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JNB Visaデビットカードは利用範囲の広さが魅力!クレカとの違いやメリット・デメリットも解説

クレジットカードを見ながらスマホを操作する女性

JNB Visaデビットカードってどういう魅力があるの?
JNB Visaデビットカードとクレジットカードの違いは?

なびすけ

ジャパンネット銀行の発行する「JNB Visaデビットカード」。

クレジットカードのような審査なしキャッシュレスの支払いが可能なカードです。

デビットカードを発行している銀行も増えてきましたが、JNB Visaデビットカードにはどのような特徴があるでしょうか。

本記事では、JNB Visaデビットカードの特徴と利用するメリットデメリットJNB Visaデビットカードに向いている人の特徴について解説します。

一般的なクレジットカードとの比較作成手順現在開催中のマイナポイントキャンペーンも取り上げています。

くれじい

興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

JNB Visaデビットカードの特徴は「即時支払い」

JNB Visaデビットカードの主な特徴は、デビットカードの特徴である「即時支払い」ができる点と、ポイント還元制度があるという点です。

JNB Visaデビットカードの基本スペックと種類について解説します。

基本スペック

JNB Visaデビットカードの基本スペックは以下の通りです。

スペック項目 内容
年会費 無料
発行手数料 無料
ポイント還元制度 個人口座のみ500円に1JNBスター
(還元率0.2%)
付帯サービス なし

JNB Visaデビットカードはジャパンネット銀行の口座に紐づくため、ジャパンネット銀行の口座は必須です。

キャッシュカードと一体型になっているため、1枚でATMの利用もカード払いもできます。

JNB Visa デビット

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.2% JNBスター
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
5営業日 自身で設定

JNB Visaデビットカードの種類

JNB Visaデビットカードの種類は、カラーの違いでスクエアブルー・ドットブラック・トライアングルピンクの3種類あります。

これらはすべて同じスペックですので、好みで好きなカラーを選んでも使い勝手に違いはありません。

JNB Visaデビットカードの基本スペックは以上です。

次に、JNB Visaデビットカードと一般的なクレジットカードとの違いについて説明します。

JNB Visaデビットカードとクレジットカードの比較

JNB Visaデビットカードとクレジットカードの相違点を以下の比較表にまとめました。

比較項目 JNB Visaデビットカード 一般的なクレジットカード
支払方法 即時払い 後払い(ポストペイ)
支払回数 1回払い 1回払い
分割払い
リボ払い
利用限度額 0~500万円以内で設定可能
決済時の銀行残高以内で利用可能
設定あり
年齢制限 満15歳以上 満18歳以上
入会審査 なし あり
年会費 無料 有料の場合あり
ポイント還元率 0.2% 0.5~1.0%が多い
付帯サービス なし 付帯保険など

※2020年9月20日時点

クレジッドカードとの大きな違いは、支払方法の違いと支払回数、入会審査の有無です。

クレジットカードは後払い式のため、後から利用料金が回収できるかどうかの審査があります。

JNB Visaデビットカードが銀行口座から直接利用代金を引き落とす即時払いなので、審査の必要はありません。

また、クレジットカードは1回払いのみでなく分割払いやリボルビング払いにも対応していますが、JNB Visaデビットカードは1回払いのみです。

JNB Visa デビット

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.2% JNBスター
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
5営業日 自身で設定

