クレジットカードにセキュリティ対策は必須! おすすめカード3選

怪しい人がクレジットカードを見ながらパソコンを打つ様子

キャッシュレス社会についていきたくてクレジットカードを作りたいと思っていても、セキュリティ面が不安で踏み込めない人はいるもの。

便利でも仕組みがよくわからないと、トラブルがおこらないか心配ですよね。

クレジットカードを作るなら、セキュリティ対策が充実しているカードが欲しいとお思いではありませんか。

また、今使っているクレジットカードのセキュリティ対策に不安・不満があるから安心して使えるカードに乗り換えたいとお考えではありませんか。

くれじい

この記事では、クレジットカードでセキュリティ対策するためにはどうすればいいのかを解説していきます。

記事を読むことでクレジットカードのセキュリティ対策方法を理解し、セキュリティ対策が充実しているクレジットカードを申し込めるようになります。 

クレジットカードが不正使用される主な4つの原因

いくら対策を徹底していても、クレジットカードが不正使用されてしまうことはあります

この章では、クレジットカードが不正使用されてしまう主な原因を紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

クレジットカードの盗難

財布の盗難などによってクレジットカードも盗まれてしまうと、不正使用の原因になってしまいます。

ただし、万が一盗難されてしまっても、補償を受けられるカード会社は多いです。

補償を受けるには、警察への届出とカード会社への届出が必要となります。

もし盗難に気づいたら、速やかに手続きすることが大切です。

クレジットカードの情報漏洩

クレジットカード番号や名前、有効期限などが漏れてしまうと、ネットなどでカードが勝手に使われる原因になります。

ネットショップへのサイバー攻撃や詐欺電話などが、カード情報が漏れる原因になりやすいです。

身に覚えのない請求がないかこまめにチェックすることが、情報漏洩していないかのチェックにつながります。

情報を自分から漏らさないよう工夫するとともに、日頃のチェックもしていきましょう。

スキミングによる複製

スキミングとは、クレジットカードの磁気情報からカード情報を読み取られてしまうことです。

日本では対策がすすんでいるものの、海外旅行などで被害に遭うことがあります。

ICカードタイプのクレジットカードを選ぶことで、スキミングの被害は避けやすいです。

スキミング対策しているカード会社は多いので、万が一被害に遭ってしまったらカード会社に相談してみましょう。

偽サイトなどによるフィッシング詐欺

フィッシング詐欺とは、実在企業の公式サイトを装った電子メールやバナーなどから、偽サイトに誘導してクレジットカード番号などを盗み取る犯罪です。

ネットで買物するのに必要な情報を抜き取られ、ネットでの不正使用につながってしまいます。

フィッシング詐欺もカード会社からの補償の対象となる場合がほとんどです。

偽サイトはURLに会社名が入っていない場合が多いので、URLをよくチェックしてから入力しましょう。

この章では、クレジットカードが不正使用されてしまう主な原因を紹介してきました。

次の章では、クレジットカードの安全性を高くするために、注意すべきポイントを紹介していきます。

クレジットカードの安全性を高くするために注意すべき4つのポイント

クレジットカードのトラブルを防ぐためには、いくつか気をつけておくべきコツがあります。

この章では、クレジットカードの安全性を高くするために注意すべきポイントを紹介していきます。

 詳しく見ていきましょう。

実店舗での不正使用に対するセキュリティ対策

キャッシュレス社会になりつつある昨今、街のお店でクレジットカードを使用する機会は増えているもの。

実店舗でクレジットカードを使う際に、気をつけておくべきポイントをご紹介します。

  • 暗証番号の漏洩
  • サインの記入
  • お店を選ぶ

暗証番号が漏洩しないよう注意する

暗証番号はサインの代わりになる大切なツールです。

番号が漏洩してしまうと、不正使用されやすくなってしまいます

お店で買物をするときには、お店の人や後ろの人から見えないよう注意しながら入力するのは必要不可欠です。

不正使用につながらないよう、暗証番号の管理に気をつけましょう。

推測されにくい番号に設定しておく

