザクザク貯まります。

楽天市場で使えばさらにおトク

楽天市場で楽天ビジネスカードを使うと、条件に応じたポイントが上乗せされます。主な条件をみてみましょう。

  • 楽天カード利用特典 +2%
  • 楽天プレミアムカード(楽天ビジネスカード)利用特典 +2%
  • 楽天市場のアプリから買い物をする +1%
  • 利用分の引き落とし口座を楽天銀行にする +1% 

楽天市場で使うだけで「楽天プレミアム(ビジネス)利用特典」が+2%、同時に「楽天カード利用特典」の条件も満たすため+2%で、合計4%の上乗せです。通常利用の還元率1%と合わせた還元率は5%にもなります。

そのほか、「アプリから買い物をする」などの緩い条件も多いので、容易に還元率を7%以上にすることが可能です。

なお、ポイントの有効期限は1年間ですが、新たにポイントを獲得すると保有しているすべてのポイントが、「その時点から1年間」に更新されます。事実上、有効期限は無制限と考えていいでしょう。

ポイントの活用幅が広い

貯めたポイントは楽天市場で利用できますが、そのほかにも、多彩な活用方法を選ぶことができます。

楽天Edyにチャージできる

「1ポイント=1円」換算で楽天Edyにチャージできます。楽天Edyは、コンビニなどを含む数多くの加盟店で利用できるため、貯めたポイントを実店舗で使いたいという方に適したポイント活用方法といえるでしょう。

なお、楽天Edyを使った買い物では、200円につき1ポイントが付与されるので、「貯めたポイントを使ってポイントを獲得する」ことが可能です。

楽天ポイント提携店で現金同様に使える

日常的に利用する身近な「楽天ポイント提携店」で、1ポイント1円として現金と同じように利用することができます。

主な提携店は下記のとおりです。

  • マクドナルド
  • プロント
  • ミスタードーナツ
  • くら寿司
  • 出光
  • 松坂屋 

街のショッピングで気軽にポイントを使えるのは嬉しいですね。

ANAマイルへの移行も可能

「2ポイント=1マイル」のレートでANAマイルへ移行可能です。還元率は0.5%ですが、移行手数料は無料なのでポイントの交換先候補にする価値は十分にあるでしょう。

ポイント上乗せ制度をじょうずに利用すれば還元率がさらに高くなるため、効率的にANAマイルを貯めることもできます。

ポイントが個人カードに貯まる

楽天ビジネスカードを使って貯まったポイントは、個人用の楽天プレミアムカードに合算されます。経費を支払って貯めたポイントを、個人的な用途に使えるのは大きな魅力です。

楽天ポイントは、楽天トラベルや楽天ブックスなどでも利用できるので、貯めたポイントの使い道に困るということはないでしょう。

ETCカードの発行枚数が無制限

楽天ビジネスカードはETCカードを1枚無料で発行できます。なお、2枚目以降は1枚500円(税別)がかかりますが、発行枚数に制限はありません。営業車が多い企業にとっては、利用価値の高いサービスになるはずです。

楽天プレミアムカードの特典をビジネスで活用できる

楽天ビジネスカードを作るためには楽天プレミアムカードを保有する必要があるので、必然的にプレミアムカードの特典も利用できるようになります。

楽天プレミアムカードは法人向けのカードではありませんが、ビジネスで役立つメリットも豊富です。なお、楽天プレミアムカードは、申し込み時に下記の3つから優待コースを選びます。

楽天市場コース 毎週、火、木曜は楽天市場でポイント+1%
エンタメコース 楽天TV、楽天ブックスの利用でポイント+1%
トラベルコース 楽天トラベルの利用で+1%

コース選択後6か月間はコースの変更ができないので注意しましょう。

プライオリティパスのプレステージ会員が付帯

楽天プレミアムカードがあれば、世界143か国、1200カ所以上の空港ラウンジやVIPラウンジの利用が可能です。ゴールドカードで利用できる空港ラウンジよりも、質の高いサービスが受けられます。

なお、プライオリティ・パスのプレステージ会員は、年会費429ドル、1ドル110円換算で約47,000円もかかるので、楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードの年会費を合わせても、十分に元が取れてしまいます。