以上でJNB Visaデビットカードと一般的なクレジットカードとの違いについて説明しました。

次に、JNB Visaデビットカードにはどんなメリットがあるのかを解説します。

JNB Visaデビットカードの6つのメリット

JNB Visaデビットカードには以下のメリットがあります。

これらのメリットについて順番に見ていきましょう。

キャッシュレスで即金払いができるため後払いの心配不要

キャッシュレスで銀行口座から直接引き落とすため、後から支払の心配をしなくて済む点は、JNB Visaデビットカードを使う大きなメリットです。

現金払いと同じ即時払いを現金なしで行っているので、家計管理も分かりやすくなります。

審査不要

クレジットカードのように後払い式の支払いは、利用者に返済能力があるかどうかを事前に審査します。

個人信用情報に金融事故や長期滞納の記載があると、基本的にはカードの発行は認められません。

意外と見落としやすい滞納情報には、スマホを購入して、購入代金を電話料金と合算して支払っているケースです。

割賦払いの状況も個人信用情報に記載されますので、電話料金を滞納すると、その履歴が個人信用情報に残ってしまい、クレジットカードの審査に悪影響を与えます。

JNB Visaデビットカードの場合、銀行口座から直接利用代金を引き落とす即時払いなので、審査の必要はありません

自分の個人信用情報やクレジットカードの利用履歴に不安がある人でも、安心してカードを作成できます。

年会費・発行手数料無料

JNB Visaデビットカードは年会費・発行手数料ともに無料です。

クレジットカードは、年会費がかかるカードもあり、特にゴールドカードやプラチナカードは高額な年会費が必要になるケースもあります。

年会費がかからないので、維持コスト不要でデビットカードの恩恵を受けられる点はJNB Visaデビットカードの魅力です。

VISAマークのある世界中の加盟店で使用可能

JNB Visaデビットカードは、クレジットカードと同じように海外でも利用できます。

Visaデビットカードは世界で一番多いシェアを持つ国際ブランドVISAを採用していますので、世界中のVISA加盟店で利用可能でとても便利です。

また、「VISA」または「PLUS」マークがある海外ATMで、現地通貨での引き出しもできます。

海外滞在中は基本的にクレジットカードで過ごす人が多いのですが、チップの支払いなどどうしても現金が必要になることがあるため、現金引き出しが可能な点も便利です。

ポイントが貯まる

デビットカードの中にはポイント還元制度がないものもあります。

JNB Visaデビットカードは、ポイント還元率は0.2%ながらポイント還元制度がありますので、現金払いはポイントが付かないので損だと思っている方にとって嬉しいのではないでしょうか。

Visaのタッチ決済に対応

支払いのときにわざわざサインや暗証番号入力を求められて面倒に感じる人もいるでしょう。

JNB Visaデビットカードは、Visaのタッチ決済に対応しており、サインや暗証番号などの面倒な手続きなしで利用できます。

ネット専用カードレスデビットが便利

デビットカードは銀行口座と直接結びついているので、番号が盗まれてしまうと銀行残高が引き出される被害に合う可能性があります。

この問題を回避するため、JNB Visaデビットカードは、ネット上からカード番号の違うバーチャルカードを4枚まで発行可能です。

バーチャルカードは、ネットショッピングでデビットカードの番号を知らせることなく支払いができます。

4枚をうまく使い分けることで、より安心してネットショッピングを利用できる点が大きなメリットです。

以上で、JNB Visaデビットカードのメリットについて解説しました。

次に、JNB Visaデビットカードのデメリットの方についても見ていきましょう。

JNB Visaデビットカードの5つのデメリット

JNB Visaデビットカードのデメリットは以下の5つです。

これらのデメリットについて順番に見ていきましょう。

1回払いしか選べない

JNB Visaデビットカードは即時払いなので、1回で全額銀行口座から引き落とされます

クレジットカードのように分散して支払えないため、銀行残高を常に意識して利用しなければならない点はデメリットと言えます。

高額な買い物がしにくい

銀行残高が上限のため、高額な買い物がしにくい点もJNB Visaデビットカードのデメリットです。

高額商品を買うためには、金額分の現金を貯めて用意するか、手持ちのクレジットカードを利用するかを検討しなくてはなりません。

クレジットヒストリーは築けない

クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴のことです。

個人信用情報には、2年分のクレジットカード利用履歴が記録されていて、支払い状況がひと目で分かります。

クレジットカードを作成する際、クレジットヒストリーが良好だと審査を通過しやすくなると言われています。

JNB Visaデビットカードはクレジット払いではないため、個人信用情報に利用履歴が残りません

将来クレジットカードを作りたいと考えているなら、JNB Visaデビットカードは不向きです。

ポイント還元率は0.2%と悪い

JNB Visaデビットカードのポイント還元率は、クレジットカードの一般的な還元率に比べてかなり低い水準です。

現金払いのようになにもつかないよりはましですが、クレジットカードと比べると、ポイントはなかなか貯まりにくいと言えます。

付帯サービスがない

JNB Visaデビットカードには付帯サービスがありません

クレジットカードには、付帯保険や空港ラウンジ利用サービスなど、付帯サービスが豊富なカードも多く見られます。

ただし、付帯サービスが豪華なクレジットカードは年会費が高いという傾向もあるため、付帯サービスがないかわりに年会費は無料だということもできます。

JNB Visaデビットカードのデメリットについて紹介しました。

次に、JNB Visaデビットカードの利用に向いている人の特徴をピックアップします。

JNB Visaデビットカードの利用に向いている人

JNB Visaデビットカードの利用に向いている人の特徴は以下の通りです。

これらの特徴について順番に解説します。 

クレジットカードの審査に不安がある人

過去、自己破産や債務整理をした人や、クレジットカードの支払いが遅れ気味で個人信用情報に記載が残っている人は、JNB Visaデビットカードの利用に向いています。

ネットショッピングのようにクレジットカードがないと買い物自体できないケースもありますが、デビットカードならクレジットカードと同じような使い方でネットショッピングが可能です。

JNB Visaデビットカードは即時払い専用のカードで銀行口座からその場で直接利用代金を引き落として決済を済ませます。

そのため、個人の与信審査なしで作成できます。

現金払いと同じような感覚でキャッシュレス決済をしたい人

現金主義で、手持ちの現金で支払をしたいという人にもJNB Visaデビットカードはおすすめです。

銀行口座から即時決済するので、会計処理の仕訳も1行で済んで分かりやすく、家計管理もしやすいです。

利用範囲が広いデビットカードを探している人

各銀行はデビットカードを発行しています。

しかし、提携している国際ブランドによっては加盟店数が少なく、思わぬ店舗でカードが使えない、という可能性もゼロではありません。

JNB Visaデビットカードは、加盟店数が多いVISAブランドなので使い勝手の良いデビットカードです。 

現在ジャパンネット銀行の口座を持っている人

現在すでにジャパンネット銀行の口座を持っている人は、キャッシュカードをデビットカードに切り替えるだけで、手続きが簡単です。

JNB Visaデビットカードなら、カード番号の違う4種類のバーチャルカードも発行でき、ネットショッピングでも安心して使えるので切り替えをするメリットはあります。

