ライフカード「旅行傷害保険付き」を徹底解説│低コスト・低リスクな海外旅行をするならこれがおすすめ!

トランクの上に置かれたクレジットカードとパスポートと旅券

頻繁に海外旅行をするなら、万が一の備えも必要です。

そして、海外旅行のたびに保険に加入するのは面倒という方にとって便利なのは、海外旅行傷害保険付きのクレジットカード

とはいえ、海外旅行傷害保険付きのクレジットカードにはさまざまな種類があり、どれを選ぼうかと迷っている方も多いのでは?

また、コストがさほどかからず、使い勝手がよいカードであればとお考えの方も多いでしょう。

そんな方にぜひおすすすめしたいのが、旅行傷害保険付きライフカードです。

ライフカード「旅行傷害保険付き」は、海外旅行・国内旅行に何かと安心な保険がついているだけでなく、会員用サービスや特典が豊富で、ポイントのボーナスプログラムも多彩

にもかかわらず、年会費が抑えられているので、非常にお得感が高いクレジットカードです。

ここでは、ライフカード「旅行傷害保険付き」の特徴や付帯する旅行傷害保険の詳細を解説しています。

旅行での安心、常日頃の使い勝手のよさ、ランニングコストのよさをクレジットカードで実感したいという方は、ぜひ参考にしてください。

ライフカード「旅行傷害保険付き」

国際ブランド

JCB MasterCard VISA

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%〜3.3% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3日 200万円 0.60% 無料

ライフカード「旅行傷害保険付き」の4つの特徴

まずは、ライフカード「旅行傷害保険付き」をおすすめする理由でもある、以下の4つの特徴について解説しましょう。

付帯する保険の充実ぶり

ライフカード(旅行傷害保険付)のいちばんの特徴は、海外・国内旅行中に万が一の事故に遭ったり突然の病気に見舞われた際にも安心の海外・国内旅行傷害保険が充実していること。

海外旅行傷害保険としては最高2,000万円が自動付帯し、国内旅行傷害保険としては最高1,000万円が付帯しています。

さらに、自動車に搭乗中の事故に備えた最高200万円の傷害保険(シートベルト傷害保険)も自動付帯していて、日頃の危険にも備えられる優れもの。

カードを紛失したり盗難に遭った場合の不正使用額を補償してくれる、カード会員保障制度などもあり、いざというときに安心のクレジットカードといえるでしょう。

保険の詳細については、またのちほど詳しく解説します。

会員用サービスや特典が豊富

ライフカード「旅行傷害保険付き」には、さまざまな会員用サービスや特典が付帯しています。

旅行好きの方にうれしいのは、海外旅行を日本語でサポートしてくれる海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」。

さらに、国内レンタカーやホテル・飲食店における割引など、海外・国内旅行を充実させるサービスが豊富に用意されています。

また、お得なオンラインショッピングができる会員限定のショッピングモールなどもあり、旅行中に限らず常日頃から会員ならでは特典を活用できるでしょう。

ポイントのボーナスプログラムが充実

ライフカード「旅行傷害保険付き」には、数あるクレジットカードの中でも最高レベルのポイントサービスサンクスプレゼント」が付帯しています。

1,000円ごとに1サンクスポイント貯まり、1ポイントは5円相当です。

入会後1年間は、ポイントが1.5倍。さらに、誕生月の利用分はポイントが3倍と非常にお得。

こうしたボーナスプログラムだけでなく、日頃からVプリカやL-Mall で買い物すれば最大25倍のポイントが貯まる仕組みになっているうえに、ポイントの有効期限は5年も。

カードの利用額に応じたステージ制度が設けられているので、ポイントを貯めやすいのがメリットです。

ANAマイルの利用者にうれしいのは、0.25%のマイル還元が可能なこと。利用金額1,000円ごとに1.0ポイント、300ポイント(750マイル)以上100ポイント(250マイル)単位でマイルに交換できるのです。

年会費は1,250円(税別)と非常にお手頃

充実した旅行傷害保険がついていて、さまざまなカード会員限定特典やお得なポイントサービスが付帯しているにもかかわらず、ライフカード「旅行傷害保険付き」の年会費は1,250円(税別)と非常にリーズナブル

しかも、初年度は年会費がかかりません。

家族会員は年会費400円(税別)で、ETCカードの年会費は無料のため、コストを気にせず、気軽に入会できるのです。

ライフカード「旅行傷害保険付き」

国際ブランド

JCB MasterCard VISA

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%〜3.3% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3日 200万円 0.60% 無料

