QUICPay搭載のクレジットカードおすすめ5選!ポイント還元率や年会費などで比較

スマホとクレジットカードをみる女性
  • 「QUICPayって便利なの?」
  • 「QUICPayはどこで使えるの?」

QUICPayという名前を聞いたことのある方は多いでしょうが、実際にどのようなものなのかは案外知らない方が多いですよね。

電子マネーの一種であるQUICPay
非接触型の支払方法で、クレジットカードやスマートフォンをかざすだけでスムーズに支払いができ、ポイントも付くことなどが大きな特徴です。

今回は、そんなQUICPayの特徴と良い点・悪い点について解説します。

最後にQUICPay搭載のおすすめクレジットカードも5枚紹介していますので、QUICPayを使うかどうか検討している方はぜひ最後までご覧ください。

QUICPay搭載のクレジットカードを選ぶ前に知っておきたい3つの特徴

QUICPay搭載のクレジットカードを選ぶ前に、QUICPayの基礎知識について、以下の3点にまとめて解説します。

いずれも、QUICPayを利用する上で知っておきたい知識ですので、順番に見ていきましょう。

JCBが運営している電子マネーでポストペイ式

QUICPayとは、JCBが運営している電子マネーです。

QUICPayを搭載しているクレジットカードを発行しているカード会社は、JCBのグループ会社を含めて約170社

もしかしたら、すでに所持しているクレジットカードでもQUICPayが使えるかもしれませんね。

支払いはすべてポストペイ式で、小額からの決済が可能です。

小銭を持ち歩かず気軽に決済ができ、スマホでのQRコード決済のように、スマートフォンがインターネットに接続できていなくても決済できます。

QUICPayとQUICPay+の主な違いは限度額

QUICPayには、QUICPayとQUICPay+の2種類があります。

両者の大きな違いは、利用限度額の差と、利用できる加盟店の違い、利用できるカードの種類です。

QUICPayの利用限度額は2万円。毎月の小遣い程度の金額ですが、かなり少額と言えます。

一方、QUICPay+の利用限度額は、搭載しているクレジットカードの利用限度額内または加盟店が定めた金額までとかなり緩和されている金額です。

加盟店の中には、QUICPayのみ対応、QUICPay+のみ対応、という店舗もあるため、どちらが使えるかどうかは確認する必要があります。

利用できるカードの種類については、QUICPay+はデビットカードやプリペイドカードにも対応している点がQUICPayとの相違点です。

3タイプのQUICPay

QUICPayは、クレジットカード(QUICPay+の場合はデビットカード・プリペイドカードも)そのものを利用して決済するタイプだけではありません。

QUICPay専用カードで決済をするカードタイプ、QUICPayをApplePayやGooglePayに紐づけて支払設定してモバイル端末で非接触決済をするタイプ、コイン型やキーホルダー型などその他のタイプの3タイプがあります。

いずれのタイプも、クレジットカードを直接使わないため、防犯上のメリットや紛失リスクを減らすことが可能です。

ただし、すべてのカード会社がすべてのタイプに対応しているわけではありません

使いタイプがある場合は、自分が利用したいタイプをサポートしているカード会社かどうか確認してからカードを作成しましょう。

以上で、QUICPayの基礎知識を簡単に説明しました。

次に、QUICPayとQUICPay+が利用できる店舗について紹介します。

QUICPayとQUICPay+が利用できる店舗

QUICPayおよびQUICPay+が利用できる加盟店は多く、すべては紹介しきれません。

そこで、主な店舗について、一覧表にまとめて紹介します。

  QUICPayが利用できる店 QUICPay+が利用できる店
コンビニエンスストア セブン-イレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
ポプラ
セイコーマート
デイリーヤマザキ
アンスリー
くらしハウス
スリーエイト
生活彩家
ローソンストア100
QUICPayと同じ
ガソリンスタンド

