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海外旅行保険付きおすすめクレジットカード6枚をご紹介!難しい保険の内容も易しく解説

クレジットカードとスーツケースとパスポート

異国の地を訪問する際に重要なことはいくつかありますが、その中でも海外旅行保険に加入することは必須といえます。

しかし、

旅行や出張のたびに保険会社の保険に加入するのは億劫

と考える方はきっと少なくないはず。
そんな方にぜひ注目してほしいのが、「クレジットカードに付帯する海外旅行保険」です。

補償内容の充実した海外旅行保険を付帯するクレジットカードを1枚持っていれば、別途保険に加入する必要はないでしょう。

クレジットカードに付帯する海外旅行保険が十分かどうかを判断するには、約款を丁寧に確認する必要があります。
例えば、補償額だけを見れば十分に思えても、旅行代金のカード決済の有無で、

  • 補償金額が変わる
  • そもそも保険の対象とならない

という場合もあるのです。

この記事では、カードによって補償内容が異なる海外旅行保険の基礎知識とともに、海外旅行保険の充実したおすすめのクレジットカード6選を紹介します。

海外旅行保険の有無や内容はカードによって異なる

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険は、旅行好きや出張の多いカードユーザーには重視してほしいサービスのひとつです。
慣れない旅先ではどんなトラブルが待ち受けているか分からないものです。

また、カードに付帯する海外旅行保険の、

などはクレジットカードによって異なるため、クレジットカードを選択する際には細かくチェックしたいポイントとなっています。

下位ランクのカードには付帯しないもの・補償額の低いものが多い

クレジットカードに付帯する旅行傷害保険は別途保険料がかかるものではなく、無料で利用可能です。
反対に言うと、カード会社は保険料を捻出しなければなりません。
その主な原資は、

  • カード会員が支払う年会費
  • 旅行代金のカード決済手数料

などです。
そのため、一般的には年会費の額によって保険内容が変わります。

上位カードと下位カードでは保険内容に大きな差があることも珍しくありませんし、年会費無料もある下位カードでは海外旅行保険が付帯しないものが多くなります。

例えば「三井住友が発行するカード」の場合
  • 年会費が10,000円(税別)、ゴールドカードの「三井住友ゴールドカード
    最高5,000万円の海外旅行保険が付帯。
  • 年会費条件付き無料、一般カードの「三井住友カード」
    最高2,000万円の海外旅行保険が付帯。
  • 年会費条件付き無料、学生向けカードの「三井住友デビュープラスカード」
    →海外旅行保険は付帯なし

同ランクのカードでも付帯内容はカードによって差がある

下位カードよりも海外旅行保険の内容が充実している上位ランクのカードですが、同ランクであれば補償内容も全く同じというわけではありません
カードによって金額や補償条件に差があるため、細かい内容までしっかりとチェックしておきましょう。

例えば同じ「ゴールドカード」の場合

JCBゴールドカードの年会費は10,000円(税別)でネット入会なら初年度無料になっており、三井住友ゴールドカードと同じといえます。
ただし、三井住友ゴールドカードには翌年度以降も年会費の優遇を受けられる仕組みがあります。

付帯条件が利用付帯のカードと自動付帯のカードがある

海外旅行保険付きのクレジットカードを選ぶ際、付帯の有無の次に着目すべきは付帯条件が、

のどちらであるかという点です。
もし利用付帯のカードを選んだ場合、カード自体のサービスとしては海外旅行保険が付帯しているにもかかわらず実際には補償が受けられないケースがあります。

基本的には、自動付帯のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

カード会員なら無条件で適用されるのが自動付帯

自動付帯は、

カードユーザーであれば何もしなくても海外旅行時に保険が付帯

します。

もちろん、事故の発生状況などの補償条件を満たす必要はありますが、カードを全く使っていなくとも、持ってさえいればいざというタイミングで補償を受けることが出来ます。
カードによっては自動付帯で補償される額に利用付帯分が上乗せになるものもあります。

