【必読】海外旅行でおすすめなクレジットカードはこの4つ!海外でクレカが必要な理由と注意点も要チェック!

【必読】海外旅行でおすすめなクレジットカードはこの4つ!海外でクレカが必要な理由と注意点も要チェック!

海外旅行は楽しみな反面、

何から準備をしたらいいの?
何に気をつけないといけないの?

と漠然と不安を感じることが多いものです。

そんな方は、まずクレジットカードを持っていくことをおすすめします。

家族旅行や学生旅行、あらゆる旅行先、出張先などで活躍してくれるクレジットカードですが、中でも海外旅行においてクレジットカードを持っていると、以下のようなメリットがあるのです。

日本では今まさに、キャッシュレス社会に向けて国を上げて推進していますが、海外ではすでにキャッシュレスが当たり前のように普及しています。

路上の屋台であってもキャッシュレスで決済できる海外にて、クレジットカードがあるかないかで支払いにおけるストレスに大きな差が生じることは容易に想像できます。

本記事では、海外旅行におすすめのクレジットカードはもちろん、

など、「クレジットカード」「海外」に関わる役立つ情報を解説していきます。

海外旅行に持っていきたいおすすめのクレジットカード4選

さっそく、当サイトおすすめの「海外で使うならこのカード」というクレジットカードを4つ厳選してご紹介します。

それぞれのカードについてどのようにおすすめなのかを詳しく見ていきましょう。

【最強カード4種の徹底比較表】



カード 総合人気No.1! JCB CARD W JCB CARD W エポスカード エポスカード 三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード) 三井住友カード セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 無料 無料 税別1,250円
(※初年度無料)
税別3,000円
(※初年度&25歳以下は無料)
ブランド JCB VISA VISA
MasterCard
アメリカン・エキスプレス
海外旅行保険 最高2,000万円 最高500万円 最高2,000万円 最高3,000万円
リンク

JCB CARD W

JCB CARD W

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
1.0%~5.5%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会でAmazon利用でポイント10倍キャンペーン!
  • Web入会なら最大14,000円をプレゼント!
  • ポイントは常に2倍!
【新規入会限定】Amazon利用でポイント10倍キャンペーン! 公式サイトへ

※翌日お届け対象外

旅行先で日本語対応のサポートが受けたい方は「JCBカード」をおすすめします。

JCBカードの会員なら世界約60カ国にある海外サービス窓口「JCBプラザ」で、海外旅行のサポートサービスを受けることができます。

JCBプラザで受けることができるサービスは以下の通りです。

  • 案内(JCB加盟店、観光情報案内)
  • 予約(ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケットなど)
  • 緊急サービス(JCBカードの紛失・盗難時のサポート)
  • Wi-Fi無料サービス

JCBプラザ設置場所については、こちらからご確認ください。ただし、JCBカードは海外ではVISAやMasterCardといったブランドよりも使える店舗が少ないのが実状です。

JCBカードのほかに海外で利用可能店舗が多い、VISAかMasterCardのクレジットカードをもう1枚持っていくことをおすすめします。

以下、JCB CARD Wの海外旅行保険の内容となります。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 100万円(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円(1事故の限度額)
救護者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品傷害 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

【新規入会限定】Amazon利用でポイント10倍キャンペーン! 申込みはこちら!

エポスカード

エポスカード

年会費
初年度:無料 2年目以降:無料
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
電子マネー
楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費永年無料
  • 10,000店舗の優待でお得に!
  • 年4回、期間中は何度でも10%オフ

はじめて海外旅行に行く人には「エポスカード」がおすすめです。

エポスカードはファッション商業施設として有名な、「マルイグループ」が発行しているクレジットカードです。

はじめての海外旅行に特におすすめのポイントは以下の通りです。

メリット
  • 年会費永年無料で最短即日発行なので、急いでクレジットカードが欲しい場合に便利
  • 国際ブランドは世界シェアNo.1のVISAなので使える店舗が多い
  • 最高500万円の海外旅行保険が自動付帯している
  • 緊急デスクが24時間日本語でサポート

