クレジットカードのチャージのすべてがわかる!お得&簡単に使う全知識

クレジットカードで決済する

現金と同じように使える電子マネー。駅の改札などで残高不足だとチャージする必要がありますが、わざわざ現金を引き出すのは面倒ですよね。

急いでいるときに限って残高不足で改札に引っかかり、精算機に並ぶ経験をしたことはないでしょうか?そんなあなたに紹介したいのは、クレジットカードからチャージする方法です。

わざわざ現金を引き出す手間もなく、クレジットカードのポイントも貯まって便利でお得です。ところが、それぞれの電子マネーは、チャージできるクレジットカードが決まっているのです。

そこで今回、電子マネーにチャージできるクレジットカードをわかりやすく整理し、どのクレジットカードからチャージすればポイントが貯まるのかどうかも合わせて紹介します。

クレジットカードからチャージはできる!その方法を解説

電子マネーは様々な種類が存在しますが、“いずれも対象のクレジットカードから”チャージすることが可能です。

2016年12月時点の主な電子マネーとクレジットカードからのチャージについて対応状況を表にまとめました。

電子マネー
チャージできる対象クレジットカード
チャージできないクレジットカード
Suica
ビューカードのみ
左記クレジットカード以外
Pasmo
パスタウンカード、交通事業者系カード(小田急OPクレジットカード、京王パスポートカード、京急プレミアポイント ゴールド/シルバー、京成カード、SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン/SEIBUプリンスカード、相鉄カード、東急カード、東武カード、Tokyo Metro To Me CARD、横浜交通hama-eco card)
左記クレジットカード以外
楽天Edy
楽天カード、リクルートカード(VISAブランド)、エポスカード、ライフカード、三井住友カード、UFJカード、アメリカン・エキスプレスなど
リクルートカード(JCBブランド)など左記以外
WAON
イオンカードセレクト、JALカード(TOKYU POINT ClubQ、MasterCard、VISA、JCB、navi)など
JAL アメリカン・エキスプレス・カードなど左記クレジットカード以外
nanaco
リクルートカード、セブンカード・プラス、三井住友VISAカード、ライフカード、楽天カード(JCBブランド)、Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)など
楽天カード(MasteCard、VISAブランド)など左記クレジットカード以外
au WALLET
au WALLETクレジットカード(MasterCard、VISAブランド)、クレディセゾン、UCカード、MasterCardブランドのクレジットカードなど
ライフカード(JCBブランド)など左記クレジットカード以外

これを見ると、「Suicaはビューカードのみ」「WAONはイオンカードセレクトと指定のJALカードのみ」というように、チャージできるクレジットカードが数種類に限られていることがあります。

また楽天Edyのように、非常に多くのクレジットカードからのチャージに対応しているものまで、様々であることが分かります。

どの電子マネーもチャージ可能なクレジットカードがある

握手する

どの電子マネーも、最低1種類はチャージ可能なクレジットカードが存在しています。

ただし同じクレジットカード会社であっても、ブランドによっては電子マネーのチャージに対応していないことがある点には注意が必要です。

例えば多くのクレジットカードからのチャージに対応している楽天Edyについて見てみると、VISAブランドのリクルートカードからチャージすることはできますが、JCBブランドのリクルートカードからチャージすることはできません。

このようにチャージに利用するクレジットカードについては少し注意しないといけませんが、電子マネーはクレジットカードからチャージすることで、より一層便利になります。よく利用する電子マネーはぜひクレジットカードからのチャージを利用してみましょう。

モバイルSuicaならビューカード以外からもチャージ可能

おサイフケータイでSuicaが利用できる「モバイルSuica」についてはビューカード以外からのチャージにも対応しています。しかしモバイルSuicaは通常1,030円(税込)の年会費が発生する点に注意が必要です。

モバイルSuicaは支払いに利用するクレジットカードとしてビューカードを登録することで、当面の年会費は無料で利用することができます。つまりビューカード以外のクレジットカードからチャージしたい理由がなければ、モバイルSuicaもビューカードでチャージするのがお得、ということになります。

