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携帯料金はクレジットカードで支払うのが得!ポイントが貯まりすいカードを紹介

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
カードを持ちながらスマホを触る女性"

ここでは携帯料金をクレジットカードで支払うための手続き方法や、携帯電話事業者ごとにおすすめのクレジットカードを解説します。

大手キャリアだと口座振替や、あるいは振込用紙で支払っている方もいるかもしれませんが、それは非常にもったいないです。

対象の携帯料金をクレジットカードで支払えば10%がポイントで還元されたり、ショッピング利用金額のポイント還元率が大幅にアップするなど、様々な恩恵を受けられますよ。

また、いわゆる格安SIMと呼ばれるMVNO事業者が提供している通信サービスでも、ポイントを貯めやすかったり相性が良いクレジットカードがあります。

既にクレジットカードで支払っているという方も、これを機会に支払方法を見直してみてはいかがでしょうか。ここで紹介したクレジットカードに切り替えることでもっとお得になるかもしれませんよ。

携帯料金をクレジットカードで支払うメリット

タブレットとカードを持つ女性

携帯料金をクレジットカードで支払うメリットと言えば、やはりポイント還元です。

クレジットカードで支払うと金額に応じてポイントが貯まる

クレジットカードは利用金額に応じてポイントが貯まります。

公共料金は口座振替で支払うと割引を受けられる事業者がありますが、携帯会社ではそのような割引は行われていません。
したがって携帯料金を少しでもお得に支払うためには、クレジットカードの利用が必須です。

貯めたポイントは携帯料金の支払いなどに使える

ポイントの使い道は様々で、クレジットカードやポイントの種類によって異なります。

例えばdカードで貯められるdポイントは、ローソンやマクドナルドなどのdポイント加盟店の支払いで使えるほか、ドコモ携帯料金の支払いにも充当可能です。

ドコモ以外でもauならWALLETポイントソフトバンクならTポイントが携帯料金の支払いに対応しています。

支払いカードは携帯キャリアに合わせて選ぶのがおすすめ

また支払方法とは関係なく、ドコモでは毎月の携帯料金に応じてdポイントが付与されます。同様にauならWALLETポイントソフトバンクならTポイント楽天モバイルなら楽天ポイントが貯まります。

したがってドコモならdポイント、auならWALLETポイント、ソフトバンクならTポイント、楽天モバイルなら楽天ポイントを貯められるクレジットカードで支払うのがおすすめです。

同じ種類のポイントを貯めるほうが効率が良いですし、携帯料金の充当にも対応しているので使い道に困ることはありません。

ポイントを効率良く貯めたいのであれば、自身が契約している携帯キャリアに合わせてクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

そのおすすめのクレジットカードを紹介する前に、携帯料金の支払方法をクレジットカードに変更する方法について、簡単に説明しておきます。

携帯料金をクレジットカード払いに変更する方法

クレジットカードを持つ女性

WEB
店頭
電話
ドコモ
ドコモショップ
ドコモの携帯から:151
その他の電話から:0120-800-000
au
My au(旧auお客さまサポート)
auショップ
auの携帯から:157
その他の電話から:0077-7-111/0120-977-033
ソフトバンク
ソフトバンクショップ
ソフトバンクの携帯から:157
その他の電話から:0800-919-0157
Y!mobile
ワイモバイルショップ
ワイモバイルの携帯から:116
その他の電話から:0120-921-156
楽天モバイル
楽天モバイルショップ
楽天モバイル(ご契約中の方):050-5434-4653
新規ご契約の方:0800-600-0700
MVNO
各MVNOの公式サイト
×
×

支払方法の変更手続きは、主に3通りの申し込み方があります。

WEBサイトから申し込む

基本的にどの事業者でも、WEBサイトから24時間いつでも手続きできます。

手続きに必要な物は、①マイページのログインID、②パスワード、③それに支払いに設定するクレジットカードの3つです。

ショップの営業時間や待ち時間を気にする必要がないので、この方法が便利で簡単です。

またMVNO、いわゆる格安SIMは契約時にクレジットカードの登録を必須としている事業者が大半ですが、契約後に別のクレジットカードへ変更したくなることもあるでしょう。そのような場合は各MVNOの公式サイトから変更手続きが可能です。