また、エポスカードの海外旅行保険の内容は以下の表の通りです。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円(1事故の限度額)
救護者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品傷害 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

三井住友カード

三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)

年会費
初年度:無料 2年目以降:永年無料※
ポイント還元率
0.5%~2.5%
国際ブランド
VISA MasterCard
電子マネー
WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 三井住友カードがリニューアル!
  • 最大12,000円キャッシュバック実施中!
  • 今、新規入会で年会費が永年無料に!
利用金額の20%(最大12,000円)をプレゼント! 公式サイトへ

※2020年2月3日~4月30日の期間で新規入会された方が対象。(通常は税抜1,250円/年)

三井住友カードは、三井住友フィナンシャルグループの「三井住友カード」が発行しているクレジットカードです。

今なら年会費ずっと無料!

現在、三井住友カードに新規入会すると、通常なら1,250円(税別)かかってしまう年会費がなんと永年無料に!三井住友カードを作るなら今がチャンスです。
【対象期間】:2020年2月3日~2020年4月30日の間のお申し込み分

数ある三井住友カードの中でもっともスタンダードで、はじめてクレジットカードを作る方に向いているカードです。

そのメリットは以下の通りです。

メリット
  • 国際ブランドは世界シェアNo.1のVISAなので使える店舗が多い
  • 初年度年会費が無料(2年目以降は1,250円+税)
  • 海外旅行保険は利用付帯ながら最高2,000万円
  • ICチップ付きカード、顔写真付きカードが選べるので犯罪のリスクを減らすことができる
  • 海外56カ所に日本語サポートデスク「VJデスク」を設置している

以下の表が、三井住友に付帯している海外旅行保険の内容です。なお、この保険は利用付帯保険ですので、申込む際には保険が付帯される条件を確認してください。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 50万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 50万円(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円(1事故の限度額)
救護者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品傷害 15万円(1旅行・保険期間中の限度額)

利用金額の20%(最大12,000円)をプレゼント! 申込みはこちら!

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:3,000円(税別)※1
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
楽天Edy(エディ) ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • ゴールドカード並みの旅行保険付き!
  • 25歳以下は年会費無料!学生におすすめ!
  • ※2 最短即日発券できる!ポイント有効期限なし!

※1 25歳以下無料!

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは普通カード並みの年会費で、空港から自宅までのスーツケース宅配が1点無料になったり、旅行保険が充実していたりと特典が人気のクレジットカードです。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードのメリットは以下の通りです。

メリット
  • 永久不滅ポイントが貯まる
  • 初年度年会費が無料(2年目以降は3,000円+税)※26歳までは無料
  • 帰国時に空港から自宅まで1点手荷物宅配無料※年間何度でも
  • 海外旅行保険が最高3,000万円自動付帯
  • 最短即日発行可能
    ※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

また、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは以下の通り、保険の内容も非常に充実しています。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円(1疾病の限度額)
賠償責任 3,000万円(1事故の限度額)
救護者費用 200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品傷害 30万円(1旅行・保険期間中の限度額)

海外旅行でクレジットカード利用をおすすめする4つの理由

海外旅行の準備とカード

海外旅行中の費用は、最低限の現金とクレジットカードをうまく活用する方法がおすすめです。

一見、現地通貨に両替して持ち歩けば、いくら使ったかがすぐにわかり管理が簡単と思う人も多いかもしれません。
それでもクレジットカードをおすすめする理由を以下の4つの観点から解説します。