これまでに紹介したようなメリットを享受できる海外傷害保険付きのライフカードには、いくつかの種類があります。

次の項目で、どのようなものがあるかを紹介しましょう。

ライフカードには海外旅行傷害保険がついたカードが全部で7種類

アイフルの完全子会社であるライフカード株式会社が発行しているクレジットカードが、ライフカードです。

海外傷害保険が付いたライフカードとしては、

  1. ライフカードゴールド
  2. ライフカード(旅行傷害保険付き
  3. ソードアート・オンラインカード
  4. ライフカードStella
  5. トッピングカード
  6. 龍馬カード
  7. 学生専用ライフカード

の7種類があります。

学生専用で年会費無料の学生専用ライフカードを別にすると、年会費が必要で、社会人を対象にしたものは6種類。

ライフカード「学生専用」

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5〜3.33% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10〜200万円 無料

年会費10,000円(税別)のゴールドカードはもちろん付帯する保険の内容も充実していますが、年会費1,250円(税別)のライフカードでは海外旅行傷害保険の内容はすべて同じ

ライフカード「ゴールド」

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円 10,000円 0.5%〜1.5% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 30~200万円 0.60% 無料

しかしこの中で、海外旅行傷害保険が自動付帯するのはライフカード(海外旅行傷害保険付き)だけになっています。

海外旅行での安心を自動付帯で得たいという場合は、ライフカード(海外旅行傷害保険付き)がおすすめです

ライフカード「旅行傷害保険付き」

国際ブランド

JCB MasterCard VISA

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%〜3.3% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3日 200万円 0.60% 無料

次に、ライフカード(海外旅行傷害保険付き)に付帯する一つひとつの保険の内容を詳しく紹介しましょう。

ライフカード「旅行傷害保険付き」に付帯する保険をもっと詳しくご紹介

ライフカード(海外旅行傷害保険付き)には、以下の5つの保険が付帯しています。

それぞれの補償内容を詳しく見ていきましょう。

最高2,000万円が自動付帯する海外旅行傷害保険

ライフカード(海外旅行傷害保険付き)の保険の最大のメリットは、最高2,000万円もの海外旅行傷害保険(全6種)が自動付帯だということ

海外旅行をする際、旅行代金などをカード払いにしていなくても、カードを所有しているだけで海外旅行傷害保険を利用できます。

特別な手続きや申し込みなしに、旅先での万が一の事故や病気、法律上の賠償責任を負うような事態にしっかり備えられるというのは、とても便利なポイントです。

ただし、ライフカードに付帯する海外旅行傷害保険の補償期間は一つの旅で最長3ヵ月となっています。

海外旅行の期間が3か月を過ぎる場合は、海外旅行傷害保険の適用外となるので注意しましょう。

以下の項目で、海外旅行傷害保険の内容を詳しく紹介します。

最高2,000万円の傷害死亡・後遺障害

海外旅行で何らかの後遺障害を負ったり、旅行中の事故が原因で180日以内に死亡してしまった場合、その保険金額は最高で2,000万円になっています。

海外旅行中に、万が一の事故に巻き込まれて重い障害を負う、死亡する可能性はゼロとはいえません。

こうした事態に、面倒な手続きなしに備えられるというのは、ライフカード(海外旅行傷害保険付き)の大きなメリットです。

海外での高額な医療費にも対応可能!最高200万円の傷害治療費用

海外旅行中にケガを負い、治療を必要とする状態になったときに痛感するのは、治療費が非常に高額だということ。

日本ではさほど治療費のかからない軽度のケガ程度でも、驚くほどの金額を請求されるケースがありますが、ライフカード(海外旅行傷害保険付き)ならそんな事態に備えられる最高200万円の傷害治療費用を得ることができます

急な病気にも安心!最高200万円の疾病治療費用

海外旅行中の急な病気も、治療費の負担が大きいもの。海外旅行では特に、環境の違いが疲れやストレスを生み、体調を崩しがちにもなります。

こうした場合に備えて、ライフカード(海外旅行傷害保険付き)では、疾病治療費用として最高200万円を補償しています。

旅行中もしくは旅行終了後48時間以内に何らかの病気を発症し、医師による治療を受けた際に支払われるもので、海外旅行に起因する体調の変化にも安心して対処できます。

捜索費用や家族の交通費・滞在費に!最高200万円の救援者費用

海外旅行中のスキーなどで雪崩に巻き込まれたり、遭難してしまうという事態も否定できません。

また、海の事故で行方不明になることも。こうした事態では、たとえ救出された場合でも多額の捜索費用を請求されて頭を抱えることになるでしょう。

多額の捜索費用や残された家族の交通費・滞在費に充てられるのが、最高200万円の救援者費用です。

カード所有者が遭難したり、生死を確認できない場合の捜索費用、遺体処理費用代として支払われるもので、7日以上の入院が必要になった場合には家族の交通費や滞在費としても利用できます。

