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ローソンユーザー必見!ローソンPontaプラスカードの全てを徹底解説

ローソン外観

いまや生活の一部となったコンビニエンスストア。
各社ともさまざまなポイントカードで顧客の囲い込みを行っており、みなさんの中にも熱心にポイントを集めている方は多いと思います。

そんなコンビニの中で今一番注目を集めているのがローソン。
金融事業に進出するためにローソン銀行を設立し、ローソンPontaプラスカードを発行しています。

そのローソンPontaプラスカードは、ローソンやPonta加盟店で使えば使うほどメリットを実感できるクレジットカードとして熱い注目を集めています。

今回の記事ではそんなローソンPontaプラスカードについて詳しく解説していきます。

これまでローソンPontaプラスカードのことが気になっていた方は、ぜひ最後までお読みください。

ローソンpontaプラス

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5%~4.0% Pontaポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10~50万円 -

ローソンPontaプラスカードはローソンで使うほどお得

コンビニエンスストアのローソン(ローソンストア100やナチュラルローソンも含む)をよく利用する方の中には、ポイントサービスのPontaを利用しているという人が多いと思います。

そんな方におすすめしたいのが、今回紹介する「ローソンPontaプラスカード」です。

ローソンPontaプラスカードは、ローソンが設立したローソン銀行が発行しているクレジットカード。

Pontaポイントカードの機能が内包されており、ローソンを利用するほど便利さを実感できるクレカとして、ローソン派の人たちから人気を集めています。

ただ、ローソンはさまざまなポイントカードに対応しているので、どの会社のポイントを貯めるか普段から悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな方はローソンPontaプラスカードを選んでみてください。
いろいろなメリットを実感できること間違いなしですよ。

ここでは、そんなローソンPontaプラスカードのメリットを詳しくご紹介します。

ローソンで買い物をすると、Pontaポイントが驚くほど貯まる

買い物でポイントを積極的に貯めている方にとって、最も大きなメリットを感じられるのがPontaポイントの付与率の高さです。

ローソンではPontaとdポイントの2つのポイントサービスに対応しています。

通常の買い物では、どちらも100円ごとに1ポイント付与されるので違いはありません。

しかし、ローソンPontaプラスカードを使ってクレジット払いすることで、Pontaポイントは100円ごとに4ポイントと大幅に付与率がアップします。

ローソンで対応していない他社ポイントサービスの中には200円ごとに1ポイントという付与率のものも多く、いかにローソンでのローソンPontaプラスカード利用がお得であるかわかるのではないでしょうか。

ローソンをよく利用する方なら、ローソンPontaプラスカードはぜひ手に入れたいクレカといえるでしょう。

Loppiを経由すればPontaポイントを高還元率で商品と交換可能

貯まったPontaポイントを買い物時にそのまま代金充当している方は多いと思います。

ポイントを有効活用するという意味では確かに簡単な使いみちですが、Loppiを経由すればさらにお得にポイントを活用できますよ。

Loppiとはローソン店内に設置されている情報端末のこと。

映画やコンサートのチケットを発券するために使用したことのある方も多いのではないでしょうか。

LoppiではPontaポイントとの交換でお試し引換券を発行することができます。

お試し引換券を発行した場合、交換する商品にもよりますが1ポイントあたり1.5円〜3円相当になり、購入代金に直接充当するときの1ポイント1円よりも断然お得な交換レートになります。

ただし店内にある商品全てが対象というわけではなく、お試し引換券の対象商品は期間限定であらかじめ指定されています。

その点で注意は必要ですが、自分が欲しかった商品が対象になっているときにはぜひ利用してみたいサービスです。

ローソン以外で受けられるメリットもある

ここまでお読みになって、ローソンPontaプラスカードはローソンでのメリットしかないように感じた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、カード付帯のポイントサービスにPontaを採用していることから、ローソン以外でも全国約17万店舗のPonta提携店や提携ネットサービスでポイントを貯めたり使ったりできることが大きな強みになっています。

以下では、ローソンPontaプラスカードでポイントを使ったり貯めたりするときの、とくに注目しておきたいメリットについて解説します。

JALマイルに2ポイント単位で交換できる

Pontaポイントは他社のポイントと提携しており、ポイントを相互に交換することが可能です。

同様のサービスは他のクレジットカードポイントでも提供されていますが、Pontaの場合はJALマイルへの交換に大きな強みがあります。

Pontaは手数料なしでJALマイルへ移行することができ、2ポイント分が1マイルに換算されます。

このレートだけでも魅力を感じますが、最低交換単位が2ポイントからというのは驚きですね。

多くの他社カードでポイントをJALマイルへ移行しようとすると、数千ポイント、少ないところでも数百ポイントが最低交換単位になっているので、なかなか移行できないで困っている方も多いと思います。

