法人用おすすめプラチナカード4選!サービスや年会費を徹底比較

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法人向けのクレジットカードを選ぶ際には、

  • 「とにかくハイステータスな法人カードを選びたい!」
  • 「どうせなら、便利な特典が豊富に付帯したカードが良い。」

と考える方も多いでしょう。

そんな方にぜひ検討していただきたいのが、最高ランクの法人カードである「プラチナカード」です。

プラチナカードを選ぶことにより、

  • 持っているだけで信頼に繋がる高いステータス性
  • 手厚いサポートを受けることが出来る豊富なサービス

を手にすることが出来るのです。

また、数ある法人プラチナカードの中でも自分に合ったものを選ぶためには、付帯特典の内容に着目しましょう。

自分や会社にとって使い勝手のいいサービスが付帯しているか否かでカード自体の使い勝手も変わってしまいます。

今回の記事では、

  • おすすめ法人プラチナカードとその年会費や付帯サービス
  • 法人プラチナカードに招待されるために持つべきカード
  • ゴールドカードと比較して見るプラチナカードのメリット・デメリット

をご紹介します。

現在持っている法人カードではサービスが物足りない、とにかくハイステータスなカードを選びたい、という方は是非この記事を読んでご自身にピッタリのプラチナカードを見つけてくださいね。

ステータス性抜群!おすすめの法人プラチナカード4選

ここでは、ステータス性に特化した以下の4枚の法人プラチナカードについてご紹介します。

それぞれの概要を比較して、あなたに一番合ったカードを探してみてくださいね。

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
初年度:20,000円(税抜) 2年目以降:20,000円(税抜)
ポイント還元率
0.4%〜1%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
  • ETC
注目ポイント
  • 【期間限定】年会費無料キャンペーン!
  • 最大8,000円相当プレゼント!
  • 入会初年度ポイント1.5倍!
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三菱UFJニコス系列のMUFGカード発行している法人プラチナカードです。

銀行系列の法人プラチナカードということで、安心感を求める経営者からの人気が高いです。

また、年会費も2万円(税別)と他のプラチナ系カードと比べても割安な点も大きな特徴でしょう。

最高1,000万円まで保障してくれる犯罪被害傷害保険が付いているなど、多彩な保険が充実しています。

法人カードのコスパと補償を重視して選びたい人には、特におすすめの一枚です!

年会費 20,000円(税別)
追加カード 3,000円(税別)
ETCカード 発行可能

【期間限定】初年度年会費無料!最大8,000ポイントプレゼント 公式サイトへ

JCB CARD Biz プラチナ

JCB CARD Biz プラチナ

年会費
初年度:30,000円(税抜) 2年目以降:30,000円(税抜)
ポイント還元率
0.5%
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • ETC
注目ポイント
  • 法人の本人確認書類不要!カンタンお申し込み!
  • QUICPay利用可能でキャッシュレス決済!
  • 個人カード感覚で利用でき、法人会員向けサービスも付帯

JCB CARD Biz プラチナは、日本を代表するクレジットカード会社であるJCBが発行。経理関連だけでなく、補償も充実しています。

年会費 年会費30,000円(税別)
ETCカード 無料

【主な付帯サービス】

  • グルメ・ベネフィット
  • プライオリティ・パス
  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • 出航遅延費用等保険金(食事代)などの補償関連
  • 国内外旅行傷害保険最高1億円補償

ゴールドカードで使えていた付帯サービスはもちろん、プラチナカードならではのサービスも充実しています。

国内での利用に強いので、国内への出張や旅行が多い人にもおすすめです

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

年会費
初年度:130,000円(税別) 2年目以降:130,000円(税別)
ポイント還元率
0.3~1.0%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
  • ETC
注目ポイント
  • 出張や接待、仕入などの様々な経費でポイントが貯まる!
  • 豊富なプロテクションサービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメリカン・エキスプレス発行の法人プラチナカードです。