これだけではいまいちピンと来ないかもしれないので、それぞれご説明します。

1.現金の紛失・盗難のリスクを減らせる

クレジットカードは暗証番号など本人確認が取れなければ利用できませんし、紛失・盗難に遭ってもカードをストップすることができます

多額の現金を持ち歩くというのは盗難や紛失のリスクが伴います。多額の両替や多額の現金での支払いは人目につきやすく、スリなどの被害にあう確率が高まり危険です。

2.クレジットカード手数料の方が両替の手数料よりも安い

クレジットカード利用の為替手数料は、現金を両替するよりも安いです。

以下為替手数料の例になります。

メモ

現金両替の手数料(空港):2.8%~3.0%程度に対して…

  • VISA為替手数料:1.63%
  • Mastercard為替手数料:1.63%
  • JCB為替手数料:1.60%
  • アメックス為替手数料:2.0%

※通貨やカード会社の手数料によっても変動します。

同じ日本円を海外で利用しようとした際、手元に残るお金がもっとも多くなるのがクレジットカードでの決済です。

さらに、余った現地通貨を日本円に両替する際にも手数料がかかります。せっかくの現金が両替の手数料で目減りしてしまうのはもったいないということです。

3.クレジットカードは両替の時間がかからない

クレジットカードは、買い物時に暗証番号やサインするだけで利用できます。サインはあらかじめ決めたものであれば、日本語(漢字)でも英語でもかまいません

レジ周辺や店の入り口に国際ブランドのステッカーが貼ってあれば、国内でいつも利用しているように、海外でも打ち合わせードが使えるのです。引き落としのタイミングなども同じです。

両替はどこでもできるわけではないため、入国後や出国時の慌ただしい中両替所を探すだけでも一苦労です。

空港や駅の両替所が便利ですが手数料が高い場合が多く、また夜間はやっていないなど不便に感じることがあります。

4.保険、盗難時の補償などがある

海外旅行にクレジットカードを持っていくといい大きな理由の一つとして、カードに付帯する保険や補償の存在があります。

海外では基本的に健康保険がきかず、万が一ケガや病気をしてしまったとき大きな出費を余儀なくされます。そんな時、海外旅行保険の付帯したクレジットカードを持っておけば安心ですよね。

また、カードを紛失した際や、盗難に遭い不正利用されてしまったときのための補償が付帯したカードもあります。
スリの多い国に行くときなどは、そういったリスクに対しても対策を取っておくべきでしょう。

ただでさえ不安の多い海外旅行を安心して楽しむためにも、クレジットカードに付帯した保険や補償は要チェックです。

コールセンター

2018.10.01

クレジットカード不正利用を素早く解決!補償を受ける方法と予防策

クレジットカードも、盗難やスキミング(磁気の不正読込み)などの不正利用がされる可能性があります。クレジットカード会社は、不正利用の支払いを補償してくれる保険に入ってくれているため被害に遭ってしまっても、素早く正しい手続きをすればお金を支払う必要はないのです。それではどのようにしたら、カード会社は補償してくれるのでしょうか。こちらの記事では、実際にトラブルに巻き込まれてしまった際の正しい解決方法と、不正利用を予防する方法について紹介します

便利で簡単、さらに安心というだけでなく、両替手数料やポイントの面から考えても、クレジットカードをおすすめします。

地図の上に載っているカード

2017.09.22

海外でお得に!クレジットカードと現金、国際ブランドのレートの違いを比較

海外旅行などで支払う際、なるべく優遇された為替レートでお得に決済したいですよね。「クレジットカードのほうが現金よりもレートがいい」とはいうものの、実際にどれくらい違いがあるのか、詳しく把握している人は少ないのではないでしょうか。またカードによって、レートの違いがあるのも事実です。そこで、クレジットカードと現金でどのくらいレートに差があるのか知りたいと思いませんか?また、クレジットカードの種類や国際ブランドによって違いも気になる、知りたいのではないでしょうか。今回はそんなクレジットカードの、レートにまつわる疑問を解決します。これから海外へ出かける人が、現金両替とクレジットカードのレートの違いを理解し、どうすればお得に利用できるかを判断できるようになります。

監修者

菊地 崇仁/ クレジットカード専門家

一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

海外旅行時にはクレジットカードがお得です。現金を持ち歩く必要がありませんし、盗難・紛失の際もカードを止められます。

また、空港での外貨両替手数料を考えると、現地のATMでキャッシングした方が両替レートが良くなります。決済時のレートも両替するよりも安いため、できるだけクレジットカードで支払いましょう。

