高還元率のクレジットカードを比較!クレカで1ポイントでも多く稼ぐ方法

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クレジットカードを利用するメリットと言えば、ポイントが貯まること。

すでに何枚かクレジットカードを持っている方の中にも、「ポイントがたくさん貯まるクレジットカードについて知りたい」、「自分にあったカードを見つけたい」と考えているのではないでしょうか。

「高還元率のクレジットカードは年会費が高いのでは・・・?」と思う方もいるかもしれませんが、年会費無料でも高い還元率を誇るカードはたくさんあります。

今回は還元率の高い、おすすめクレジットカードを厳選してご紹介します。使い方によっては、1年間に数万円分のお得が手に入るかもしれません!

クレジットカードを見る女性

数あるクレジットカードの中から、還元率の高いカードを7つに絞って解説します。

年会費、還元率、メリット、デメリット、さらには「こんな方に向いている」という点をご紹介しますので、比較検討しながら自分に合ったクレジットカードを見つけてみてください。

年会費がかかってしまっても、受け取るメリットが大きいために自分に向いているという場合もあります。カードによっては特定の加盟店で買い物をするとポイントが2倍、3倍になるというものもあるので、使い勝手もチェックしておくことをおすすめします。

1.5%という高還元率のクレジットカードで、年50万円以上買い物をする方なら断然お得です!

年会費は初年度無料。次年度以降は、1年間のカード利用金額が50万円以上の場合は無料、50万円未満なら2,500円(税抜)です。ポイントの還元率は1.5%です。

一般的なクレジットカードの還元率が0.5%前後と言われているなか、1.5%という還元率の高さが魅力的です。

普段の買い物や公共料金の支払いなど、どこで利用しても同じ還元率です。2,000円ごとに30ポイントが付与され、リボ払いにすると40ポイント付き、還元率は2.0%になります。

貯まったポイントはJデポに引き換えることができ、カード利用代金が請求の時に値引きされるため、お得に買い物をすることができます。

さらに、家族カードやETCカードも発行でき、海外・国内旅行傷害保険も付帯することができて、サービス面も充実しています。

年間50万円以上買い物をしないと、次年度の年会費が2,500円(税抜)もかかってしまいます。毎年のクレジットカード利用額を考慮したうえで加入を検討しましょう。

また、2,000円ごとにポイントがつくので、月間のクレジットカード利用額が2,000円未満の場合は、ポイント付与されません。そのため、月2,000円もクレジットカードを利用しないという方には向いていません。

また2,000円の端数になる利用額のポイントは、切り捨てられてしまいます。3,999円の利用では2,000円分の30ポイントしかつかないということです。

毎年クレジットカードで50万円以上支払いをする方、1枚のクレジットカードのみを使用し、積極的にポイントを貯めたい方。

年間30万円以上買い物をする方で、マイカーの方に一押しのクレジットカードです。

年会費は初年度無料。次年度以降は、1年間のカード利用金額が30万円以上の場合は無料、30万円未満なら3,000円(税抜)。ポイント還元率は最大1.50%です。

1,000円(税込)ごとに10ポイントが付与され、2,000ポイント以上貯まるとGポイントに変換できます。Gポイントは電子マネー、マイル、ギフト券などに交換して使用することができます。

アマゾンギフト券、Tポイント、Suicaポイント、WAONポイントに引き換え可能となっており、自分のライフスタイルやニーズに合わせたポイントをゲットすることができます。

また、全国にある宇佐美サービスステーションで利用すると、ハイオク、レギュラー、軽油がいつでも1リットルにつき2円割引、灯油は1リットルにつき1円割引になります。

もちろん利用金額に応じてポイントも貯まるので、車を持っている方にメリットが大きいクレジットカードです。

年間30万円以上買い物をしなかった場合、年会費が3,000円(税抜)と高額になります。また、ポイントは1,000円ごとに付与されるので、カード利用金額が1,000円未満の場合、ポイントが付与されません。

