楽天利用なら楽天カードがおすすめ!理由とポイントを貯める仕組みを解説

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ここ数年で利用者数をますます伸ばしている、人気の楽天カード。CMでもよく目にしますが、楽天を使う人にとってどのくらいお得なのでしょうか?

通常利用の1%がポイント還元されるほか、実はスーパーポイントアッププログラム(SPU)が登場したおかげで、楽天市場で楽天カード決済すると 最大6.0%のポイントが還元されて非常にお得です。

また楽天カードで楽天Edyやnanaco、au WALLETといった電子マネーにチャージすると、「貯める」と「使うの」両方でポイントが加算されます。

ここでは楽天カードの特徴や、楽天のサービスで利用するメリットなどについて解説します。

楽天カードの特徴

楽天が発行しているクレジットカードには年会費が必要なカードと不要なカードがありますが、万人におすすめできるのは、「年会費が永年無料の楽天カード」です。

楽天カード

Medium master

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~10% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 100万円 0.5% 540円
付帯保険:
  • 海外旅行保険
付帯サービス:
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

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それでは楽天カードの詳細をみていきましょう。

年会費永年無料、ショッピング利用で1.0%還元

楽天カードは年会費が永年無料のクレジットカードです。

  • 楽天カードは年会費が永年無料!クレカ初心者でも安心!
  • 100円につき1ポイントが貯まり、楽天で使える!
  • 楽天で利用すると4.0%という驚異のポイント還元率!

1年間全く使わなかったとしても年会費などの費用は発生しないので、クレジットカード初心者の方でも安心です。

また楽天カードで決済すると、楽天以外の利用であっても、通常100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。これはポイント還元率に換算すると1.0%となりますね。

スーパーポイントアッププログラムで楽天市場のポイント還元率が4.0%以上に

クレジットカードの情報をパソコンから見る女性

楽天が運営しているECサイト「楽天市場」では、楽天カードのポイント還元率が最大6倍になる、「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」が用意されています。

  • 楽天カードで決済すると+3.0%(合計4.0%)
  • 当月に1回でも楽天市場アプリを利用して注文すると+1.0%
  • 楽天モバイルの通話SIM契約期間中は+1.0%

楽天市場の決済に楽天カードを利用するだけで+3.0%、 通常の4倍の楽天スーパーポイントが貯まります。すごくお得ですよね。

4%

アプリ利用や楽天モバイル契約でさらに還元率アップ

さらに楽天市場アプリから注文することでさらに+1.0%され、合計5.0%の還元率となります。iPhoneやAndroidのスマートフォン、タブレットを持っている方はアプリから注文するようにすればさらにお得です。

楽天モバイルの通話SIMを契約されている方はさらに+1.0%されますが、ここまで条件を満たすのは難しいかもしれません。

また 楽天プレミアムカードで決済すると+4.0%(合計5.0%)なので楽天カードよりもポイント還元率は高いですが、こちらは年会費10,800円(税込)が必要です。

入会でもらえるポイントも高く、海外ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス」も無料で申し込みができるのが 楽天プレミアムカードのメリットです。

実質は3.0%のポイントの差

以上、全ての条件を満たすのは厳しいですが、楽天カードで決済するだけでも4.0%の高還元率になります。

他のクレジットカードで決済しても1.0%の楽天スーパーポイントが貯まりますが、それを差し引いても「常時3.0%のポイント還元の差」は非常に大きいです。

楽天市場をよく利用するなら楽天カードは必須と言えるくらい、お得なクレジットカードであることがお分かりいただけたでしょうか。

楽天Edyと楽天ポイントカード

楽天Edyと楽天スーパーポイント

楽天カードを発行する際、楽天Edyの機能を付帯させた「Edy機能付き楽天カード」を選ぶこともできます。

楽天Edyは200円につき1ポイント

楽天Edyは楽天が提供しているチャージ式の電子マネーです。コンビニなどを含む全国の楽天Edy加盟店で利用することができて、支払額200円につき1ポイントが貯まります。

