JALカードならどれを選ぶ?各カードの比較とおすすめカード紹介

監修者:大峰FP事務所 田中裕晃
雲の上をフライトする飛行機

JAL便をよく利用する方がJALカードへの入会を検討しているけれど、どのJALカードが自分に合っているのか分からずに迷っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

還元率や年会費でJALカードをいくつか比較して、自分に合ったJALカードが知りたいと思いませんか?

この記事では各JALカードを年会費と還元率で比較した上でその違いをご説明します。各JALカードのどのような部分が強くおすすめなのかが分かるように解説しますので、JALカードを検討する際に是非参考にしてください。

これでJALカードの入会に迷っている人が自分がどのJALカードに入会すればいいのか比較検討した上で、自分に合ったJALカードを選択することができるようになります。

今回はJALカードの比較だけでなくANAカードとの比較も行いますので、是非最後までお読みください。

監修者:大峰FP事務所 田中裕晃 監修者

監修者:大峰FP事務所 田中裕晃

住宅の購入・売却・買換え、不動産投資、相続など、不動産を中心としたライフプランニングの相談業務、執筆業務を得意とする。お金の相談はもちろんのこと、不動産実務にも精通しているため、取引の流れや注意点、トラブル回避のアドバイスも組み込んだ総合的なプランニングの提供が可能。

【専門家の解説】

本記事でご紹介されているとおり、一口にJALカードと言ってもかなりの数のカードがあります。比較表で分かりやすくまとめられているとはいえ、全てを網羅的に把握するのは困難かもしれません。

選択基準として重要なのはまずコストとその見返り(還元率)です。年会費は安いに越したことありませんが、年会費が高いカードになればなるほどボーナスマイルやマイル付与率が高くなるのも事実です。フライト利用の頻度が高いほど、マイル付与率の高いカードが有利になるのです。

国内線の利用が多いのか、国際線の利用が多いのか、そもそも年間にどれくらい飛行機を利用するのか、まずはご自身の利用傾向を整理してみましょう。さらに、SuicaやWAONなどほかで利用しているサービスがあれば、連携させることでポイントが二重取りできるものもあります。普段のショッピングで利用する場面が多いのであれば、ぜひ取り逃しのないようにしたいところです。

全ての人にとってこれが一番有利、というカードはありません。それぞれ生活スタイルが違うからです。是非この記事を参考にして、あなたに最適なカードを選択してください。

JALカードを一気に比較!気になる年会費・還元率などを確認

クレジットカードを見せ合う人たち

JALカードを作る上で気になる年会費と還元率をまとめて比較しました。


年会費(税別) 還元率
本会員 家族会員
JAL 普通カード 2,000円
※初年度無料
1,000円
※初年度無料
0.5%/1.0%
JAL CLUB-Aカード 10,000円 3,500円 0.5%/1.0%
JAL CLUB-Aゴールドカード
※提携カードによって異なります。
16,000円/19,000円/28,000 8,000円/9,000 1.00%
JALカード プラチナ 31,000円 15,500 1.00%
学生専用 JALカード navi 在学中無料 なし 1.00%
【20代限定】JAL CLUB EST 2,000円/5,000円 2,000円 0.5%/1.0%
JAL・JCBカード
※カード種別によって異なります。
2,000円(初年度無料)
10,000円/
16,000
円/
31,000

1,000円(初年度無料)
3,500円/
8,000
円/
15,500

0.5%/1.0%
JAL・Mastercard
※カード種別によって異なります。
2,000円(初年度無料)/
10,000
円/
16,000
1,000円(初年度無料)/
3,500円/
8,000円
0.5%/1.0%
JAL・Visaカード
※カード種別によって異なります。
2,000円(初年度無料)/
10,000円/
15,000円
1,080円(初年度無料)/
3,500円/
8,000円
0.5%/1.0%
JALダイナースカード 28,000円 9,000円 1.0%
JALカードSuica 2,000円(初年度無料)/
10,000
なし 0.5%/1.0%
JALカードTOKYU POINT ClubQ
※提携カードによって異なります。
2,000円(初年度無料)/
10,000円/
16,000円
1,000円(初年度無料)/
3,500円/
8,000
0.5%/1.0%

JALカード OPクレジット
※提携カードによって異なります。

2,000円(初年度無料)/
10,000円/
15,000円
1,000円(初年度無料)/
3,500円
/8,000円
0.5%/1.0%
JAL アメリカン・エキスプレス®・カード
※提携カードによって異なります。
6,000円/
19,000円/
31,000円
2,500円/
8,000円/
15,500円
0.5%/1.0%