カードによっては海外旅行傷害保険も付帯するため、旅行保険を安く済ませることも可能です。

海外キャッシングなら現金も調達可能

海外旅行でクレジットカードをメインで利用することをおすすめしましたが、中にはカードが使えない場面もあります。

必要最低限の現金が必要ですが、そんな時に海外キャッシング(現金引き出し)をおすすめします。

実は現金を空港で両替するよりも、金利とATM手数料を差し引いても、安くてお得なことがあります。

利用方法は、銀行ATMでキャッシュカードから現金を引き出すのと同じ要領で可能です。

エポスカードや楽天カードなど、人気のクレジットカードもキャッシング枠が指定されていればどのクレジットカードでも利用できます。

2020.03.06

クレジットカードのキャッシング枠とは?確認&変更方法や注意点

クレジットカードの明細で、利用可能枠の欄に記載されているのが、「キャッシング枠」という表記。このキャッシング枠とは、クレジットカードの、キャッシング(=お金を借りる)可能限度額を示します。キャッシング枠について馴染みのない方にとっては、よくわからない側面もあるかと思われます。 キャッシング枠について、また注意点やキャッシング枠を0円にする方法等について詳しく知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。 クレジットカードのキャッシング機能はとても手軽で便利なもので、コンビニのATMや銀行のATMにカードを入れて暗証番号を入力するだけで、簡単にお金を借りることができます。 この記事では、キャッシング枠の確認方法や、全く使う予定のない人が「0円」にする方法、負担を少なく返済する方法など、いざキャッシングを利用する場合の注意点などを解説します。 記事を読み進めればキャッシングについての正しい知識が身につき、キャッシングをするべきかどうかの判断がつき、また必要に応じて適切にキャッシングを扱うことができるようになります。 キャッシングについての知識に馴染みのない方は、是非参考にしてみてください。

キャッシング利用方法や返済方法についても、下記の記事を参考にしてみてください。

現金を持つ女性

2018.03.12

エポスカードのキャッシングについて解説!手数料を最小限に抑えるポイント

マルイでおなじみのエポスカード。年会費が無料でマルイの割引特典などがある人気のクレジットカードです。そんなエポスカードにはキャッシング枠もあり、必要なときに現金を引き出すことのできるメリットがある一方で、手数料負担が重くなるデメリットもあります。エポスカードでキャッシングをする際の手数料(金利)や、手数料を最小限に抑える方法を知りたいと思いませんか?この記事では、エポスカードでキャッシングする場合の「具体的な申込み方法」や「海外キャッシングの方法」について解説します。いくらキャッシングしたら毎月の返済額がいくらになるのかを実際にシミュレーションをしてみたので、エポスカードでキャッシングしたいと思っている人は参考にしてみてください。また、キャッシング目的でエポスカードを作れるのかどうかについても解説していきます。 これでエポスカードでキャッシングしたい人が、どのような返済シミュレーションになるのかを知ることができるようになります。

電卓の上にある車の模型とペンと小銭

2018.03.30

楽天カードのキャッシング方法を解説!手数料を最小限に抑えるポイント

楽天カードはポイント還元率も高く、年会費が無料で人気のカードですが、キャッシング枠もあります。キャッシングを利用することで、現金が必要なときに引き出すことができます。しかし手数料が重くのしかかるのも確かです。楽天カードを持っており、キャッシングを検討しているものの、「実際キャッシングする場合、手数料はどれくらいかかるのだろう」、「手数料を最小限にしたいが良い方法はない?」、「キャッシングした場合の返済シミュレーションはどうなるの?」ということを思うことはありませんか?この記事では、楽天カードでキャッシングする前に知っておくべきことキャッシングする場合の手数料と返済シミュレーション手数料を最小限にとどめる方法が知りたい国内や海外でキャッシングする方法についてお伝えします。この記事を読むことで、楽天カードで自分がいくらキャッシングでき、その場合の返済シミュレーション、キャッシングする方法について知ることができるでしょう。

クレジットカードは身分証としても使える

ゴールドカードを選ぶ夫婦

サインひとつでキャッシュレスで買い物ができる便利なクレジットカード。

実は海外では特に身分証の代わりになるものとして貴重な存在です。でもどうして身分証の代わりになるのでしょうか?