車を持っており、宇佐美サービスステーションをよく利用する方、年間30万円以上クレジットカードで買い物をする方におすすめです。

リクルートカードはじゃらんやホットペッパーを利用する方なら、使い勝手のいいクレジットカードです。

リクルートカードの年会費は永年無料です。ポイント還元率は1.2%です。

買い物の都度、リクルートポイントが貯まり、100円で1.2ポイント付与され、1ポイント1円として利用することができます。

リクルートのポイント参画サービスであるじゃらん、ホットペッパーグルメ・ビューティー、ポンパレモールでカード利用すると、最大4.2%の高還元率になるというメリットがあり、日常のあらゆるシーンで使い勝手のいいクレジットカードです。

Pontaポイントに変換することもでき、Ponta提携店舗で貯まったポイントを使うこともできます。 還元率が高くて年会費が永年無料になるのがこのクレジットカードの強みなので、リクルートグループ運営サイトやPontaポイント提携店舗をよく利用する方は、持っておいて損のないカードです。

ETCカードを申し込んだ際、カードブランドをMastercardや Visaにすると、新規発行手数料として1,000円(税抜)がかかります。

年会費は無料ですが、JCBにすると新規発行手数料・年会費とともに無料になるので、ETCカードをつけたい方はJCBブランドを選ぶことをおすすめします。

還元率が高く、年会費無料のクレジットカードを作りたい方、リクルートグループ運営サイトやPontaポイント提携店舗をよく利用する方におすすめです。

ドコモユーザーなら必見!携帯電話料金でポイントが貯まるクレジットカードです。

年会費は初年度無料。次年度以降は、前年1回以上の利用で無料です。還元率は1%です。

カード利用金額100円につき1ポイントが付与され、dポイント加盟店やdカード特約店ではポイントの上乗せサービスがあります。ドコモが発行しているカードで、ドコモユーザーでない方でも作れます。

JALのマイルや商品券(VJAギフトカード)、iDキャッシュバックにポイントを引き換えることができ、月々の携帯料金の支払いやドコモ商品にも使えることから、一番のおすすめはやはりドコモユーザーです。

dカードを作ると、dポイントクラブのブロンズステージになり、毎月の携帯電話料金やドコモ光の利用料金が1,000円につき10ポイント貯まるので還元率はさらにアップします。

2年目以降の年会費は、前年に1回もクレジットカードを利用していないと1,250円(税抜)かかってしまいます。年1回でもカードを利用することが大切です。

ドコモユーザーの方におすすめです。

毎月の支払いをリボ払いにしている方は、DCカードジザイルを作るとポイントが効率的に貯まります。

ジザイルカード

年会費は無料、還元率は1.2%です。

カード利用金額1,000円ごとに3ポイントが貯まり、貯まったポイントは現金やAmazonギフト券、日用品、テーマパークチケットなど、様々な商品に引き換えることができます。

1ポイント4円相当として使うことができるので、還元率は1.2%です。毎月の利用金額ごとにポイントが加算されるので、1回の買い物で数百円程度しかクレジットカードを利用しなくても、1か月の間に使用した金額に応じてポイントが付与されます。

リボ払い専用のクレジットカードのため、注意が必要です。指定した月の支払金額よりも利用額が上回ると、年利15%の手数料が発生してしまいます。

そのため買い物のときは、利用金額を意識してクレジットカードを使用しなくてはいけません。

手数料を払いたくない人は、毎月指定の支払額を上限の5万円まで引き上げて、5万円以内を利用するようにすれば手数料はかかりません。

また、月額1,000円未満の金額は切り捨てとなってしまい、ポイントが付きません。会員情報誌購読料やギフトカード購入金額など、リボ払いの対象とならない買い物は、利用合計額1,000円ごとに1ポイントの付与となり、還元率は低くなります。

またリボ払い専用カードなので、リボ払いで購入する習慣のない方は使いづらさを感じるかもしれません。

いつもリボ払いで買い物をしている方、年会費無料で還元率の高いカードを探している方。

入会後半年間は、還元率が2.0%という驚きのクレジットカードです。

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年会費は永年無料で、ポイント還元率は1.0%以上(入会後半年間は2.0%)です。

オリコカードザポイントのメリットは、なんといっても入会後半年間は還元率が2.0%になることです。年会費が永年無料でここまで高還元率のカードは他にないと言ってもいいでしょう。

さらにオリコモールを経由して指定のECサイトでショッピングをすると、通常のオリコポイントに加えて0.5%分の特別加算がつきます。

貯まったポイントは、500ポイントからアマゾンギフト券、Tポイント、マイルなどに引き換え、すぐに使うことができます。

カード利用金額に応じて、付与されたポイントの有効期限が12か月と短いのがデメリットです。オリコモールで獲得したポイントも同じく12か月となっており、獲得後は早めに使わなくてはいけません。

