高還元率のおすすめクレジットカードはこれ!クレカで1ポイントでも多く稼ぐ方法も紹介します

クレジットカードを利用するメリットと言えば、ポイントが貯まること。

すでに何枚かクレジットカードを持っている方の中にも、「ポイントがたくさん貯まるクレジットカードについて知りたい」、「自分にあったカードを見つけたい」と考えているのではないでしょうか。

「高還元率のクレジットカードは年会費が高いのでは・・・?」と思う方もいるかもしれませんが、 年会費無料でも高い還元率を誇るカードはたくさんあります。

高還元率マンガ

今回は還元率の高い、おすすめクレジットカードを厳選してご紹介します。

使い方によっては、1年間に数万円分のお得が手に入るかもしれません!

ナビナビクレジットカード厳選!高還元率のおすすめクレジットカード6種【2017年版】

クレジットカードを見る女性

数あるクレジットカードの中から、還元率の高いカードを6つに絞って解説します。

年会費、還元率、メリット、デメリット、さらには「こんな方に向いている」という点をご紹介しますので、比較検討しながら自分に合ったクレジットカードを見つけてみてください。

年会費がかかってしまっても、受け取るメリットが大きいために自分に向いているという場合もあります。

カードによっては特定の加盟店で買い物をするとポイントが2倍、3倍になるというものもあるので、使い勝手もチェックしておくことをおすすめします。

オリコカードザポイント

入会後半年間は、還元率が2.0%という驚きのクレジットカードです。

オリコカード THE POINT

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国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%〜3.0% オリコポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短8日程度 10万〜300万円 0.6% 無料
  • 家族カード
  • 分割払い

オリコカード・ザ・ポイントの年会費と還元率

年会費は永年無料で、ポイント還元率は1.0%以上入会後半年間は2.0%)です。

メリット:入会後半年間は還元率が2.0%

オリコカードザポイントのメリットは、なんといっても入会後半年間は還元率が2.0%になることです。

年会費が永年無料でここまで高還元率のカードは、他にないと言ってもいいでしょう。

さらにオリコモールを経由して指定のECサイトでショッピングをすると、通常のオリコポイントに加えて0.5%分の特別加算がつきます。

貯まったポイントは、500ポイントからアマゾンギフト券、Tポイント、マイルなどに引き換え、すぐに使うことができます。

デメリット:ポイントの有効期限が短い&旅行保険がない

カード利用金額に応じて、付与されたポイントの有効期限が12か月と短いのがデメリットです。

オリコモールで獲得したポイントも同じく12か月となっており、獲得後は早めに使わなくてはいけません。

また、付帯サービスとして紛失や盗難保障はついていますが、旅行保険はついていません。

オリコカード・ザ・ポイントはこんな方におすすめ

ネットショッピングをよく利用する方、高い還元率のクレジットカードをお探しの方におすすめです。

特に、Amazonを利用する方にはおすすめのカードです。

楽天カード

楽天市場でよく買い物をする方は、ぜひとも持っておきたいクレジットカード。ポイント4倍などメリットがたくさんあります。

楽天カード

Thumbnail master

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~10% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 100万円 0.5% 540円
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

楽天カードの年会費と還元率

年会費は永年無料。ポイント還元率は1.0%以上です。

メリット:楽天でポイント4倍に!

楽天市場や楽天トラベルでカードを利用するとポイントが4倍、還元率は4%になります。

入会時に数千円分のポイントがキャッシュバックされたり、定期的にポイント付与キャンペーンが行われています。

また、貯めたポイントは楽天での買い物で簡単に使えます。

デメリット:キャンペーンポイントに注意&ETCは年会費がかかる

キャンペーンでもらえるポイントは期間限定であることが多く、有効期限が1年未満になることもあります。

また楽天ETCカードは年会費500円(税抜)がかかり、 楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカード、楽天ブラックカードを持っている場合だけ無料となります。

大量の広告メールが届くようになるので、多少のわずらわしさを感じることもあります。

楽天カードはこんな方におすすめ

楽天市場や楽天トラベルを頻繁に利用する方におすすめです。

楽天やポイント加盟店で頻繁に買い物をされる方、年会費無料で還元率の高いカードを探している方におすすめです。

JCB CARD W

このJCB CARD W2017年10月24日に新しく誕生した、年間費無料の高還元カードです。

JCB CARD W

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~3.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日(通常1週間程度)※翌日お届け対象外 公式サイト参照 0.3%~0.78% 公式サイト参照
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

↑今なら申し込みで最大11,000円分がもらえるキャンペーン中!↑

39歳以下限定のカードですが、逆にいえば39歳以下ならば作っておきたい、おすすめのカードです。

JCB CARD Wの年会費と還元率

年会費 無料
通常ポイント還元率 1.0%

これまで年会費無料&ポイント還元1%カードを打ち出していなかったJCBが、ユーザー満足を最大限実現するために生み出された、新しいクレジットカードといえます。

メリット:JCB初の高還元カード!さらにパートナー特典もお得

JCBW還元率

JCB発行のクレジットカードは、還元率にすると0.5%が基準でした。しかしこのJCB CARD Wはその名の通り、W(ダブル)となり、1%のポイントが貯まります。