国内外問わず出張する機会が多く、よりステータスを重視したい人にはおすすめの1枚です。

主に下記のようなサービスがあります。

  • 帝国ホテルラウンジ1時間無料延長可能
  • ゴールドカードラウンジ、プライオリティ・パスラウンジを使用可能
  • 世界中のホテルでの優待
  • カードで購入したビジネス機器を3年間保証
  • 海外旅行傷害保険最高1億円自動付帯 など

アメリカン・アメックスの法人カードはプラチナが最高で、数ある法人カードの中でも最高峰のサービスを提供しています。

セゾン・ビジネス・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
初年度:無料 2年目以降:20,000円(税抜)
ポイント還元率
0.5~1.0%
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
電子マネー
ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 様々な業種の経費支払いが「優待価格」で!
  • 一流ホテルの宿泊など、プラチナ会員限定サービスがあり!
  • 条件達成で次年度年会費は10,000円(税別)に!
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セゾン・ビジネス・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、法人プラチナカードの中では、とても持ちやすいカードです。

セゾンカード発行のアメックスなので、プロパーに比べると審査は通過しやすいといわれています。

年会費 20,000円(税別)
年間200万円以上の利用で次年度年会費10,000円(税別)
追加カード 3,000円(税別)
4枚まで発行可能
ETCカード 年会費永久無料
クレジットカード1枚につきETCカードは5枚まで発行可能

主な付帯サービス

  • ビジネス・アドバンテージ
  • ゴールドカードラウンジ利用可能、プライオリティ・パス申込可能
  • カードデスク・サービス24時間365日専任のスタッフが対応
  • ポイントをJALマイルへ自動移行可能、ANAマイルへも移行可能

年会費実質1万円で持てるのは大きなメリット。年会費を抑えて法人プラチナカードを持ちたい人におすすめです。

この章では、法人プラチナカードが欲しい人におすすめのカードを紹介してきました。

法人プラチナカードの作成を考えている人は参考にしてくださいね。

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法人用プラチナカードとゴールドカードの違い

法人カードには、カードのランクがあります。
個人カードと同じように一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの順にランクが上がっていきます。

カードのランクが上がるごとに年会費も上がりますが、同時にステータスも上がり付帯サービスが充実していきます。

ただ、やはり「結局のところゴールドカードとの違いって何?」と思われる方も多いでしょう。
そこでこの章では、MUFGカード・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを例に、

に着目して、法人用プラチナカードとゴールドカードの違いを解説していきます。

年会費

法人カードも個人カードと同じように、カードのランクが上がるにつれて年会費も上がります

MUFGカード・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、MUFG法人アメックス)の場合、カードのランクによって下記のように年会費が異なります。

年会費 2枚目以降 ETCカード
MUFGカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
(以下MUFGアメックス法人ゴールド)
1,905円(税別) 1,000円(税別) 新規発行手数料・年会費無料
MUFGカード・ゴールド・プレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
(以下MUFGアメックス法人プレステージゴールド)
10,000円(税別) 2,000円(税別)
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
(以下MUFGアメックス法人プラチナ)
20,000円(税別) 3,000円(税別)

このように、法人カードのランクが上がるにつれて、年会費は上がっていきます。
つまり、プラチナカードはゴールドカードに比べて、持つのにかかるコストが少し高いです。
しかし年会費が上がっても、ランクと共にサービスが豪華になるカードが多いので、そのサービスの満足度で年会費の元が取れたりもします。

旅行・出張に役立つサービスの違い

法人カードには、出張が快適になるような付帯サービスが充実しています。付帯サービスが付くことで出張の手配が楽になり、出張中も快適に安心して過ごせます。

どのような付帯サービスがあるのか、詳しく見ていきましょう。

空港ラウンジ

法人カードに限らず、クレジットカードはゴールド以上で空港ラウンジを使える場合がほとんどです。
プラチナカード以上になるとプライオリティ・パスが付くことも多く、海外出張の空港での空き時間も快適に過ごせます。

MUFG法人アメックスの場合、下記のようなラウンジを使用可能です。

MUFGアメックス法人ゴールド 国際線利用時の主要空港ラウンジ限定
(羽田・成田・中部・関空・福岡)
MUFGアメックス法人プレステージゴールド 国内主要空港ラウンジ ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)
MUFGアメックス法人プラチナ 国内主要空港ラウンジ ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)
プライオリティ・パス対応ラウンジ