主要空港のラウンジが無料

国内の主要空港や、韓国・仁川国際空港、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを利用することができます。アルコール飲料の無料サービスや、電源コンセントなどが完備されている空港もあるので、待ち時間を有効に使うことができるでしょう。

プレミアムカードならではの充実した保険

楽天ビジネスカードには保険が付帯していないので、楽天プレミアムカードの保険でカバーされます。

海外旅行傷害保険の最高保険金額は下記のとおりです。

死亡・後遺障害 4,000万円+利用付帯1,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 30万円+利用付帯20万円
救援者費用 200万円

海外で利用頻度の高い「傷害、疾病治療費用」が自動付帯で最高300万円の補償というのは嬉しいですね。

国内旅行傷害保険も自動付帯となります。最高補償金額は下記のとおりです。

死亡・後遺障害 5,000万円
入院 5,000円/日
手術 5万円 、または、10万円
通院  3,000円/日

国内の旅行傷害保険は、公共交通機関乗車中の事故や、宿泊施設利用中の火災などによる被害に遭った場合に補償されます。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 無料

次の項目では、楽天ビジネスカードのデメリットを考察していきます。

楽天ビジネスカードのデメリット4つ

カードと電卓と財布

法人カードとして魅力の多い楽天ビジネスカードですが、デメリットも存在します。

  • 国際ブランドはVisaのみ
  • 支払い方法は1回払い
  • 追加カードが作れない
  • 個人事業主でも別口座が必要 

国際ブランドはVisaのみ

楽天ビジネスカードで選択できる国際ブランドはVISAだけなので、場合によっては、利便性の低さを感じるかもしれません。

ただし、本体の楽天プレミアムカードはJCBとMastercardの選択も可能です。楽天プレミアムカードの国際ブランドにJCBかMastercardを選べば、楽天ビジネスカードのVISAと合わせた柔軟な活用ができるでしょう。

支払い方法は1回払い

支払い方法は一択となるので、高額決済をする場合には注意が必要です。なお、楽天ビジネスカードの限度額は、楽天プレミアムカードと共有されます。

たとえば、限度額150万円と設定された場合、楽天プレミアムカードで100万円分の枠を使っていると、楽天ビジネスカードでは50万円までしか決済できません。

追加カードが作れない

従業員用の追加カードは作成できません。業種によっては大きなデメリットとなる可能性があります。いずれにしても、楽天ビジネスカードは「従業員全員に追加カードを持たせて、お金の流れを管理する」といった使い方には適していないでしょう。

個人事業主でも別口座が必要

個人事業主は、楽天プレミアムカード引き落とし用の個人口座とは別に、楽天ビジネスカード用の口座を用意しなければいけません。

手間はかかりますが、個人の出費と事業用の出費を明確に分けることができるので、節税や経費の見直しなどがスムーズになるというメリットはあるでしょう。

次の項目では、楽天ビジネスカードを作るべき人のタイプについて解説していきます。

楽天ビジネスカードはこんな人におすすめ

カードを片手で持ち微笑む女性

法人カードとして個性的な仕組みを持つ楽天ビジネスカードは、どのようなタイプの人に向いているのでしょうか。詳しくみていきましょう。

海外への出張や旅行が多い

プライオリティー・パスのプレステージ会員が付帯しているので、空港の待ち時間を有効に活用することができます。ビジネス、レジャーを問わず、海外渡航が多い方にはおすすめです。ワンランク上のラウンジが、旅の疲れを癒してくれるでしょう。

高還元率の法人カードを探している

通常利用でも1%という高い還元率は、楽天ビジネスカードの大きな魅力です。

経費決済でザクザク貯めたポイントを、楽天市場やANAマイルでフル活用することができます。使い方を工夫すれば、10倍以上のポイント還元率を実現することも可能です。

個人事業主やフリーランス

一般向けクレジットカードの「楽天プレミアムカード」を作成する必要があるという時点で、個人利用に適したビジネスカードという側面があります。

従業員用の追加カードも作れないので、個人事業主やフリーランスが「自分で使う」法人カードといえるでしょう。

楽天ビジネスカードは必ず楽天プレミアムカードとセットで保有することになるため、年会費は楽天ビジネスカードが2,000円(税別)、楽天プレミアムカードが10,000円(税別)なのであわせて12,000円(税別)が発行コストとなります。