具体的にいつまで年会費無料で利用できるのかはアナウンスされていないため不明ですが、こちらも基本的にはビューカードでチャージするものだと考えておくと良いでしょう。

au WALLETはauかんたん決済でチャージすることも可能

クレジットカードから電子マネーへチャージする場合、一般的にはあらかじめ紐付けておいたクレジットカードから直接支払いが行われます。

しかしau WALLTEの場合、予めauの携帯電話料金などをクレジットカード払いにしておき、auかんたん決済を利用することでauサービスの料金と合わせて間接的にクレジットカードから支払うことも可能です。

au WALLETはVISAやJCBブランドのクレジットカードからのチャージについては一部のカード会社しか対応していませんが、auかんたん決済を利用することでより多くのVISA、JCBブランドのクレジットカードからチャージできるというメリットがあります。

チャージに利用したいクレジットカードが対応していない場合は、auかんたん決済を利用できないか調べてみると良いでしょう。

自分の持っているクレジットカードからチャージする方法

実際に自分の手元にあるクレジットカードからチャージするためには、どのような手順を踏めば良いのでしょうか。ここでは代表的な電子マネーのチャージ方法について確認してみましょう。

Suicaを券売機でチャージする方法

いわゆる交通系と呼ばれる電子マネーは、各鉄道会社が設置している券売機などの端末からチャージすることが可能です。

Suicaの場合は駅構内に設置されている「View」マークが付いている多機能券売機や、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)でレジットカードからチャージすることができます。ただしチャージ残高が20,000円を超えるチャージを行うことはできません。

スイカをチャージする

必要な物はSuica機能を持つICカードと、チャージに利用する「View」マークが付いているクレジットカードの2つだけです。画面表示に従って操作するだけで簡単にチャージが完了します。

なおPasmoは一部の券売機や専用のチャージ機から現金でチャージすることは可能ですが、クレジットカードチャージからのチャージには券売機では対応していません。ただし後述するように、Pasmoはオートチャージ機能を利用することでクレジットカードからチャージすることが可能です。

Suicaをオートチャージする方法

Suicaはチャージ残高が一定以下になると自動的にクレジットカードからチャージするオートチャージ機能を利用することができます。オートチャージは首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリアや、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアの改札入場時に行われます。

オートチャージの設定方法はご利用中のSuicaのタイプによって異なります。

普通のICカードタイプのSuica

Suica(Suica定期券やMy Suica等)とビューカードを、VIEW ALTTEで「リンク」させることでオートチャージが利用可能になります。

リンクとは、オートチャージしたいSuicaと決済用のビューカードを紐づけることをそう呼びます。法人カードを除く全てのビューカードでリンクすることが可能です。

Suica機能付きクレジットカード

既にSuica付きビューカードを所有されている方は、そのままオートチャージを利用することができます。

オートチャージの金額変更などはVIEW ALTTEで可能です。

モバイルSuica

モバイルSuicaの場合はモバイルSuicaアプリから設定します。

アプリではオートチャージの利用申込みから金額変更、利用停止なども可能です。

PASMOをオートチャージする方法

PASMOのオートチャージサービスを利用する場合、

①記名PASMOと対象となる交通系のクレジットカードを別々で持つ方法と、

②PASMOとクレジットカードが1枚になった一体型PASMOを利用する方法

これらの2つがあります。

PASMOとクレジットカードを別々で持ちたい場合は、両方を用意した上でオートチャージサービスの申込みを行う必要があります。申込書はPASMO鉄道事業者の駅や、カード会社にて配布されています。

一体型PASMOを申込むとオートチャージサービスが設定された状態で届くので、そのまま利用することができます。ただし届いた時点ではチャージされておらず、オートチャージ可能な改札機から入場した際にチャージが行われます。

nanacoをチャージする方法

nanacoをクレジットカードからチャージする場合、事前にnanaco会員メニューからチャージ用クレジットカードを登録しておく必要があります。

クレジットカードの事前登録終了から24時間経過後、nanaco会員メニューからチャージを申込むことができるようになります。申込んだチャージ金額は、セブンイレブンなどのお店やセブン銀行ATMで残高確認することで受け取ることができます。

nanacoのチャージ上限額は50,000円となっています。

コンビニのレジでチャージする場合は現金払いのみ可能

SuicaやPasmoはコンビニのレジなどでもチャージすることが可能ですが、その場合の支払い方法は現金のみに限られます。

交通系電子マネーに限らず、ほとんどの電子マネーは“コンビニでクレジットカードからチャージすることはできません”のでご注意ください。

クレジットカードからチャージするとポイントが貯まる!

