クレジットカードのステータスとは?メリットを徹底解説

クレジットカードには、そのカードの格付けともいうべき「ステータス(=社会的地位)」という概念があります。

日頃からクレジットカードをよく使っているのであれば、「ステータスとはどういった考え方のなのか知りたい」「ステータスの違いは、実際にどう生活に関わってくるの知りたい」と思っている方は多いのではないでしょうか?

また、クレジットカードの中でもどういったカードがステータスの高いカードなのか、ちゃんと知っておきたいですよね。

この記事では、ステータスの考え方やカードごとの特徴について、特に押さえておきたいポイントをまとめています。

ステータスについて理解しておくだけでなく、どのようなカードがステータスが高いのか、カードごとの特徴を知っておけば、自分がカードを申し込むときにどのカードを選べばよいのか判断ができるようになるでしょう。

クレジットカードのステータスとは

ステータスカード

クレジットカードのステータスとは、そのカードの「格付け・社会的地位」のことを指します。ステータスが高いカードほど審査が厳しい反面、より多くのメリットを得ることができます。

ここからは、ステータスの高いカードの特徴と、そのメリットについてみていきましょう。

ステータスの高いカードの特徴

ステータスの高いカードと一般カードの大きな違いは、「審査が厳しい」「年会費がかかる」のふたつです。

ここからは、そのふたつの特徴について詳しく説明していきます。

審査が難しい

ステータスの高いカードは、一般のクレジットカードに比べて発行の審査が厳しくなっています。クレジットカードの審査は主に、  

  • 返済能力(年収、収入の安定度、勤続年数など)
  • クレジットヒストリー(これまでのクレジットカード利用歴)

このふたつをよく見られます。このポイントが、ステータスの高いカードは一般カードより厳しく審査されるのです。

例えば「一般カードでは年収300万円あれば発行可能だが、ステータスの高いプラチナカードでは年収は500万円必要」といった具合です。

また、クレジットヒストリーに遅延・延滞履歴があったり、カード会社の基準を満たす返済能力がないと判断された場合は、ステータスの高いカードの発行は見送られるでしょう。

クレジットカードを申し込む

2017.03.27

クレヒスは生活に影響する?クレヒスに傷が付いた時の対処法

クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードやローンの取引履歴です。過去に支払いが遅れた事がある人は「自分のクレヒスに傷がついているかも」と心配になるかもしれませんが、それ以上悪いクレヒスがつかないようにし、良いクレヒスが増えれば、クレヒスの傷は大きくなりませんのでご安心を。今回はクレヒスの概要や悪いクレヒスがつく原因と対処法を知り、良いクレヒスを積み重ねる方法について解説します。

年会費がかかる

ステータスの高いカードは、一般のカードに比べて高額な年会費がかかります。 一般のカードであれば、年会費無料のカードも数多く発行されており、持っているだけではほとんどお金はかかりません。