ENEOS
昭和シェル石油

なし
スーパーマーケット

イオングループ
イトーヨーカドー
PEACOCK STORE など

【QUICPayのみ】
イズミヤ
ダイエー
阪急オアシス
松源
マルヨシセンター
ヤマイチ

イオングループ
イトーヨーカドー
PEACOCK STORE など
ドラッグストア マツモトキヨシ
ドラッグユタカ
キリン堂
ココカラファイン
コクミン など
QUICPayと同じ
グルメ

海鮮三崎港
回転寿司 花まる
かっぱ寿司
はま寿司

ガスト
デニーズ
バーミヤン
ジョナサン
ロイヤルホスト

フレッシュネスバーガー
マクドナルド
ロッテリア
カレーハウス CoCo壱番屋
すき家
吉野家
リンガーハット

土間土間
いきなり!ステーキ
牛角
東京酒BAL 塩梅
庄や
夢庵

カフェ・ド・クリエ
エクセルシオールカフェ
銀座ルノアール
珈琲所コメダ珈琲店
タリーズコーヒー
ドトールコーヒーショップ など
(使える加盟店チェーンでも、一部使えない店舗あり)

QUICPayと同じ
タクシー

SKタクシー無線センター
国際自動車
日本交通
日の丸自動車
宝交通
チェッカーキャブ
東京無線タクシー

【QUICPayのみ】
朝日交通株式会社
さくらタクシー など

SKタクシー無線センター
国際自動車
日本交通
日の丸自動車
宝交通
チェッカーキャブ
東京無線タクシー
家電・本・服飾

ヨドバシカメラ
ビッグカメラ
TSUTAYA
八重洲ブックセンター
ユニクロ
しまむら など

【QUICPayのみ】
古本市場

ヨドバシカメラ
ビッグカメラ
TSUTAYA
八重洲ブックセンター
ユニクロ
しまむら など
百貨店・モール 六本木ヒルズ

ラフォーレ原宿
丸の内オアゾ
横浜赤レンガ倉庫
アリオ など

【QUICPayのみ】
阪急百貨店
阪急メンズ大阪・東京
阪神百貨店
LOFT

六本木ヒルズ
ラフォーレ原宿
丸の内オアゾ
横浜赤レンガ倉庫
アリオ など
レジャー・アミューズメント 東京ディズニーランド
USJ
ジャンカラ
東京ドーム
MOVIX など
QUICPayと同じ
空港施設 ANA FESTA
大分空港
大阪国際空港(伊丹空港)
関西国際空港
神戸空港
新千歳空港ターミナルビル
中部国際空港セントレア
成田空港
QUICPayと同じ

※2019年12月13日現在

QUICPayおよびQUICPay+が使える店舗の特徴を簡単にまとめます。

QUICPayが利用できる店舗

QUICPayの方が先行している分、加盟店舗数はQUICPay+より多くなっています。

大きなチェーン店はどの分野でも使えますが、百貨店については、使える加盟店が限られているので注意が必要です。

少額決済が前提だったため、高級品の多い百貨店では使えないのかもしれません。

QUICPay+が利用できる店舗

QUICPay+もおおむねQUICPayが利用できる加盟店が増えています。

しかし、関西のスーパーや百貨店は、QUICPay+の導入に対応していない店舗が散見されるので、QUICPay+独自のデビットカード・プリペイドカードで決済をしたい方は、QUICPay+に対応しているのか確認しましょう。