電子マネー
チャージすることでクレジットカードのポイントが貯まるカード(還元率)
チャージできるがポイントはもらえないカード
Suica
ビューカード(1.5%)
-
Pasmo
パスタウンカード(0.5%~1.0%)、交通事業者系カード(小田急OPクレジットカード、京王パスポートカード、京急プレミアポイント ゴールド/シルバー、京成カード、SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン/SEIBUプリンスカード、相鉄カード、東急カード、東武カード、Tokyo Metro To Me CARD、横浜交通hama-eco card)(0.5~1.0%)
-
楽天Edy
楽天カード(0.5%)、リクルートカード(VISAブランド)(1.2%)、エポスカード(0.5%)、ライフカード(0.33%)など
三井住友カード、三菱UFJニコス、アメリカン・エキスプレスなど
WAON
イオンカードセレクト(0.5%~1.5%)、JALカード(TOKYU POINT ClubQ、MasterCard、VISA、JCB、navi)(0.5%~1.0%)
イオンカードセレクト以外のイオンカード
nanaco
リクルートカード(1.2%)、セブンカード・プラス(0.5%)、ライフカード(0.25%)、楽天カード(JCB)(1%)、Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)(1.0%)など
三井住友VISAカードなど
au WALLET
au WALLETクレジットカード(0.5%)、リクルートカード(1.2%)
三菱UFJニコス(VISA)など

クレジットカードは利用金額に応じてポイント還元を行っているところも多いですね。今度は電子マネーをチャージする際のポイント還元について詳しく見ていきましょう。

Suicaチャージ図

例えばSuicaはチャージ可能なクレジットカードがビューカードに限られるのが難点ですが、その代わりチャージ金額の1.5%がポイント還元されます。高還元率の上に貯まったポイントはSuicaのチャージに利用できるので使い勝手も抜群です。

楽天Edyやnanaco、au WALLETなどはリクルートカードからチャージすることで1.2%がリクルートポイントで還元されます。

リクルートポイントとは1ポイント=1円分としてリクルートのポイント参画サービスで利用できるほか、Pontaポイントに交換してPonta提携店舗で利用することも可能です。

電子マネーのチャージでクレジットカードのポイントを貯める場合は以下の2点に気を付けましょう。

注意!クレジットカードによってはポイントが付与されない

実は電子マネーをチャージすることはできても、「チャージ分についてはポイントが付与されない」というクレジットカードが存在します。

代表的なのが三井住友VISAカードや三菱UFJニコスなどで、チャージ自体は可能でも「ポイント還元の対象外」としていることが多いです。

現在電子マネーのチャージに対してポイントを付与しているクレジットカードでも、もしかしたら今後は付与の対象外としてしまう可能性も0ではない点も頭に入れておきましょう。

注意!ポイント還元率が異なる場合もある

またポイントが付与されても、通常の還元率に比べて低く設定されているクレジットカードもあります。

例えば楽天カードは通常100円ごとに1ポイント、1%が楽天スーパーポイントで還元されますが、同社の電子マネーサービスである楽天Edyにチャージする場合は、半分の0.5%しか還元されません。

さらにライフカードのような、「電子マネーの種類によって還元率が異なる」というクレジットカードも存在します。(楽天Edyの場合は0.33%、nanacoの場合は0.25%など)

電子マネーのチャージでポイントを貯めるなら、通常の還元率だけでなく、電子マネーのチャージに対する還元率についてもチェックしましょう。

au WALLTEはチャージ方法によって還元率が異なる

チャージ方法によって対応クレジットカードが大きく異なるau WALLTEですが、実は還元率も異なる場合があります。

代表的なのがau WALLET クレジットカードで、直接チャージする場合の還元率は0.5%ですが、auかんたん決済を経由した場合はポイント付与の対象外となります。

一方で三菱UFJニコスが発行するVISAブランドのクレジットカードについては一部を除き、au WEALLETのチャージはポイント付与の対象外です。しかしauかんたん決済を経由するとau WALLETのチャージとして認識されないためか、現状はポイントを貯めることが可能となっています。

