ニコスカードの解約方法をわかりやすく解説!年会費や解約時期の注意点とは

カードをはさみで切ろうとする女性

あまり使う機会のないニコスカードを解約しようと検討していませんか?

ニコスカードを解約しようと思っている方なら、解約するのに損をしないタイミングやどの解約方法がもっとも効率的なのかについて知りたいと思うはずです。

解約するときの手続き方法をすべて知り、手間がかからない方法ともっとも損をしないタイミングでニコスカードを解約したいと思いませんか?

カードを解約するためにはどのような手続きが必要なのか、年会費が発生するタイミングや端数ポイントの活用方法など、解約に必要な情報をわかりやすく整理して解説します。

ニコスカードを紛失してしまい解約すべきか再発行すべきかお悩みの方や、解約の手間がかからないならこれからニコスカードを作ろうと思っている方にも役立つ情報が満載です。

この記事を最後までお読みいただければ、ニコスカードの解約方法を知りたい人が解約に関する手続方法のすべてを知り、自分にとって最も適した方法を選んで解約できるようになります。

またニコスカードを紛失した方や入会を検討している方も、具体的な解決策を見つけられるようになります。

ニコスカードの解約方法

パソコンしながら左手でクレジットカードを持つ人

ニコスカードの解約方法には「自動音声応答サービス」が用意されています。

基本的にはカード名義人が自動音声応答サービスへ電話をして解約することになりますが、本人が死亡している場合や解約証明書が必要な場合といった特殊なケースの解約方法についても詳しく解説していきます。

自動音声応答サービスで解約する

ニコスカードは「自動音声応答サービス」だけで解約することができます。

音声ガイダンスに従ってプッシュ操作をするだけで解約することができますから、届出用紙を取り寄せたり記入して返送したりする手間がかからずに済むメリットがあります。

またオペレーターにつながることもないので、解約の理由を説明するのが面倒という方でも気軽に解約できて便利です。

ニコスカード退会専用ダイヤル

ニコスカード退会専用ダイヤルは下記のとおりとなっています。

ニコスカード退会専用ダイヤル:0570-025410
受付時間:9:00~17:00/年末年始を除く年中無休

ニコスカード退会専用ダイヤルはナビダイヤルとなっているため、下記の通話料金を負担しなければなりません。

平日 休日(土曜・日曜・祝日)
携帯電話からかけた場合 4.5秒~20秒で10.8円 8.0秒~22.5秒で10.8円
固定電話からかけた場合 22.5秒10.8円~3分9.18円 26秒~3分9.18円

休日は平日よりも料金が上がるので要注意です。

そしてナビダイヤルが利用できない場合は、03-6732-5777の連絡先を利用するようにしましょう。

音声ガイダンスの指示に従うだけでカードを解約することができますが、下記2つの番号が必要です。

  • カード番号16ケタの数字
  • 暗証番号4ケタの数字

もし暗証番号4ケタの数字がわからない場合は「暗証番号通知書」を郵送してもらうことになります。

暗証番号通知書を送付してもらうには下記のどちらかで請求する手続きを行います。

  • Web会員サービスNetBranch
  • 自動音声応答サービス24時間年中無休(東日本:03-5940-1100/西日本:06-6616-0770)

暗証番号通知書は請求してから数日で登録住所へ郵送されるので、それからニコスカード退会専用ダイヤルで解約手続きを行うようにしましょう。

ニコスカードを紛失した場合

ニコスカードを紛失した場合は、まずはニコス盗難紛失受付センター(0120-159-674/24時間年中無休)へ連絡してカード利用を止める手続きを行いましょう。

そして手数料1,000円を支払うことでカードを再発行してもらうことができますが、カードお届け時の台紙があればカード番号を確認することができ、退会専用ダイヤルで解約手続きが可能なので、再発行をする必要はありません。