還元率が「0.5%/1.0%」となっているJALカードは、JALショッピングマイル・プレミアム(別途年会費3,000円(税別))を支払った場合もしくはJALショッピングマイル・プレミアムへ自動入会となる提携カードを選んだ場合に還元率が0.5%から1.0%へ上がることを意味しています。

還元率が「1.0%」しか記載されていないJALカードはJALショッピングマイル・プレミアムへ自動入会となるため、別途年会費3,000円(税別)を支払わなくても還元率が常に1.0%となります。

それでは各JALカードの内容をおすすめポイントと合わせて詳しくご紹介していきます。

割安な年会費でマイルが貯まるJAL普通カード

JAL普通カードは割安な年会費で持てるところがおすすめです。

特に入会初年度は年会費無料となるため、JALカードの使い勝手を確認してみたい人に最適です。

JALショッピングマイル・プレミアムの年会費3,000円(税別)を別途支払うことで、還元率を1.0%に上げられるようになります。

JAL普通カード(VISA)

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) WAON(ワオン) QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円 0.5%〜1% JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約2~3週間

JAL普通カード(MasterCard)

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) WAON(ワオン)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) 0.5%〜1% JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約4週間 10万円〜100万円 0.5%〜1.0% 無料

※国際ブランドが「mastercard」のものと「VISA」のものでお申込みページが分かれております。

JAL CLUB-AカードはJAL普通カードよりもお得にマイルが貯められる

JAL CLUB-AカードはJAL普通カードよりお得にマイルが貯められるカードです。

なぜなら、もらえるボーナスマイルに下表のような違いがあるからです。

JAL普通カード CLUB-Aカード CLUB-Aゴールドカード JAL プラチナ
入会搭乗ボーナス 1,000マイル 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル 2,000マイル
搭乗ごとのボーナスマイル フライトマイルに10%上乗せ フライトマイルに25%上乗せ

JAL便でのフライト回数が多い方ならCLUB-Aカードがおすすめです。

JAL CLUB-Aカード

国際ブランド

JCB MasterCard VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 0.5%~1% JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約4週間 10万円~100万円 0.5%~1.0% 無料

ラウンジサービスがプラスで旅行傷害保険も手厚いJAL CLUB-Aゴールドカード

JAL CLUB-Aゴールドカードは空港ラウンジサービスや自動付帯となる旅行傷害保険の補償額が手厚くなるといったゴールドカードの特典が加わったカードです。

たしかにCLUB-Aカードともらえるボーナスマイルは変わりありませんが、空港ラウンジサービスを無料で何度も利用できるようになるので、フライトまでのちょっとした空き時間を有意義に過ごしたい方ならCLUB-Aゴールドカードをおすすめします。

さらにCLUB-AゴールドカードはJALショッピングマイル・プレミアムに自動入会となるため、フライトだけでなく普段の生活でも効率よくマイルを貯められるようになるのが特長です。

JAL CLUB-Aゴールドカード

国際ブランド

JCB MasterCard VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
16,000円(税別) 16,000円(税別) 1% JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約4週間 50万円~200万円 1.0%~2.0% 無料

プライオリティ・パスやアドオンマイルがつくJALカード プラチナ

JALカード プラチナはJAL国際線をよく利用する人におすすめのカードです。

おすすめする理由は2つあります。

1つめは「プライオリティ・パス」を無料で利用できるようになることです。

2つめはJAL航空券や対象商品を購入すると100円につき2マイルのマイルが付与される「アドオンマイル」がつくことです。そしてJALショッピングマイル・プレミアムへも自動入会となるため、ショッピングマイルも1.0%の還元率で貯まります。

さらに新規入会キャンペーンを利用すればマイルを多く獲得することも可能なので、JAL国際線をよく利用する方なら年会費以上のお得感を楽しむことができるでしょう。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
31,000円(税別) 31,000円(税別) 公式サイト参照 スターポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約4週間程度 公式サイト参照 1.00% 無料

学生専用 JALカード naviは在学中年会費無料で特別なサービス豊富

学生専用 JALカード naviをおすすめする理由は下記の5つがあります。

  • 在学中は年会費無料
  • JALショッピングマイル・プレミアムに自動入会
  • ツアーマイルプレミアムの無料利用
  • 減額マイルキャンペーン
  • マイルの有効期限が在学中は無期限