ここまでで、QUICPayとQUICPay+が利用できる店舗について解説しました。

次に、QUICPay搭載のクレジットカードを利用するメリットについて紹介します。

QUICPay搭載のクレジットカードを利用するメリット3つ

QUICPay搭載のクレジットカードを利用するメリットは、主に以下の3点にまとめられます。

事前チャージが不要で非接触決済ができる

QUICPay搭載のクレジットカードはポストペイ方式(後払い)なので、事前チャージが不要です。

最近大きく注目されているスマートフォンでのQR決済ですが、事前にチャージをしなければ特典が受けられないタイプもあり、事前チャージが必要な場合もあります。

また、カードなどをかざすだけの非接触決済なので、カードを財布やパスケースに収納したままでも決済ができ、店舗でカードを手渡す必要もなく安全です。

カードリーダーなどでカードを使うタイプだと、スキミングなど防犯上の懸念があるほか、カードが物理的に破損するリスクもあります。

これらのリスクが回避できる点も、非接触決済のメリットです。

モバイルタイプはインターネットの環境などに左右されず使える

モバイルタイプの場合、モバイル端末の電源が切れていても、インターネット接続していなくても決済可能です。

QR決済の場合は、モバイル端末が起動してインターネット接続できて初めて決済できるため、電源やインターネット回線に注意する必要があります。

QR決済を利用したいのに、コンビニなど独自のフリーWi-Fiを提供している店舗では、QR画面の表示にさえ時間がかかる、という経験はないでしょうか。

QUICPayなら、そのような心配も不要です。

ポイントが付く

現金払いの場合、ポイント還元がありません。
期間限定ではありますが、現金払いでは、消費税増税に伴うキャッシュレス決済利用の一部還元の恩恵も受けられない状態です。

QUICPayは、支払いでポイントが付与され、消費税のポイント還元も受けられますので、その分現金払いに比べるとお得と言えます。

毎月のポイント数は少ないですが、日常の支払いをキャッシュレスにすると、年間ではかなりの金額を節約できます。

ここまでで、QUICPay搭載のクレジットカードを利用するメリットについて解説しました。

では、デメリットの方はどうなっているでしょうか。次にデメリットについても説明します。

QUICPay搭載のクレジットカードを利用するデメリット3つ

QUICPay搭載のクレジットカードを利用するデメリットもあります。ここでは、以下の3点にまとめました。

 それぞれのデメリットについてもう少し詳しく説明します。

クレジットカード会社によって対応が違う

QUICPayには、カード・モバイル・その他のタイプがあると解説しました。

しかし、クレジットカード会社により、それらのタイプの対応状況に違いがあります。

一部のカードについて、タイプの対応状況を一覧表にまとめますのでご覧ください。

  タイプの対応状況
  カードタイプ モバイルタイプ その他
JCB CARD W QUICPay(nanaco)
QUICPayカード
ApplePay
GooglePay
QUICPayコイン
ANA QUICPay

nanaco
(キーホルダー型)
JCB一般カード QUICPay(nanaco)
QUICPayカード
ApplePay
GooglePay
QUICPayコイン
ANA QUICPay