さらにORIGINAL SERIESパートナーとして選ばれている店舗では、ボーナスポイントも貯まります。

例えばポイントが3倍になるJCB ORIGINAL SERIESパートナーをJCB CARD Wで利用した場合、下記の表のようになります。

還元率(基本0.5%)
3倍のパートナー 0.5%×3倍=1.5%
JCB CARD W +0.5%
合計の還元率 2.0%

ORIGINAL SERIESパートナーとなっている、代表的な店舗はこちらです。

  • Amazon:ポイント4倍=2%還元
  • セブンイレブン:ポイント4倍=2%還元
  • イトーヨーカドー:ポイント4倍=2%還元
  • スターバックス:ポイント6倍=3%還元

セブンイレブンやスターバックスを日常的に利用する人には、特におすすめしたいカードです。

デメリット:39歳以下限定&紙の明細書がなくWEB明細のみ

入会条件が39歳以下と限定されているため、40歳以上の方が入会できないのがデメリットです。

またお得なクレジットカードであるからこそ、JCB側のコストを削減するために紙の明細書が郵送されず、利用履歴はオンラインでWEB明細を見るのみです。

JCB CARD Wはこんな方におすすめ

大手クレジットカード会社JCBが発行する、年会費無料で高還元のプロパーカードというのに魅力を感じている方におすすめです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの対象になっている、スターバックスやセブンイレブンをよく利用する人にとっても注目です。

またWEB明細のみというのにデメリットを感じない方、39歳以下の方なら持っておいて損はないカードでしょう。

女性向けのデザインも用意されています。

JCB CARD W plus L

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~3.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日(通常1週間程度)※翌日お届け対象外 公式サイト参照 0.3%~0.78% 公式サイト参照
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

↑今なら申し込みで最大11,000円分がもらえるキャンペーン中!↑

リクルートカード

リクルートカードはじゃらんやホットペッパーを利用する方なら、使い勝手のいいクレジットカードです。

リクルートカードの年会費と還元率

リクルートカードの年会費は永年無料です。ポイント還元率は1.2%です。

リクルートカードのメリット

買い物の都度リクルートポイントが貯まり、100円で1.2ポイント付与され、1ポイント1円として利用することができます。

リクルートのポイント参画サービスであるじゃらん、ホットペッパーグルメ・ビューティー、ポンパレモールでカード利用すると、最大4.2%の高還元率になるというメリットがあり、日常のあらゆるシーンで使い勝手のいいクレジットカードです。

Pontaポイントに変換することもでき、Ponta提携店舗で貯まったポイントを使うこともできます。 還元率が高くて年会費が永年無料になるのがこのクレジットカードの強みなので、リクルートグループ運営サイトやPontaポイント提携店舗をよく利用する方は、持っておいて損のないカードです。

リクルートカードのデメリット

ETCカードを申し込んだ際、カードブランドをMastercardや Visaにすると、新規発行手数料として1,000円(税抜)がかかります。

年会費は無料ですが、JCBにすると新規発行手数料・年会費とともに無料になるので、ETCカードをつけたい方はJCBブランドを選ぶことをおすすめします。

リクルートカードはこんな方におすすめ

還元率が高く、年会費無料のクレジットカードを作りたい方、リクルートグループ運営サイトやPontaポイント提携店舗をよく利用する方におすすめです。

dカード

ドコモユーザーなら必見!携帯電話料金でポイントが貯まるクレジットカードです。

dカード

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国際ブランド

MasterCard VISA

対応電子マネー

おサイフケータイ ID(アイディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 公式サイト参照 dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5日間 - 公式サイト参照 500円(税別)
  • 家族カード
  • 分割払い

dカードの年会費と還元率

年会費は初年度無料。次年度以降は前年1回以上の利用で無料です。還元率は1%です。

dカードのメリット

カード利用金額100円につき1ポイントが付与され、dポイント加盟店やdカード特約店ではポイントの上乗せサービスがあります。ドコモが発行しているカードで、ドコモユーザーでない方でも作れます。

JALのマイルや商品券(VJAギフトカード)、iDキャッシュバックにポイントを引き換えることができ、月々の携帯料金の支払いやドコモ商品にも使えることから、一番のおすすめはやはりドコモユーザーです。

dカードを作ると、dポイントクラブのブロンズステージになり、毎月の携帯電話料金やドコモ光の利用料金が1,000円につき10ポイント貯まるので還元率はさらにアップします。

dカードのデメリット

2年目以降の年会費は、前年に1回もクレジットカードを利用していないと1,250円(税抜)かかってしまいます。年1回でもカードを利用することが大切です。

dカードはこんな方におすすめ

ドコモユーザーの方におすすめです。

DCカードジザイル

毎月の支払いをリボ払いにしている方は、DCカードジザイルを作るとポイントが効率的に貯まります。

DCカードジザイルの年会費と還元率

年会費は無料、還元率は1.2%です。

DCカードジザイルのメリット

カード利用金額1,000円ごとに3ポイントが貯まり、貯まったポイントは現金やAmazonギフト券、日用品、テーマパークチケットなど、様々な商品に引き換えることができます。