キャリアショップで申し込む

大手キャリアならショップ店頭でも手続きが可能です。手続きには本人確認書類やネットワーク暗証番号などが必要になります。

申し込みを受け付けているショップについてですが、支払方法に限らず契約内容の変更手続きは各キャリアショップでのみ受け付けています。量販店やショッピングモールなどの携帯コーナーでは手続きできないのでご注意ください。

電話で申し込み、郵送で手続きする

こちらも基本的に大手キャリアのみですが、電話で書類を取り寄せて郵送で手続きするという方法もあります。3社4ブランドとも通話料無料の窓口を設置しており、毎日9時から20時まで受け付けています。

ただし郵送なので、手続きが完了するまでに日数を要します。インターネットに接続できる環境があるなら、WEBサイトから申し込むのが良いでしょう。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

スマホ料金を口座引落に設定している人も多いのですが、スマホ料金などはクレジットカード支払いにしましょう。 まず、スマホの本体料金を分割で購入する場合、毎月のスマホ料金に加えて、端末代が上乗せされて支払われます。

もし、銀行口座引落にしていて延滞した場合、延滞情報が信用情報に記載されます。スマホを使い続けていても、端末代金の分割販売は2年間の場合が多く、支払を終えた2年間の支払情報はしばらく残ってしまいます。その間、クレジットカードを新規に申し込んだり、新たにスマホを契約したり、ローン契約などで不利になるわけです。

クレジットカードの支払にしていた場合、スマホ料金はカードから支払われます。クレジットカードでもし延滞した場合でも、クレジットカードを2年間きっちり利用していれば延滞履歴を消すことが可能です。

さらに、クレジットカードの場合はポイントも貯まり、携帯電話料金の場合はポイントが2倍になるカードなどもありますので、クレジットカードでの支払にしない理由はありません。

それでは携帯料金の支払方法をクレジットカードに変更する方法を確認したところで、携帯会社別のおすすめクレジットカードを紹介していきます。

ドコモユーザーにおすすめのクレジットカード

パソコンを見つめる女性

ドコモの携帯電話やドコモ光を契約すると、毎月の利用料金に応じてdポイントが貯まります。

このdポイントを貯めやすいのはdカード/dカード GOLD/リクルートカードの3種類のクレジットカードです。

dカード/dカード GOLD

dカードとdカード GOLDはドコモが発行しているクレジットカードです。

dカード

国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

おサイフケータイ ID(アイディ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0~4.0% dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5日 - 公式サイト参照 500円(税別)

dカードは年会費が永年無料、dカード GOLDは初年度から10,000円(税別)かかります。

dカード GOLD

国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

ID(アイディ) おサイフケータイ
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1.0~10.0% dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5日 - 公式サイト参照 無料
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【入会特典】合計最大13,000ポイントプレゼント!

ドコモユーザーなら、dカード GOLDを持つことで下記のような恩恵を受けられます。

  • ドコモ携帯電話やドコモ光の月額料金に対して10%のdポイントを付与
  • 最大10万円のdカードケータイ補償

これらは年会費無料のdカードでは得られない、非常に大きな特典です。それぞれ簡単に解説します。

ドコモ携帯料金の10%をdポイントで還元

ドコモの携帯電話を契約してdポイントクラブに入会すると、通常は月額料金1,000円につき10ポイント、つまり1%のdポイントが付与されます。

dポイントクラブで、まず注目したいのが携帯料金に対するdポイント還元です。ゴールドカードのユーザーは1,000円につき100ポイント、なんと最大で10%ものdポイントが還元されます。