家族カードが作れない点に注意さえすれば、18歳以上30歳未満の学生の方ならJALカード naviへの入会がおすすめです。

JALカード navi(VISA・MasterCard)

国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) Suica(スイカ) WAON(ワオン)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
在学中無料 在学中無料 1% JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約4週間 10万円 1.0% 無料

20代限定 JAL CLUB ESTはマイルの特別加算あり

20代限定のJAL CLUB ESTに入会すれば、マイルの特別加算や会員限定サービスが受けられるようになります。JAL CLUB ESTだけを単体で申し込むことはできないため、JALカードへの入会が必須となります。

そして入会するJALカードによって、JAL CLUB ESTの年会費が下記のように変わります。

  • JAL普通カード/CLUB-Aカード:5,000円(税別)
  • CLUB-Aゴールドカード/JAL プラチナ:2,000円(税別)

JAL CLUB EST会員になれば、JALショッピングマイル・プレミアムへ自動入会することになるだけでなく、サクララウンジの年5回利用ビジネスチェックイン・カウンターの利用が可能となります。

20代の方ならJALカードの年会費にJAL CLUB ESTの年会費を追加払いすることで、充実した特典が受けられるようになるのでおすすめです。

JAL・JCBカードはJCBプラザなどのJCBの特典が使える

JAL・JCBカードなら下記のようなJCBならではの特典を使いたいと思っている方へおすすめです。

  • 東京ディズニーリゾートのオフィシャルカード
  • 世界60ヶ所にあるJCBプラザ
  • Oki Dokiポイントプログラムへのポイントコースへの移行

WAONチャージと支払いでマイル二重取りできるJAL・Mastercard

JAL・Mastercardなら「WAONチャージ」と「WAONでの支払い」でマイルが二重取りできるようになります。

ただし、別途JMB WAONカードを用意してJALカードと紐づけを行う必要があります。

普段イオングループの店舗をよく利用する方へおすすめします。

JAL・VisaカードはVisaゴールドの特典が使える

JAL・Visaカードは普通カードでも、空港宅配や海外Wi-Fiレンタル、国際クロークといったVisaゴールドの特典が受けられるようになります。

国際ブランドVISAは世界シェアNo.1となっているため、海外利用が多い方におすすめです。

JALダイナースカードはビジネス・アカウントカードが作れる

JALダイナースカードなら、ビジネス・アカウントカード(年間手数料2,000円(税別))を追加できるので、ビジネス経費の決済カードとして使いたい方におすすめです。

もちろん経費決済でJALマイルを貯めることができ、個人用カードのマイルと合算することも可能です。

年会費無料でモバイルSuicaが使えるJALカードSuica

JALカードSuicaなら通常1,000円(税別)の年会費がかかるモバイルSuicaを無料で利用できてお得です。貯めたマイルをSuicaにチャージすることもできるので、Suicaユーザーにおすすめです。

JALカードSuica

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

nanaco(ナナコ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) 0.5%〜2.0% JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約4週間 20万円〜80万円 - 477円(税別)

JALカードTOKYU POINT ClubQはマイルとTOKYU POINTの二重取りが可能

JALカードTOKYU POINT ClubQは、TOKYU POINT加盟店のカード利用でマイルとTOKYU POINTの二重取りが可能になります。

マイルとTOKYU POINTの相互交換もできるお得なカードなので、東急グループの店舗をよく利用する方におすすめです。

JAL普通カード(TOP&ClubQ)

国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) パスモ Suica(スイカ) WAON(ワオン)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) 0.5%〜1% JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約4週間 10万円〜100万円 0.5%〜1.0% 無料

JALカード OPクレジットはマイルと小田急ポイントの二重取りが可能

JALカード OPクレジットは、小田急ポイントサービス加盟店のカード利用でマイルと小田急ポイントの二重取りが可能になります。

マイルと小田急ポイントの相互交換もできるので、小田急グループの店舗をよく利用する方におすすめします。

旅行関連の特典が豊富なJAL アメリカン・エキスプレス®・カード

JAL アメリカン・エキスプレス®・カードは空港ラウンジや宿泊施設の優待特典が利用できるので、旅行や出張をもっと充実させたい方におすすめです。

ここまで各JALカードの年会費と還元率を比較し、カードの特長やおすすめしたい人をご紹介しました。続いてJALカードとANAカードを比較してみましょう。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
6,000円(税別) 6,000円(税別) 通常会員:0.5%、(JALカードショッピングマイル・プレミアム加入した場合1%) JALマイレージ
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
4週間程度 10万円〜200万円 0.5% 無料