クレジットカードによってauかんたん決済でしかポイントを貯められなかったり、逆にauかんたん決済ではポイントが貯められなかったりと少し複雑なので注意が必要です。

なお、auかんたん決済は利用限度額が設定されている点にも気を付ける必要があります。限度額はau携帯電話の利用状況などから下記の範囲で設定されます。

  • 12歳以下:1,500円/月
  • 13~19歳:10,000円/月
  • 20歳以上:10,000円~100,000円/月

別途au WALLETへチャージできる限度額も定められているので、実際にチャージできる金額はこれよりも小さくなる可能性が高いです。

au WALLET プリペイドカードを利用するなら、これらに気を付けてクレジットカードを選びましょう。

リクルートカード

リクルートカードは年会費が永年無料で、ポイント還元率が1.2%と高いことで有名です。ポイントは1ポイント=1円分として利用することができます。

リクルートカード

楽天Edy、nanaco、au WALLETなどの電子マネーを高い還元率でチャージすることが可能なので、これらの電子マネーを利用するならぜひ持っておきたいクレジットカードです。

ちなみに年会費2,000円(税抜)が必要な代わりにポイント還元率が2.0%のリクルートカードプラスは、2016年3月16日以降は新規申込受付を停止しています。年会費無料で1.2%還元の「リクルートカード」のみですので注意してください。

「ビュー・スイカ」カード/ビックカメラSuicaカード

ビューカードは「唯一、Suicaにチャージすることが可能なクレジットカード」です。またビューカードを登録することで、当面の年会費は無料でモバイルSuicaを利用することができます。

ビューカードでSuicaにチャージすると、チャージ額の1.5%がポイントで還元されます。そのポイントはSuicaにチャージすることが可能なので使い勝手が良く、還元率も高いので非常にオススメです。

Suicaは元々首都圏から始まった交通系電子マネーですが、現在は全国の多くの鉄道会社と相互利用が可能となっています。また大手コンビニチェーンや、鉄道やバス以外の支払いにも利用できます。

因みに首都圏以外ではSuicaのオートチャージができる場所が限られており、またクレジットカードからチャージすること自体が難しいという問題があります。しかしおサイフケータイに対応している携帯電話を持っていれば、モバイルSuicaを利用することでこの問題は解決します。モバイルSuicaならアプリを操作してクレジットカードからチャージすることが可能なのです。

そんな便利なSuica機能が付いた「ビュー・スイカ」カードは、これ1枚だけでSuicaもクレジットカードとしても利用することが可能です。ただし年会費477円(税抜)が必要です。

ビックカメラスイカカード ビックカメラSuicaカード ・初年度無料 ・年間1回以上利用で次年度年会費無料 メリット
ビックポイントが追加付与(0.5%)
デメリット
定期券として利用できない
VIEWSuicaカード ビュー・スイカカード ・年会費 税込515円 メリット
定期券として利用○ 年間30万以上の利用でボーナスポイント
デメリット
年会費がかかる

年会費やポイント還元率を重視するなら、同じビューカードでもビックカメラSuicaカードがオススメです。ビックカメラSuicaカードは、Suicaとビューカードに加えてビックカメラのポイントカード機能が加わったクレジットカードです。

ビックカメラSuicaカードは初年度年会費無料に加え、年1回以上の利用で次年度の年会費477円も無料になります。またクレジットカード利用においては実質1%相当のポイント(ビックポイント0.5%+ビューサンクスポイント0.5%)が還元されます。

Suicaを利用するなら「ビュー・スイカ」カードやビックカメラSuicaカードが、ポイントを貯めやすくてオススメです。

To Me CARD Prime PASMO

東京メトロのクレジットカード「To Me CARD」の中でも東京メトロをよく利用する方にオススメなのがTo Me CARD Prime PASMOです。クレジットカードとPASMOは別々で持ちたいという方にはPAMO機能を省いたTo Me CARD Primeもあります。

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To Me CARD PrimeからPASMOへオートチャージすると、カード会社のポイントが貯まります。還元率は通常のクレジットカード利用時と同じ0.5%です。

また初年度の年会費は無料ですが、翌年度からは2,000円(税抜)となります。ただし年間50万円以上のショッピング利用で次年度も無料となります。

これだけだとあまりお得感がないカードに見えますが、To Me CARD Primeには東京メトロに乗車するたびメトロポイントが付与される、「乗車ポイントシステム」というユニークなポイントがあります。