暗証番号が漏洩してクレジットカードが不正使用された場合、暗証番号が推測されやすい番号になっていると、補償の対象外となってしまうことがあります。

誕生日や同じ数字の連続など、推測しやすい番号は避けましょう。

カードに暗証番号を書いておくのはもってのほかです。

暗証番号は推測されにくい番号に設定しておきましょう。

サインを記載しておく

クレジットカードが盗難されたときにサインがないと、盗んだ人にサインを書かれてしまうこともあります。

つまりサインがないことは、不正使用されやすくなってしまう原因のひとつです。

盗難されたクレジットカードにサインが書かれていないと、不正使用の補償対象外になることもあります。

クレジットカードを手に入れたら、まずはカード裏面にサインを書いておきましょう。

信頼できない店舗では使用しない

一般的なお店では、目の前でクレジットカードの端末を操作して決済してくれます。

しかし、お店によってはカードを店の奥など、見えないところで操作されてしまう店もありますので注意が必要です。

管理が甘い店だと、顧客に見えないところでスキミングされてしまう恐れもあります。

信頼に足る店なのかどうかをよく考えた上で、カードを使うのが大切です。

ネットでの不正使用に対するセキュリティ対策

ネットで買物をする人が増えている分、不正使用でのトラブルも増加しています。

ネットでの不正使用に備えるために、とるべきセキュリティ対策をご紹介します。

不用意にクレジットカード情報を入力・保存しない

よく買物をするネットショップがあるなら、クレジットカード情報を会員情報として保存しておくと買物がスムーズです。

しかし、会員情報を保存しているサーバーがサイバー攻撃に遭ってしまうと、カード情報が盗まれてしまいます

カード情報の保存はできるだけ避けておくとリスクが少ないです。

クレジットカード情報のネットへの保存は便利でもできるだけ避けておきましょう。

ApplePayなどカード番号を入力せずに済む方法を使うのがおすすめ

クレジットカード番号をネットに入力しなくても、カード決済できる方法は増えています。

スマートフォンを使った決済方法である、Apple PayやGooglepay対応のお店であれば、直接カード情報を入力しなくてもカード決済が可能です。

例えば、楽天市場はApple Payで支払いできるので、カード情報を保存しておく必要がありません。

カード情報を他の人に知られることなくカード決済できるので、セキュリティ面でのメリットが大きいです。

信頼できるサイトで買い物をする

ネットショップを利用する場合、セキュリティ対策が施されているかどうかを必ず確認しましょう。

セキュリティ対策が甘いと、大切なカード情報が盗まれてしまうこともあります。

SSL技術を用いてインターネット上でのデータの通信を暗号化してくれる、URLが「https」で始まるサイトなら安心です。

ネットでの犯罪が増えているからこそ、URLにも気を配りながらネットでの買物を行いましょう。

請求はこまめにチェックする

できるだけ信頼できる店で買物するよう心がけていても、いつの間にか不正使用されてしまうリスクは考えられます。

万が一不正使用されてもすぐに対策できるよう、請求は細かくチェックすることが大切です。

もし不正使用されていても、気づいて届出することで補償を受けられます

不正使用による被害を防ぐためにも、請求はこまめにチェックしていきましょう。

不審点があればすぐにカード会社に連絡しておく

クレジットカードの不正使用に気づいても、そのまま放置しておいても損害は補償されません。

被害があった場合、警察とクレジットカード会社へ届出することで一定期間内であれば補償を受けられます。

不正使用の補償は届出日の60日程度前からとなっているカードが多く届出しないまま放置すると自己負担となってしまいます。

身に覚えがない請求を発見したら、すぐにカード会社に連絡することが大切です。

この章では、クレジットカードが不正使用されてしまう主な原因を紹介してきました。

次の章では、セキュリティ対策を重視してクレジットカードを選ぶ際のコツを紹介していきます。

セキュリティ対策を重視してクレジットカードを選ぶ際の3つのコツ

安全なクレジットカードを使いたくても、どんな部分に注意して選べばいいのか判断仕切れない人も多いです。

この章では、セキュリティ対策を重視してクレジットカードを選ぶ際のコツを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

