法人カードとは?ビジネスに必要な3つの理由と選ぶときに役立つ5つのチェックポイントまとめ

クレジットカード3を持った女性

会社設立を考えていたり、個人事業主として独立しようとしている方の中には「法人カードにはどんなメリットがあるんだろう?」と興味を持っている方が多いと思います。

ほとんどの方は個人カードを所有して、日々その便利さに慣れ親しんでいることでしょう。同じように、ビジネスにおいて便利さを実感できるのが「法人カード」です。会社設立や起業を考えている方にとって「法人カード」は欠かせません。

今回の記事では、個人カードとは違う「法人カード」の特徴、メリット、選ぶ時のポイントなどを説明いたします。初めての方にもわかりやすいように、おすすめの「法人カード」を5つピックアップしましたので参考にしてくださいね。

クレジットカード専門家 菊地崇仁 解説

様々な業種があり、それぞれの業種で法人カードが必要な理由は異なります
例えば、仕入れが必要な業種などではキャッシュフロー改善のため、運送業の場合は高速道路やガソリンのため等、同じ法人カードでも導入目的が異なります。

業種に限らずあるのが備品の購入です。以前は、オフィスの備品を購入する際、請求書払いが多かったのですが、最近はクレジットカード払いに対応している場合もあります。アスクルやAmazonビジネスでは法人カードに対応しており、わざわざ振り込んだり、コンビニで支払うなどの手間が省けたりして便利です。

法人カードについて知っておくべき3つのこと

法人カードについての理解を深めていただく前に、知っておいた方が良い3つの基本があります。

  • 特徴
  • 個人カードとの違い
  • 申込みできる条件 

まず、ご紹介する3つの基本をおさえておいてください。

特徴について

法人カードとは、企業のためのクレジットカードです。企業には株式会社や合同会社などがありますが、個人事業も含まれます。

法人カードはカードの発行会社によって「コーポレートカード」や「ビジネスカード」と呼ばれることも。

個人カードとの違い

個人カードとの違いは主に3つあります。

  • 会社名義の銀行口座を引き落とし口座にできる
  • ビジネス用の特典や付帯サービスがある
  • キャッシング機能がついていないことが多い

申込みできる条件

法人カードは名前でもわかるように、法人用のカードです。申し込めるのは企業法人と個人事業主で、個人事業主には自営業者も含まれます。

基本を知ったなら、持つべき理由についても見ていきましょう。次は法人カードを持つとお得になる3つの理由についてご説明いたします。

法人カードを持つとお得な3つの理由

「カードをいくつも持つのは不安だから、個人カードがあればいいんじゃないか?」と思われる方もいるでしょう。そのような方のために、法人カードを持つとお得な3つの理由についてご説明します。

  • 経費精算
  • キャッシュフロー
  • 付帯サービス 

こちらも順を追ってみていきましょう。

経費精算

会社で特に重要なのが経理部門です。そして経理業務の中でも複雑なのが経費精算。法人カードを導入すると経費精算がどのように便利になるか、4つのポイントについて説明します。

経費の精算が簡単になる

法人カードは会社名義の引き落とし口座を利用できるので、経費決済を一本化することが可能です。例えば各部署で備品を購入する場合に法人カードで決済すれば、引き落とし口座に経費がそのまま記載されます。

経理が経費精算する時は、引き落とし口座をチェックするだけでいいのです。

現金による仮払いや立て替えが不要になる

法人カードがあれば、経費として必要なものは仮払いや立て替えしなくてもすみます。例えば社有車で営業廻りをする場合、途中でガソリンを給油する必要があったとしましょう。

法人カードがなければ個人がガソリン代を立て替え、社に戻ってからその分を請求することに。しかし法人カードがあればそれでガソリン代を支払うだけで完結し、立て替えは不要となります。

そのほかにも、様々なシーンで仮払いや立て替えねばならない状況はあるでしょう。もし、手持ちのお金が不足していたら立て替えできませんね。そういった事態を防いでくれるのは大きな利点です