家族の負担を軽減する意味でも、非常にありがたい補償内容です。

法律上の損害賠償責任を負ってしまったときは最高2,000万円

海外で何らかの損害賠償責任を負った場合に支払われるのが、個人賠償責任危険の保険金です。

人の持ちものを壊してしまったりなくしてしまったりした場合、人にケガを負わせた場合などに支払われるもので、ライフカード(海外旅行傷害保険)では最高2,000万円が補償されるため、思わぬ事態に備えることができます

旅行中の携帯品破損・盗難に備える!最高20万円の携行品損害

海外旅行に携帯した品物が、偶然の事故で壊れてしまった場合や盗難に遭った場合、保険がないと泣き寝入りになってしまいます。

しかし、ライフカード(海外旅行傷害保険付き)には、最高20万円の携行品損害の保険がついています。

カメラやスマートフォンなど、旅行に欠かせない品は高額なものでもあるため、海外旅行傷害保険でその額を補償してもらえるのはうれしいポイントです。

最高1,000万円で傷害死亡や傷害後遺障害などを保障する国内旅行傷害保険

ライフカード(海外旅行傷害保険付き)には、最高1,000万円の国内傷害保険が付帯しています。

これは、カード会員が国内で宿泊を伴う旅行をした場合、その交通費や宿泊費など旅行代金をカードで支払った際に付帯されます。

交通機関を利用中のケガや事故、宿泊施設でのケガ、募集型企画旅行に参加している最中のケガなどを補償するもので、傷害死亡・傷害後遺障害には最高1,000万円、入院日額5,000円、通院日額3,000円が支払われることになります。

カードの紛失・盗難に際しても安心なカード会員保障制度

ライフカード(海外旅行傷害保険付き)には、カードを紛失したり盗難に遭った場合にも安心な、カード会員保障制度が設けられています。

これは、万が一不正利用の被害にあっても、届け出た日の60日前にまでさかのぼり、その期間に不正使用された額をライフカードが負担してくれるというもの。

ただし、会員側に重大な過失があった場合や、家族が利用していた場合など、保障制度が適用されないケースもありますので、ご注意ください。

自動車搭乗中の事故に対応できるシートベルト傷害保険が自動付帯

常日頃から、自動車事故の危険はつきまといます。自動車に登場中に、何らかの事故に遭い、ケガをするケースは後を絶ちません。

こうした事故に際して、シートベルトを着用していた場合の死亡・重度後遺障害を補償してくれるのが、シートベルト傷害保険です。

ライフカード(海外旅行傷害保険付き)にはシートベルト傷害保険が自動付帯していて、死亡したり重度後遺障害があった場合には最高200万円が保障されます。

カードを利用して購入した商品の損害を補償してくれるショッピングプロテクション(動産総合保険)

ライフカード(海外旅行傷害保険付き)に付帯するショッピングプロテクション(動産総合保険)は、カードを利用して購入した商品が壊れたり、盗難や火災などの被害にあった場合その費用を補償してくれるものです。

対象になるのは、1品の利用額が1万円以上で、購入後1年以内のもの。1事故あたり5,000円を自己負担する必要がありますが、年間300万円までが補償されるので、大きな安心が得られます。

事故があってから30日以内の連絡が必要となりますので、ご注意ください。

次の項目で、海外旅行傷害保険の利用方法や注意すべきポイントなどを挙げて解説しますので、参考にしてください。

海外旅行傷害保険を利用する際のポイント

せっかく海外旅行傷害保険が付帯していても、その利用方法がわからないままでは不安も残ります。

ここでは、以下の2点に絞って海外旅行傷害保険を利用する際のポイントを解説します。

事前にこれらのポイントを確認しておけば、安心して海外旅行に臨めますので、ぜひご確認を。

事故や病気などで困ったときは現地の病院を受診

カード会員が海外旅行に出た際、カードを利用して旅行代金を出した国内旅行をした際に、何らかの事故や病気で保険を活用する場合は、以下のような手続きが必要です。

  1. 事故に遭った場合は事故証明書を取得し、病気になった場合は現地の病院を受診します。
  2. 病院にかかる際、事前連絡は必要ありません病院では、医師による診断書を発行してもらいましょう。
  3. 病院の領収書が必要になりますので、保管しておきます。
  4. 帰国後、ライフカードに保険金を請求します。