楽天ポイントカードは100円につき1ポイント

また現在発行されている楽天カードには、楽天ポイントカードの機能も一緒に付帯されています。

こちらは楽天Edyよりも加盟店が少ないですが、ミスタードーナツやジョーシンなどで提示すると100円につき1ポイントが貯まります。

一石三鳥のEdy機能付き楽天カードがおすすめ

因みにクレジットカード機能が付いていない、「Edy-楽天ポイントカードというカード」も存在しますが、こちらは1枚300円で販売されています。しかし楽天カードを発行すれば無料でこれらの機能が付帯されますし、むしろ入会特典として、5,000ポイントの楽天スーパーポイントが貰えます。

楽天カード

Medium master

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~10% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 100万円 0.5% 540円
付帯保険:
  • 海外旅行保険
付帯サービス:
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

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楽天スーパーポイントをたくさん貯めたいなら、クレジットカードと電子マネー、さらにポイントカードの3つの機能が搭載された一石三鳥の、「Edy機能付き楽天カード」がおすすめです。

そのEdy機能付き楽天カードに付帯されている楽天Edyや他の電子マネーについて、次の章でもう少し詳しく見ていきましょう。

電子マネーのチャージでポイント二重取りが可能

電子マネーを使う女性

楽天カードは、比較的電子マネーと相性が良いクレジットカードです。

まず楽天カードから特定の電子マネーのチャージを行うことでいわゆるポイント二重取りができて非常にお得です。また楽天Edyに関しては楽天カードに無料で付帯させられるので、そのために別のカードを持ち歩く必要もありません。

電子マネーのクレジットカードチャージはポイント付与対象外だったり、付与されても還元率を低く設定しているクレジットカードが少なくないですが、楽天カードは主要な電子マネー3種類でポイント二重取りが可能となっています。

ここでは楽天カードでポイント二重取りが可能な3つの電子マネーと、チャージにおける注意点について説明します。

楽天Edy

楽天エディ

楽天自身が提供している電子マネーの、「楽天Edy」にチャージすることで、ポイント二重取りが可能です。ただし楽天カードから楽天Edyにチャージする場合、ポイント還元率は0.5%になってしまいます。

楽天Edyポイント二重取り解説

スピーディーに決済したいときは楽天Edyが便利

楽天Edyで支払うと 0.5%の楽天ポイントが還元されるので合計1.0%のポイントが付きますが、普通に楽天カードで支払っても1.0%のポイントが付与されるので、「特別お得」というわけではありません。

しかし電子マネーである楽天Edyならサインや暗証番号による本人確認が不要なので、スピーディーに決済を行うことが可能です。

またEdy機能付き楽天カードなら、楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージできます。楽天市場で貯めたポイントをリアル店舗で使うこともできるわけですね。

リクルートカードからチャージで0.5%→1.2%へ

もっと高い還元率を目指すのであれば、例えばリクルートカードならEdyにチャージする場合0.5%ではなく1.2%還元されるので、楽天カードよりも0.7%お得です。

しかしリクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントなので、リクルートのサービス(じゃらん、Hotpepper Beauty、ポンパレなど)をあまり使わない方には、使いにくいかもしれません。

共通のポイントを貯められる上に使い道が増える、「楽天カード+楽天Edyの組み合わせ」のほうが利便性は上でしょう。

Edy機能付き楽天カードのチャージ方法について

ちなみにEdy機能付き楽天カードのチャージ方法について、以前は楽天カード以外のクレジットカードからはチャージできませんでした。

そのため高還元率を実現するためには楽天カード一体型ではないEdyカードが必要だったのですが、2016年12月にNFC対応スマートフォン向けの「Edyチャージアプリ」がリリースされたことで、楽天カード以外のクレジットカードから一体型Edyへのチャージも可能になりました。

Edyチャージアプリからチャージする場合、Edyカードと紐づいている楽天会員に登録されている「お買い物で通常使うカード」からチャージが行われます。

現在はまだアプリの対応機種が少ないですが、これからSIMフリースマートフォンを中心に対応機種が増えていくと思われます。カードの枚数を減らしつつもポイントをたくさん貯めたい方には、良い所取りができる「Edy機能付き楽天カード」がおすすめです。

nanaco

nanacoカード

nanacoの電子マネーについても、JCBブランドの楽天カードならチャージ金額の1.0%がポイント還元されます。nanacoで支払うと1.0%のポイントが還元されるので合計2.0%ですね。

