日本最大手の安心と信頼の三井住友カード!担当者インタビュー

三井住友カード担当者インタビュー

写真左 :三井住友カード株式会社 東京リテール営業部 永田さん
写真中央:三井住友カード株式会社東京リテール営業部 南さん
写真右 :ナビナビクレジットカード編集部 高橋

日本で最大手のクレジットカード会社の三井住友カード。テレビCMも流れており、認知度も高く、クレジットカードと聞いて三井住友カードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 

そんな安心感、信頼感のある三井住友カードですが、「他のクレジットカードと比べて何がいいの?」「おすすめのポイント交換方法って何があるの?」と気になりませんか?

今回、そんな疑問を解決するために、三井住友カード社員の方にインタビューを行い、三井住友カードについて詳しく教えていただきました。

力を入れているのはお客様対応の強化

三井住友カードが他のクレジットカードと違う、最も大きな強みは何でしょうか。

編集部 高橋

昨年12月に50周年を迎えた三井住友カードは、アジアで初めてVISAを持ったクレジットカード会社のパイオニアといえます。長年のカード発行業務を担ってきた会社として、お客様から安心して利用いただいていることが大きな強みです。 

特にCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)に力を入れています。例えばコールセンターやアフターケアなどはここ数年で特に注力しています。 

コンタクトセンター・アワード 2017センター表彰部門では「ストラテジー最優秀部門賞」、個人表彰部門で「リーダー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞し、初出場でセンター・個人表彰部門で同時受賞を達成しました。 

会社として「お客様対応」にとても注力されていて、実績にも表われているのですね。具体的にはどんな努力をされているのでしょうか。

編集部 高橋

年間を通して、「お客様をお待たせしないこと」「お客様の気持ちに寄り添うこと」を目標に掲げています。カードに関するお困りごとや分からないことを解決するための、適切な案内や表現を議論して、改善する取り組みを行っています。 

「新しい有効期限のカードは自動で届くのか知りたい」「締め日や支払い日が知りたい」など困っているお客様に対して、プラスの情報を提供して安心してカードを使っていただけるように心がけています。 

また会員サイトのVpass(ブイパス)やホームページの改善にもコールセンターからの意見が反映されており、お客様のカードヒストリーに合わせてメールをお送りする取組みも行っています。このように、一連の流れとしてCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)の最適化を考えています。 

カードを利用していることで不安なこと、問い合わせたい内容は必ず出てきますよね。そんなときに対応がしっかりしているのも安心できますね。 

編集部 高橋

おすすめのポイント交換方法は目玉商品の家電とiDバリュー

三井住友カードで貯まるワールドプレゼントポイントの還元方法でおすすめの商品は何でしょうか。

編集部 高橋

おすすめは目玉商品の家電と、­­­ iDバリュー(※)ですね。
※「三井住友カードiD」、「Apple Payへ設定したiDのご利用代金の全部または一部を自動的にキャッシュバックするサービス

目玉商品の家電

基本的に他の商品を通年で出している中、家電は上期下期とそれぞれ期間限定の商品を用意しています。オーブンや炊飯器などの料理家電や、サイクロン式掃除機や床拭きロボットなどが直近の期間限定商品ですね。 

家電製品は年間を通してもどんどん新しい商品が出るので、トレンドを取り入れ、期間限定で出しています。貯めたポイントをその時々の人気の家電に交換できるのでおすすめです。期間限定の商品については、Vpassで簡単に見ることができます。 

iDバリュー

2つ目のiDバリューとは、iDを持っている方が対象のキャッシュバックサービスです。ワールドプレゼントのポイントを1ポイント=5円で換算することができます。 

私個人としてもiDバリューがおすすめで、全部のポイントをiDバリューに交換しています。最近ではiDが使えるところも増えており、コンビニやドラッグストア、家電量販店や飲食店、タクシーでも使えます。タクシーだとクレジットカードよりもiD決済の方が早くて簡単なので、貯まったポイントはタクシー代として使っていますよ。 

ポイントをトレンドに合わせた今人気の家電に交換できるのは嬉しいですね。iDバリューも200ポイントからキャッシュバックできるので、無駄なく交換ができiDを使っている利用者の強い味方になりそうです。

編集部 高橋

人気のポイント還元は金券・ポイント類

先程はおすすめのポイント交換方法をお伺いしましたが、実際に利用者に人気のポイント交換方法は何でしょうか。

編集部 高橋

お客様に人気なのは、金券や他社ポイントへの移行です。その中でも一番人気はVJAギフトカードで、その他にはAmazonギフト券や楽天スーパーポイント、Tポイントやヨドバシカメラで使えるゴールドポイントなどがあります。

利用者にとって使いやすい金券やポイントに変えている人が多いのですね。まだ金券類しか交換したことのない人は、先ほど紹介のあった期間限定家電やiDバリューへの交換を試してみてはいかがでしょうか。

課題はキャッシュレス化の推進をどう行うか 

三井住友カードの課題は何でしょうか? 

編集部 高橋

キャッシュレス化について、会社としてどのように動けるかが課題です。 

政府は、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催などを視野に入れたキャッシュレス化の推進を行っており、2027年までにキャッシュレス決済比率を4割程度とすることを目指しています。 

その中でクレジットカード会社は、キャッシュレス化の推進を期待されているため、会社として期待にどのように応えられるか、競合他社がいる中で先進的に取り組んでいけるかが一番大きな課題となっています。 


日本のキャッシュレス決済比率は18.4%(※)です。キャッシュレス化に取り組んでいる他の国と比べると低いですよね。クレジットカード会社の取り組みによってキャッシュレス決済比率の増加の期待もありますし、オリンピックに向けて新たなクレジットカードが増えるかもしれないですね。 
※出典:経済産業省「キャッシュレス・ビジョン 平成30年4月

編集部 高橋


最後に利用者に向けたメッセージをお願いします。 

編集部 高橋

高額決済のときだけでなく、少額のお買い物でもぜひクレジットカードを使っていただきたいです。もっとクレジットカードを普及させて、お客様に身近に感じていただきたいと思っています。

また今後も、お客様が求めているのは何かを常に把握し、時代に合ったクレジットカードを出していきたいと考えています。

まとめ

三井住友カード社員のお話を聞いてみていかがでしたか?

今回のインタビューでは以下のことについてお伺いしてきました。

  • 三井住友カードの強みはCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)に力を入れていること
  • おすすめのポイント交換方法は人気家電とiDバリュー
  • 公共料金の支払や、電子マネーも活用してほしいこと
  • 課題はキャッシュレス化への取り組み 

コールセンター、アフターケアの強化をしていることや、ポイント交換先としてトレンドに合わせた人気家電を用意しているなど、「お客様目線での取り組み」を行っていることがわかりましたね。 

また、今後のキャッシュレス化に向けた動きもどのように進められていくのか動向が気になります。

最後になりますが、オフィス入り口に、歴代のクレジットカードがきれいに並べてあり圧巻だったので撮影しました。

ここに掲載しきれていないクレジットカードも多数あるそうです。三井住友カードが今まで様々なクレジットカードを発行してきた歴史を感じました!

三井住友カード歴史カード一覧

三井住友VISAクラシックカード

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