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年会費無料でおすすめのクレジットカード総まとめ!無料とは思えないお得なサービスが盛り沢山!

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
年会費無料のおすすめクレジットカード一覧

初めてクレジットカードを作る人、2枚目のクレジットカードを作る人、どちらにとっても年会費が無料のクレジットカードは魅力的ですよね。

「年会費無料のクレジットカードだとサービスが悪いのでは?」と、心配な方もいるかもしれませんが、年会費が無料でも、ポイント還元率が高かったりお得なサービスが受けられるクレジットカードはたくさんあります。

この記事では、おすすめの年会費無料のクレジットカードやクレジットカードの選び方・注意点などについて詳しくご紹介します。

しっかり吟味したうえで、自分にぴったりのカードを見つけましょう。

年会費無料のおすすめカード5選比較!

カード 楽天カード 楽天カード JCB CARD W JCB CARD W オリコカード THE POINT オリコカード
THE POINT
VIASO(ビアソ)カード VIASOカード エポスカード エポスカード
年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料
基本
ポイント還元率
1.0% 1.0%(※) 1.0% 0.5% 0.5%
国際ブランド VISAMasterCardJCBアメリカン・エキスプレス JCB MasterCardJCB MasterCard VISA
ETC年会費/手数料 500円(税別)/
無料
無料/無料 無料/無料 無料/
1,000円(税別)
無料/無料
リンク

※交換する商品により0.6~1.0%(nanacoポイントへの交換で1.0% )

【動画でわかりやすく解説!】

【還元率最大2%】年会費無料でポイントがザクザク貯まる!高還元のおすすめクレジットカードを動画で徹底解説!

年会費無料のクレジットカードを選ぶ4つのポイント

年会費無料のクレジットカードを選ぶ時は、以下の4つのポイントをチェックしましょう。

  1. 2年目以降も年会費が無料か
  2. 基本のポイント還元率が高いか
  3. ポイントが使いやすいか
  4. ライフスタイルに合っているか

1.2年目以降も年会費が無料か

初年度は年会費が無料でも、2年目以降は年会費がかかったり、2年目以降は条件付きで年会費が無料になるクレジットカードがあります。

2年目以降無料の条件にはリボ払いの設定や前年度のクレジットカード利用金額◯円となっている場合があります。

年会費無料のクレジットカードを作ったつもりが条件に満たず2年目以降年会費がかかってしまった…と言うことが無いよう、初年度も2年目以降も年会費無料のクレジットカードを選ぶのが安心です。

2.基本のポイント還元率が高いか

特定のお店の利用、期間限定などの条件がない状態の「基本のポイント還元率」が1.0%以上であれば、還元率が高いと言えます。

ポイント還元率 レベル
0.5% 普通
0.75% やや高め
1.0% 高め
1.2%~1.5% かなり高め

貯まったポイントを何に交換するかによって還元率が変わるクレジットカードもあるため注意が必要です。

3.ポイントが使いやすいか

せっかくポイントを貯めても、ポイントが使いづらかったら、気づいたらポイント失効…なんてことも有りえます。

以下のようなポイントが使いやすいクレジットカードを選ぶと良いですよ。

  • ネットショッピングやコンビニなど、普段使うお店でポイントが使える
  • ポイントの交換が簡単にできる
  • キャッシュバック型でポイントが自動でカード利用額に使える

4.ライフスタイルに合っているか

クレジットカードの特徴は様々なので、自分のライフスタイルに合っているかは要チェックです。

特徴の事例
  • 普段よく使うお店やサービスでお得に使える
    特定のお店でポイント還元率が高い・割引があるなど
  • 旅行保険が充実している
  • ETCカードが無料で発行できる

ここまで年会費無料のクレジットカードの選ぶポイントについて紹介しました。4つの選ぶポイントを参考に、おすすめのクレジットカードを紹介します。

迷ったらここから!年会費無料のおすすめカード5選

おすすめのクレジットカードで旅先ショッピングする女性2人

ここで紹介するクレジットカードは、選ぶポイント1つ目にあげた「2年目以降も年会費が無料」を満たしたクレジットカードのみです。

5つ特徴からよりすぐりのクレジットカードを1枚づつ集め、ナビクレ編集部のおすすめクレジットカードとして紹介していきます。

あなたのライフスタイルに合ったクレジットカードを見つけましょう。

  1. 通常のポイントが高還元&ポイント用途が広い!楽天カード
  2. 特定のお店で高還元!JCB CARD W
  3. ポイントが自動キャッシュバックで使いやすい!VIASOカード
  4. 海外旅行保険が自動付帯!エポスカード
  5. ETC年会費も手数料も無料!オリコカード・ザ・ポイント

通常のポイントが高還元&ポイント用途が広い!楽天カード

楽天カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0%~15%
国際ブランド
VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス
電子マネー
楽天Edy(エディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 顧客満足度No.1
  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天カード感謝デー利用でポイント3倍

楽天カードは通常のポイント還元率が1.0%と高還元で、ネットショッピング、実店舗での利用、旅行や美容など用途が豊富なのが特徴です。

ポイントの用途事例

ポイント用途事例
  • 楽天市場:生活用品、家具、趣味など全般
  • 楽天トラベル:宿泊予約
  • 楽天ブックス:本・DVD・CD・ゲーム
  • 楽天Pay:実店舗でのQRコード決済