クレジットカード決済が付帯条件となるのが利用付帯

利用付帯は文字通り、

カードを利用することを条件として保険が付帯

という仕組みです。

「旅行代金を事前に当該カードで決済する」などの条件を満たす必要があるため、旅行の手配をするときには注意しなければなりません。

次の章では海外旅行保険の主な補償内容について解説します。

クレジットカードに付帯する海外旅行保険の主な補償項目は6つ

海外旅行保険で補償される内容には主に以下の6つがあります。

それぞれどのようなシチュエーションで必要になるものなのか、チェックしていきましょう。

死亡・後遺障害

死亡・後遺障害は、

旅行中の事故で負った怪我が原因で死亡または後遺障害が残った場合の補償

です。

死亡・後遺障害補償が必要となる例
  • 旅行中に交通事故に遭い、全身を強く打ったことにより死亡した
  • 旅行中に転倒してしまい、頭を打ったことにより右半身不随になった

急激かつ偶然発生した外来の事故を対象としており、たとえば事故後180日以内など、死亡や後遺障害発生までの期間が定められています。
また、死亡保険金の場合支払いは一般的に法定相続人に対して行われます。

傷害治療費用

傷害治療費用は、

旅行中の事故で負った怪我が原因で治療や診察を受けた場合の補償

です。

障害治療費用補償が必要となる例
  • 旅行中に交通事故に遭い、腕を骨折したため病院で治療費が発生した

傷害について事故の日から一定期間内に医師の治療を受けて負担した費用が補償されます。
通院にかかる交通費なども含まれる場合があるため、個別の詳細確認が必要です。

疾病治療費用

疾病治療費用は、

旅行中に病気を発症したことが原因で治療や診察を受けた場合の補償

です。

疾病治療費用補償が必要となる例
  • 旅行中に現地で流行していた感染症を発症し、病院で治療費が発生した

海外旅行中に発症した疾病だけでなく、帰国後一定期間内に発症した海外旅行中に原因がある疾病の治療費が補償されます。
補償の中身は傷害治療費と同様で、直接負担しない部分の補償はありません。

救援者費用

救援者費用は、

旅行中に遭難や入院してしまった際、家族が現地に駆け付ける場合の補償

です。

救援車費用補償が必要となる例
  • 旅行中に病気を発症し、3日以上入院することとなったため家族が駆けつけることとなった

海外で急激かつ偶然発生した外来の事故により、

  • 行方不明になった
  • 傷害や病気で死亡した
  • 長期入院が決まった

といったケースで、法定相続人など救援者現地へ向かうのに必要な費用が補償されるというものです。
対象は交通費滞在費捜索費用などです。

携行品損害

携行品損害は、

旅行中に持ち物が盗難に遭ったり、壊れてしまった場合の補償

です。

携行品損害補償が必要となる例
  • 旅行中にカメラを落として壊してしまった
  • 旅行中に鞄を盗られてしまった

携行品損害補償では、壊れたり盗難に遭ったものの時価額か修繕費用が補償されます。
ただし、数千円程度の自己負担額が設定されているケースが多い点や、年間の限度額が設けられているケースなどに注意が必要です。

賠償責任

賠償責任は、

旅行中に他人に怪我をさせたり他人の物を壊してしまった場合の補償

賠償責任補償が必要となる例
  • 旅行中に車を運転している際に人を轢いて怪我をさせてしまった
  • 旅行中に宿泊していたホテルの壁を壊してしまった

厳密に言うと、海外旅行中に他人の、

  • 生命
  • 身体
  • 財産

に損害を与え、法的な賠償義務を負ったとき賠償金弁護士費用などが補償されます。
ただし、賠償責任全般にいえることですが、保険会社が知らないところで賠償額の取り決めをすると補償されない可能性があるため要注意です。

次の章では、海外旅行保険の主な注意点について解説します。

海外旅行保険付きクレジットカードに関する3つの注意点

クレジットカードに付帯する海外旅行保険については、自分で保険を選んで加入するわけではないため細かい点を知らないままというユーザーも少なくないでしょう。
しかし、いざという時に蓋を開けてみれば自分の持っているカードでは補償されない!なんてことは避けたいですよね。

ここでは、海外旅行保険のクレジットカードを活用するために知っておきたい3つの注意点を解説します。

補償条件は細かく設定されているため事前に確認すること

同じ海外旅行保険が付帯するカードであっても、付帯条件が「利用付帯」と「自動付帯」があるように、補償される条件にもそれぞれ細かな設定があります。

中でも重要なのは、補償期間の部分で、出発から帰国後までどの時点からどの時点までが対象となるかです。
1日あるいは1秒でも違えば補償を受けられなくなるため、事前によくチェックしておきましょう。