しかし、ステータスの高いカードだと年会費は1万円~10万円以上するものもあり、持っているだけでお金がかかってしまうのです。

ステータスの高いカードのメリット

カードステータス

審査が厳しく高額な年会費もかかるステータスの高いカードですが、その分メリットもあります。

主なメリットである「限度額の幅が増える」と「付帯サービス」についてみていきましょう。

限度額は大幅に増える

クレジットカードには、使用できる限度額が人それぞれ定められています。この金額が、ステータスの高いカードになればなるほど大きくなるのです。

理由は簡単で、ステータスが高いカードを持てるということは、それだけカード会社に「この人は返済能力がある」と認めているからです。

カード会社やカードの種類によっても異なりますが、一般カードから高いステータスのカードに変更した場合、限度額が10万円~100万円単位で増えることもあるでしょう。

付帯サービス

ステータスの高いカードには、「付帯サービス」といって、カードを持っていると受けられるサービスが多々あります。

詳しくは後述しますが、空港のラウンジ使用、各種施設の割引利用、コンシェルジュサービスなどが代表的な付帯サービスです。

この付帯サービスを上手に使えば、高額な年会費の元をとることも難しくはありません。

空港にいる女性

2017.04.28

クレジットカードのラウンジとは?ラウンジの概要や違いを説明

ステータスの高いゴールドカードやプラチナカードには、付帯するサービスとして「空港ラウンジの無料使用」といったものがあります。一般カードからステータスの高いカードへ乗り換えをしている人は、「クレジットカードで使えるラウンジでは、どのようなサービスが受けられるのか知りたい」「国内の空港で使えるラウンジの概要を知りたい」「特典にラウンジがついてくるクレジットカードが知りたい」といった疑問が出てくるのではないでしょうか?特に出張や旅行によく人は、クレジットカードの空港ラウンジサービスを使えば、より快適な旅が楽しめるでしょう。この記事を読んで、クレジットカードに付帯しているラウンジサービスの概要やその特徴、そして対象となるカードを学び、今後のクレジットカード選びの参考にしてみてください。

電話するコンシェルジュ

2017.08.22

クレジットカードのコンシェルジュを比較!本当に役立つカードを紹介

主に、ステータス性の高いプラチナカードに付帯しているコンシェルジュサービス。 クレジットカードをよく利用する人であれば、 クレジットカードのコンシェルジュとは何か知りたい コンシェルジュサービスでできること、できないこと、使い方が知りたい 手厚いコンシェルジュサービスのあるクレジットカードが知りたい と思われるのではないでしょうか? この記事を読めば、コンシェルジュサービスの概要やメリット、コンシェルジュサービス付きの主なクレジットカードと、それぞれの違いをまとめて学ぶことができるでしょう。

次の項からは、一般カードよりもステータス性の高いゴールドカードについて詳しく説明していきます。

ゴールドカード

ゴールドカード

カード会社によってランクの区分は様々ですが、ゴールドカードは基本的に一般カードより、ひとつステータスの高いカードとなっています。

一般カードに比べて審査は厳しく、付帯サービスも充実していますが、普通の会社員でも持つことのできるカードです。

それでは、ゴールドカードの特徴や年会費の相場、付帯サービスについてみていきましょう。

普通の会社員でも持てる

ゴールドカードはステータスの高いカードではあるものの、安定的な収入があり、クレヒスにも傷がなければ発行してもられるでしょう。

「誰でも持つことはできない特別なカード」ではなく、「普通よりはちょっとステータスが高く、特典があるカード」といったポジションです。

ゴールドカードの年会費

カード会社によって年会費は様々ですが、おおむね1~2万円が相場です。

JCBゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.3%~1.25% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短翌日届け 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
今がチャンス!お得な入会特典
今なら最大11,000円分の特典プレゼント!

三井住友VISAカード(ゴールド)

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国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別)※ 0.5%~1.0% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 50万~200万円 0.3% 500円
今がチャンス!お得な入会特典
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ただ、中には楽天ゴールドカードMUFGカードゴールドのように、年会費が2000円前後の「低年会費ゴールドカード」といったタイプもあります。

これらのカードは、年会費が安いからといって他のゴールドカードに比べてサービス内容まで劣るわけではありません。

年会費を抑えたい人は一度検討してみるのもよいでしょう。

ゴールドカードの付帯サービス

ゴールドカードの付帯サービスには、以下のようなものがあります。

  • 国内、海外の旅行保険(旅行中の事故や怪我、その他トラブルに対応)
  • ショッピング保険(破損、盗難などに対応)
  • ポイントの付与率の向上
  • 外食施設や宿泊施設などでの優遇サービス
  • 空港ラウンジの無料使用
  • 電話による医療相談サービス

もちろん、カード会社によってサービス内容は若干異なるので、詳しくは各カード会社のホームページを参考にしてください。

さらに高いステータスカードを持つ準備に良い

ゴールドカードを持つメリットのひとつが、「さらにステータスの高いカードを持つための準備になる」という点です。

というのも、ゴールドカードよりもさらにステータスの高いプラチナカードやブラックカードは、「インビテーション制(招待制)」を導入している会社が多く、申込の受付をしていない場合があります。