1ポイント4円相当として使うことができるので、還元率は1.2%です。毎月の利用金額ごとにポイントが加算されるので、1回の買い物で数百円程度しかクレジットカードを利用しなくても、1か月の間に使用した金額に応じてポイントが付与されます。

DCカードジザイルのデメリット

リボ払い専用のクレジットカードのため、注意が必要です。指定した月の支払金額よりも利用額が上回ると、年利15%の手数料が発生してしまいます。

そのため買い物のときは、利用金額を意識してクレジットカードを使用しなくてはいけません。

手数料を払いたくない人は、毎月指定の支払額を上限の5万円まで引き上げて、5万円以内を利用するようにすれば手数料はかかりません。

また、月額1,000円未満の金額は切り捨てとなってしまい、ポイントが付きません。

会員情報誌購読料やギフトカード購入金額など、リボ払いの対象とならない買い物は、利用合計額1,000円ごとに1ポイントの付与となり、還元率は低くなります。

またリボ払い専用カードなので、リボ払いで購入する習慣のない方は使いづらさを感じるかもしれません。

DCカードジザイルはこんな方におすすめ

いつもリボ払いで買い物をしている方、年会費無料で還元率の高いカードを探している方。

以上、オリコカード・ザ・ポイント、楽天カード、REX CARD、エクストリームカード、リクルートカード、dカード、DCカードジザイルの7種類をご紹介しました。

次に、高還元率カードの注意点について説明します。

高還元率カードの注意点

クレジットカードを見つめるカップル

高還元率のカードを作るときは、年会費や交換レート、交換できる商品やサービスについて確認しておくことが大切です。

年会費無料の場合、条件なしで無料になるカードと、〇円以上の利用で無料になるといった条件付きのカードがあります。そうした利用規定をチェックしておきましょう。

また、還元率や交換レートが期間限定のものではないか、交換できる商品やサービスが自分の暮らしになじみのあるものかどうかも重要です。

面倒でも加入前にチェックしておけば、後から不満を感じることもありません。

年会費を無料でおさえるための条件をチェック

高還元率のカードを狙ったものの、年会費が高くて十分なメリットが受けられないようでは意味がありません。

クレジットカードによっては、利用金額にかかわらず年会費が無料になるものもあれば、利用金額に応じて年会費が無料になるものもあります。

クレジットカードを作るときに、年会費が無料になる条件は必ずチェックしておきましょう。

年会費が安いカードでも、数年保有すると結構な金額となってしまいます。まずは年会費無料のカードから探してみましょう。

還元率や交換レートが変わらないかチェック

クレジットカードによっては、還元率や交換レートが変わってしまうものもあります。

例えばオリコカード・ザ・ポイントは入会後還元率が2.0%ですが、半年後は1.0%となります。

高還元率のカードを見つけたら、その還元率が期間限定のものなのか、それとも永続的なものなのかを確認するようにしましょう。

そして、貯めたポイントを交換するときの交換レートにも着目してください。

交換レートが期間によって変わることがないかをチェックしたうえで、お得かどうかを判断するようにしましょう。

何に交換できるかを確認する

還元率の高いカードでポイントを貯めても、最終的に自分に合った商品やサービスに変換できなければメリットがありません。

例えば、飛行機に乗らない人がマイルを貯めても使い勝手がありませんし、ポイントの交換が2,000ポイント以上というカードの場合、少額の買い物ばかりする方には向きません。

還元率の高いカードを選んだら、どのような商品・サービスに変換できるのかを確認しておきましょう。

そのなかからよく使うサービスに特化しているクレジットカードを選べば、お得に買い物ができるでしょう。

リボ払いの条件は利用金額の管理に注意

クレジットカードでリボ払いを利用するときは、利用金額の上限をできるだけ上げておきましょう。

リボ払いは、月々の支払額は少なくなるというメリットがありますが、手数料として利子を取られてしまいます。

月々の返済額を低く設定しておくと、その分支払い期間が長くなり、結果として多くの利息を払ってしまうことになります。

リボ払いはできるだけ高めに設定しておくことで、少ない利息で買い物をすることができます。

まとめ

クレジットカードのなかには、年会費が永年無料あるいはカード利用額に応じて無料になる高還元率のカードがあります。

お得にポイントを貯めるために、まずは年会費が無料のクレジットカードから探して、交換できる商品やポイントがプラスで加算される店舗などをチェックして、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを作成しましょう。

還元率の高いカードを集中的に利用すれば、1年であっという間に数万円分のお得を手に入れられるでしょう。

マンガ:上西淳二(サイドランチ)

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