家族カード会員の補償額は低いケースがあることに注意

クレジットカードの家族カードは、一般に基本カードよりも年会費が安いことが多いです。
ただ同時に、海外旅行保険の補償額が低いケースもあります。

例えばアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの場合
  • 年会費が29,000円(税別)の基本カード
    最高1億円の海外旅行保険が付帯。
  • 年会費が12,000円(税別)の家族カード
    最高5,000万円の海外旅行保険が付帯。

また、そもそも家族会員は保険の対象外という場合も多いので、家族での海外旅行に備えたい方は「補償の対象が誰なのか」はしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

複数の保険があっても補償総額が増えるわけではない

クレジットカードに付帯されているのは一般的な損害保険である旅行傷害保険です。
損害保険は取り決めた保険金額の範囲内で実際の損害を補填するものであり、複数のカードで同種の保険が付帯していたとしても単純に補償総額が増えることはありません

クレジットカード以外の損害保険に加入している場合も同様です。
一般的に複数の保険がある場合は、その中での最高額または合算額を限度額として、実際の損害額を各社各カードで按分する形式となります。

最後の章では、海外旅行におすすめできる旅行保険が充実したクレジットカード6選を紹介します。

海外旅行保険が充実したおすすめのクレジットカード6選

数あるクレジットカードの中から、

保険が自動付帯であるか・各補償金額の手厚さ・家族会員が対象であるか

の観点において旅行保険の充実したカードを、

に分けて、それぞれ3枚ずつご紹介します。
保険の内容はもちろん、どのカードのスペックがご自身に合っているかという部分にも注目してみて下さいね。

持ちやすさを重視!海外旅行保険の充実した一般カード3選

まずは、出来るだけ年会費をかけずに手軽に持てるカードをお探しの方へ向けて、以下の一般カード3枚をご紹介いたします。

カード セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード エポスカード エポスカード ライフカード「旅行傷害保険付き」 ライフカード「旅行傷害保険付き」
年会費 初年度無料
2年目以降3,000円(税別)
※25歳以下は無料
永年無料 初年度無料
2年目以降1,250円(税別)
付帯条件 自動付帯 自動付帯 自動付帯
補償対象 家族カード会員も対象 会員本人のみ対象 家族カード会員も対象
障害死亡・後遺障害 最高3,000万円 最高500万円 最高2,000万円
障害治療費用 最高300万円 最高200万円 最高200万円
疾病治療費用 最高300万円 最高270万円 最高200万円
リンク

保険の内容を重視するなら!セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは、

  • 初年度年会費無料
  • 2年目以降年会費3,000円(税別)

のクレジットカードです。

また、25歳以下の方であれば2年目以降も年会費無料で持つことが出来ます。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:3,000円(税別)※1
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
楽天Edy(エディ) ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • ゴールドカード並みの旅行保険付き!
  • 25歳以下は年会費無料!学生におすすめ!
  • ※2 最短即日発券できる!ポイント有効期限なし!

※1 25歳以下無料!

主要スペック

保険付帯条件 自動付帯
家族カード 年会費:1,000円(税別)
海外旅行保険:補償の対象
※4枚まで発行可能
利用可能枠 30~150万円
主な特徴
  • 海外での利用時はポイントが2倍
  • 貯めたポイントは有効期限なし
  • 空港から自宅までの手荷物配送1個無料

海外旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害  本会員:最高3,000万円
家族会員:最高1,000万円
傷害治療費用  1事故につき最高300万円
疾病治療費用 1疾病につき最高300万円
携行品補償  1旅行につき最高30万円
賠償責任  1事故につき最高3,000万円
救援者費用  1旅行につき最高200万円

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは、お手頃な年会費で持つことのできる一般カードの中ではトップレベルの補償額を誇るカードです。

補償項目のどれか1つだけが手厚いというわけではなく、各項目バランスよく補償金額が高いため、「とにかくどんなトラブルにも備えておきたい!」という方におすすめの1枚です。

所持コスト0で気軽に持てる!エポスカード

エポスカードは、丸井が発行する年会費永年無料のカードです。

エポスカード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費永年無料
  • 10,000店舗の優待でお得に!
  • 年4回、期間中は何度でも10%オフ

主要スペック

保険付帯条件 自動付帯
家族カード 発行なし
利用可能枠 公式サイト参照
主な特徴
  • 年に4回マルイで10%OFFイベントが開催される
  • 10,000店舗ある優待店でお特な割引が受けられる
  • 即日発行が可能