また、付帯サービスとして紛失や盗難保障はついていますが、旅行保険はついていません。

ネットショッピングをよく利用する方、高い還元率のクレジットカードをお探しの方におすすめです。

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楽天市場でよく買い物をする方は、ぜひとも持っておきたいクレジットカード。ポイント4倍などメリットがたくさんあります。

楽天カード(JCB)

年会費は永年無料。ポイント還元率は1.0%以上です。

楽天市場や楽天トラベルでカードを利用するとポイントが4倍、還元率は4%になります。入会時に数千円分のポイントがキャッシュバックされたり、定期的にポイント付与キャンペーンが行われています。

また、貯めたポイントは楽天での買い物で簡単に使えます。

キャンペーンでもらえるポイントは期間限定であることが多く、有効期限が1年未満になることもあります。また、楽天ETCカードは年会費500円(税抜き)がかかり、楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカード、楽天ブラックカードを持っている場合だけ無料となります。

大量の広告メールが届くようになるので、多少のわずらわしさを感じることもあります。

楽天やポイント加盟店で頻繁に買い物をされる方、年会費無料で還元率の高いカードを探している方におすすめです。

入会でポイントがもらえる!楽天カードの詳細はこちら

クレジットカードを見つめるカップル

高還元率のカードを作るときは、年会費や交換レート、交換できる商品やサービスについて確認しておくことが大切です。

年会費無料の場合、条件なしで無料になるカードと、〇円以上の利用で無料になるといった条件付きのカードがあります。そうした利用規定をチェックしておきましょう。

また、還元率や交換レートが期間限定のものではないか、交換できる商品やサービスが自分の暮らしになじみのあるものかどうかも重要です。面倒でも加入前にチェックしておけば、後から不満を感じることもありません。

高還元率のカードを狙ったものの、年会費が高くて十分なメリットが受けられないようでは意味がありません。クレジットカードによっては、利用金額にかかわらず年会費が無料になるものもあれば、利用金額に応じて年会費が無料になるものもあります。

クレジットカードを作るときに、年会費が無料になる条件は必ずチェックしておきましょう。年会費が安いカードでも、数年保有すると結構な金額となってしまいます。まずは年会費無料のカードから探してみましょう。

クレジットカードによっては、還元率や交換レートが変わってしまうものもあります。例えばオリコカード・ザ・ポイントは入会後還元率が2.0%ですが、半年後は1.0%となります。

高還元率のカードを見つけたら、その還元率が期間限定のものなのか、それとも永続的なものなのかを確認するようにしましょう。そして、貯めたポイントを交換するときの交換レートにも着目してください。

交換レートが期間によって変わることがないかをチェックしたうえで、お得かどうかを判断するようにしましょう。

還元率の高いカードでポイントを貯めても、最終的に自分に合った商品やサービスに変換できなければメリットがありません。

例えば、飛行機に乗らない人がマイルを貯めても使い勝手がありませんし、ポイントの交換が2,000ポイント以上というカードの場合、少額の買い物ばかりする方には向きません。

還元率の高いカードを選んだら、どのような商品・サービスに変換できるのかを確認しておきましょう。そのなかからよく使うサービスに特化しているクレジットカードを選べば、お得に買い物ができるでしょう。

クレジットカードでリボ払いを利用するときは、利用金額の上限をできるだけ上げておきましょう。リボ払いは、月々の支払額は少なくなるというメリットがありますが、手数料として利子を取られてしまいます。

月々の返済額を低く設定しておくと、その分支払い期間が長くなり、結果として多くの利息を払ってしまうことになります。リボ払いはできるだけ高めに設定しておくことで、少ない利息で買い物をすることができます。

クレジットカードのなかには、年会費が永年無料あるいはカード利用額に応じて無料になる高還元率のカードがあります。

お得にポイントを貯めるために、まずは年会費が無料のクレジットカードから探して、交換できる商品やポイントがプラスで加算される店舗などをチェックして、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを作成しましょう。

還元率の高いカードを集中的に利用すれば、1年であっという間に数万円分のお得を手に入れられるでしょう。

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