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ライフカードのポイントはたまりやすい! お得な活用方法を徹底解説

クレジットカードを見ながらパソコンを操作する夫婦

クレジットカードへの申し込みを検討している人にとって、ポイントのたまりやすさはカード選びにおける重要なポイントのひとつといえます。

ポイントのたまりやすいカードのひとつにライフカードがありますが、使い方がよくわからない人も多いでしょう。

また、ライフカードへの申し込みを検討している方なら、ライフカードのポイントのメリットやデメリットを知りたいとお考えではありませんか。

今回の記事では、ライフカードのポイントのたまり方と活用方法を解説していきます。

記事を読むことでライフカードのポイントのたまり方と活用方法を理解し、おすすめのライフカードを申し込めるようになります。 

ライフカードのポイントはたまりやすい

ライフカードを使うと、月末の利用額に応じて、ライフカードのポイントである「LIFE サンクスプレゼント」がたまります。集中して使うことでポイントがたまりやすいことから、人気があるカードのひとつです。

この章では、LIFE サンクスプレゼントがどのようにたまっていくのかを解説していきます。

詳しく見ていきましょう。

基本ポイントは1,000円につき1.0ポイント

LIFE サンクスプレゼントは、毎月の利用額1,000円ごとに基本ポイントとして1.0ポイントたまります。

通常の買物であればポイントが付与されますが、一部例外もあるので注意しておきましょう。

例えば、下記の利用分はポイント付与対象外です。

  • キャッシング利用分
  • カード年会費
  • リボ・分割手数料
  • Edyチャージ
  • nanacoチャージ
  • ETCカード利用分
  • ライフカード販売のJCBギフトカード購入分

日常的な買物やカードでの支払いなら、ほとんどの場合付与されます。

入会後1年間はポイント1.5倍

ライフカードは通常のポイント付与率はそう高いとはいえませんが、入会後1年間はポイントが1.5倍とお得です。利用条件は特になく、入会1年以内の人であれば自動的に1.5倍になります。

通常10万円利用で100ポイント付与されるところ、150ポイント付与となり、かなりお得です。

利用額が大きければ大きいほどメリットが大きいので、支払いをまとめるとメリットが大きいでしょう。

2年目以降は年間利用額に応じてポイントアップ

入会後2年目以降のポイント付与率は、通常1,000円利用につき1.0ポイントです。しかし、前年度の年間利用額に応じて、ポイント付与率が上がります

ポイント付与率は下記のようなステージ制です。

ステージ 年間利用額 ポイント付与率
レギュラーステージ 50万円未満 1.0倍
スペシャルステージ 50万円以上 1.5倍
ロイヤルステージ 100万円以上 1.8倍
プレミアムステージ 200万円以上 2.0倍

ステージは毎年更新されるので、支払いをまとめてポイント付与率を高く保つとずっとお得にポイント付与されます。

誕生月はポイント3倍

ライフカードの大きなメリットが、誕生月にポイント付与率が上がる点です。入会の年やステージに関わらず、誕生月のポイントは一律3倍になります。

他のポイントとの重複付与にはならず、誕生月であれば誰もがポイント3倍です。

誕生月のポイント付与率が一番大きいので、大きな買物をするなら誕生月にまとめると良いでしょう。

年間利用額が50万円になるとボーナスポイント

ライフカードは年間利用額に応じたボーナスポイントも付与されます。年間利用額以外に、ポイントの付与条件はありません。

1年間の利用金額が50万円以上で、300ポイントがもらえます

毎月4万円強の支払いでもらえてとてもお得なので、公共料金の支払いなど、かならず出費するものをまとめておくのがおすすめです。

この章では、LIFE サンクスプレゼントがどのようにたまっていくのかを解説してきました。

次の章では、LIFE サンクスプレゼントの使い方を紹介していきます。

ライフカードポイントの使い方

LIFE サンクスプレゼントは、ある程度たまると商品や他社ポイントなどに交換可能です。

この章では、LIFE サンクスプレゼントをどのようなものに使えるのかを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

キャッシュバック

LIFE サンクスプレゼントは交換単位までたまれば、キャッシュバック利用できます。交換単位は2,200ポイントで、10,000円が引き落とし口座へ振込みされる仕組みです。

ポイント還元率は通常0.455%ですが、誕生月には1.365%になります。

ポイント還元率が1%を超えるのは他社カードよりかなりお得で、メリットが大きいです。

ギフト券

LIFE サンクスプレゼントから交換できるアイテムには、ギフト券もあります。いわゆる商品券で、商品の購入や飲食などで利用可能です。

交換可能なギフト券には、下記のようなものがあります。

  • Vプリカギフト(VISAギフトカード)
  • JCBギフトカード
  • QUOカード
  • 図書カード
  • JTB旅行券
  • 全国共通すし券
    など

交換レートは交換するカードによって異なりますが、1ポイント当たり、5~7円相当です。交換可能な商品券の種類も多く、使い勝手がいい点は大きなメリットです。

商品やカタログギフトへ交換

ライフカードの利用でたまったLIFE サンクスプレゼントは、商品やカタログギフトにも交換可能です。250ポイントで交換できる商品もあれば10,000ポイント以上必要な商品もあり、その種類は多岐にわたります。