ここまで細かい単位で移行できるのはPontaならではといえます。

飛行機を利用することの多い方は、ローソンPontaプラスカードを使ってPontaポイントを積極的に貯めてみてはいかがでしょうか。

Ponta加盟店でポイント2重取り

ここまではポイントカードとしての視点でメリットを解説してきましたが、ローソンPontaプラスカード本来の機能であるクレカ決済でも、もちろん利用額に応じてポイントが付与されます。

このことを利用すればPonta加盟店でポイントを2重に受け取ることが可能になりますよ。

ローソン以外でローソンPontaプラスカードのクレカ決済をすると、200円ごとに1ポイントが付与されます。

さらにPonta加盟店ではPontaカードの提示によるポイントも付与されるので、結果として2重にポイントを受け取れるということになります。

例えば1,000円支払ったときに、Ponta非加盟店と加盟店それぞれで付与されるポイント数を比較すると、

  • Ponta非加盟店
    1000÷200=5ポイント
  • Ponta加盟店(カード提示で200円1ポイントの店舗の場合)
    (1000÷200)+(1000÷200)=10ポイント

ということになり、2重取りのメリットがいかに大きいかわかると思います。

代表的なPonta加盟店は、GEO、ケンタッキーフライドチキン、昭和シェル石油などの実店舗のほか、じゃらん、ホットペッパーグルメなどのネットサービスも含まれます。

有名な全国チェーンの数々が加盟店になっているので、ローソンPontaプラスカードを使ってクレカ決済すればポイントは勢いよく増えていきます。

次はそんなローソンPontaプラスカードで注目したいポイントを見ていきましょう。

ローソンPontaプラスカードの注目ポイント

Pontaのヘビーユーザーにとって、ローソンPontaプラスカードが大変魅力的なカードであることはわかりましたが、やはり本来の姿であるクレジットカードとしてのスペックが気になるところですよね。

ローソンPontaプラスカードは一口で表現すると、普段使いをするのに丁度いいスペックのクレジットカード。

サブのクレカとして、また主婦や学生が気軽に持てるクレカとして活躍してくれます。

以下で年会費や利用限度額、付帯サービスなど、ローソンPontaプラスカードの注目ポイントについて詳しく解説していきますので、自分に適しているかの参考にしてみてください。