単純に計算すると、毎月の料金が9,000円なら年間で900ポイントの×12か月=10,800ポイント還元されます。

端末代の割賦金などはポイント付与の対象外なので実際はこれよりも少なくなってしまう可能性もありますが、それでも年会費の大部分は取り戻せます。

ただし、dカード GOLDで支払っても付与されるdポイントは変わらないので、他のクレジットカードで支払うのがお得です。例えば先述のリクルートカードで支払えばポイント還元率は1.2%+10%=11.2%になります。

最大10万円のdカードケータイ補償が付帯される

dカード GOLD
dカード
補償金額
最大100,000円
最大10,000円
補償期間
対象の端末を購入してから3年間
対象の端末を購入してから1年間

dカードケータイ補償もかなり魅力的な特典です。

ドコモの携帯電話が水没や全損、あるいは紛失や盗難などのトラブルに遭った際、同一機種をdカード GOLDで購入し直すと最大10万円まで補償されます。

短期間に連続で機種変更すると月々サポートと呼ばれる割引が適用されなかったり、端末購入サポートの解除料が発生するといったデメリットもありますが、非常に手厚い補償サービスであることは間違いありません。

月額有料のケータイ補償サービスは機種によって料金が異なりますが、最新スマートフォンは最低でも月額500円はかかります。次に機種変更するまで2年間加入し続けたとするとその総額は12,000円。dカード GOLDの年会費を上回ります。

dカードも同じような補償サービスが付帯されていますが、補償される金額と期間はかなり限定的です。

月額料金が低めだったり、同一機種を3年以上使い続けている方はあまり恩恵を受けられないかもしれませんが、2~3年のスパンでスマホを買い替えるならdカードよりもdカード GOLDをおすすめします。

dカードについて解説した記事も書いているので、参照にしてみてください。

リクルートカード

リクルートカードは高還元率で有名な年会費永年無料のクレジットカードです。毎月の利用金額合計に対して1.2%のリクルートポイントが貯まります。

あれ?dポイントじゃないの?と思われた方は安心してください。dポイントとリクルートポイントはPonta Webから手続きすることで1種類のポイントに集約できます。

リクルートポイントはdポイントに交換することが可能

まずリクルートポイントをPontaポイントへ交換しましょう。交換レートは1ポイント=1ポイントです。こちらは1ポイントから交換可能で、即日で完了します。

次にPontaポイントをdポイントへ交換します。こちらも交換レートは1ポイント=1ポイントです。ただし100ポイント単位での交換となり、また処理が完了するのは翌々月の中旬頃になります。

ちなみにdポイントからPontaポイントへ交換することも可能ですが、こちらは1回につき5,000ポイント、また同一年度内に2日までしか交換できません。また交換1回につき手数料として250ポイントかかるので若干目減りしてしまいます。

しかしリクルートポイントからdポイントへ交換するのであれば手数料などで損することはなく、等価交換が可能です。

リクルートカードはdポイントを貯めやすいクレジットカード

リクルートカードは、Pontaポイントを経由することでdポイントをたくさん貯められるクレジットカードです。自動的に付与される1%のdポイントを含めるとポイント還元率は2.2%になります。

ドコモの携帯料金でdポイントを貯めるなら、リクルートカードで決済するのがおすすめです。

それでは次にauユーザーにおすすめのクレジットカードを紹介します。

auユーザーにおすすめのクレジットカード

クレジットカードを持つ女性

auでは携帯料金の1%、1,000円につき10ポイントがauWALLETポイントで還元されます。このauWALLETポイントはau WALLETのチャージに充当することが可能です。

au WALLETはポイント還元率0.5%のプリペイドカードです。詳しくは下記の記事を参照してください。

参考:au WALLET クレジットカードとプリペイドカードの違いやメリット・デメリットについて解説

auユーザーへのおすすめはauWALLETポイントを貯められるクレジットカード、もしくはau PAYへのチャージでポイントを貯められるクレジットカードということになります。
※2020年5月以降、auWALLETポイントはPontaポイントになります。

DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizileは年会費永年無料で高還元率のクレジットカードとして有名です。

毎月の利用金額1,000円につき3ポイントの「DCハッピープレゼントポイント」が付与されますが、これを100ポイント貯めると400ポイントのauWALLETポイントに交換することができます。ポイント還元率は1.2%相当なので、自動的に付与される1%と合わせるとauWALLETポイントの還元率は2.2%です。

auWALLETポイント以外だと、ヨドバシカメラのゴールドポイントやノジマのノジマスーパーポイントのは1ポイント=5ポイントのレートで交換できます。各々が使いやすいポイントに交換すると良いでしょう。

ポイントを1種類に集約して効率的に貯めたいならDCカード Jizileがおすすめです。

楽天カード

au WALLETのチャージでポイント二重取りを狙うなら、楽天カードのMastercardブランドがおすすめです。

au WALLETのチャージでポイント二重取りは可能ですが、auかんたん決済を利用できるのはauユーザーのみです。チャージ利用の合計金額は、250,000円/月です。回数に制限はありません。

楽天カードのポイント還元率は1%なので、Mastercardブランドの楽天カードでチャージしたau WALLETで決済すると合計1.5%のポイントが貯まります。

DCカード Jizileとは異なりポイントを集約することはできませんが、二重取りでたくさんポイントを貯めたい方には楽天カードがおすすめです。

楽天カード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~15% 楽天ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 0.5% 500円(税別)

ソフトバンクユーザーにおすすめのクレジットカード

クレジットカードを持つ女性

ソフトバンクでは以前ソフトバンクポイントが付与されましたが、現在は共通ポイントのTポイントが貯まります。

ポイント還元率は0.5%。携帯料金1,000円につき5ポイントが付与されます。
したがってソフトバンクユーザーにはTポイントを貯められる高還元率クレジットカードがおすすめです。

P-one Wiz

P-one Wizは年会費永年無料で還元率1.5%のクレジットカードです。

利用金額の1%が自動的に割引かれて、さらに1,000円につき1ポイントの「ポケット・ポイント」が貯まります。このポケット・ポイントは100ポイントでTポイント500ポイントと交換可能です。
ポイント還元率は他社よりも低いですが、合計2%還元ならまずまずでしょう。

Yahoo! JAPANカード

Tポイントを貯めやすいクレジットカードと言えばYahoo! JAPANカード、通称ヤフーカードです。

年会費永年無料でポイント還元率は1%。Tポイントを貯められるクレジットカードとしては高還元率の部類です。

ソフトバンクユーザーはYahoo!ショッピングのポイント付与率が優遇されていますが、Yahoo! JAPANカードで決済することでさらにTポイントの付与率が高くなります。詳しくは下記の参照してください。

参考:ヤフーカードの特徴やメリット・デメリットを解説。Yahoo!ショッピングを利用するなら必携のクレジットカード

Yahoo! JAPANカード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

Suica(スイカ)
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~3.0% Tポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
審査により決定 500円(税別)

楽天モバイルユーザーにおすすめのクレジットカード

店内でカードを持って喜ぶ女性

2020年4月8日(水)からいよいよ携帯キャリアサービス開始となる楽天モバイル。現在先行予約受付中で「Rakuten UN-LIMIT」と銘打ち、300名様対象でプラン料金一年無料(プラン料金2,980円/月※通話料などは別費用)のキャンペーンを展開中。

楽天モバイルも利用額の1%が楽天ポイントで還元されます。

そんな楽天モバイルと相性が良いクレジットカードと言えばもちろん楽天カードです。

楽天カード

楽天カードは年会費永年無料のクレジットカードです。毎月の利用総額に対して1%の楽天ポイントが付与されるので、楽天モバイルの支払いに設定すれば合計2%還元となります。