JALカードとANAカードの比較

クレジッとカードを3枚持つ女性

JALカードとANAカードを各項目で比較した結果を一覧でまとめました。

JALカード ANAカード
年会費(税別) 2,000円~31,000
初年度無料や学生専用在学中無料特典もあり
2,000円~116,667円
初年度無料や29歳以下限定の5年間無料カードもあり
還元率 0.5%/1.0%
※ショッピングマイル・プレミアム(3,000円(税別))への入会で還元率アップ
0.5%/1.0%
※移行手数料(5,000円(税別)/6,000円(税別))の追加払いで還元率アップ
マイルの貯め方 ショッピング利用で直接マイルが貯まる カード会社のポイントをマイルに移行する
ボーナスで得られるマイル 入会・継続で最大5000マイル/
ボーナスフライトで最大25%上乗せ
入会・継続で最大10000マイル/
ボーナスフライトで最大50%上乗せ
ショッピングボーナス 特約店の利用で通常の2倍 特約店の利用でカード会社のポイントに加えて100円または200円で1マイルが貯まる
海外提携航空会社の数 18社 38社

上記の表から、どのような方にどちらのカードがおすすめなのかをご説明していきます。

海外フライトが多い場合は提携航空会社の多いANAカードがおすすめ

海外フライトが多い方なら提携航空会社の多いANAカードがおすすめです。

ANAはスターアライアンスに加入しているため、提携航空会社のフライトでANAマイルを貯めることができ、貯めたマイルを提携航空会社の特典航空券に交換することも可能というのが理由です。

純粋にマイルを貯めたいならJALカードがおすすめ

純粋にマイルを貯めたいならJALカードがおすすめです。なぜなら、マイル還元率を上げるオプション年会費(ショッピングマイル・プレミアム)がJALカードのほうが安くなっているからです。

ANAカードの「移行手数料」は6,000円(税別)(国際ブランドをJCBにすれば5,000円(税別))となっていますが、JALカードの「ショッピングマイル・プレミアム」は3,000円(税別)でマイル換算率を上げることが可能となります。

しかもANAカードは合計利用金額1,000円ごとにマイルが貯まりますが、JALカードの場合は200円もしくは100円でマイルが貯まるので、少ない金額でも確実にマイルが貯まるのが嬉しいポイントです。

さらに、ANAカードはカード会社のポイントをマイルに移行する仕組みになっていますが、JALカードは直接マイルが貯まるのも使い勝手が良くておすすめです。

飛行機利用が多いならJALカード・海外フライトやショッピング利用が多いならANAカード

飛行機利用が多いならJMB FLY ON プログラムのあるJALカード、海外フライトやショッピング利用が多いなら国内外の提携ホテルがANAカードマイルプラス加盟店になっているANAカードがおすすめです。

JGCの入会基準を満たすにはJALグループ便に多く搭乗する必要がある

JGC(JALグローバルクラブ)の入会基準を満たすには、JALグループ便へ多く搭乗する必要があります。

JMB FLY ON プログラムのあるJALカードは飛行機利用の多い方におすすめですが、一番ランクの低いJMBクリスタルでも下記どちらかの条件を満たさなければならない点で注意が必要です。

  • 毎年1月~12月の1年間で30,000FLY ONポイント(左記のうちJALグループ便15,000FLY ONポイント)以上
  • 搭乗回数が30回以上(30回のうちJALグループ便15回以上)かつ10,000FLY ONポイント以上

まとめ

JALカードならどれを選べばいいのか迷っている方に向けて、各JALカードを年会費と還元率で比較して、どのような方へおすすめできるのかをご紹介しました。

初年度年会費無料特典のあるカードならJALカードとANAカードのどちらに入会しても損をすることはありませんが、マイルが分散してしまうので筆者としてはどちらかのカードで効率よくマイルを貯めることをおすすめします。

その上でJALカードのほうがお得だと感じられるようであれば、今回の記事を参考にして自分に合ったJALカードを検討してみてください。

これでJALカードに興味のある人がJALカードをいくつか比較検討した上で、自分にぴったりのJALカードが見つけられるようになります。

監修者:大峰FP事務所 田中裕晃
監修者:大峰FP事務所 田中裕晃

住宅の購入・売却・買換え、不動産投資、相続など、不動産を中心としたライフプランニングの相談業務、執筆業務を得意とする。お金の相談はもちろんのこと、不動産実務にも精通しているため、取引の流れや注意点、トラブル回避のアドバイスも組み込んだ総合的なプランニングの提供が可能。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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