海外でも使いやすいカードを探している人

JNB Visaデビットカードは、VISAブランドで海外でも即時決済用のカードとして、また現地通貨引き出し用のカードとしても使えます。

海外でも使い勝手が良いので、海外へ旅行や出張のため出かけるという方は、本カードを持つことを検討してみてはいかがでしょうか。

以上で、JNB Visaデビットカードの所持に向いている人の特徴を説明しました。

次に、JNB Visaデビットカードの作成手順について解説します。

JNB Visaデビットカードの作成手順

JNB Visaデビットカードの作成手順は以下の通りです。

作成手順を順番に解説します。

1.Webより口座開設またはVisaデビット申込み

ジャパンネット銀行の公式サイトからJNB Visaデビットカードの作成申込みが可能です。

ジャパンネット銀行の口座を持っていない人は、口座開設から始めます。

ジャパンネット銀行の口座開設もJNB Visaデビットカード申込みも、同じURLから開始可能です。

【参考】ジャパンネット銀行の口座開設

口座開設を始めたら自分の情報を入力して、本人確認書類を提出する流れとなります。

2.申込前に準備する書類

本人確認書類は、スマートフォンで撮影して電子データで送付するか、郵送かを選択します。

準備する書類の組み合わせは以下の通りです。

スマートフォンで撮影する場合

以下のいずれか1点の提出となります。

  • 運転免許証
  • カード型保険証
  • マイナンバーカード

郵送の場合

A・Bいずれかの組み合わせ
(CはBとセットとする場合に利用する書類)

【A:いずれか1点】

  • 現住所記載の本人確認資l料の原本
  • 印鑑証明書の原本
  • 住民票の写しの原本

【B:いずれか2点、またはいずれか1点とCの補助資料1点】

  • 運転免許証のコピースマホ送信対応
  • 個人番号(マイナンバー)カードのコピースマホ送信対応
  • 各種健康保険証のコピースマホ送信対応
  • パスポートのコピー
  • 印鑑証明書のコピー
  • 住民票の写しのコピー
  • 住民基本台帳カードのコピー
    (顔写真とQRコードの印字があるもの)
  • 特別永住者証明書のコピー
  • 各種年金手帳のコピー
  • 各種福祉手帳のコピー 

【C:Bの本人確認資料のコピー1点とあわせて1点を提出】

  • 公共料金の領収証の原本またはコピー

郵送の方が揃える書類が多く複雑なので、可能な限りスマートフォンで本人確認書類を提出することをおすすめします。

3.最短5日程度でカード到着

申込の手続きが終了すると、後はカードの郵送を待つだけです。

スマートフォンで本人確認書類を提出した場合は最短5営業日で、郵送の場合は2週間程度でカードが手元に届きます。

JNB Visaデビットカードの作成手順について紹介しました。

JNB Visa デビット

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.2% JNBスター
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
5営業日 自身で設定

最後に、今話題のマイナポイントキャンペーンについて解説します。

JNB Visaデビットカードのマイナポイントキャンペーン

現在、JNB Visaデビットカードではマイナポイント加入キャンペーンとして「JNB Visaデビットの登録キャンペーン」を開催中です。

そのキャンペーン内容と適用期間・ポイント付与タイミングを紹介します。

「JNB Visaデビットの登録キャンペーン」の内容

JNB Visaデビットカードでは、マイナポイントにJNB Visaデビットカードを登録するだけで、100円プレゼントするキャンペーンを以下の要領で実施中です。

  • 適用期間:2020年7月1日(水曜日)~2020年10月31日(土曜日)
  • ポイント付与タイミング:7・8月登録分は9月下旬、9・10月登録分は11月下旬

ちなみに、JNB Visaデビットカードでのマイナポイント付与は、利用金額の25%で上限5,000円分までのポイント(JNBスター)がもらえます。

JNB Visaデビットカードは使い勝手の良さが魅力

JNB Visaデビットカードは、VISAの加盟店で利用できるため、使える店舗数が多く、使い勝手の良いデビットカードです。

銀行口座から即時引き落とされる利便性がある一方で、不正使用を防ぐバーチャルカード発行などセキュリティ対策もあって安心して使えます。

くれじい

審査が問題でクレジットカードが作れないと悩んでいる方は、審査なしで作れるJNB Visaデビットカードをぜひご検討ください。

JNB Visa デビット

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 0.2% JNBスター
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
5営業日 自身で設定

2020.08.27

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編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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