また通話料割引アプリの楽天でんわも利用額に対して1%の楽天ポイントが付与されるので、こちらも楽天カードで支払えば2%が還元されます。

ちなみに楽天カードや楽天モバイルの通話SIMを契約しているとSPU、スーパーポイントアッププログラムが適用されて楽天市場のポイント付与率が最大6%にアップします。

  • 通常ポイント1%
  • 楽天カード決済で+2%
  • 当月に1回以上楽天市場アプリから注文すると+1%
  • 楽天モバイルのご利用+1%(2020年4月以降)

さらに楽天ポイントは、期間限定ポイントも含めて1ポイントから楽天モバイルの支払いに使用することが可能です。期間限定ポイントを消費するために無駄な買い物をする必要がなくなるのは、地味に大きな魅力ではないでしょうか。

楽天カードと楽天モバイルを組み合わせれば、楽天ポイントをたくさん貯められるだけでなく、効率的に消化することが可能です。

楽天カード

国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~15% 楽天ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 0.5% 500円(税別)

Y!mobileユーザーにおすすめのクレジットカード

パソコンをしながらカードを持つ女性

Y!mobileもソフトバンク株式会社が運営している携帯電話ブランドですが、残念ながら携帯料金に対するTポイントの付与はありません

しかしY!mobileユーザーにとってもYahoo! JAPANカードは相性が良いクレジットカードです。

Y!mobileユーザーはYahoo!プレミアムの月額料金が無料

Y!mobileユーザー向けに提供されているオプション「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」について、以前は月額利用料が462円かかりました。

しかし2017年2月1日より、この月額利用料が撤廃されて無料で利用できるようになりました。

Yahoo!プレミアム会員になるとYahoo!ショッピングのポイント付与率が4%アップするので、Yahoo! JAPANカードで決済することでやはりたくさんのTポイントが貯まります。

本家ソフトバンクユーザーでもサブブランドのY!mobileユーザーでも、Yahoo!ショッピングを利用するならYahoo! JAPANカードは必携です。

格安SIMユーザーにおすすめのクレジットカード

うつ伏せでカードを持つ女性

大手キャリア以外のMVNO、いわゆる格安SIMでも特定のクレジットカードと組み合わせるとポイントを貯めやすくなる場合があります。

LINEモバイル

LINEモバイルはカウントフリー機能やLINEの年齢認証に対応していることで有名ですが、月額基本利用料の1%がLINEポイントで還元されるというメリットもあります。

そんなLINEモバイルは下記の3種類の支払方法に対応しています。

  • クレジットカード
  • LINE Pay(要クレジットカード登録)
  • LINE Payカード

この3種類の中でも特にお得なのがLINE Payカードです。

LINE Payカード

LINE PayカードはJCB加盟店で決済可能なプリペイドカードです。

国際ブランドを搭載していますが厳密にはクレジットカードではないため、本来は携帯料金のような月額制サービスの支払いに利用することはできません。しかしLINEモバイルは例外的にLINE Payカードで決済することが可能です。

LINE Payカードは決済額の最大2%がLINEポイントで還元されるので、月額基本利用料の1%還元と合わせると3%のLINEポイントが貯まります。

LINEモバイルの支払いは高還元率のLINE Payカードがおすすめです。

まとめ

携帯電話やスマートフォンの料金をクレジットカードで支払うと、ポイントが付与される分だけ口座振替や振込用紙で支払うよりもお得になります。

特にドコモのスマートフォンユーザーなら携帯料金の10%がdポイントで還元される上に、手厚いケータイ補償が付帯されるdカード GOLDは必携のクレジットカードです。

またソフトバンクやY!mobileのユーザーならYahoo!ショッピングのポイント付与率が4%アップするYahoo! JAPANカードとの相性が抜群です。

上記のクレジットカードを持っていない方はぜひ検討してみてください。

この記事を書いた著者:GARNET

スマートフォンや格安SIMなどの話題が好きなブロガーです。 自分にとってベストなクレジットカードを模索中。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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