海外旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害  最高500万円
傷害治療費用  1事故につき最高200万円
疾病治療費用 1疾病につき最高270万円
携行品補償  1旅行につき最高20万円
※1個・1組・1対あたり最高10万円
賠償責任  1事故につき最高2,000万円
救援者費用  1旅行につき最高100万円

エポスカードの強みは、年会費が一切かからないにも関わらず持っているだけで海外旅行保険の補償の対象となる点です。

また、その内容も決して見劣りせず、どんな方でも必要となる可能性の高い「疾病治療費用補償」が最高270万円補償と、むしろ他カードより高額です。

海外旅行保険付きのサブカードを探している方や、海外旅行先での病気に備えておきたい方におすすめのカードです。

家族会員も本会員と同水準の補償内容!ライフカード「旅行傷害保険付き」

ライフカード「旅行傷害保険付き」は、

  • 初年度年会費無料
  • 2年目以降年会費1,250円(税別)

のクレジットカードです。

ライフカード「旅行傷害保険付き」

年会費
初年度:無料 2年目以降:1,250円(税別)
ポイント還元率
0.5%〜3.3%
国際ブランド
JCB MasterCard VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 誕生月はポイント3倍!
  • ライフカードに強力な旅行傷害保険付き
  • 年50万円利用で次年度ポイント1.3倍

主要スペック

保険付帯条件 自動付帯
家族カード 年会費:400円(税別)
海外旅行保険:補償の対象
※4枚まで発行可能
利用可能枠 200万円
主な特徴
  • 年150万円利用で次年度ポイント2倍
  • 海外旅行を日本語でサポートしてくれる「LIFE DESK」
  • L-Mallでの利用でポイント最大25倍

海外旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害  本会員:最高2,000万円
家族会員:最高2,000万円
傷害治療費用  1事故につき最高200万円
疾病治療費用 1疾病につき最高200万円
携行品補償  1旅行につき最高20万円
賠償責任  1事故につき最高2,000万円
救援者費用  1旅行につき最高200万円

ライフカード「旅行傷害保険付き」も、一般カードの中では珍しく海外旅行保険自動付帯かつ手厚い補償額を備えたカードです。

また、このカードの大きな特徴は、家族会員の方も本会員と同じ金額の補償を受けられる点です。
家族会員の方も補償の対象というカードは他にもありますが、本会員と同水準の補償を受けられるカードは貴重です。

家族旅行によく行かれる方にはぜひ検討してほしい1枚です。

より手厚い内容を重視!海外旅行保険の充実したゴールドカード3選

次に、お手頃さよりもとにかく保険の内容を重視したい!という方へ向けて、以下のゴールドカード3枚をご紹介いたします。  

カード JCBゴールド JCBゴールドカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 三井住友カード ゴールド 三井住友ゴールドカード
年会費 初年度無料
2年目以降10,000円(税別)
29,000円(税別) 初年度無料
2年目以降10,000円(税別)
付帯条件 自動付帯
※一部利用付帯
自動付帯
※一部利用付帯
自動付帯
※一部利用付帯
補償対象 家族カード会員も対象 家族カード会員も対象 家族カード会員も対象
障害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1億円 最高5000万円
障害治療費用 最高300万円 最高300万円 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円 最高300万円 最高300万円
リンク 現在当サイトからはお申込みいただけないカードとなっております。

年会費と補償内容のバランスが強み!JCBゴールドカード

JCBゴールドカードは、日本発の国際ブランドJCBのプロパーカードとして人気の高いゴールドカードです。

JCBゴールド

年会費
初年度:無料※1 2年目以降:10,000円(税別)
ポイント還元率
0.3%~1.25%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • ETC
注目ポイント
  • JCB最高峰のカードを目指すための登竜門!
  • Web新規入会で最大13,500円プレゼント!
  • ゴールドカードなのに翌日発行可能!
【新規入会限定】最大13,500円分プレゼント! 申し込みはこちら

※1 オンライン入会申込限定。資料請求での申込、お切り替えの方は対象外。

※2 平日11:00AMまでのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け。オンライン口座設定には所定の条件があります。詳しくはHPをご確認ください