請求漏れがなくなる

法人カードがあれば、ボールペン一本購入するのにも経費で落とせます。領収書をもらい忘れたりなくす心配がなく、請求もれも防止可能

社員には経費として請求できるものが多数存在します。電車やタクシーなどの交通費、取引先の接待費、仕事で使う備品購入費などなど。

時には領収書をもらい忘れたり、なくしてしまうことも。そうなると経費を自腹で支払うことになりますね。

ビジネスとプライベートを明確に分けられる

法人カードがあれば社員の個人カードと明確に分けられるので、ビジネスとプライベートの混同がなくなります。

顧客を接待する場合などに、支払い金額の大きさによっては個人カードで支払いをしてしまう人もいるでしょう。ただそうしてしまうと、あとから経費として請求するのが難しくなります。

経理にとっても法人カードなら経費が透明化され、管理がしやすくなるのです。

キャッシュフロー

事業を起ち上げたばかりの時や個人事業の場合、銀行口座にある資金(キャッシュフロー)はとても重要になります。法人カードを導入したら、どのようにキャッシュフローが有利になるのか説明しましょう。

引き落としまでの支払い猶予がある

法人カードで経費などを決済すると、会社名義の銀行口座から引き落とされます。毎月決まった日に引き落とされますが、カードの場合は翌月払いなどに設定されているため、支払いの猶予期間が発生。その間、口座に残るお金が増えてキャッシュフローが安定するのです。

振込手数料を削減できる

決済方法がいろいろあると、そのたびに振込手数料がかかります。決済を法人カードに一本化することによって、いろいろな支払先への振込手数料を削減可能です。

付帯サービス

個人カードにはショッピングするとポイントがたまるうれしいサービスがあります。法人カードにも同じようなサービスがありますが、個人カードとは比較にならないほど豊富です。主な6つの付帯サービスをご紹介しましょう。

ポイント・マイレージ

法人カードも利用に応じてポイントがもらえますが、年間にするとかなりの金額になります。例えば複数の社員に持たせて、たまったポイントを親カードにまとめることが可能。さらに水道光熱費や通信費などの支払いにもポイントがつきます。

ポイントをマイレージに交換できたり、マイレージを貯められる法人カードも。航空会社の無料航空券や座席のグレードアップにも使えるので、出張経費の削減にもなりますね。

海外旅行損害保険

法人カードには海外旅行損害保険の付帯サービスがあるので、海外出張が多い会社に最適です。これは海外出張中のケガ、病気、盗難などのトラブルを補償してくれるサービスで、出張のたびに新たな保険をかける必要がなくなります。

福利厚生

従業員のための福利厚生は仕事のモチベーション維持にも必要です。法人カードにはスポーツクラブ優待、人間ドックの割引価格、ホテル・レストラン・レジャー施設優待など福利厚生サービスもついています

ショッピング保険

高価な買い物をした際は、火災・破損・盗難などの事故が心配です。法人カードにはそのような事故が起こった時に保険金が支払われるショッピング保険サービスがついています。

複数のETCカード

有料道路を利用する時に便利なのがマイレージサービスや深夜通行割引を受けられるETCカード。法人カードの中にはETCカードを複数枚発行してくれるものがあります。業務で複数の車を使う場合は非常に便利です。

ビジネス関連のサービス

レンタルオフィス、会議室、空港のビジネスラウンジが利用できるサービス、飛行機や新幹線の手配を代行してくれる執事サービス、税務相談や法律相談ができる専門家の紹介サービスなど、ビジネスに特化した付帯サービスも多数存在しています

ここまで法人カードを持つとなぜお得なのかについて説明しました。次はこれらのサービスにも影響する法人カードのランクについてお伝えいたします。

法人カードには3種類のランクがある

発行会社によっていろいろな法人カードが発行されていますが、それらを大きく分けると3つのランクに分別可能です。それぞれのランクの特徴についてご説明しましょう。

クレジットカード専門家 菊地崇仁 解説

出張が多い企業の場合はゴールドカードも良いでしょう。出張費の精算もでき、空港ラウンジの利用もできます。空港ラウンジでWi-Fiサービスも利用できるため、メールのチェックなど時間を有効活用できます。