2重認証などネットでの支払いが安心してできるかを確認する

ネットで支払いする場合、カード情報以外の方法で本人確認があると安心です。

3Dセキュアと呼ばれる認証サービスを導入しているカード会社は増えており、ネットでも安全に買物できます。

ネットでの買物の際にクレジットカード番号を入力した後、あらかじめ設定したウェブ用の暗証番号を入力することで本人確認します。

カードの券面には記載されていない、本人にしかわかり得ない情報が必要なので、セキュリティ面が安心です。

不正使用時の補償や対策を比較して選ぶ

万が一クレジットカードが不正使用されてしまっても、60日以内なら基本的に補償の対象です。

クレジットカード会社は不正使用がおこらないよう、さまざまな対策を行っているので、より対策が充実しているカードを選ぶと安心して使えます

例えば楽天カードは、インターネットでのお支払い専用の使い切り型プリペイドカードを導入するなど、不正使用されないための工夫が多いです。

カードでの買物は日常生活に欠かせなくなっているからこそ、不正使用されにくいカードを選びましょう。

顔写真つきのクレジットカードだと実店舗で不正使用されにくい

街のお店でのクレジットカードを使った買物は、サインまたは暗証番号の入力で行います。

万が一カードを盗難されてしまうと、サインを真似られると不正使用されるのは防ぎにくいです。

顔写真が入っているクレジットカードなら、本人以外が買物をするとすぐにわかります

実店舗での不正使用を防ぎたいなら、顔写真入りのカードを選ぶのがおすすめです。

この章では、セキュリティ対策を重視してクレジットカードを選ぶ際のコツを紹介してきました。

次の章では、セキュリティ対策が充実しているおすすめのクレジットカードをご紹介します。

セキュリティ対策が充実しているクレジットカードおすすめ3選

クレジットカードの不正使用が心配なら、セキュリティ対策が充実しているカードを選ぶのがおすすめです。

この章では、セキュリティ対策が充実しているおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

 詳しく見ていきましょう。

不正使用対策が充実「三井住友カード」

三井住友カードは、三井住友銀行系列のクレジットカード。

大手会社だからこその充実したセキュリティ対策が魅力です。

三井住友カードの概要は下記の通りです。

  年会費
本会員 1,250円(税別)
家族カード 1人目:年会費無料
2人目:364円(税別)
ETCカード 無料

セキュリティ対策

  • ワンタイムパスワードサービス
  • ネットショッピング認証サービス
  • カード不正使用検知システム
  • バーチャルカード
  • 写真入りカード対応など
一押しの付帯サービス 

年間100万円までのお買物安心保険付帯

実店舗での買物でも、ネットでの買物でもセキュリティ対策が充実しており、安心して買物できるカードを求める人におすすめです。

24時間365日体制で不正検知「JCB CARD W」

JCB CARD Wとは、JCBが39歳以下を対象に発行するクレジットカードです。

一度申し込めば40歳以上になっても持ち続けることができます。

JCB CARD Wの概要は下記の通りです。

年会費
本会員 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料

セキュリティ対策

  • ネットでの本人認証サービス「J/Secure」
  • 24時間365日の不正検知システム
  • カードへのICチップ埋め込みなど
一押しの付帯サービス 

ポイントがJCB一般カードの2倍以上

万が一不正使用の危険があっても、検知してくれるので安心。

とにかくポイントがつきやすく、買物する機会が多い人ならメリットが大きいです。

ネットショッピングの不正使用対策が充実「アメリカン・エキスプレス・カード」

アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスが発行する一般カードです。

ネットショッピングでの補償が充実していることで人気があります。

アメリカン・エキスプレス・カードの概要は下記の通りです。

年会費
本会員 12,000円(税別)
家族カード 6,000円(税別)
ETCカード 新規発行手数料850円(税別)/枚
年会費無料
発行可能枚数本会員5枚まで
家族カード会員は1枚まで

セキュリティ対策

  • 不正使用検知システム
  • オンラインショッピングの認証サービス「アメリカン・エキスプレス・セーフキー」
  • 不正使用の補償「オンライン・プロテクション」
  • 返品保証「リターン・プロテクション」
  • タッチ決済対応
  • 破損・盗難などの補償「ショッピング・プロテクション」など
一押しの付帯サービス 

プライオリティ・パス年会費無料
ポイント交換可能な航空会社が13種類

セキュリティが充実しているのはもちろん、旅行や買物で活用できる付帯サービスが充実しています。

付帯サービスの充実度を重視して選びたい人におすすめです。

この章では、セキュリティ対策が充実しているおすすめのクレジットカードを紹介してきました。

クレジットカード選びの参考にしてください。

まとめ

この記事では、クレジットカードのセキュリティについて解説してきました。

クレジットカードで買物すると、不正使用につながるのではないか心配に思う人は多いですが、各クレジットカード会社においては不正使用対策に力を入れています。

ネットでも実店舗でも安心して買物できるよう工夫が施されており安心です。

また、いくらセキュリティ対策がしっかりしていても、自己防衛しなければ不正使用につながってしまう場合もあります

不審なサイトにカード番号を入力したり、信頼できない店でのカード使用を避けたりと注意しながら、買物することが大切です。

くれじい

クレジットカードのセキュリティについて理解できましたか。

この記事の内容を参考にしながら、安心して使えると思えるクレジットカードを申し込んで、活用してください。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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