その他にも楽天には様々なサービスがあるため、ポイント用途としてはダントツで広いと言えます。

さらに、楽天市場や楽天トラベルなど楽天が提供するサービスで利用することで還元率が3.0%~となりポイントも貯まりやすいです。

特定のお店で高還元!JCB CARD W

JCB CARD W

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0%~5.5%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 【年会費永年無料】ポイントいつでも2倍以上!
  • Web入会なら最大14,500円をプレゼント!
  • 【期間限定】20%還元キャンペーン中!
【Apple Pay/Google Pay】ご利用で20%還元! 申し込みはこちら

※翌日お届け対象外

JCB CARD Wは通常のポイント還元率が1.0%(※)と高還元で、優待店で使うとポイント還元率が最大5.5%と特定のお店で還元率が高いのが特徴です。
※nanacoポイントへの交換で1.0% 交換する商品により0.6~1.0%

JCB優待店の事例 ポイント倍率 ポイント還元率
スターバックス 4倍 5.5%
amazon 4倍 2.0%
セブン-イレブン 4倍 2.0%
イトーヨーカドー 4倍 2.0%

他にも優待店はたくさんあるため、普段あなたがよく使うお店があるか「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」をチェックしてみましょう。

入会は39歳までですが、39歳までに入会すれば何歳になっても使うことができます。

現在、以下のお得なキャンペーンを実施中です。ぜひこの機会に活用してみてください。

今なら新規入会で最大14,500円分プレゼント&大幅ポイントアップ!
  • ネット新規入会限定!最大14,500円分プレゼント
  • スマリボ登録&利用でポイント10倍に!
    【対象期間】:2020年10月1日~2021年3月31日の間の申し込み分

ポイントが自動キャッシュバックで使いやすい!VIASOカード

VIASO(ビアソ)カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%~10%
国際ブランド
MasterCard
電子マネー
楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 【年会費永年無料】ポイント最大10%還元!
  • 今なら最大10,000円キャッシュバック実施中!
  • 貯まったポイントは自動でキャッシュバック!
最大10,000円キャッシュバック! 申し込みはこちら

貯まったポイントが自動でキャッシュバックされるため、ポイント交換の手間いらずなのがVIASO(ビアソ)カードです。

クレジットカードで貯まったポイントの有効期限は通常1年~2年ほどですが、期限内に使うことができずポイントを失効してしまう人は多いです。

VIASO(ビアソ)カードであれば自動で口座にキャッシュバックされるため、ポイント失効の心配がいらないですね。

また、通常のポイント還元率は0.5%と一般的ですが、会員専用ショッピングモール「VIASO e ショップ」を使うことで通常のポイントにプラスして0.5%~10%のボーナスポイントが付与されます。

「貯まったポイント交換をするのがめんどう」、「交換したい商品がない」という方におすすめのクレジットカードです。

海外旅行保険が自動付帯!エポスカード

エポスカード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費永年無料
  • 10,000店舗の優待でお得に!
  • 年4回、期間中は何度でも10%オフ

エポスカードは、通常のポイント還元率は0.5%と一般的ですが、持っているだけで海外旅行保険が自動付帯されている珍しいクレジットカードです。

旅行保険のスペックは以下です。

保険付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害  最高500万円
傷害治療費用  1事故につき最高200万円
疾病治療費用 1疾病につき最高270万円
携行品補償  1旅行につき最高20万円
※1個・1組・1対あたり最高10万円
賠償責任  1事故につき最高2,000万円
救援者費用  1旅行につき最高100万円

年間50万円以上エポスカードを利用すると、エポスゴールドカードの招待が届きます。その招待が届けば、ゴールドカードであっても年会費無料で利用することができとてもお得です。

2020.07.16

買い物をする女性達

ゴールドカードが無料!?エポスゴールドカードのメリットとデメリット

「エポスゴールドカード」は、若者に人気のある大手デパート「マルイ」の子会社「エポスカード」が発行するクレジットカードです。ゴールドカードでありながら、…

ETC年会費も手数料も無料!オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード THE POINT

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0%〜3.0%
国際ブランド
MasterCard JCB
電子マネー
ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 高還元率のハイスペックカード!
  • 入会後半年間はポイント2倍!
  • 「iD」と「QUIC Pay」の同時搭載

オリコカード・ザ・ポイントはETCカードの年会費・発行手数料も無料で持つことができ、ETC利用でも1.0%のポイントが貯まるのが特徴のクレジットカードです。

年会費が無料のクレジットカードの中でも、ETCカードの年会費はかかる、発行手数料はかかるというクレジットカードは複数あるため、全て無料なのは嬉しいポイントですね。