交換可能な商品には下記のようなものがあります。

  • 家電
  • 食品
  • キッチン用品
  • リラクゼーショングッズ
  • カタログギフト
    など

さまざまな商品と交換可能なので、好みに合うものを見つけやすいでしょう。

他社ポイントやマイル、電子マネーへ交換

ポイントをすぐに使いたければ、使用頻度が高い他社ポイントや電子マネー、マイルなどに交換するのがおすすめです。LIFE サンクスプレゼントから交換可能な他社ポイントは多く、有効に活用できます。

LIFE サンクスプレゼントから交換可能な他社ポイントは下記の通りです。

  • 楽天ポイント
  • ANAマイル
  • dポイント
  • au WALLETポイント
  • Gポイント
    など

出費が多くなりがちな旅行や、少しでも出費を抑えたい日常生活で活用しやすい他社ポイントに交換できる点はメリットが大きいです。

チャリティー

LIFE サンクスプレゼントを人のために使いたいなら、チャリティー利用も可能です。100ポイント以上と小さい単位から寄付できます。

寄付先は下記の通りです。

  • 東日本大震災復興義援金
  • JOCオリンピック選手強化プログラム with Visa
  • ワンニャン サポート基金
  • 子どもゆめ基金
  • 日本対がん協会
    など

ポイントを自分のためだけでなく社会貢献に役立てたいなら、寄付するのが良いでしょう。

年会費に充当

ライフカードのうち一部のカードは、初年度は年会費無料ですが、2年目以降は一般カードでも年会費が発生します。LIFE サンクスプレゼントは一般カードの年会費に充当可能です。

170ポイントあれば年会費に充当できるので、年会費を支払う必要がなくなります。

年会費を現金で支払うのに抵抗があるなら、ポイントを充当するのがおすすめです。

この章では、LIFE サンクスプレゼントをどのようなものに使えるのかを紹介してきました。次の章では、LIFE サンクスプレゼントのメリットを紹介していきます。

ライフカードポイントの5つのメリット

LIFE サンクスプレゼントには、他のカードにはないいくつかのメリットがあり、活用するとお得です。この章では、LIFE サンクスプレゼントのメリットを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

誕生月はポイント還元率1.5%

ライフカードは誕生月のポイント付与率は3倍なので、月末の利用額1,000円ごとに3ポイントつきます。JCBギフトカードやVプリカギフトなどの一般的なギフトカードに交換する場合、1ポイントは5円相当です。

1,000円利用で15円相当のポイントがつき、ポイント還元率は1.5%となります。

一般的なクレジットカードの場合、ポイント還元率1%でも高い方なので、ポイント還元率が1.5%にもなるのは大きなメリットです。

年間200万円以上使うとポイント還元率1%

ライフカードは1年間の利用額に応じて、翌年のポイント還元率が高くなります。年間の利用額が200万円以上になるとポイントが2.0倍で、ポイント還元率は1%です。

翌年の支払い利用額が少なくても、ポイントは1年間同じように2.0倍つきます。

クレジットカードにはポイント還元率0.5%程度のものが多く、ポイント還元率1%もあると、メインのカードとして使いやすいでしょう。

交換可能なアイテムが豊富にある

いくらポイントがたまりやすくても、交換可能な商品やサービスが少なければ、使い勝手がよくありません。LIFE サンクスプレゼントは交換可能な商品が雑貨や家電、食品や他社ポイントなど、とても多いです。

チャリティー利用も含めると100ポイント以上から利用でき、小単位でも有効に活用できます。

交換できるアイテムが豊富にあり使い勝手がいい点は、LIFE サンクスプレゼントの最大のメリットです。

年会費無料のカードが多い

クレジットカードには年会費無料のカードが増えつつあるものの、年会費が必要なカードはまだまだ多いです。ライフカードには年会費無料で持てるカードが多く、負担をかけずに持ち続けられます。

年会費無料のライフカードは下記の通りです。

  • ライフカード
  • 学生専用ライフカード
  • Barbieカード
  • ANGELS
  • ライフマスターカード
    など

年会費無料で高還元率のポイントがつくカードを持てるのは、年会費を払うのに抵抗がある人にとってとてもうれしいことです。

ライフカード「年会費無料」

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5%〜1.5% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 200万円 0.60% 無料
今がチャンス!お得な入会特典
【新規入会特典】最大10,000円相当のポイントプレゼント!