ただし「ニコスカードを解約する前に確認する注意点」を読んでから解約するかどうかを決めるようにしましょう。

会員本人が死亡している場合

会員本人が死亡している場合は、相続人が代理で解約手続きを行います。

基本的に解約手続きはカード名義本人が行わなければなりませんが、死亡しているので相続人が代理で解約手続きを行うことになります。

カード番号と暗証番号の2つがわかればニコスカード退会専用ダイヤル(0570-025410)で解約することができるので、特に難しいことはありません。

しかし、解約しようとしているニコスカードに残債がある場合は、死亡後も口座から引き落とされることになります。

ただし、支払いが完済するまでリボ払い手数料や分割払い手数料などが多くかかるため、遺産を多く残すためには一括返済したほうが良いでしょう。

さらにカード名義人の遺産を勝手に引き出されないようにするために、他の相続人が口座を凍結することも考えられます。口座を凍結してしまうとリボ残などの引き落としができなくなるため、引き落とし口座を変更するといった手続きが必要になるかもしれません。

支払いが滞ってしまうと遅延損害金が発生することも考えられるため、死亡している名義人のカードがある場合はすぐにニコスコールセンターへ問い合わせるようにすると安心です。

ニコスコールセンター:東日本:03-5940-1100/西日本:06-6616-0770
オペレーターの受付対応時間は9:00~17:00(年末年始を除く年中無休)

解約証明書の発行が可能

ニコスカードを解約すると「解約証明書」を発行してもらうことができます。

解約証明書とはニコスカードを解約したことを証明する書類で、住宅ローンを申し込む際に求められることがあります。

ニコスカード退会専用ダイヤルだと音声ガイダンスに従ってカードを解約することしかできないので、ニコスコールセンターで解約証明書の発行依頼を行うようにしましょう。

ニコスコールセンター:東日本:03-5940-1100/西日本:06-6616-0770
オペレーターの受付対応時間は9:00~17:00(年末年始を除く年中無休)

ここまでニコスカードの解約方法についてご紹介しました。基本的に自動音声応答サービスに連絡するだけで簡単に解約することができるので時間と手間はかかりませんが、ナビダイヤルの通話料がかかる点で注意が必要です。

続いてニコスカードを解約する前に確認しておきたい注意点をご紹介します。この章を読めば、損をしないタイミングでニコスカードを解約することや、端数のポイントの活用方法がわかるようになります。

ニコスカードを解約する前に確認する注意点

電話をしながらCAUTIONと表示されるパソコンを見る男性

ニコスカードを解約する前に確認したい注意点として下記の内容が挙げられます。

  • ポイントが残っていないか
  • 年会費の支払いはいつ発生するのか
  • 支払残高がないか
  • ETCカードや家族カードも解約していいのか
  • 公共料金などの自動引き落としを登録していないか

それぞれの注意点の内容を詳しくご紹介し、確認したあとに必要な手続きについて解説していきます。

ポイントを利用しているかを確認する

ニコスカードを解約する前にポイントを利用しているかを確認しましょう。解約したあとはポイントがすべて失効してしまうからです。

ニコスカードで貯めることのできる「わいわいプレゼントポイント」は200ポイントから応募することができ、他のポイントプログラムへ移行する場合は500ポイント以上が必要です。

わいわいプレゼントポイントの有効期限は2年となっているため、今年度(毎年2月~翌年1月請求分)に付与されたポイントは次年度の2月末日で有効期限を迎えます。

もう少しで200ポイントもしくは500ポイントを貯められそうという方なら「POINT名人.com」でネットショッピングをしましょう。POINT名人.comなら最大25倍のポイントを貯めることができるからです。