そのため、プラチナカードやブラックカードを手に入れようと思うのであれば、まずは同じカード会社のゴールドカードで利用の実績を積み、カード会社から招待が来るのを待つというのが得策なのです。

次の項からは、ゴールドカードよりもさらにステータスの高いプラチナカードについてみていきましょう。

プラチナカード

プラチナカード

プラチナカードとは、ゴールドカードによりもさらにステータスの高いカードです。カード券面は、通常のシルバーよりも深みや光沢のあるものが多いです。

もちろん、その分審査は厳しくなるため、中には一般からの申込は受け付けず、招待制のみによってプラチナカードを発行している会社もあります。

付帯されるサービスも充実しており、まさに「選ばれた人だけは持つことのできる、特別なカード」といっても過言ではないでしょう。

ここからは、そんなプラチナカードの特徴や特典について解説していきます。

カードによって種類は様々

プラチナカードと一口に言っても、その種類は様々です。一般からの申し込みを受け付けている会社もあれば、先に触れたように招待制でしかカードを発行していない会社もあります。

招待制のカード会社の場合、基本的にその会社のゴールドカードの利用歴があることが前提になります。ただ、プラチナカードの基準は公開されておらず、「この条件を満たせば必ず招待がもらえる」というのはわかっていません。

ここからは、そんなプラチナカードの年会費や特典についてみていきましょう。

年会費が3万円未満のもの

プラチナカードの中でも比較的安価な、年会費が3万円以下の代表的なカードは以下の通りです。

※以下、年会費の価格はすべて税抜

  • エポスプラチナカード:年会費1万8,519円※招待制
  • ダイナースクラブカード:年会費2万2000円※申込制
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード:年会費2万円※申込制
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:年会費2万円※申込制
  • SBIプラチナカード:年会費2万円※申込制
  • Orico Card THE PLATINUM:年会費1万8,519円※申込制
  • JCBプラチナ:年会費25,000円※申込制

JCBプラチナ

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
25,000円(税別) 25,000円(税別) 0.5%~2.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日(通常1週間程度)※翌日お届け対象外 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料
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このように、プラチナカードの中には年会費がゴールドカードと同程度、もしくはそれ以下のカードも存在します。

年会費が3万円以上のもの

先ほど紹介したプラチナカードは2万円前後のものが多かったですが、プラチナカードの中には10万円以上の年会費が必要なカードもあります。

※以下、年会費の価格はすべて税抜

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード:年会費13万円(招待制)
  • ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード:年会費6万6,500円(申込制)
  • 三井住友プラチナカード:年会費5万円(申込制)
  • SuMI TRUST CLUB プラチナカード:年会費3万5,000円(申込制)
  • JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ:年会費3万1,000円(申込制)

このように、例えばアメックスのプラチナカードは、ただ持っているだけで年に13万円もの会費を支払う必要があります。

プラチナカードの招待基準や審査基準は明かされていません。

クレヒスに傷がないのはもちろん、年収や社会的なステータスをカード会社によって審査しているようです。

プラチナカードの特典

プラチナカードには、ゴールドカードの特典に加えて、

  • コンシェルジュサービス
  • ディナー招待サービス(飲食店優待サービス)
  • プライオリティパス
  • 旅行保険の充実

などといった代表的な特典があります。もちろん、細かい内容は各カード会社で若干異なるものの、ほとんどのプラチナカードにこうした特典が付帯していると考えてよいでしょう。

細かく解説します。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスとは、言い換えると「秘書サービス」のことです。

具体的には、コンシェルジュに要望を伝えておくと、本人に代わってレストランの予約をしたり、観光スポットをピックアップしたりしてくれます。

わずらわしい事務手続きを代行してくれるコンシェルジュサービスは、忙しいビジネスパーソンにとって魅力的なサービスのひとつです。

ディナー招待

ディナー招待とは、特定の店舗において2名以上で飲食した場合、1名分に料金は無料になるサービスのことです。

指定される店舗は基本的に高級飲食店で、提供される料理も1万円以上の高価なものがほとんどです。そのため、年会費2万円のプラチナカードを所持している場合、単純計算で年に2回このサービスを使うと元がとれてしまいます。