ここまで、おすすめの年会費無料のクレジットカードを紹介してきました。自分に合うクレジットカードは見つかったでしょうか。

次に、特定の方におすすめの年会費無料クレジットカードを紹介します。

特定の人におすすめの年会費無料のクレジットカード

ライフスタイルによってお得に使えるクレジットカードが異なります。ここでは特定の方に向けたおすすめの年会費無料のクレジットカードを紹介します。

docomoユーザーにおすすめ!dカード

dカード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0~4.0%
国際ブランド
MasterCard VISA
電子マネー
おサイフケータイ ID(アイディ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費永年無料
  • ローソンで3%割引!マツモトキヨシで最大4%たまる!
  • いつでもdポイントが1%たまる※100円(税込)毎に1ポイント

dカードは、年会費が永年無料な上にいつどこで利用しても、100円につきdポイントが1ポイント貯まる還元率1.0%のカードです。

さらに、

  • マツモトキヨシ
  • 高島屋
  • メルカリ

dカード特約店で利用するとさらに高還元でポイントが付与されます。

また、docomoユーザーの方は「dカードケータイ補償」の対象となり、携帯電話を紛失・盗難に遭った場合でも最大10,000円が補償されます。

イオン系列店舗をよく使う方向け!イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
JCB MasterCard VISA
電子マネー
WAON(ワオン)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • WAONのチャージでポイント2重取り
  • イオンシネマの映画料金がいつでも300円割引
  • イオングループならときめきポイントが2倍

20日と30日がイオンで5%オフになる「イオンカード」がおすすめです。

年会費が無料だからこそ、サブカードとして気軽に保有することができるのもうれしいポイントです。

この章では、特定の方向けの年会費無料で持てるクレジットカードについてご紹介してきました。

ライフスタイルによって適しているカードが異なるので、自分にピッタリのカードを探してみてください。

ネット通販におすすめの年会費無料クレジットカード

ネット通販おすすめカードと女性

どのネットモールにあるショップをよく使うのかで、お得なクレジットカードが異なります。おすすめのクレジットカードごとに、カードスペックを見ていきましょう。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5~1.0%
国際ブランド
VISA JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費永年無料!
  • nanacoポイントが200円につき1P
  • ハッピーデーはほとんど全品5%OFF

セブンカード・プラスは、イトーヨーカドーやセブンイレブンの親会社である、セブン&アイ・ホールディングス系列のクレジットカードです。

  • 年会費永年無料
  • 家族カードも年会費永年無料
  • 電子マネーのnanacoを搭載

セブンカード・プラスには、下記のような特典があります。

  • 通常200円利用で1nanacoポイントがつく
  • セブンネットショッピングやイトーヨーカドー、セブンイレブンなど、セブン&アイ・ホールディングス傘下の店舗・サービス利用時にポイントが通常よりお得に付与される
  • 貯まったnanacoポイントは1ポイント=1円相当のnanacoに交換可能
  • nanacoへのチャージでもポイントが貯まる

特に、セブンネットショッピングをはじめ、セブン&アイ・ホールディングス系列の店舗やサービスをよく使う人にメリットが大きいカードといえるでしょう。

楽天カード

楽天カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0%~15%
国際ブランド
VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス
電子マネー
楽天Edy(エディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 顧客満足度No.1
  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天カード感謝デー利用でポイント3倍

楽天カードは、楽天市場でポイントがつきやすいクレジットカードです。

年会費は無条件で無料、申込み条件も「18歳以上であること」のみと、比較的緩い基準です。

楽天カードには、楽天ポイントカードとしての機能も搭載されています。
通常は月末の請求額100円に対して1ポイント付与されますが、楽天市場の利用時に楽天カードで支払うことでポイントが優遇されます。

貯まったポイントは1ポイント=1円相当で、楽天市場での支払いや、楽天ペイを通じてコンビニエンスストアなど街中での支払いに使えます。
また、ANAのマイル(2ポイント=1マイル)やEDY(1ポイント=1円分)への交換も可能です。

楽天スーパーポイントアッププログラムや頻繁に開催されるキャンペーンなどがあるため、楽天市場を使えば使うほどポイントがお得に。

基本のポイント付与率も高いので、楽天市場のサービスをよく利用する人だけでなく、普段の公共料金や買い物の支払いにもおすすめのカードといえるでしょう。

Amazonカード

Amazonをよく利用する人におすすめなのが、Amazonカードです。年1回以上カードを使うと年会費無料なので、実質無料で持てます。

  • 初年度年会費無料
  • 2年目以降1,250円(税別)、入会月から12か月後の月末までに1度でもカードを使うと年会費無料

Amazonカードを持っていると下記のような特典があります。

  • 通常のポイント付与率1.0%がAmazon利用時は1.5%に(プライム会員は2.0%)
  • ショッピング補償付帯

ただし、Amazonカードで支払いをすることでAmazonプライム利用時にはポイント付与率が上がりますが、Amazonプライムに入会している人であれば、Amazon Mastercardゴールドの方がおすすめです。詳しくは、下記ページをご確認ください。

2020.10.14

段ボール箱を渡す男

Amazonで1番お得なクレジットカードが判明!最強カード4種を比較

大手通販サイト「Amazon」でクレジットカード決済を利用すると、普通のショッピングと同じようにクレジットカードのポイントが貯まります。一部の商品を購…

Amazonプライムに入会していないけどAmazonをよく利用するひとにとっては、ポイント付与率がとてもお得かつ実質無料で持てるAmazonプライムはおすすめといえるでしょう。

この章では、ネット通販におすすめのクレジットカードをご紹介してきました。

どのネットモールをよく使うのかによって、おすすめのカードが異なります。
できればネット通販を利用するときには、メインで使うネットモールを決めておき、それに合うカードを選ぶのがお得といえるでしょう。

特典で比較!年会費無料のクレジットカード

特典を喜ぶ女性

「年会費無料のクレカは特典が少ないのでは?」と思われる方もいるでしょうが、年会費が無料でも会員限定の特典やオプションが充実しているカードはとても多いです。

年会費無料のクレジットカードの増加に伴い、カード会社間の会員獲得競争が激化していることもあってか、各カード会社は特典の魅力で差別化を図っています。ここでは、その中でも特徴的な特典やオプションのあるカードやおすすめのカードを紹介していきます。