ここで挙げたような手続きや書類がそろわない場合は、ライフカードの海外旅行傷害保険を利用できない可能性がありますので、ご注意ください。

キャッシュレスサービスはついていないため治療費の立て替えが必要

ライフカードの海外旅行傷害保険を利用する際に気をつけなければならないのは、キャッシュレスサービスがついていないこと。

キャッシュレスサービスというのは、カード会社や保険会社が提携している病院で、支払うことなく治療を受けられるサービスのことです。

ライフカードの海外傷害保険には、キャッシュレスサービスがないため、病院を受診する際は医療費を立て替える必要があります。

その場で支払うためのカードもしくは現金を用意しなければならないので注意しましょう。

ライフカードには、海外でトラブルが発生した場合に日本語で問い合わせられるサービスLIFE DESK TOKYO)」も用意されています。

不安なこと、よくわからないことがあれば、こちらのデスクに相談するのがおすすめです。

ここまででライフカード「旅行傷害保険付き」の特徴や補償内容を確かめてきました。

これらを踏まえて、ライフカード「旅行傷害保険付き」をぜひおすすめしたい人について、以下の項目で解説します。

ライフカード「旅行傷害保険付き」をおすすめしたいのはこんな人

ライフカード「旅行傷害保険付き」は、年会費が比較的安価にもかかわらず、海外旅行傷害保険が自動付帯し、国内旅行傷害保険も利用付帯。

さらに、ボーナスプログラムが豊富なポイントサービスも用意されています。

こうした特徴があるだけに、海外・国内旅行を頻繁にする方ドライブなどをよくする方毎年まとめて買い物をする方ポイントの有効期限が長いほうが都合がいい方にとっては、非常に利便性の高いクレジットカードです。

海外・国内旅行傷害保険がついているというのは、大きな安心感につながります。

旅行好きな方は、ライフカード「旅行傷害保険付き」もしくは以下で紹介するようなカードを検討してみるのがおすすめです。

ライフカード「旅行傷害保険付き」

国際ブランド

JCB MasterCard VISA

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%〜3.3% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3日 200万円 0.60% 無料

ただし学生さんの場合は学生専用ライフカードがおすすめ

学生の間に友達同士で海外旅行をする、海外に短期留学するという人は多いもの。

学生に限っては、旅行傷害保険が付帯する学生専用ライフカードも用意されています。

学生専用ライフカードは、年会費が無料にもかかわらずさまざまなサービスを利用できるのがうれしいポイント。

さらに、海外でのカード利用額の5%がキャッシュバックされるサービスもあり、学生の懐事情にも寄り添ってくれます。

また、学生専用ライフカードには学生専用の問い合わせ窓口があり、無料で利用可能です。

何かしらの困りごとがあった場合、相談できる場所があるという意味でも大きな安心感があるというのは、学生専用カードならではのメリットでしょう。

一方、ステータスを重視したいという方におすすめなのは、以下に紹介するライフカードゴールドです。

ライフカード「学生専用」

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5〜3.33% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10〜200万円 無料

ステータスに重きをおく場合はライフカードゴールドがおすすめ

年会費が10,000円(税別)とライフカード「旅行傷害保険付き」より高めなものの、多彩なサービスが付帯していて満足感が高いのが、ライフカードゴールドです。

最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外どもに自動付帯し、家族カードの年会費が無料なのも、ゴールドカードならではのメリット。

ゴールドカードでしか得られないステータス感の高さ、国内35の主要空港のラウンジを無料で利用できるサービスなども、ぜひ活用したいところです。

旅行傷害保険の補償額をできるだけ高くしたいステータスに重きをおきたいという場合は、ライフカードゴールドへの入会を検討しましょう。

ライフカード「ゴールド」

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円 10,000円 0.5%〜1.5% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 30~200万円 0.60% 無料

まとめ

ライフカード「旅行傷害保険付き」の大きな魅力は、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯すること。

さらに、シートベルト傷害保険が付帯したり、レンタカーの割引サービスがあったりと、旅行好きにはぴったりの1枚です。

年会費が1,250円(税別)かかりますが、ボーナスプログラムが豊富なポイントサービスが付帯しているため、ポイントで年会費分をペイすることも充分に可能。

旅行に頻繁に出かける方、車での移動が多い方はぜひご検討ください。

2020.07.15

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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