ただしVISAやMasterCardブランドの楽天カードではポイントが付与されないので注意してください。nanacoチャージでポイント二重取りをするならJCBブランド一択です。

税金や公共料金の支払いはnanacoがお得

大手コンビニのセブンイレブンでは「税金」や「公共料金」の支払い、つまり収納代行サービスを利用する場合、nanacoで支払うことが可能です。

nanacoで収納代行サービスを利用してもnanacoポイントは貯まりませんが、nanacoにチャージした際のクレジットカードのポイントは貯まります。

nanacoのチャージでポイントが付与されないクレジットカードもありますが、先ほど書いた通り JCBブランドの楽天カードなら問題ありません

税金や公共料金などをコンビニで支払うなら、楽天カードでチャージしたnanacoを利用するとお得です。

au WALLET

wallet_pp

楽天カードからau WALLETプリペイドのチャージでも、1.0%のポイントが付きます。au WALLETの還元率は0.5%なので、合計1.5%還元となります。現金でチャージするよりも3倍もお得ですね。

ちなみに楽天カードから直接au WALLETへチャージすることはできませんが、auかんたん決済を利用することで間接的にクレジットカードチャージが可能です。auの携帯電話やインターネット料金の支払いを楽天カードに設定しておけば、au WALLETへのチャージ分もポイントが還元されます。

auかんたん決済のデメリットは毎月の利用限度額が定められている点です。契約者の年齢とサービスの利用状況に応じて以下のように設定されています。

  • 12歳以下:1,500円
  • 13~19歳:10,000円
  • 20歳以上:10,000円~100,000円

楽天カードの利用限度額に余裕があっても、auかんたん決済の利用限度額以内でしかチャージできない点にだけ気を付けましょう。

楽天カード以外のクレカでも楽天サービスの決済は可能

クレジットカードの裏面セキュリティコード

楽天市場をはじめとする楽天サービスはいずれも楽天カード以外のクレジットカードでも決済できます。

ほぼすべてのクレジットカードが利用可能

国際ブランドはアメックス、ダイナース、JCB、MasterCard、VISAの5種類に対応しているので、ほぼ全てのクレジットカードが利用可能です。

また楽天市場に出店しているショップのクレジットカード決済についても基本的に楽天が代行しているので、クレジットカード決済に対応しているショップであれば上記国際ブランドのクレジットカードが利用可能となっています。

ショップにクレジットカードの情報が渡らないので、セキュリティ面も安心です。

一部のサービスでは手数料が発生する場合も

ただし一部のサービスでは楽天が発行するクレジットカードのみが優遇されており、他社のクレジットカードで決済すると、別途手数料が発生する場合があります。

例えば楽天モバイルが取り扱っているスマートフォンを分割払いで購入する場合、楽天カードで決済すると分割手数料がかかりませんが、他社のVISAやMasterCardだと分割払い手数料が発生します。またVISAやMasterCard以外のクレジットカードでは、一括払いしか選択できません。

お得さを優先するならば、楽天では楽天カード

既にメインのクレジットカードを持っていて無闇に枚数を増やしたくないという方には無理に勧めませんが、とにかく楽天市場でのポイント還元率が高くてお得です。

楽天のサービスを利用するのであれば、やっぱり楽天のクレジットカードが1番おすすめです。

まとめ

楽天関連のサービスは他社のクレジットカードでも利用できますが、特に楽天市場のお買い物は楽天カード決済+アプリ利用で簡単に5.0%の高還元率が実現します。

年会費は永年無料ですし、楽天市場を利用するなら必須のクレジットカードと言っても過言ではないでしょう。

また楽天カードは電子マネーのチャージに利用することも可能です。特に楽天Edyは楽天カードに付帯させられるので、楽天ポイントカードと合わせて3つの機能をこれ1枚に集約させることができます。

nanacoやau WALLETのチャージではポイント二重取りが可能なので、普通にチャージして決済するよりも多くのポイントが貯められてお得です。

楽天カード

Medium master

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~10% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 100万円 0.5% 540円
付帯保険:
  • 海外旅行保険
付帯サービス:
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

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とにかく楽天市場や楽天トラベルを利用するなら、楽天カードがおすすめです。

2017.05.30

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