特典・オプションの比較

クレジットカードの特典やオプションには、会員限定の優待割引サービスや各種保険サービスなどがありますが、その中でも特徴的なものをご紹介しましょう。

ガソリンが割引になる

車によく乗る方に人気があるのが、ガソリン価格が割引になる通称「ガソリンカード」です。年会費無料の代表的なガソリンカードは以下の2枚です。

  • コスモ・ザ・カード・オーパス
  • 出光カードまいどプラス

コスモ・ザ・カード・オーパスはコスモ石油とイオングループが提携して発行しているカードです。

コスモ石油で給油すればガソリン代が割引になるだけでなく、イオン系列店でカード利用の際ポイントを優遇してもらえます。さらに、新規入会時には初回50リットルまで1リットルあたり10円のキャッシュバック(現金還元)が受けられます。

コスモ・ザ・カード・オーパス

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
VISA MasterCard JCB
電子マネー
WAON(ワオン)

出光カードまいどプラスは出光とセゾンカードの提携カードで、出光での給油がいつでも割引価格になる他、WEB明細書利用でキャッシュバックと毎月ポイント付与の特典が付いてきます。

出光カードまいどプラス

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
MasterCard VISA JCB アメリカン・エキスプレス
電子マネー

ガソリン代がお得になるクレジットカードをまとめた記事もありますので、興味のある方は是非読んでみて下さい。

2020.04.10

ガソリンを入れる女性

ガソリン代がお得になる!ガソリン代が節約できるおすすめクレジットカード6選

通勤や買い物といった、日常生活に欠かせない車。給油の代金がお得になれば家計は大助かりですよね。実は、クレジットカードの活用でガソリン代にポイントがつき…

ディズニーデザインが選べる

クレジットカードの券面デザインをディズニーキャラクターのデザインにすることができる、ディズニー好きにとってはたまらないオプションです。
年会費無料のクレジットカードの中で、ディズニーデザインを選べる主なカードは以下のとおりです。

  • イオンカードセレクト
  • 楽天カード
  • JCBカードEXTAGE

イオンカードセレクトはディズニーデザインカードの定番ですが、クレジット機能に加えてキャッシュカードや電子マネーとしても利用できるなど、実用性の高さも魅力です。

楽天カードはJCBブランドの場合のみディズニーデザインを選べます。その際はシルバー基調とピンク基調のデザインから選ぶことができます。

イオンカードセレクト

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
JCB MasterCard VISA
電子マネー
WAON(ワオン)

楽天カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0%~15%
国際ブランド
VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス
電子マネー
楽天Edy(エディ)

JCB CARD EXTAGE

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.75%~5.75%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)

特典で選ぶおすすめの年会費無料クレジットカード

年会費無料のクレジットカードを特典の豊富さや利便性という点で比較検討すると、エポスカードがおすすめです。

エポスカードはマルイやモディでの買い物がお得になるカードですが、それ以外にも以下のような特典が用意されています。

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 全国の提携レストランや居酒屋などの飲食店で割引または特典サービスが付く
  • 遊園地や水族館の入場料が割引になる
  • カラオケの利用料割引やポイントアップ
  • スパ施設や温泉の入場料割引
  • 舞台やイベントのチケット優待
  • レンタカーやカーシェアの基本料割引
  • ETCカードを無料で追加できる

外食や各種レジャーをお得に利用できる特典の充実ぶりがエポスカードの魅力の一つです。

さまざまなライフスタイルの方に対応しているため、「普段マルイを使わないからエポスカードには興味がない」という方でも利用価値はあるでしょう。

エポスカード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)

海外利用で便利な年会費無料のクレジットカード

スーツケースの上で旅行の計画をしている女性

旅行や出張で海外に行く機会が多い方に適した年会費無料のクレジットカードを、海外手数料や海外旅行限度額という点からチェックしていきましょう。

海外での利便性を総合的に見た場合のおすすめカードもご紹介します。

海外手数料、海外旅行限度額を比較

海外の現地通貨でカード決済するとかかる海外為替手数料は、基本的にカードに付帯している国際ブランドによって異なります
国際ブランド別の標準的な手数料の割合は以下のとおりです。

  • VISA:1.63%
  • MasterCard:1.63%
  • JCB:1.60%
  • American Express:2.00%
  • ダイナースクラブ:1.30%

例えば、VISAカードやMasterCardを使って日本円換算で1万円の買い物をしたときの手数料は163円です。これは購入代金に上乗せされます。

一見すると手数料の割合は低い方がお得に思えます。
しかし、日本円への換算日は国際ブランドによって異なるため、為替レートが日々変動することを考えると手数料の割合による優劣は一概には付けにくいでしょう。

海外での限度額の違いもチェック

また、海外旅行では普段より多くカードを利用する可能性があるため、利用限度額の違いも気になるところです。
基本的に限度額はカード入会時に審査を経て設定されますが、手続きをすれば海外旅行に向けて一時的に増枠できるカードもあります。

年会費無料のクレジットカードの中で、海外での高額出費に備えるのに適しているのは楽天カードです。
楽天カードの一時的な増枠が利用できる支払い方法は1回払いのみですが、現在の限度額の2倍まで増やすことが可能です。

