ゴールドカード人気ランキング2018年を発表!ポイント還元率やステータス性もチェック

2018と書かれたゴールド色の数字

ゴールドカードは通常のクレジットカードよりもステータス性があるだけでなく、ゴールドカードならではのカード特典で特別な体験をすることができます。

ひとくちにゴールドカードといってもクレジットカード会社によって年会費や特典内容が異なることをご存じですか?

ゴールドカードを選ぶポイント人気ランキングを知り、比較検討した上で自分に合ったゴールドカードを知りたいと思いませんか?

今回はゴールドカードの最新人気ランキングを発表し、ゴールドカードを選ぶ4つの基準と審査に影響を与える情報について解説していきます。
※ナビナビクレジットカードアクセス結果によるランキング/調査期間:2018年2月1日~3月31日)

これで、ゴールドカードに入会しようと検討している人が人気のゴールドカードランキングを知り、自分がどのゴールドカードを選ぶべきかどうか判断することができるようになります。

この記事を最後まで読んで、自分に合ったゴールドカードを探してみましょう。

ゴールドカード最新人気ランキング2018!

ゴールドカードの表面

まず初めにゴールドカードの2018年最新人気ランキングを発表します。それぞれのゴールドカードの年会費やポイント還元率、ステータス性について詳しく解説していきます。

1位:三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、セキュリティ面での安心感があるステータス性の高いゴールドカードです。

三井住友VISAカード(ゴールド)

Thumbnail smbc gold

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別)※ 0.5%~1.0% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 50万~200万円 0.3% 500円

※マイ・ペイすリボ登録+買物利用で翌年度以降は半額(カードご利用代金WEBサービスご加入でさらに1,000円引)

日本で初めて国際ブランドVISAと提携をして、クレジットカードの普及に貢献してきた三井住友カードから発行されているゴールドカードというだけあり、圧倒的な信頼を誇るステータスカードとしておすすめの1枚です。

年会費 インターネット入会で初年度無料
2年目以降 10,000円(税別)
条件付きで最大4,000円に割引
ポイント還元率 0.5%
年間利用額に応じて100ポイントのボーナスポイント
海外旅行傷害保険 最高補償額1,000万円が自動付帯
利用付帯4,000万円と合わせて5,000万円にすることも可
国内旅行傷害保険 最高補償額1,000万円が自動付帯
利用付帯4,000万円と合わせて5,000万円にすることも可

さらにゴールドカード限定の「家族特約サービス」によって、家族会員になれない19歳未満の家族についても海外旅行傷害保険(最高補償額1,000万円)が付帯される特典もあります(国内旅行傷害保険の家族特約はなし)。

ショッピング保険の補償額が年間補償額300万円となっているのも特長です。自己負担金3,000円が必要となりますが、支払い方法を問わず海外と国内どちらも年間300万円まで商品の代金補償を受けることができます。

そしてゴールドカード会員なら「Relux」という宿泊予約サービスで、一流ホテルや旅館の最低価格保証3,000円割引が適用されます。もちろん空港ラウンジサービスゴールドデスクも利用することができます。

安定感のあるゴールドカードが欲しいという人なら三井住友VISAゴールドカードがおすすめです。

2位:MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールドは、初年度年会費無料で2年目以降も1,905円(税別)で持てるゴールドカードです。

MUFGカード ゴールド

Thumbnail mufg gold

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) Suica(スイカ) Smartplus(スマートプラス)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,905円(税別) 0.4%~0.5% グローバルポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌営業日 200万円 1.0% 無料
年会費 初年度無料
2年目以降 1,905円(税別)
ポイント還元率 0.5%
ポイント優遇特典あり
海外旅行傷害保険 最高補償額2,000万円が自動付帯
※2年目以降はカード利用金額20万円以上の条件付/20万円未満は最高補償額100万円
国内旅行傷害保険 最高補償額2,000万円が利用付帯

お得な年会費でありながら国内渡航便遅延保険最高2万円も利用付帯された、コスパに優れたカードです。

ポイント還元率は0.5%と標準ですが、

  • プレミアムスタープログラムで★の数に応じたボーナスポイントがもらえる
  • グローバルPLUSでポイント還元率を最高1.5%にすることができる
  • アニバーサリーポイントで指定月のポイント還元率が1.5%になる

というゴールドカード優遇特典でポイントをお得に貯めることが可能です。

LCCを頻繁に利用する人なら、MUFGカードゴールドでお得な年会費で充実した保険サービスを利用できるおすすめの1枚となります。

3位:オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDはゴールドカードの中でも年会費(税込1,950円)が最も安いにも関わらず、最高補償額2,000万円海外旅行傷害保険自動付帯となっているのが特長です。