nanaco
(キーホルダー型)
楽天カード   ApplePay
GooglePay
 
VIASOカード   ApplePay  
オリコカード THE POINT QUICPayカード  ApplePay
GooglePay
 
セディナカード セディナ QUICPayカード    

※※2019年12月13日現在

JCBグループ発行のクレジットカードなら、すべてのタイプが利用可能です。

しかし、その他のクレジットカードは、多くがApplePayのみに対応、GooglePayやカードタイプにも対応しているものは少数となっています。

スマートフォンでの決済を希望する場合は、選択肢が広がります。

QUICPayは海外で利用できない

便利なキャッシュレス決済のQUICPayですが、残念ながら海外では利用できません。

日本独自仕様の電子マネーは、基本的に海外では使えないのです。

ApplePayは、海外でも利用可能な決済手段ですが、QUICPayを登録していても、海外利用の際は、登録しているクレジットカードの支払いとなります。

QUICPay+未対応の加盟店には注意

加盟店対応状況を見ていると、QUICPay+未対応となっている加盟店がいくつかあります。

QUICPay+未対応の店舗では、1回あたりの利用限度額が2万円以下に制限されているため、高額の買い物には注意が必要です。

また、デビットカードやプリペイドカードでの決済は、QUICPay+未対応の加盟店では利用できません。

これらの制限に注意して、QUICPayを利用しましょう。

ここまでで、QUICPay搭載のクレジットカードを利用するデメリットについて解説しました。

次に、QUICPay搭載のクレジットカード選ぶ際に確認したいポイントについて説明します。

QUICPay搭載のクレジットカードを選ぶポイント4つ

QUICPay搭載のクレジットカードを選ぶポイントは、以下の4つです。

これらのポイントについて説明します。

ポイント還元率の高さ

ポイント還元率は、そのクレジットカードの利用額に対して何%のポイントが付き、そのポイントを利用する際1ポイント何円で交換できるかで確認可能です。

カード会社によっては、1ポイント何円かが固定となっていますが、ポイントの交換先によって、1ポイント何円になるかが変わるカードも多く見られます。

基本的にはカードの利用料金に充当する際や商品券に交換する際の交換レートを重点的に見て算出してみてください。

年会費無料など維持コストの安さ

年会費は無料の方が、維持コストが安く、家計的にも助かります。

ただ、年会費が数千円かかる場合でも、ポイント還元率が良くなる、利用限度額が大きくなるなどメリットの方が大きい場合もあるので、ポイント還元率とセットで考えてみても良いでしょう。

家族カードやETCカードなど、追加カードを作る場合は、それらの年会費も忘れず確認してください。

自分の持っているスマートフォンの対応状況

自分の持っているスマートフォンが、ApplePayやGooglePayに対応しているかも重要な確認ポイントです。

持っているスマートフォンがAndroidなのにApplePayにしか対応していないカードを選ぶと、モバイルタイプでの決済は使えません。

モバイルタイプを利用するつもりなら、自分の持っている端末が使えるかは確認しておきましょう。

よく利用する店舗がそのクレジットカードと相性が良いかどうか

よく利用する店舗がクレジットカードのポイント倍増キャンペーンなどの恩恵が受けやすいかどうかもチェックしておきましょう。

日常生活と結びついた利用の多いスーパーやコンビニなど、1回の利用は少額でも、優遇キャンペーンがあると積もり積もってポイントが多く貯まります。

以上で、QUICPay搭載のクレジットカードを選ぶポイントについて解説しました。

それでは、これらの観点を踏まえて、QUICPay搭載のおすすめクレジットカードを5枚紹介します。

QUICPay搭載のおすすめカード5選

QUICPay搭載のおすすめクレジットカードを以下に5枚厳選しました。

これらのカードのどの点がおすすめなのかを詳しく説明します。

JCB CARD W

JCB CARD Wは、満18~39歳以下の若年層の方が利用できる、ポイント還元率が高く年会費無料のクレジットカードです。

通常のJCBカードなら、ポイント還元率は0.5%ですが、JCB CARD Wはポイントが2倍になるため、ポイント還元率は1%となります。

さらに、スターバックスやセブンイレブン、Amazonなど、ポイントの優待制度がある有名チェーン店も。
これらの店舗をよく利用する場合は、さらにポイントが貯まりやすくなります。

JCBグループのクレジットカードなので、QUICPayが使えるGooglePayやApplePayの両方に対応。
利用したいタイプで決済ができる自由度がある点も、本カードのおすすめポイントです。

同じシリーズのJCB CARD W plus Lは、女性向けの付帯サービス「お守リンダ」などがあり、女性にとってよりメリットがあります。

男性の場合はJCB CARD W、女性の場合はJCB CARD W plus Lがおすすめです。

JCB CARD W

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~5.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日(通常1週間程度)※ 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料

※翌日お届け対象外

今がチャンス!お得な入会特典
【新規入会限定】Apple Pay・Google Pay利用で20%還元!