審査があるので絶対に希望どおりになるとは限りませんが、例えば現在の限度額が50万円なら最大100万円までアップできます。

限度額に関しては、楽天カードが審査し決定した枠になります。
しっかり増枠しておけば海外旅行も余裕を持って楽しめます。

海外での使いやすさで選ぶおすすめの年会費無料クレジットカード

海外での利便性という点で比較した場合におすすめの年会費無料カードは、以下の2枚です。

  • エポスカード
  • JCB R

上記カードは年会費無料にも関わらず、手厚い海外旅行傷害保険が最初から自動付帯されています。
カード利用がなくても海外で怪我や病気になったときに保険が適用されるのは大きな利点です。

このうち、海外の加盟店数という点では、世界トップシェアのVISAブランドが付帯したエポスカードが使いやすいです。

JCBブランドのJCB CARD RはVISAと比べると海外での加盟店は少なく、支払い方法はリボ払いのみですが、ショッピング保険付きで還元率1%、家族カードも年会費無料で作れるといった魅力があります。

エポスカード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)

JCB CARD R

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0%~6.5%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)

航空サービスに利用可能なポイントが貯まるクレジットカード 

海外に行くときにほとんどの人が利用するのが航空サービスです。
この章では、マイルなどの航空サービスに利用可能なポイントを貯められる、年会費無料のクレジットカードをご紹介していきます。

イオンJMBカード

イオンJMBカードは、イオンカード・JALマイレージバンクの会員証・WAONが一緒になったカードです。
年会費は無料で、国際ブランドはVISA・MasterCard・JCBから選べます。

一般的なイオンカードとの違いは、ショッピングの利用でポイントではなくJALのマイルが貯まる点です。

  • ショッピング200円利用ごとに1マイル
  • WAONの利用でも貯まる
  • イオングループでの優待あり

貯まったマイルは、下記のような航空サービスに利用できます。

  • 特典航空券へ交換(5,000マイル~)
  • 航空券・ツアー購入に使えるポイントに交換(1,000マイル=1,000ポイント)
  • 座席クラスのアップグレード
  • クーポンへ交換
  • 提携先のポイント・商品へ交換

イオンでよく買い物をする人でJALのマイルを貯めたい人におすすめです。

イオンJMBカード公式サイトはコチラ

みずほマイレージクラブカード/ANA

みずほマイレージクラブカード/ANAは、ANAのマイルが貯まります。
また、みずほマイレージクラブカード/ANAは多機能で、下記の機能が一体化されています。

  • クレジットカード(国際ブランド:MasterCard)
  • ANAマイレージカード
  • みずほ銀行のICキャッシュカード(みずほ銀行ATM・イオン銀行ATM時間外手数料が無料に)
  • Edy
  • みずほマイレージクラブカード

持っていることで、みずほ銀行のATM利用手数料や振込手数料などが優遇されます。

みずほマイレージクラブカード/ANAで支払いをすると、毎月の利用金額1,000円ごとにUCカードの永久不滅ポイントが貯まります。
貯まったポイントは航空マイルや商品、他社ポイントなどに交換可能です。交換可能な航空サービスには、下記のようなものがあります。

  • ANAマイル(100ポイント=350マイル)
  • JALマイル(200ポイント=500マイル)
  • tabiデスク、クラブツーリズムの旅行代金充当(200ポイント=900円分)

ANA・JALどちらのマイルにも交換可能ですが、ANAのマイルに交換する方がお得です。
メインバンクがみずほ銀行の人で、ANAのマイルを貯めている人に特におすすめです。

みずほマイレージクラブカード/ANA公式サイトはコチラ

航空会社発行クレジットカード

航空会社発行のクレジットカードでも年会費無料のカードはありますが、年齢制限や条件が設けられています。
この項では、JAL・ANAそれぞれが発行している、条件付きで年会費無料となるクレジットカードをご紹介します。

JALカードnavi

JALカード navi(VISA・MasterCard)

年会費
初年度:在学中無料 2年目以降:在学中無料
ポイント還元率
1%
国際ブランド
MasterCard VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) Suica(スイカ) WAON(ワオン)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • JALマイルが直接貯まる学生専用カード
  • マイルが2倍貯まるプランあり
  • フライトマイルが100%貯まるプランあり

JALカード navi(学生専用)は、18歳以上30歳未満の高校生を除く学生を対象にしているクレジットカードです。
在学中は年会費無料でJAL利用時に受けられる付帯サービスが充実しています。

  • 搭乗ボーナスマイル
  • ショッピングマイル
  • 旅行保険が自動付帯
  • 機内販売や免税店・JALグループの利用が優待
  • JALビジネスきっぷを購入可能
  • その他会員限定キャンペーンあり

例えば帰省のたびにJALを利用するような人や学会へ参加するために年に何回か飛行機を使う大学院生であれば、持つことに十分メリットがあるといえるでしょう。

ANAカード〈学生用〉

ANA JCB カード(学生用)

年会費
初年度:在学中無料 2年目以降:在学中無料
ポイント還元率
0.3%~1.0%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ) 楽天Edy
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 学生カード専用のボーナスマイルがたまる
  • ポイントのマイル移行手数料が無料
  • 卒業後にカード切替えでマイルプレゼント!