高級飲食店をよく利用する人にとって、とても魅力的なサービスと言えるでしょう。

レストランで食事をする男性

2018.03.05

高級レストランがお得!「招待日和」はクレジットカードの特典で

大切なお客様のおもてなしや、家族の記念日など、ここぞという場面では高級レストランを利用することがあります。 高級レストランを利用するときに便利なのが「招待日和」というサービスです。 招待日和とは何なのかや、招待日和でどのレストランが利用できるのかなどをを知りたいと思いませんか? 招待日和は、通常入会資格がある人のみ利用でき、年会費が必要な会員限定サービスです。 しかし、クレジットカードによっては付帯サービスとして利用できるものがあるので通常であれば入会資格がない人でも利用できます。 今回は、招待日和のサービス内容と、招待日和が付帯しているクレジットカードとその年会費についてご紹介していきます。 招待日和が付いているクレジットカードを利用することで入会資格や年会費を気にしなくても招待日和を利用できるようになります。

その他注目の付帯サービスもチェック

プラチナカードには、この他にも以下のようなサービスが付帯しています。

  • プライオリティ・パス

成田や羽田といった国内主要空港はもちろん、海外の主要空港のラウンジが無料で利用できるサービスです。よく海外に旅行や出張に行く人には、とても嬉しいサービスと言えるでしょう。

2017.07.31

プライオリティ・パス付きクレジットカード、お得に使えるのはどれ?

海外への旅行や出張の際、空港の中にあるラウンジを利用できる方法としては、 プライオリティ・パスの会員権を得る(有料) ビジネスクラスやファーストクラスを利用する ダイナースクラブカードを作る 等が代表的です。 クレジットカードの中には、カードの年会費を負担するだけでプライオリティ・パスの無料利用枠が付いているものがいくつかあります。年会費や利用料金を抑えて持てるプライオリティ・パスについて、知りたいと思いませんか? 年会費や利用料金を抑えて持てるプライオリティ・パスには、 世界中の空港でラウンジを無料で利用できる 海外旅行傷害保険などクレジットカードの付帯サービスも利用できる 学生や主婦でも最短発行できるのか? 最短発行が可能な時間帯とは? といったメリットがあります。 年に数回海外へ行く方にとっては、持っておくと大変便利でお得と言えます。 今回は、 プライオリティ・パスとは何か プライオリティ・パスの無料利用枠がついているおすすめのクレジットカードとその特徴 についてご紹介していきます。 プライオリティ・パスの会員種別や、クレジットカードごとに異なる特徴を理解できれば、自分に合ったものがどれなのか選ぶことができます。

  • 旅行保険の充実

ゴールドカードにも旅行保険は付帯していますが、プラチナカードはその補償額が高額で、最高2億円の補償をしてくれるカードもあります。

特に海外での怪我や事故は保険に入っていないと破格の医療費を請求されるため、こうした旅行保険の充実度はとても重要なポイントです。

また、この他にも、宿泊施設の料金が割引になったり、飛行機代のマイルが貯まりやすくなったりするサービスもあるので、各社のプラチナカードの特徴を押さえ、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

シャンパンとグラス

2017.02.20

クレジットカードのプラチナカード、年会費やサービス内容をわかりやすく解説

プラチナカードは、ゴールドカードよりも上のランクに位置します。高い年会費がかかる一方で手厚いサービスがあり、使い方次第では逆にお得にになる可能性も秘めたカードです。この記事では、プラチナカードの概要と特典、そして各カード会社のプラチナカードの特徴や活用法などを、他のカードとの比較もふまえて解説していきます。自分に合ったプラチナカードを見つけたり、入会を検討したりするときの参考にしてみてください。