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD

Thumbnail orico premium gold

国際ブランド

MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
1,805円(税別) 1,805円(税別) 1.0%〜3.0% オリコポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短8日程度 10万円〜300万円 0.6% 無料
年会費 1,950円(税別)
ポイント還元率 1.0%
海外旅行傷害保険 最高補償額2,000万円が自動付帯
国内旅行傷害保険 最高補償額1,000万円が利用付帯

上記内容に加えて、ショッピング保険(年間限度額100万円/自己負担金10,000円)の利用付帯もあります。

国際ブランドにMastercardを選んだ場合はそれぞれのゴールドカード特典を受けることができ、どの国際ブランドを選択しても「Orico Club Off」という福利厚生サービスを利用して会員限定優待を受けることができます。

ポイント還元率は常に1.0%と高還元ですが、以下のように

  • iDやQUICPayの利用で1.5%(ゴールドカード特典0.5%加算
  • オリコモール利用で2.5%(ゴールドカード特典1.0%とショップ利用ポイント0.5%のダブル加算

利用に応じてさらに還元率を引き上げることが可能です。

オリコモール経由でポイント還元率を2.5%にすることができるので、Amazonなどをよく利用する人なら絶対に持っておきたい1枚です。

4位:JCBゴールド

JCBゴールドは、海外旅行傷害保険(自動付帯最高5,000万、利用付帯最高1億円)と国内旅行傷害保険(最高補償額5,000万円)が自動付帯となっているゴールドカードです。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料※1 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日届け※2 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料

※1 オンライン入会申込限定。資料請求での申込、お切り替えの方は対象外。

※2 平日11:00AMまでに申込完了し、12:00PMまでに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールを 申込時に登録したメールアドレスにお送りした場合のみ翌日お届けの対象。

今がチャンス!お得な入会特典
今なら最大10,000円分の特典プレゼント!
年会費 インターネット入会で初年度無料
2年目以降 10,000円(税別)
ポイント還元率 0.5%
ポイント優遇特典あり
海外旅行傷害保険 最高補償額5,000万円が自動付帯
利用付帯5,000万円と合わせて1億円にすることも可
国内旅行傷害保険 最高補償額5,000万円が自動付帯

その上、航空機遅延保険は海外と国内どちらも自動付帯として最高4万円が補償されており、ショッピング保険は自己負担金3,000円で年間限度額500万円まで補償されています。

さらに国内主要空港とホノルル空港のラウンジサービスを無料利用できる特典や、グルメ優待特典を利用すれば、ゴールドカードならではの特別な体験をすることができます。

ポイント還元率は0.5%ですが、

  • スターバックスやセブンイレブン、イトーヨーカドーなどのポイント優待店利用でポイントアップ
  • 海外利用でポイント2倍

というように、ポイントがお得に貯まる特典が用意されています。

JCBプロパーカードとしてのステータス性にも優れたゴールドカードとしておすすめの1枚です。

5位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、今回ご紹介するゴールドカードの中で最もステータスの高いゴールドカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

Thumbnail gold regular 01 480x304

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 29,000円(税別) 0.75% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3日程度 300万円を限度に個別に設定 0.90% 無料

年会費は29,000円(税別)とプラチナカードに匹敵しますが、他のゴールドカードにはない特別なカード特典が満載となっています。

年会費 29,000円(税別)
ポイント還元率 1.0%
海外旅行傷害保険 最高補償額5,000万円が自動付帯
利用付帯5,000万円と合わせて1億円にすることも可
国内旅行傷害保険 最高補償額5,000万円が利用付帯

まず海外と国内に1,000か所以上ある空港VIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスのスタンダード会員になることができ、年2回まで無料で利用することができます(3回目以降は1回につき利用料27ドルが必要)。

それから「キャンセル・プロテクション」という保険が付帯されているので、急な出張や入院で旅行をキャンセルした場合に年間限度額10万円の補償を受けることができます。

さらに世界50か所以上の提携ホテルに2泊以上すると、ホテルと契約しているゴルフコース1ラウンドのプレー代が1名分無料になります。

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」でコースメニューを2名分以上予約すると、1名分が無料になる特典もあります。実質2名分のコース代金が半額になるので、他のゴールドカードにはないお得感を楽しむことができるでしょう。

他にも、

  • 航空便遅延補償
  • 空港送迎サービス
  • 手荷物宅配サービス
  • カード会員限定イベント(清水寺の夜間特別拝観など)