個人カードにはない、ビジネスに役立つ特典があるのも法人カードの魅力です。

一般ランク

法人カードの中でベーシックなのが「一般ランク」。特徴は次の2つです。  

  • 年会費が安い
  • 審査が通りやすい

個人カードに比べて法人カードは年会費が高いとされていますが、一般ランクならかなり安いものも。無料や1,000円程度が一般的。

また、法人カードを申し込むためにはある程度の事業実績が必要となる場合がありますが、一般ランクなら起業したばかりの会社でも審査が通りやすいです。

はじめての法人カードなら、まずは一般ランクが良いでしょう。

ゴールドランク

一般ランクよりワンランク上の法人カードが「ゴールドランク」。次の2つの特徴があります。

  • 選択肢が広い
  • コスパが良い

法人カードのゴールドランクは種類が多く、利用限度額やポイント還元率などいろいろな特徴を持つカードがあります。選択肢が広いので、会社に適した法人カードを選べます。

年会費は一般ランクより高めですが、付帯サービスが充実しているので総合的にはコスパが良いといえるでしょう。

3種類のランクの中で最もおすすめなのがゴールドカードです。

プラチナランク

法人カードの中で最高クラスが「プラチナランク」です。次の3つの特徴があります。

  • インビテーション(招待制)
  • 充実した特典と付帯サービス
  • ステータスの高さ 

年会費は高額ですが、ステータスの高さと付帯サービスの充実ぶりはダントツです。しかし招待制になっていて自ら申込みできない法人カードも存在します。

コンシェルジュサービスをはじめ、保険サービス、世界中の空港ラウンジを利用できるなど付帯サービスはゴールドカードよりはるかに充実しています。

持っているだけでステータス性が高くなるので、相手から高い信頼性を得ることができるでしょう。

法人カードには3種類のランクがあることをわかっていただけたと思います。次は、実際に法人カードを選ぶときのチェックポイントについてお伝えしましょう。

自分に合った法人カードを選ぶ5つのチェックポイント

「法人カードを選ぶとき、どのような点を重視すればいいの?」と具体的な疑問がわいてきた方もいるのではないでしょうか。ここでは実際に自分に合った法人カードを選ぶときに、気をつけたいチェックポイントを5つご紹介しましょう。

1.審査基準

1つ目のチェックポイントは審査基準です。いくら法人カードがほしくても、審査に通らなければ持てません。ただし発行会社の審査基準は公にされていないので、チェックする場合は次の2点に気をつけてください。   

  • 社歴の浅い会社
  • 赤字経営の会社 

この2点に該当すると、審査に通らない可能性が高くなります。しかし法人カードの中にはこれらに該当しても審査が通るものが。社歴が浅く、赤字であってもそれ以外の多方面の評価を重視する法人カードを選ぶようにしてください。

2.年会費

法人カードには年会費というコストがかかります。起業したばかりの会社でコストを抑えたい場合は年会費無料や、年間10,000円ぐらいまでの一般ランクを選ぶと良いでしょう。

コストよりも付帯サービスやステータスを重視する場合は、ゴールドカードやプラチナカードを選んでください。

ちなみに一般的な年会費は次のようになっています。   

一般ランク 無料 ~ 10,000円
ゴールドランク 10,000円 ~ 30,000円
プラチナランク 30,000円 ~

3.利用限度額

法人カードを選ぶときに最も重要なのが利用限度額です。個人と違って会社は扱う金額も大きいので、利用限度額が大きいほど便利です。

一般ランクよりゴールドやプラチナの方が利用限度額は大きくなります。また審査によって限度額を決められてしまうケースも。どちらもハードルが高い場合は、一般ランクで限度額の大きい法人カードを選ぶという方法もあります。

4.追加発行枚数

法人カードは追加でカードを発行できます。社員にも法人カードを持たせたい場合は、追加発行枚数の多いカードを選んでください。複数の社員が持てば、同一の銀行口座から引き落とされるので経費の精算が簡単になります。 選ぶときのチェックポイントは追加発行枚数の上限です。法人カードの中には枚数制限なしのものもありますよ。