カードは2枚になってしまいますが、楽天プレミアムカードは高スペックなので、セットで保有していると何かと便利でお得です。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 無料

楽天ビジネスカード発行のための必要書類と期間

申し込み時に、法人の場合は2点個人事業主の場合は1点の書類が必要です。

ただ、法人の場合でも審査内容が代表者個人に絞った法人カードの場合は、必要書類は個人事業主と同じ1点のみです。

また、住所変更やその他の理由で他の書類が必要になる場合は法人・個人事業主のどちらも追加で補完書類1点が必要となります。

それでは、それぞれの場合で何が必要となるのかお伝えします。

法人の本人確認書類(法人のみ)

法人の本人確認書類には次の2点が当てはまります。

  • 現在事項全部証明書
  • 履歴事項全部証明書

この2点のうちどちらか1点の原本またはコピーを申込書に同封しましょう。

代表者の本人確認書類(法人・個人事業主)

代表者の本人確認書類としては下記のコピーが必要です。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
    裏面に変更情報がある場合は両面のコピーが必要
  • パスポート
  • 健康保険証と現住所が確認できる補完書類
    カードの場合は両面のコピーが必要
  • マイナンバーカード
    カードの表面のみ(マイナンバーの記載のない方)
  • 住民票の写し
    コピーでなく原本でも可
  • 在留カードまたは特別永住者証明書等
    裏面に変更情報がある場合は両面のコピーが必要

これらの中から1点を選び、名前・現住所・生年月日が見えるようにA4用紙に原寸大コピーし、申込書に同封してください。

申し込みから到着までの期間

申し込み後、カード会社から必要書類を5営業日ほどで申し込み時に入力された住所に郵送されます。そして、必要書類到着後、楽天ビジネスカードは約2週間で到着します。

楽天ビジネスカードの審査基準

楽天ビジネスカードの審査はそれほど難しくはなく、新規法人や個人事業主などでも審査に通過する可能性は大いにあります。

ここでは、楽天ビジネスカードの申込資格や審査基準について解説します。

申込には楽天プレミアムカードが必要

楽天ビジネスカードを発行するには、まず楽天プレミアムカードの審査に通過する必要があります。楽天プレミアムカードの審査に通過すれば、だいたいは発行が可能と言われています。

その理由としては下記2点が挙げられます。

  • 限度額は楽天プレミアムカードと合算される
  • 個人としての審査になるため会社の業績などは関係ない

楽天ビジネスカードの審査について考えるというより、楽天プレミアムカードの審査について考えなければいけません。

楽天プレミアムカードの審査に通過する基準

前述より、楽天ビジネスカードの発行には楽天プレミアムカードの審査に通過する必要があるということがお分かり頂けたと思います。

ここでは楽天プレミアムカードの審査基準について解説していきます。

申込資格

申込資格は、20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方です。普通の楽天カードは、18歳で学生も可能なので少しハードルが高くなっています。

審査方法

楽天プレミアムカードの審査方法は基本は自動審査のスコアリングシステムを採用しています。

ただし、楽天ビジネスカードも同時に申し込む際は、自動審査に加えて手動審査がメインに行われます。

審査通過の基準

審査において重要な要素は下記の3点です。

  • 職業
  • 勤続年数
  • 年収

職業の指定は特にありませんが、法人代表や個人事業主であれば問題はありません。

勤続年数は長いに越したことはありませんが、新規法人や設立間もない個人事業主などの場合は、それまでの経歴やクレヒスが重視されます。

年収についても勤続年数と同じで、新規法人や個人事業主などは見込み年収しかわからないので、それまでの実績が重視されます。参考程度ですが、400万円ほどあれば問題ありません。

まとめ

今回は、楽天ビジネスカードについてお話ししました。楽天市場で活用すれば10%を超える還元率も可能となるので、経費の節減にも役立つでしょう。

貯めたポイントを実店舗で現金同様に使えるのも魅力です。ポイントをフル活用したいという個人事業主やフリーランスや、海外渡航の機会が多い事業主は、この機会に、楽天ビジネスカードを作成してみてください。

2020.01.08

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監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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