主要スペック

付帯条件 自動付帯
※一部利用付帯
家族カード 1,000円(税別) 
※1枚目は無料基本カードが無料なら家族カードも無料
利用可能枠 審査によって個別に設定
主要サービス
  • 空港ラウンジ無料利用が可能
  • ゴールド会員専用デスクサービス付き
  • 飲食店の優待が利用可能

海外旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害  最高1億円
※自動付帯は5,000万円
傷害治療費用  1事故につき最高300万円
疾病治療費用 1事故につき最高300万円
携行品補償  1旅行につき最高50万円
※保険期間中に100万円まで
賠償責任  1事故につき最高1億円
救援者費用  1事故につき最高400万円

年会費10,000円(税別)のカードでありながら最高1億円の補償が付帯しているため、補償額を最重視するユーザーにはお得なカードです。

また、賠償責任の最高額も他のカードと比べて圧倒的です

海外旅行に便利な特典が豊富!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは世界的に高いステータスを誇る人気のカードです。
カードランクも他社より1つ上ともいわれており、アメックスのゴールドなら他社のプラチナに相当します。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費
初年度:29,000円(税別) 2年目以降:29,000円(税別)
ポイント還元率
0.3~1.0%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会者は最大20,000ポイントの獲得が可能!
  • ゴールドカードならではの安心・充実サービス!
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険!

主要スペック

付帯条件 自動付帯
※一部利用付帯
家族カード年会費 12,000円(税別)
※ただし1枚目は無料
利用可能枠 一律の設定はなく個別に対応
主な特徴
  • H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクが利用可能
  • 手荷物無料宅配サービス付き
  • プライオリティ・パス付帯

海外旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害  最高1億円
※自動付帯は5,000万円
傷害治療費用  1事故につき最高300万円
※自動付帯は200万円
疾病治療費用 1事故につき最高300万円
※自動付帯は200万円
携行品補償  1旅行につき最高50万円
※1年に100万円まで
賠償責任  1事故につき最高4,000万円
救援者費用  1旅行につき最高400万円
※自動付帯は300万円

アメックスのゴールドの大きな特徴は、自動付帯だけでも最高5,000万円の補償が付帯する点です。

VISAカードを選びたい場合は!三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードには、VISAとMastercard2つの国際ブランドが用意されており、両方を持つことが可能になっています。

また、カード年会費の優遇制度が大きな特徴のカードです。

三井住友カード ゴールド

年会費
初年度:無料 2年目以降:10,000円(税別)※
ポイント還元率
0.5%~2.5%
国際ブランド
VISA MasterCard
電子マネー
WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 三井住友カードゴールドがリニューアル!
  • 新規入会者は利用金額の20%(最大8,000円)がキャッシュバック!
  • Web入会者は初年度年会費無料、翌年度も条件付きで4,000円に割引!
利用金額の20%(最大8,000円)をプレゼント! 申し込みはこちら

※マイ・ペイすリボ登録+年1回以上のリボ払い手数料のお支払いで翌年度以降は半額(カードご利用代金WEBサービスご加入でさらに1,000円引)

主要スペック

付帯条件 自動付帯
※一部利用付帯
家族カード 1,000円(税別)
※ただし1枚目は無料
利用可能枠 50万~200万円
主な特徴
  • 空港ラウンジ無料利用が可能
  • ドクターコール24・ゴールドデスクなどのサポート制度

海外旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害  最高5,000万円
※自動付帯は1,000万円
傷害治療費用  1事故につき最高300万円
疾病治療費用 1事故につき最高300万円
携行品補償  1旅行につき最高50万円
※1年に50万円まで
賠償責任  1事故につき最高5,000万円
救援者費用  1旅行につき最高500万円

自動付帯では最高補償額が1,000万円ですので、他の保険に入っていない場合はカード決済を検討しましょう。

まとめ

今回この記事を読んでいただき、海外旅行保険が必要となった際、クレジットカードの付帯保険でも十分補償を受けられることをおわかりいただけたかと思います。
ただし、最高額になるのは条件に沿って旅行代金をカード決済した場合などの注意点もいくつかあるのが事実です。

クレジットカード本来の目的は商品やサービスの代金を決済することであり、海外旅行保険だけを目的としたカード保有がお得かどうかは別に検討する必要があります。
特定カードの海外旅行保険が絶対的に必要という場合は別にして、基本的なスペックやその他のサービスも考慮したトータルでお得なカード選びをしてみてくださいね。

2020.07.31

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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