ANAカード〈学生用〉 は、在学中無料で持てるANAカードのスタンダードカードです。
卒業後はANAカード(一般)へ自動切替されます。

  • 学生カード専用ボーナスマイル付与
  • ショッピングでポイントが貯まる(ANAマイルへの移行または自動移行が可能)
  • ANA搭乗ボーナスマイル
  • ANAの機内販売・ANAFESTA・ANA系列免税店などの優待
  • ANAツアー・A-style・ANA系列ホテルなどの優待
  • ビジネスきっぷを利用可能

在学中は無料で使えるので、飛行機に乗るときはANA中心である人にメリットがあります。

ANA ZERO

ANA JCBカード ZERO

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料(5年間)
ポイント還元率
0.3%~0.5%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ) 楽天Edy
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会で最大21,900マイル相当プレゼント!
  • Apple Pay、Google Payの利用で20%キャッシュバック!
  • ANA初の入会金、年会費無料カード!

※翌日お届け対象外

ANA ZEROは、18歳~29歳の人が5年間限定で持てるANAカードです。期間中は年会費無料で、入会から5年後に訪れる初回のカード更新時に、審査のうえANA JCB一般カードに自動切替されます。

ANAカード〈学生用〉 との違いは下記のようになります。

  • 学生カード専用のボーナスマイルの対象外
  • 有効期間が5年間と決まっている

学生としての残り期間が少ない人や、18歳~29歳で働いている人であれば、持つメリットがあります。

この章では、海外利用で便利な年会費無料のクレジットカードをご紹介してきました。
旅行・出張・帰省などで年に何回かは飛行機を利用する人であれば、十分検討する価値があります。自分にメリットの大きいカードはどれなのか、選ぶ参考にしてください。

次の章では、傷害・損害補償付きの年会費無料クレジットカードをご紹介していきます。

傷害・損害補償付きの年会費無料クレジットカード

障害・損害補償付きで安心する女性

年会費無料のクレジットカードの中には、傷害・損害補償付きのカードもあります。
傷害・損害補償とはどのような内容で、付帯しているとどんなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

クレジットカードの傷害・損害補償

クレジットカードの傷害・損害補償とは、旅行やレジャーで怪我や病気をしたり、携行品や購入商品が破損・盗難に遭った場合の費用を補償したりしてくれる制度です。

このような補償制度を利用したいのであれば、以下のような保険が付帯しているクレジットカードを選ぶ必要があります。

カードの種類によっては付帯保険の種類や補償金額がかなり充実しているものもありますが、一般的に年会費無料のカードは有料カードと比べるとその内容には見劣りがあります。

盗難保険については年会費無料でもほとんどのカードに付帯されていますが、その他の保険内容はカードごとに異なるため、利用シーンに応じて必要かどうかを検討しましょう。

傷害・損害補償付きを選ぶメリット

傷害・損害補償付きのクレジットカードを選べば、旅行や買い物で万が一の事故やトラブルなどの問題が発生しても安心できます。

特に、海外で大きな怪我や病気をして通院や入院をすると、日本とは比べものにならないくらいの高額な治療費が必要になる場合があります。
そんなときでも、適切な保険が付帯していれば費用の負担を軽減できます。

保険が付いていないと百万円単位の費用を全額負担する事態にもなりかねないため、旅行や出張で海外に行く機会が多い方は、旅行保険付きのカードを選択するのが賢明です。

おすすめの傷害・損害補償付きの年会費無料クレジットカード

年会費無料で傷害・損害補償が付帯したクレジットカードの中では、REXカードが特にオススメです。
REXカードは、価格.comや食べログを運営するカカクコムとジャックスカードが提携している年会費無料カードで、海外旅行傷害保険が自動付帯します。

REX CARD

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.25~1.75%
国際ブランド
MasterCard
電子マネー

自動付帯なので、カードを使わずに持っているだけでも補償してもらえるところが大きな魅力です。利用付帯だと旅行代金などの支払いにカードを利用することが適用条件となるため、補償金額が高くても条件を満たしていなければ0円です。

傷害死亡・後遺障害の補償金額は最高2,000万円と手厚く、携行品損害は20万円まで補償してもらえます。
利用付帯で国内旅行傷害保険も付けられるため、国内外の旅行や出張が多い方に適した1枚です。

イオンsuicaカードもおすすめ

海外旅行傷害保険が自動付帯され、国内旅行傷害保険も利用付帯で付けられるという点ではイオンsuicaカードもおすすめです。

イオンsuicaカードはイオンカードにJR東日本のsuica機能が付いた年会費無料カードで、suicaへのオートチャージ機能などが付いています。

海外旅行の補償額は最高500万円と控えめですが、国内旅行は最高1,000万円と手厚いです。
購入商品の破損などに対して補償してくれるショッピングセーフティ保険も付帯しているなど、バランス良く補償が付いているのが魅力です。

イオンsuicaカード公式サイトはコチラ

次の章では、年会費無料のクレジットカードで注意しておく点を解説していきます。

クレジットカード年会費無料の落とし穴には注意!