ライフカード「学生専用」

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5〜3.33% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10〜200万円 無料

有効期限は最長5年間

クレジットカードのポイントの多くは、2年程度で有効期限になり、使わないと失効してしまいます。LIFE サンクスプレゼントも同じように通常2年で失効しますが、手続きをすれば最長5年まで有効期限の延長が可能です。

毎年1回のポイント繰越に応募することで、有効期限の延長ができます

長期間ポイントをためられるので、たくさんのポイントが必要な商品にも交換しやすい点はLIFE サンクスプレゼントのメリットと言えるでしょう。

この章では、LIFE サンクスプレゼントのメリットを紹介してきました。

次の章では、あらかじめ押さえておきたいデメリットを紹介していきます。

ライフカードポイントの3つのデメリット

使い方によってはポイント付与率が高くなり、メリットが多いLIFE サンクスプレゼントですが、いくつかのデメリットもあるので注意しておきましょう。

この章では、LIFE サンクスプレゼントのデメリットを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

通常のポイント還元率0.5%

LIFE サンクスプレゼントは、年間の累計利用額が多ければポイント付与率が2.0倍と高くなります。

しかし、利用額が少ないと累計額はたまりにくく、ポイント還元率は0.5%のままです。

毎月平均4万円強は支払いでライフカードを使っていないと、年間の利用額が50万円に到達しにくく、ポイント付与率は上がりません。

クレジットカードをあまり使わない人や、メインのカードでライフカードを使っていない人は、通常のポイント還元率のままなことがほとんどです。

法人カードはポイントがつかないものがほとんど

ライフカードには法人カードもありますが、一般カードにはポイントがつきません。また、ゴールドカードにはポイントがつきますが、年会費が発生します。

支払い利用額が多くなりがちな法人カードでポイントがつかないのは、ポイントが付くカードに比べるとデメリットが大きいです。

ライフカードの法人カードの多くにはポイントがつかないため、個人カードのようにはポイントによる還元をうけられないカードが多い点を押さえておきましょう。

繰越手続きをしないと2年で失効する

LIFE サンクスプレゼントは最長5年まで延長できますが、通常は2年です。毎年1回のポイント繰越に応募しないと、有効期限が到達したポイントは失効してしまいます。

手続きを忘れてしまうとこれまでためてきたポイントは消滅してしまい、復活させることはできません。

無条件で5年の有効期限になる訳ではなく、手続きが必要な点をしっかり押さえておきましょう。

この章では、LIFE サンクスプレゼントのデメリットを紹介してきました。

次の章では、どのような人にLIFE サンクスプレゼントがおすすめなのかを紹介していきます。

ライフカードポイントはこんな人におすすめ

ライフカードのポイントサービスであるLIFE サンクスプレゼントは使い方によってはメリットが大きいです。

この章では、LIFE サンクスプレゼントがどのような人におすすめなのかを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

年会費無料でカードを持ちたい人

ライフカードの一般カードは、年会費無料のカードと初年度年会費のカードがほとんどです。年会費が発生する場合も、ポイントを充当できます

つまり、年間の利用額がいくらであっても年会費を支払わずに持つことができる、というわけです。

年会費無料になることは、クレジットカードの年会費を払いたくない人にとって、メリットとなります。

年間200万円以上支払いで使う人

LIFE サンクスプレゼントは、通常月末の請求1,000円ごとに1.0ポイントもらえますが、ポイント還元率は0.5%とそう高くありません。ただ、年間利用額50万円を超えるとポイント付与率が上がっていきます。

年間利用額が200万円超えるとポイント付与率が2.0倍になり、ポイント還元率は1%です。

1%は一般的なクレジットカードと比べてもポイント還元率が高く、年間200万円以上支払いで使うならメリットが大きいでしょう。

長期間かけてポイントをためたい人

LIFE サンクスプレゼントの有効期限は、通常他社のクレジットカードと同じように2年です。しかし、毎年1回のポイント繰越に応募することで有効期限の延長ができ、最長5年になります。

他社のクレジットカードより長期間ポイントをためられ、たくさんのポイントをためやすいです。

LIFE サンクスプレゼントをためられるライフカードは、長期間かけてポイントをためたい人におすすめです。

この章では、LIFE サンクスプレゼントがどのような人におすすめなのかを紹介してきました。ライフカードをつくるかどうか迷っている人は、カード選びの参考にしてください。

ライフカード「年会費無料」

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5%〜1.5% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 200万円 0.60% 無料
今がチャンス!お得な入会特典
【新規入会特典】最大10,000円相当のポイントプレゼント!

ライフカード「年会費あり」

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
5,000円(税別) 5,000円(税別) 0.5%〜1.5% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 30万円 0.60% 無料

ライフカード「学生専用」

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) nanaco(ナナコ) ID(アイディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5〜3.33% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10〜200万円 無料

まとめ

今回の記事では、ライフカードのポイントであるLIFE サンクスプレゼントのたまり方と活用方法を解説してきました。

通常のポイント還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同程度ですが、前年の年間利用額200万円以上だとポイント還元率1%になり、とてもお得です。誕生月のポイント付与率も高いので、大きな買物をするときなどに利用するのもいいでしょう。

また、ポイントの有効期限は最長5年と長いので、長期間ポイントをためたい人にもおすすめです。

ライフカードのポイントのたまり方と活用方法について理解できましたか。今回の記事を参考に、ライフカードのポイントをうまく活用していきましょう。

2020.12.01

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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