クレジットカードは、

  • カード所有者
  • カード会社
  • 加盟店

これらの3者間にできる信用の輪によって成り立っているものです。

カード会社・加盟店・カード利用者は信頼の輪で成り立っている

クレジットカードを利用する際、加盟店はカード会社が後日支払いをしてくれる事を信用して所有者に対してサービスを提供します。

そして、カード会社はカード所有者が後日代金を支払いしてくれることを信用して代金を立て替えます。
このように信頼関係がなければ成り立たないサービスがクレジットカードなのです。

審査を通過した人がクレジットカードを持てるから

そのため、クレジットカードを所有するためには一定の審査が必要です。

申し込みの際に、

  • 年齢
  • 勤務先情報
  • 年収
  • 居住形態
  • 居住年数

などを確認し、安定した収入や安定した住まいがあるかなど支払能力に問題がないかを審査したうえでクレジットカードが発行される仕組みなのです。

海外ではこのことから、

クレジットカードを所有している=カード会社からの信用を得ている

と捉えられ、クレジットカードを所有しているだけで多くの場面で身分が保障されていると考えられるのです。

クレジットカードの審査内容についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

Credit Reportと表示されたタブレットとカードを持つ人

2020.03.18

【脱審査落ち】クレジットカードの審査に対する正しい知識とは?難易度別に抑えるポイント徹底解説!

クレジットカードはたくさんの種類があり、その審査の基準はカード会社の基準やカードのランクにより異なります。 誰でもクレジットカードを申し込んだらスムーズに審査を通過し、無事にカードを手に入れたいですよね。そのためにはまず、審査が難しいカードと審査に通りやすいカードについて知っておきたいところです。今回の記事では、日本で発行されている主なクレジットカードの審査の難易度やその判断基準、さらに審査でカード会社が重視するポイントなどを知り、どのようなことに留意すればより難易度の高いカード審査に通るかなどについて、わかりやすく解説します。

クレジットカードが補償金の変わりになる

例えば、レンタカーを借りるときや、ホテルのチェックインなど海外ではお店側が万が一のことを考えて事前にまとまった金額の補償金(デポジット)を求めてくる場合があります。

こういった場合、クレジットカードを提示すればこのような事前の補償金が不要になるケースがほとんどです。

それはレンタカー会社やホテルは、補償金を預からなくてもいざというときはクレジットカードを通して利用者に代金を請求できるからです。

一方クレジットカードを持っていない場合は、レンタカーを借りることやホテルでの宿泊予約ができない場合すらあるのです。

海外で共通した身分証明=クレジットカード

日本では身分証といえば、運転免許証や健康保険証などが一般的ですが、海外では世界で共通して利用できるクレジットカードが支払能力があることを証明してくれ、強いては身分を証明してくれるわけです。

快適な旅行のために知っておきたいこと

Young woman in international airport

クレジットカードは、その1枚で買い物やサービスの提供を受けることができるだけでなく、身分証の代わりになったり海外旅行傷害保険が付帯されていたりと、とても便利なものです。

しかしその分、紛失・盗難などには十分な注意が必要です。特に、海外では日本にいる時以上に注意をしましょう。

ここではトラブルを未然に防ぐための以下の5つの方法を紹介したいと思います。

貴重品は必ず肌身離さず持ち歩く

海外でのトラブルで多く報告されているものの1つが置き引きです。

レストランやファーストフード店で少し席を離れた時や、携帯電話などに夢中になっている隙に置き引きに遭うということがよくあります。

とても基本的な事ですが、貴重品はできるだけ身近に肌身離さず持ち歩くようにしましょう。パスポートや財布、携帯電話が入ったカバンを盗まれると、せっかくの旅行も楽しめなくなってしまいます。