年会費無料の落とし穴でがっかりする女性

年会費無料と書いてあっても、クレジットカードの種類によっては細かい条件があります。

一部のカードで見られる「年会費無料のクレジットカード」の落とし穴を、それぞれの場合で整理してみました。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

年会費無料のクレジットカードは減ってきました。最近では、条件付きで年会費を無料にしたり、無料だと思って申し込んだらリボ専用カードだったという事もあります。年会費が無料でカードを1度も使われない場合、カード会社にとってはカード管理費だけでマイナスになってしまいます。そのため、使ってもらえるような条件を付けるなど工夫しているわけです。

また、クレジットカードのポイント付与率や利用条件は変わります。以前は年会費が無料だったカードでも、有料になっている場合もあるのです。いつの間にか有料化すると言うことはなく、ハガキなどで通知があるはずです。カード会社からの通知はよく確認するようにしましょう。

特にETCカードの年会費に注意してください。楽天カードのように年会費が無料のカードにもかかわらず、楽天PointClubのランクがプラチナ未満の場合はETCカードの年会費がかかります。また、三井住友カードのETCカードは、年1回以上ETCの利用がない場合は年会費が必要です。

このように、カード本体では年会費がかからないのに、ETCカードで年会費がかかるというのは本末転倒です。年会費無料の条件が変わっていないか、ETCカードの年会費の条件を良く確認するようにしましょう。

年会費無料は初年度のみの場合

例えば、永久無料ではなく初年度だけが無料のカードもあるので、申し込む前にきちんと確認しておきましょう。

申し込むときには年会費が無料だったとしても、途中で規約が変わって年会費が有料になることもあります。

カード保有者には事前に郵送などで知らされますが、広告などのダイレクトメールだと思って捨ててしまう可能性があります。
重要な通知が来ることもあるので、カード会社からの郵便物には念のため目を通すようにしてください。

年会費無料は○万円以上など条件がある場合

カードによっては「利用金額が○万円以上で翌年の年会費無料」という条件も見られます。
このようなカードの場合、一定金額以上の利用がないと年会費がかかってしまうので注意が必要です。

また、何年も利用がないとクレジットカードの資格そのものが取り消されてしまうケースもあります。
特典目当てに持っているカードでも、年会費無料の条件を確認して、その条件をクリアするくらいは利用したほうがよいでしょう。

年会費を払ったほうがお得な場合

無料会員と有料会員で、ポイントの還元率に差をつけているカード会社もあります。

1枚のカードで多くの金額を利用している場合、年会費を払っても得するほどのポイントが貯まる可能性があります。

例えばマイルが効率よく貯まる「JALカード」などは、普通カードでも年会費がかかります。

JAL普通カード(VISA)

年会費
初年度:無料 2年目以降:2,000円
ポイント還元率
0.5%〜1%
国際ブランド
VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) WAON(ワオン) QUICPay(クイックペイ)

しかし、年間2,3回以上JALに乗る人は、年会費を払ってでもオリジナルのクレジットカードを持てばボーナスマイルを獲得できます

こうしたカードも初年度の年会費は無料なことが多いので、まずは入会して試してみて、1年経つまでに保有し続けるかどうかを見極めてみてもいいでしょう。

また年会費の高いゴールドカードやプラチナカードなどは、海外旅行保険に「家族特約」が付帯されていることがあります。

家族特約があれば、クレジットカードを持っていない子供や家族にも旅行保険が付帯されます。

海外旅行の多い方は、保険にその都度加入するよりも家族特約のあるクレジットカードでまかなったほうがお得な場合もあります。

年会費が無料でもカード会社が成り立つ理由

「年会費が無料で、なぜクレジットカード発行会社が成り立つの?」という疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
実はカード発行会社は、年会費の他にも以下のような収益源があるからです。

  • 加盟店が支払う利用手数料
  • 分割払いやリボ払いにともなう金利手数料
  • キャッシングにともなう金利手数料

会員が加盟店でショッピングなどをしてカードを使うと、カード会社が数%の手数料を差し引いて加盟店へ代金を立て替え払いする仕組みになっています。

例えば…

手数料3%の加盟店で1万円のカード利用があった場合、手数料300円を差し引いた9,700円がカード会社から加盟店に支払われます。

この手数料がカード会社にとって大きな収益源になります。

また、分割払いやリボ払い、キャッシングにはそれぞれ利息や手数料がかかります。

これらの金利手数料は15%程度かかることがあるので、カード会社にとってまとまった利益につながります。

年会費無料でカードを発行しても、リボ払いの金利手数料が膨らんで損をしないように、カードの仕組みを知ってお得に利用しましょう。

年会費無料カードの安全性

年会費無料カードの安全性を注意喚起

ここまで、おすすめの年会費無料のクレジットカードをご紹介してきましたが、実際に利用する上で気になるのがカードの安全性ではないでしょうか。
安心して利用するためにも、年会費無料のクレジットカードのセキュリティ対策についてチェックしておきましょう。

年会費無料はセキュリティが甘い?