ただしPOINT名人.comのポイントはすぐにもらうことができず、1~3か月後に付与されるというデメリットがあります。

ニコスカードで貯めたポイントをお得に使い切りたい方なら、計画的に解約準備を進めるようにしましょう。

年会費の支払いが近い場合は早めに手続きを

年会費の支払いが近付いている場合は早めに解約するようにしましょう。

ニコスカードの年会費請求月はカードが郵送されたときのカード台紙で確認することができます。

もしカード台紙を紛失した場合はニコスコールセンター(東日本:03-5940-1100/西日本:06-6616-0770)で確認することも可能です。

年会費請求月の前月末日までに解約すれば年会費がかからない

年会費請求月の前月末日までに解約手続きが完了していれば、年会費がかからないと考えることができます。

またニコスカード退会専用ダイヤルで解約手続きをしたとしても、ニコスカード側の解約手続きが完了していなければ完全に解約できたことにはなりません。

初年度年会費無料のニコスカードを2年目になる前に解約したい場合などは、年会費請求月の前月になったらすぐに解約の手続きをしておけば、年会費の支払いを回避できる可能性が高くなるでしょう。

リボ払いなど支払い残高がないか確認する

リボ払いや分割払いなどの支払い残高がないかを確認しましょう。

もし支払残高があったとしても残高がなくなるまで継続して口座から引き落とされますが、利息手数料が多くかかってしまうのでなるべく下記の方法で一括返済するのがおすすめです。

  • ニコスカード指定口座へ振込
  • 登録口座からの引き落とし

ETCカードや家族カードも解約となる

ETCカードや家族カードも解約していいのかを確認するようにしましょう。なぜなら、本会員カードを解約してしまうと、付帯しているすべてのカードも同時に解約となるからです。

家族カードだけを解約したいという場合も本会員同様にニコスカード退会専用ダイヤル(0570-025410)で解約をすることが可能です。

公共料金などの引き落とし方法を変更する

ニコスカードが公共料金の自動引き落としに登録されている場合は、それぞれの契約先で変更手続きをしなければなりません。

例えば東京電力の引き落としにニコスカードを登録していた場合、解約してもニコスカードから電気代の請求が続くことになってしまいます。

スムーズに解約するためには、自動引き落としにニコスカードが登録されていないかを確認するようにし、契約先で変更手続きを行うようにしましょう。

まとめ

ニコスカードの解約方法と注意点についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?もう一度最後にお伝えした内容をまとめてみます。

  • ニコスカードの解約方法は自動音声応答サービスの「ニコスカード退会専用ダイヤル0570-025410(受付時間:9:00~17:00/年末年始を除く年中無休)」へ連絡する
  • カード番号16ケタと暗証番号4ケタの数字入力が必要
  • ニコスカード退会専用ダイヤルはナビダイヤルなのでなるべく平日に手続きすると通話料が安く済んでお得
  • 解約証明書はニコスカード退会専用ダイヤルではなくニコスコールセンター(東日本:03-5940-1100/西日本:06-6616-0770)へ連絡する
  • ニコスカードの「わいわいプレゼントポイント」はアイテム交換に200ポイント以上、ポイント移行に500ポイント以上が必要
  • 年会費請求月の前月末日までに解約手続きが完了していれば年会費は請求されない
  • 年会費請求月はカード郵送時の台紙で確認することができる
  • 支払い残高がある場合は一括返済したほうが利息手数料がかからずに済む
  • ニコスカードの本会員カードを解約すると付帯カード(ETCカードや家族カード)も同時に解約となる
  • ニコスカードを公共料金の自動引き落としに登録している場合は、解約前に契約先で変更手続きを行うようにする

クレジットカードを解約するときには解約する理由を聞かれたり引き留められたりすることもありますが、ニコスカードは自動音声応答サービスのプッシュ操作だけで解約できるようになっています。

初年度年会費無料のカードを解約したい場合などは、カードお届け時の台紙を保管しておくようにして、年会費請求月の前月までに解約手続きを完了させておけば2年目以降の年会費を支払わずに済みます。

もしポイントが残っていてもう少しで交換できそうという場合は有効期限が2年度となっているので、年会費分の元が取れるかどうかで判断しても良いでしょう。

これでニコスカードを解約しようと思っている人もこれから入会しようと思っている人も、ニコスカードの解約方法を知り、自分に合っている方法で解約できるようになります。

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