年会費無料で維持できる

ローソンやPonta加盟店でお得にポイントが貯まることはわかりましたが、それだけのためにカード年会費を払うのではもったいないと考える方は多いと思います。

しかし安心してください。ローソンPontaプラスカードは年会費無料で持つことができます。

もし、年会費が有料ならポイントをたくさん貯めたところで相殺。まるでポイントをお金で買っているような状態になってしまいますよね。

年会費無料のローソンPontaプラスカードなら、そんな余計な心配はしないで使うことができます。

ローソン銀行に口座がなくてもOK

銀行が発行するクレジットカードということで、同じ銀行に口座がないと申し込めないのではないかと思っている方もいるかもしれません。

しかし、ローソンPontaプラスカードはローソン銀行に口座がなくても、他行の口座を引き落とし口座に登録して申し込むことができます

もちろん、ローソン銀行に新規口座を開設してから申し込んでもいいですし、他行口座でカードを発行しておいて、あとからローソン銀行の口座に変更することも自由です。

利用限度額はやや低め

ローソンPontaプラスカードの利用限度枠は10万〜50万円となっています。

最大でも50万円なので、クレジットカードとしてはやや低めの部類といえるでしょう。

ただし、多くの一般カードではこの利用限度枠が相場になっているので、ローソンPontaプラスカードだから枠が少ないという訳ではありません。

キャッシング枠はこの利用限度額をシェアする形で0〜5万円の範囲で設定されます。

キャッシングしてしまうと、その分ショッピングに使える枠が減ってしまうことになるので、キャッシング利用はよく考えてからにしたほうがよさそうです。

ETCカードを発行してもらえる

クレジットカードにETCカードが付いているのは当たり前のようになりましたが、もちろんローソンPontaプラスカードも例外ではなくETCカードの発行ができます

ETCカードはメインとなるローソンPontaプラスカードと同様に年会費無料。利用枠はメインカードとシェアする形になります。

注意点は発行時に1,000 円(税別)の手数料がかかること

無料だと思って申し込むと後から請求が来てビックリするので、発行手数料が必要であることは覚えておきましょう。

既存Pontaカードのポイントは移行可能

これまで別のPontaカードでポイントを貯めていた方は、ローソンPontaプラスカード発行後のポイントの行方が気になるかもしれません。

既存のPontaポイントは新カードへ移行することができるので、安心してローソンPontaプラスカードを申し込めます。

他社ポイントカードの中には移行することができず、合算したい場合は複数の既存ポイントカードを会員情報として登録しなければならないものもありますよね。

そのようなシステムではポイントカードの管理が複雑になって面倒。

ちゃんと移行できて1つにまとめられるローソンPontaプラスカードはとても便利です。

ショッピング保険も付帯されているので安心

国内外でローソンPontaプラスカードを使って買い物した品物には、ショッピング保険が付帯されるので安心です。

購入日から90日の間が保証期間で、破損や盗難があった場合に年間で100万円まで保証してもらえます(ただし、1件につき3,000円の自己負担は必要) 。

旅行傷害保険は付帯されていませんが、多くの方は旅行へ年中出かけるわけでなく、旅行傷害保険がないからといって大きなデメリットにはならないと思います。

日常のショッピング利用が多くなるローソンPontaプラスカードだからこそ、ショッピング保険がしっかりしているのは心強いといえます。

ネットショッピングの不正利用にもしっかり対応

インターネット上の決済で使うことの多いクレジットカードでは、不正利用に対してしっかりサポートしてくれるかも重要な要素。

ローソンPontaプラスカードはオンライン取引における不正利用の補償として、ネット決済でのトラブルにもしっかり対応してくれます。

代金の請求に心当たりのないものがあった場合、クレジットカードデスクへ連絡することで請求の取り消しをしてもらえます。

じゃらんのようなPonta提携ウェブサービスで使いたいクレカなだけに、不正利用への対応がしっかりしていると安心できますね。

次は、ローソンPontaプラスカードを持ちたい人のために、審査について紹介します。

ローソンPontaプラスカードは審査の敷居が低めと予想される

銀行系のクレジットカードは一般的に審査が厳しいと言われています。

そのためローソンPontaプラスカードの審査も厳しいように思えますが、実際には敷居が低くなっていると思われます。

理由としては銀行系でありながら、実態はローソンのクレジットカードとしてのポジションになっているカードだからです。

ローソングループとしての思惑は、ローソンでのメリットを大きくしてコンビニ自体の売上増を狙っているはずです。

そのため、流通系クレカのように審査を優しくしている可能性は大だといえるでしょう。

ただし、業務委託先として三菱UFJニコスがカードの管理と運営をしている点だけはしっかりと意識しておくべきです。

過去に三菱UFJニコスに対してトラブルを起こした方は社内情報が残っているので、ローソンPontaプラスカードの審査が極端に厳しくなる恐れがあります。

審査についてのポイントが分かったところで、つぎはローソンPontaプラスカードに向いている人はどのような人かについて説明します。

ローソンPontaプラスカードに向いている人

ローソンPontaプラスカードはローソンをよく利用する方に向いているカードです。

とくに生活圏内にローソンがある主婦や学生にとっては、ローソンPontaプラスカードのメリットを最大限に受けやすくなるためおすすめです。

主婦や学生で審査が通るか疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、ローソンPontaプラスカードの入会条件は高校生を除く満18歳以上の人で、本人もしくは配偶者の収入が安定していることです。

配偶者が定職についていれば専業主婦(主夫)でも申し込めますし、大学生でも親の同意があれば問題ありません。

ここまでローソンPontaプラスカードについてさまざまなメリットを紹介しました。

そんなローソンPontaプラスカードにも残念な点はございます。

最後はその点について見ていきましょう。

ローソンpontaプラス

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5%~4.0% Pontaポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10~50万円 -

ローソンPontaプラスカードには残念な点もある

ローソンやPonta加盟店で使わないほうが損といえるほどのローソンPontaプラスカードですが、逆にそれが仇となってしまっていることもあります。

ここではローソンPontaプラスカードを使う上で残念に感じてしまう点について解説します。

一般加盟店での利用はお得感が薄い

ローソンPontaプラスカードは、ローソンやPonta加盟店でポイントを高還元で受け取ることができますが、それ以外の店舗でクレカ決済をすると0.5%しか還元されません

同じような年会費無料クレカの中には1.2%以上のポイント還元率をうたっているものもあり、それらと比較してしまうとどうしても見劣りしてしまうのが残念です。

電子マネーチャージでポイントが付与されない

電子マネーを使っている方ならよくご存知だと思いますが、クレカと紐付けてチャージすることにより、電子マネーとクレカの双方でポイントを獲得することが一般的になっています。

しかし、ローソンPontaプラスカードを使ってチャージしてもPontaポイントは付与されません

また、PASMOやWAONはそもそもローソンPontaプラスカードに対応していないのでチャージ自体することができません。

ローソンpontaプラス

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.5%~4.0% Pontaポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10~50万円 -

まとめ

毎日利用するコンビニだからこそポイントはお得に貯めたいものですね。

今回の記事では、ローソンを普段からよく利用する方にとってローソンPontaプラスカードが圧倒的に便利だということがわかりました。

しかもローソンだけでなく、Ponta加盟店でもメリットがあって、Ponta派には見逃せないカードだといえそうです。

これまで一般のPontaカードで少しずつポイントを貯めていた方も、ローソンPontaプラスカードに切り替えれば驚くほどポイントが貯まるようになりますよ。

ぜひこの機会にローソンPontaプラスカードを申し込んでみてはいかがでしょうか。

2020.07.31

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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