次の項からは、プラチナカードよりもさらにステータスの高い、クレジットカードの最高位「ブラックカード」について解説していきます。

ブラックカード

ブラックカード

ブラックカードとは、クレジットカードの中でもっともステータスの高いカードのことです。

ブラックカードはどのカード会社も一般からの申し込みは受付しておらず、カード会社から招待をもらった人しか手にすることはできません。

基準となる年収や限度額など謎に包まれた部分も多いものの、取得すると、専属コンシェルジュが24時間対応でついたり、限度額は数千万円単位になったりするそうです。

年会費も10万円を超えるものが多数あるなど、すべてが桁違いの最高級カードと言ってよいでしょう。

高級店で食事をするカップル

2017.02.21

ブラックカード所有者はどんな人?所有難易度や驚きのサービスを公開

クレジットカードの最高峰のランクと言われるブラックカード。なかなか日頃目にしないブラックカードですが、どんな人が持てるのでしょうか。高すぎる年会費や、「ブラックカードで買えない物はない」などと言われる驚きのサービス内容を調査しました。ブラックカードという名前についてしか聞いたことがない方も、難易度の高さやどれほどレアなのかを一度勉強しておきましょう。

ここからは、ブラックカードの中でも代表的な2つのカードをご紹介していきます。

最高峰はアメックスセンチュリオン

アメリカン・エキスプレス社が発行するブラックカードである「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は、数あるブラックカードの中でも最高峰に位置づけられます。

年会費は35万円(税抜)と、ブラックカードの中でも最高額で、「本当にお金のある人にしかもてないカード」と言えるでしょう。

ラウンジに座る男性

2017.04.16

入会に91万円!幻のブラックカード、センチュリオンの特典は?保有者インタビュー

日本国内で持てるブラックカードのうち、最難関のクレジットカードといわれているのが、アメリカン・エキスプレスの発行するブラックカード「センチュリオン・カード」です。国内での発行枚数は公表されておらず、謎に包まれた超リッチな人向けのクレジットカードなのです。そんなセンチュリオン保有者に、今回ナビナビクレジットカードがインタビューを行いました!

JCBザ・クラス

国際ブランドでもあり、カード発行もしているJCBの「JCBザ・クラス」も、入手困難であることからブラックカードといえます。

年会費は5万円(税抜)とアメックスに比べると安くなっていますが、専任コンシェルジュの24時間対応など、サービス内容は引けを取りません。

また、東京ディズニーランドにある会員制レストラン「クラブ33」へ抽選で入店できるなど、JCBザ・クラスならではのサービスも充実しています。

ブラックカードの審査や特典は謎に包まれた部分が多く、本当にごく一部の人しか持つことができません。

まとめ

クレジットカードにはステータスという概念があり、そのステータスは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、そしてブラックカードの順に上がっていきます。

ステータスの高いカードになればなるほど、コンシェルジュサービス、飲食店優遇サービス、旅行保険サービスといった各種特典が充実し、より快適で華やかな生活を送れるようになるでしょう。

ただ、ステータスが高くなるにつれ、審査基準が厳しくなったり、招待制のカードが増えたりするため、誰でも所持することができなくなります。また、年会費も一般のカードに比べるとかなり高額です。

自身の返済能力、そして年会費とカードの特典のコスパなどを考慮しながら、ステータスの高いカードを申し込むべきかどうかを判断していきましょう。

おすすめのゴールドカード5枚を比較!専門家がカード選びのポイントを解説

2016.12.06

【2018年最新】おすすめのゴールドカード5枚を比較!専門家がカード選びのポイントを解説

財布の中でキラリと光るゴールドカード。空港ラウンジ利用や旅行保険など、ゴールドカードならではの特権があります。しかし、「高い年会費を払うほどメリットがあるのか」という疑問はありますよね。年会費を払っていても、ゴールドカードのメリットを活用できていない人が多いのも事実。「実は普通カードで十分」ということもあるのです。そこで今回は、本当に自分にとってゴールドカードが適しているのかどうかを見極め、どうやってゴールドのクレジットカードを選んだらいいのか、コツをお伝えします。

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