JCB一般カード

JCB一般カードの魅力は、WEB明細サービス「MyJチェック」に登録するか、または年間50万円以上の利用で年会費無料となり、実質的に維持コストがかからない点です。

ポイント還元率は0.5%と一般的ですが、ポイント優待キャンペーンやOkiDokiランドを有効利用することで、ポイントを大きく貯めることができます。

QUICPay対応については、カードタイプとモバイルタイプに対応しており、選択肢が広い点もチェックポイント。

クレジットカードは家に補完しておき、決済は別のカードで済ませることができます。

JCB 一般カード

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料※1 1,250円(税別) 0.5%~5.0% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日※2 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料

※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方は対象となりません。)

※2 平日11:00AMまでに申込完了し、12:00PMまでに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールを申込時に登録したメールアドレスにお送りした場合のみ翌日お届けの対象。なお、未成年・学生の方はオンラインで口座設定することができないため、翌日お届けの対象になりません。

今がチャンス!お得な入会特典
【新規入会限定】最大13,500円分プレゼント!

VIASOカード

ポイントは自動的にキャッシュバックしてくれるVIASOカード。年会費無料である点も魅力的です。

ポイントのキャッシュバックを可能にするには「1年以内に1,000ポイント」を貯める必要があります。

本カードは1,000円ごとに5ポイント貯まるため、1年間に20万円以上利用すれば達成可能なポイント数です。

QUICPayは、モバイルタイプのApplePayのみ対応なので、iPhoneユーザー以外はモバイル端末での決済ができません。

iPhoneユーザーで、1年間に20万円以上の利用がある人におすすめのクレジットカードです。

VIASO(ビアソ)カード

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5%~10% VIASOポイントプログラム
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌営業日 100万円 無料
今がチャンス!お得な入会特典
今入会&利用すれば最大20%(10,000円)キャッシュバック!

オリコカード THE POINT

オリエントコーポレーションの発行するオリコカード THE POINTは、ポイント還元率が高いことで知られているクレジットカードです。

通常でもポイント還元率は1.0%、オリコモール経由の場合は2.0%以上もの還元を受けることができます。
さらに、貯めたポイントをリアルタイムで交換可能なのもこのカードの特徴です。

年会費永年無料でここまでポイントが貯めやすく、使いやすいカードは貴重と言えます。

QUICPayでは、モバイルタイプでApplePayとGooglePayの両方に対応。モバイルでいつでもどこでも非接触決済が可能です。
カード一体型・QUICPay専用カード型も用意されています。

QUICPayが搭載されたクレジットカードには珍しく、iDを利用することも可能で、このどちらかを利用した支払いにおいては基本の還元率1.0%に加えて、+0.5%の還元を受けることが出来ます。

オリコカード THE POINT

国際ブランド

MasterCard JCB

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%〜3.0% オリコポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短8日程度 10万〜300万円 0.6% 無料

楽天カード

楽天カードは、ApplePayとGooglePayの両方に対応しており、モバイルでQUICPayを利用したいと考えている人におすすめのカードです。

ポイント還元率は1%ですが、楽天市場など楽天グループでの利用はポイントが3倍となり、かなり高還元率のカードとなります。

貯まった楽天スーパーポイントは、1ポイント1円で利用でき、利用代金の支払いや楽天市場などグループでのネットショッピングにも利用可能です。

ポイントアップキャンペーンが多い点も楽天カードの特徴。
5と0の付く日はポイント5倍キャンペーン、楽天グループのサービス利用でポイントが16倍にアップするSPU制度などで、さらにポイントが貯まります。

ポイントを多く貯めたい支払いはスマートフォンでやりたい、という方には楽天カードもおすすめのひとつです。

楽天カード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 0.5% 500円(税別)

まとめ

電子マネー「QUICPay」の特徴と、QUICPayが使えるおすすめのクレジットカードを紹介しました。

QUICPayは、クレジットカードを直接持ち出さなくても利用できる手段を用意しているため、紛失リスク・破損リスク・不正利用リスクを少なくできるキャッシュレス決済手段です。

自分がよく利用する店舗でQUICPay対応が進んでいるかどうかも確認した上で、QUICPay対応のクレジットカードを作成しましょう。

組み合わせるクレジットカードの特徴も知って、自分に向いているカードを選び、キャッシュレス決済でポイントもしっかり貯めていきましょう。

2020.04.03

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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