治安のいい日本では、席にカバンを置いて飲み物を取りに行ったりする光景をよく見かけますが、海外では論外です。

いくら治安がいい地域だといわれていても、盗まれる可能性は日本よりも高いと思ってください。

サインをする前に明細をよく確認する

クレジットカードを利用するとき、利用明細に間違いがないか確認しておきましょう。レストランなどで、店員が断りもせずチップを上乗せして、請求してくる場合がよくあるからです。

また、チップ欄や合計欄が空欄になっているときもありますので、そのときはご自身で金額を記入したうえでサインをしてください。

空欄のままサインをしてしまうと、あとから店員に勝手な金額を記入されてしまう場合もあるからです。

また、利用した金額をあとから確認するために、旅行中のカード利用控えは必ず保管しておきましょう。

後日カード会社から届く利用明細と照らし合わせ、自分が利用した覚えのない請求が見つかればすぐにカード会社に連絡をしてください。

もしもの時の連絡先をメモしておく

カードを紛失したり盗難に遇ったりした場合は、すぐにカードを使えなくする手続きが必要です。

そのために、

  • カード会社の連絡先
  • カード発行会社名
  • カード番号
  • カード有効期限

メモして常に持ち歩くようにしましょう。

迷ったら支払いは現地通貨で

海外でカードを利用すると、「現地通貨と日本円のどちらで支払うか」を聞かれる場合があります。

このとき日本円での支払いを指定すると日本円に換算した金額で伝票が作成されるのですが、このときに手数料が上乗せされているケースがあるので注意してください。

日本円に換算したことによって、加盟店が好きな手数料を請求できることになっているため、「計算したら現地通貨と金額が違った!」なんていうこともあります。

迷ったら現地通貨で、クレジットカード決済することをおすすめします。

カードの暗証番号を覚えておく

クレジットカードにはICチップが埋め込まれているものがあります。

このIC対応カードの場合、利用時に暗証番号が必要なときがあり、暗証番号が分からなければ決済できない場合がありますので事前に確認しておき忘れないようにしましょう。

まとめ

最後になりますが、出国前には必ず旅行中のマネープランを考えておきましょう。旅行中にいくら使うか予算を決めておくのです。

旅の行程表と照らし合わせながら、

  • 「現金はいくら用意するのか」
  • 「クレジットカードはいくらまで利用するのか」

をイメージしておきましょう。

旅行の計画と同じく、お金の利用計画を立てることも、快適な旅行にするためには大切なことなのです。

  • 海外旅行ではクレジットカードが身分証の役割を果たす
  • 海外では紛失・盗難への対策を万全にしておく

国内ショッピングや通販利用時だけでなく、海外でも大活躍するクレジットカード。是非お気に入りのクレジットカードとともに、安心安全で楽しい海外旅行にしてくださいね。

監修者

菊地 崇仁/ クレジットカード専門家

一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

海外での特典を用意しているカードも多いです。海外利用時はポイントが2倍になったり、アプリや事前に資料請求することで現地で使えるクーポンを入手することも可能です。

特にハワイやグアムなどの日本人に人気の地域は特典が多く、「○ドル以上を□カードで支払うと5%OFF」「△カード提示でミネラルウォーターを1本プレゼント」など、様々な特典があります。
観光地によってはトラベルデスクやラウンジもあり、カードを提示するだけでおすすめレストランの予約やオプショナルツアーなどの申し込みを日本語で受け付けてくれます。「旅行先+カード名」や「海外+カード名」で海外向けの特典があるのかを調べておきましょう。

監修者紹介/クレジットカード専門家 菊地崇仁
【監修者】クレジットカード専門家 菊地崇仁

三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 57枚のクレジットカードを保有し、約120万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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