年会費が完全無料のクレジットカードはセキュリティが甘いのではないかと思われやすいですが、結論から言うとそんなことはありません。

ただ、利便性の高いカードが年会費無料だとその分、

  • 「グレードの高いカードより安全性が低いのではないか」
  • 「個人情報が漏れたりしないか心配」

と思うのは当然のことです。

しかしながら、セキュリティを甘くすると紛失・盗難による不正使用やスキミングなどの被害が増え、カード会社への信頼性やブランド価値を失わせる事態につながってしまいます。

ユーザーの信頼を失うことはカード会社の存続にも関わるため、年会費と引き換えに安全対策が十分でないカードを提供しているカード会社はほぼ無いと言っても良いでしょう。

年会費無料のクレジットカードでも安全性は変わらない

年会費無料のクレジットカードは、年会費のかかる他のカードと比べて基本的に安全性は変わりません。
つまり、年会費無料でも年会費が1万円以上のゴールドカードやプラチナカードと同じレベルのセキュリティ対策が講じられているのです。

その理由は、上記で説明したカード会社の信頼性やブランド価値を守るためというだけではなく、カードのグレードによって異なるセキュリティ対策を講じるのは手間や費用がかかるという側面もあるようです。

セキュリティ機能は基本サービス

セキュリティ対策の質はカードのグレードに左右されるものではなく、クレジットカード会社自体の安全性に対する姿勢の現れと言えます。
言い換えると、セキュリティ機能は特定のカードにだけある付加サービスではなく、全てのカードが対象の基本サービスということです。

年会費の差は、あくまでも特典などの付加的なサービスの違いによるものであることを知っておきましょう。

主なセキュリティ機能

なお、カードの不正使用やスキミングなどを防ぐセキュリティ対策としては、以下のような方法が挙げられます。

  • 不正使用感知システム
  • 内部情報が高度に暗号化されたICチップ搭載
  • 本人の写真入りカードを選択できる

不正使用感知システムでは、不審なカード利用がないかを常にモニタリングしていて、普段とは異なる使い方や急な高額利用などがあるとカード会社から確認の連絡が入る仕組みになっています。

ICチップ搭載カードはカード情報を盗むスキミング対策に有効です。

クレジットカードの安全性を重視する場合は、盗難保険の内容や、紛失・盗難時に頼りになるサポートセンターの有無についてもあらかじめ確認しておきましょう。

年会費無料カードの複数申し込みには注意!

複数申込の注意をレクチャーする女性

年会費が無料だからといって、一度に複数のカードに入会申請するのはやめましょう。その理由を説明します。

クレジットカードの審査に通らなくなる可能性がある

クレジットカードの発行には必ず審査があります。
最も重要なのは支払い能力の有無です。

たくさんのカードに申し込んでいる人はお金に困っている人ではないかと思われて、審査に落ちてしまうことがあります。

また、入会ポイントや特典だけを目当てに申し込んでいると思われてしまい、審査に落ちるケースもあります。どうしても複数のカードを作りたい場合は、半年くらいの期間をおいて申し込むようにしましょう。

クレジットカードの審査について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

2020.08.03

Credit Reportと表示されたタブレットとカードを持つ人

【脱審査落ち】クレジットカードの審査に対する正しい知識とは?難易度別に抑えるポイント徹底解説!

クレジットカードの審査に1度落ちてしまったことで、ついつい次のカードを申し込むことを「こわい」と思ってしまったり、諦めてしまう方は意外といらっしゃるで…

利用金額の管理がわかりづらくなる可能性がある

年会費無料カードを複数持つことは構いませんが、どのカードでいくら使ったのかわかりづらくなるというデメリットもあります。

複数のカードを分散して使っていると、ポイントの管理も難しくなり、いつのまにかポイントが失効してしまうことも考えられます。

これではせっかくカードを持っていても意味がありません。自分が管理できるだけのカードを作るようにしましょう。

FAQ(よくある質問)

クレジットカードについてよくある質問をまとめています。

年会費が無料だとポイント還元率が低い?

年会費が無料でもポイント還元率の高いカードはあります。

一般的な還元率は0.5%なので、1.0%以上は還元率が高いと言えますが、以下のクレジットカードはどちらも1.0%です。

年会費有料のクレジットにカードに比べてセキュリティは弱い?

年会費が無料のクレジットカードでもセキュリティの強さに違いは無いので心配は不要です。

セキュリティ機能は基本のサービスとなっているためクレジットカードのステータスに関係なく付与されています。

詳しくは年会費無料カードの安全性を参考にしてください。

年会費無料だと特典がない?

年会費が無料でも、海外旅行保険、ガソリンの割引や特定のお店での割引など特典が充実しているクレジットカードは数多くあります。

詳しくは特典で比較!年会費無料のクレジットカードを参考にしてください。

まとめ

年会費無料のクレジットカードは気軽に作ることができ、ポイントも貯まり保有特典もありとてもお得です。

しかし、カードの内容をよく確認しないで作っていると、無料の条件が設定されていることで知らず知らずのうちに年会費がかかっている可能性があります。

また無料だからと何枚も同時にカードを申し込んでいると、審査に落ちてしまうこともあります。

カードの年会費の条件を確認してから計画的に申し込み、利用金額もきちんと管理するようにしてくださいね。

人気のクレジットカードをランキング形式でご紹介したこちらの記事でも、年会費無料のクレジットカードをいくつかご紹介しております。

2020.10.09

2020年/人気のクレジットカードをランキング形式で紹介!おすすめカードの見分け方

いざクレジットカードを選ぼうと思っても本当にたくさんの種類のクレジットカードがあるので、「人気のクレジットカードランキングが知りたい」と思われるのでは…

また、年会費の有無を問わずおすすめのクレジットカードについての以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

2020.10.21

おすすめクレジットカードを専門家が厳選比較!【2020年最新版】ナビナビクレジットカード(ナビクレ)

おすすめクレジットカードを専門家が厳選比較!還元率・年会費・ステータス性・サポート面などの観点から、おすすめクレジットカードをナビクレことナビナビクレ…

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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