など、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならではのカード特典があります。

ポイント還元率も1.0%と高還元になっているので、ステータスが高くて実用的かつカード特典の充実したゴールドカードを探している人にぴったりの1枚です。

ここまで最新のゴールドカード人気ランキングをご紹介しました。続いてゴールドカードを選ぶ4つの基準について詳しくお伝えしていきます。

ゴールドカードを選ぶ4つの基準

ゴールドカードを見せる男性

ゴールドカードを選ぶ4つの基準として、

  • 年会費を払う価値があるか
  • ポイント還元率が高いか
  • 優待特典が自分に合っているか
  • ステータスが高いか

という内容を参考にしてみてください。

この4つの基準でゴールドカードを比較すれば、自分に合った1枚を見つけられるようになります。

年会費を払う価値があるか

年会費を払う価値があるかという基準でゴールドカードを選ぶことがポイントです。

今や年会費無料のクレジットカードでも、ゴールドカードと同等レベルの特典やポイント還元率を受けられるカードも存在します。

そのゴールドカードに対して年会費を払うだけの価値を見出すことができれば、ゴールドカードの年会費を払っても損をすることにはなりません。

ポイント還元率が高いか

ポイント還元率が高いかという点も重要なポイントです。

今回ご紹介したゴールドカードにはポイント還元率0.5%というものもいくつかありますが、どのカードもポイントアップ特典やボーナスポイント特典を利用すれば還元率を高くすることが可能です。

ポイント還元率を上げるための利用条件が自分に合っているかを確認しておけば、ゴールドカード選びで失敗することはないでしょう。

優待特典が自分に合っているか

優待特典が自分に合っているかという基準も見逃せません。

いくら優待特典が充実していても、自分のライフスタイルに合っていなければお得感を感じることができないからです。

特に空港ラウンジサービスは乗り継ぎなどで空いた時間ができる人にとっては利用価値の高いサービスですが、早朝便や深夜便の離発着が多い人にとってはラウンジ利用時間以外に空港を利用することになるため、空港ラウンジ利用の無料特典を受けることができません。

ゴールドカードの優待特典を自分が活用できそうかという基準で、適切に判断するようにしましょう。

ステータスが高いか

せっかくゴールドカードを持つならステータスが高いかという基準も大切にしてみましょう。

今回はお得な年会費で持つことのできる「格安ゴールドカード」もいくつかご紹介していますが、それらはコスパ重視のゴールドカードであるためステータス性についてはそれほど高くありません。

初めて持つゴールドカードならコスパ重視でも問題ありませんが、30歳を過ぎたらここぞ!というときに大人の実力を発揮できるステータス性の高いゴールドカードを検討してみることをおすすめします。

以上がゴールドカードを選ぶ4つの基準となります。それでは最後にゴールドカードの審査基準について確認しておきましょう。

ゴールドカードの審査基準

GOLDと書かれたクレジットカード

ゴールドカードの審査基準として、

  • 年収・職業・勤続年数など仕事関連の情報
  • 年齢・住居など仕事以外の情報
  • クレジットヒストリー(個人信用情報)

をよく見られていることを確認しておくようにしましょう。

年収・職業・勤続年数など仕事関連の情報

年収や職業、勤続年数といった仕事関連の情報が審査に影響します。

転職したばかりで勤続年数が1年未満という場合は、もしかしたら審査に落ちてしまうかもしれませんが、転職と同時に会社役員になって年収が上がるような場合はスムーズにゴールドカードが持てることもあります。

仕事関連の情報に不安がある場合は、年会費の安いゴールドカードからチャレンジしてみましょう。

年齢・住居など仕事以外の情報

年齢や住居などの仕事以外の情報も審査項目となっています。

クレジットカードは通常高校生を除く18歳以上から申し込むことができますが、ゴールドカードは20歳以上という年齢制限が設けられているものがほとんどです。

また住居については本人名義の持ち家で居住年数が長いと審査に有利という情報もありますが、賃貸や社宅・寮でもゴールドカードを持っている人もいるため、あくまでも審査に通りやすいという目安として考えておくと安心です。

クレジットヒストリー(個人信用情報)

クレジットヒストリー(個人信用情報)もゴールドカードの審査基準として重要なポイントとなります。

いくら仕事関連の情報や仕事以外の情報で落ち度がなくても、

  • 多重債務やリボ払い残高が多く残っている
  • 過去に金融事故を起こしたことがある
  • クレヒスがスーパーホワイトである(クレジットカードの利用履歴がない)
  • 支払遅滞の履歴がある

というようなことが複数あれば、ゴールドカードの審査に落ちる可能性が高くなります。

もしゴールドカードの審査で不安に感じることがあれば、年会費無料のカードで信用情報を築いてからゴールドカードへステップアップする方法をおすすめします。

まとめ

2018年のゴールドカード最新人気ランキングはいかがでしたか?どのゴールドカードも魅力的な特典が満載で、人気のある理由に納得していただけたのではないかと思います。

自分にとってお得なゴールドカードを見つけるためには、「年会費を払う価値があるか」「ポイント還元率が高いか」「優待特典が自分に合っているか」「ステータスが高いか」という4つの基準で比較検討してみるようにしましょう。

これでゴールドカードを作ろうと思っている人が最新のゴールドカード人気ランキングを知り、自分がどのゴールドカードを選べばいいのかを判断できるようになります。

本記事の最後でご紹介したゴールドカードの審査基準も是非参考にしてみてください。

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