東京メトロ路線図

乗車ポイントは平日の乗車1回につき10ポイント、土休日の乗車は1回につき20ポイントが付与されます。メトロポイントは1ポイント=1円でPASMOやnanacoなどの電子マネーにチャージすることが可能です。

乗車区間にもよりますが、最低でも3%以上、最大12%を超える高い還元率でポイントが貯まるので、東京メトロをよく利用する方に大人気のクレジットカードです。

さらに年間利用金額に応じてボーナスポイントも付与されます。

  • 30万円以上:100ポイント
  • 50万円以上:300ポイント
  • 100万円以上:1,000ポイント

東京メトロ沿線に住んでいたり、営業職でよく都内を行き来する人などで、かつ年会費無料の条件をクリアできるならTo Me CARD Primeがオススメです。

楽天カード

大手通販サイトの楽天市場や楽天系のサービスをよく利用する方にオススメなのが年会費永年無料の楽天カードです。

楽天カード(JCB)

楽天カードは楽天Edyのチャージで0.5%のポイント貯まります。またチャージ以外では基本的にどこでショッピングを利用しても、利用額の1%が楽天スーパーポイントで還元されます。

楽天市場や楽天トラベルを利用する場合は、4%が還元されます。

これに加えて楽天市場アプリから注文すれば+1%で合計5%、楽天モバイルのスマートフォン(通話SIM)を契約しているとさらに+1%されて最大6%のポイント還元が狙えます。

ちなみに楽天プレミアムカードならさらに+1%で最大7%のポイント還元も狙えますが、こちらは年会費10,000円(税込)が必要なので、通常は楽天カードで十分でしょう。

楽天市場以外にも楽天モバイルや楽天でんわの利用料金100円ごとに1ポイントが還元されるなど、楽天のサービス全般と相性が良いです。年会費も永年無料ですので、とりあえず持っているという方も多いのではないでしょうか。

楽天のサービスを利用する方は、必携のクレジットカードです。

入会で5,000円分のポイントがもらえる!楽天カードの詳細はこちら

楽天カード

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国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~10% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 100万円 0.5% 540円
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC

au WALLETクレジットカード

auの携帯電話やauひかりなどのサービスを利用している方にオススメなのが、au WALLETクレジットカードです。

au_wallet

au WALLETクレジットカードは通常1,350円の年会費が発生しますが、auユーザーは年会費無料でカードを所持することができます。ポイント還元率は通常1.0%、200円ごとに2ポイントの「WALLETポイント」が付与されます。

還元率が特別高いわけではないau WALLETクレジットカードですが、いくつかの条件を満たすと高還元率のクレジットカードに化けます。

au WALLETクレジットカードは基本的に電子マネーをチャージすることはできませんが、唯一au WALLETに関してはチャージ可能というメリットがあります。

電子マネーのau WALLETは、支払額200円ごとに1ポイントのWALLETポイントが還元されるので、いわゆる「ポイント二重取り」が可能です。貯まったWALLETポイントはau WALLETのチャージに利用することが可能なので使い勝手も良く、クレジットカードチャージのポイント付与と合わせて実質1.5%の還元率となります。

さらに一部のポイントアップ店では支払額200円ごとに還元されるWALLETポイントが最大8ポイント、つまり最大4.0%の還元率になります。au WALLETクレジットカードの1.0%と合わせると最大5.0%とかなり高い還元率でポイントが貯められるのです。

auサービスを利用している方は必見のクレジットカードです。

まとめ

電子マネーは対象のクレジットカードからチャージすることが可能です。オートチャージが利用できる電子マネーなら専用端末の操作などは不要でチャージできるので、電子マネーのメリットを最大限に生かすことができます。

また組み合わせによって還元率が異なる点には注意が必要ですが、クレジットカードから電子マネーをチャージしてもポイント還元の特典を受けることは可能です。

電子マネーを利用しつつクレジットカードのポイントを貯めるなら、通常のクレジットカード利用時のポイント還元率だけはなく、利用したい電子マネーにチャージする時の還元率に注意しましょう。

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(インターネット調査結果/調査期間:2017年7月)

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