5.付帯サービス

付帯サービスの内容も、法人カードを選ぶときの大事なチェックポイント。いろいろな付帯サービスがありますので、自社に適したものを選んでください。

主なサービスとして以下の6つを参考にしてください。

  1. ポイント還元率の高さ
  2. 海外(国内)傷害補償
  3. ショッピング保険
  4. 空港ラウンジ利用
  5. ETCカードの発行枚数
  6. 新規入会キャンペーン 

これらの付帯サービスがあるかどうかが、選ぶときのポイントになります。

法人カードを選ぶときのチェックポイントを5つ説明しました。では最後に、はじめての方におすすめの法人カードを5つご紹介します。

はじめての法人カードでおすすめの5選

いよいよ具体的な法人カードを選ぶ段階にきました。ここでは初めて法人カードを持つ方を対象にして、5つのカードをご紹介します。年会費・利用限度額・特徴の3点に絞りましたので、比較するときの参考にしてくださいね。

アメックス・ビジネス・ゴールドカード

ステータス性の高い法人カードを希望する方向けです。マイル還元率が高いので、出張が多いビジネスマンにうれしいカード。旅行傷害保険の内容が手厚く、海外で最高1億円、国内最高5,000万円と高額補償になっています。  

  • 年会費:31,000円
  • 利用限度額:一律制限なし
  • 特徴:ステータスの高さ、マイル還元率の高さ、旅行傷害保険の高額補償

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

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国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

三井住友 for Owners クラシック

一般ランクの法人カードの中で付帯サービスが多いことで有名。キャッシング機能が付いているのが最大の特徴です。    

  • 年会費:1,250円
  • 利用限度額:最大80万円
  • 特徴:キャッシング機能付き

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

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国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.3%~0.5% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
10万円~150万円 500円(税別)

楽天ビジネスカード

楽天スーパーポイントが100円で1ポイント貯まります(還元率1%)。キャンペーン利用で還元率は2倍、3倍になることも。個人用の「楽天プレミアムカード」がないと入会できません。

  • 年会費:2,000円(その他に楽天プレミアムカードの年会費10,000円が必要
  • 利用限度額:最大300万円
  • 特徴:還元率の高さ、付帯のETCカード利用もポイント対象

楽天プレミアムカード

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国際ブランド

VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 公式サイト参照 無料

ライフカードビジネスライト

初めて気軽に法人カードを持ちたい方におすすめ。最大の特徴は年会費が永久無料。付帯サービスはありませんが、年会費無料にもかかわらず最高限度額が高いです。

  • 年会費:永久無料
  • 用限度額:最大200万円
  • 特徴:付帯サービスなし

ライフカード「ビジネスライト」

Thumbnail cd biz master a

国際ブランド

VISA MasterCard JCB

対応電子マネー

  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短4営業日発行 10~200万円 無料

オリコEX Gold for Biz

ポイント還元率がトップクラスの法人カードです。最大1.1%の還元率は法人カード全体平均の2倍も貯まりやすくなっています。「招待日和」という付帯サービスがあり、レストランを2名以上で予約すると1名無料になります。 比較的作りやすいので、初めての法人カードにおすすめです。  

  • 年会費:2,000円
  • 利用限度額:最大300万円
  • 特徴:最大1.1%のポイント還元率、「招待日和」の付帯サービス

オリコ EX Gold for Biz

Thumbnail ex gold for biz master

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) 0.6%~1.2% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~300万円 無料

まとめ

「法人カードとは?」という問いかけに対し、知っておくべき基本情報、特徴やメリット、選ぶときのポイント、おすすめカードなどについて、できるだけわかりやすく説明してきました。

会社であれ個人事業であれ、ビジネスになくてはならないのが法人カードです。経費精算が楽になり、いろいろな付帯サービスを受けられ、ステータスと信頼性の証になるのが法人カード。

これから独立起業を考えている方はもちろんですが、すでに所有しているカードよりさらにお得な法人カードを探している方たちの参考になれば幸いです。

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