プライオリティ・パスが何かわからない!という方は、一度以下の記事を読んでみてください。

2020.03.13

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プライオリティパス付帯の法人カードで空港の待ち時間も快適に!おすすめカード5選も紹介

海外のビジネスでは、空港での待ち時間をどのように過ごそうかと悩むことが多いのではないでしょうか。 「ビジネスの合間の限られた時間ぐらいはゆっくりしたい…

旅行傷害保険

法人カードにも、旅行傷害保険が付いていることが多いです。発行会社やカードのランクによって金額や付帯条件が違います。

海外 国内
MUFGアメックス法人ゴールド 最高2,000万円利用付帯
MUFGアメックス法人プレステージゴールド 最高5,000万円利用付帯
MUFGアメックス法人プラチナ 最高5,000万円自動付帯 最高1億円利用付帯 最高5,000万円自動付帯

上の例で行くと、プラチナに上がることで補償の最高額が倍以上になった上に、海外・国内共に自動付帯となります。

このように、カードのランクが上がるにつれて、付帯される旅行傷害保険の内容が充実していきます。

その他のサービス

法人カードは、カードのランクが上がるにつれて旅行・出張で役立つその他の付帯サービスも充実していきます年会費は上がってしまいますが、その分サービスもどんどん充実していくのです。

MUFGアメックス法人カードを例に、旅行・出張関連のサービス一例を紹介します。

MUFGアメックス法人ゴールド
  • 国内渡航便遅延保険
  • 海外ポイント2倍
  • アメリカン・エキスプレス・コネクト
MUFGアメックス法人プレステージゴールド
  • 国内・海外渡航便遅延保険
MUFGアメックス法人プラチナ
  • 国内・海外渡航便遅延保険
  • 手荷物空港宅配サービス
  • スーペリア・エキスペリエンス
  • プラチナ・コンシェルジュサービス

このように、プラチナカードはゴールドと比べるとかなりサービスが充実しています。

利用可能枠

法人カードは、支払いの利用可能枠を設けていることが多いです。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのように、一律の利用可能枠を設けていないこともありますが、ほとんどの法人カードはカードのランクが上がると利用可能枠の上限も上がります

MUFGアメックス法人の場合、利用可能枠は下記のようになります。

MUFGアメックス法人ゴールド 50~200万円
MUFGアメックス法人プレステージゴールド 100~300万円
MUFGアメックス法人プラチナ 100~500万円

会社・代表者の経営状況や利用状況によって、利用可能枠の上限は異なりますが、一般的にはカードのランクが上がるごとに利用可能枠の上限が上がり、資金繰りもしやすくなります。

コールセンター

法人カードのランクによって、コールセンターによる対応時間や対応内容も異なります。
ゴールドに比べてプラチナの方が対応できる内容が増え、対応時間も長いのが一般的です。

MUFGアメックス法人の場合、コールセンターの利用内容は下記のようになります。

内容 受付時間
MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードデスク 利用金額・暗証番号・ポイントについてなど一般的な質問 9:00~17:00
MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カードデスク
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードデスク 24時間365日
プラチナ・コンシェルジュサービス 国内外でのレストラン予約・レンタルオフィス案内・海外でのトラブル対応など

このように、プラチナカードになると対応時間や内容の幅が広がることが多いです。

ポイント

法人カードのポイントの貯まり方は、カードのランクによらず同じである場合が多いです。

月末の支払い額100円または1,000円ごとに1ポイント貯まる場合がほとんど。交換先もカードのランクによらず同じです。

例えば、

  • 三井住友発行の法人カードは200円利用ごとに1ポイント
  • JCB発行の法人カードは1,000円利用ごとに1ポイント
  • アメリカン・エキスプレス発行の法人カードは100円利用ごとに1ポイント

貯まります。

法人カードでのポイントの貯まり方はカードのランクに影響されにくいことを押さえておきましょう。

この章では、法人用ゴールドカードとの違いを通して、法人プラチナカードのメリット・デメリットを解説してきました。

次の章では、法人プラチナカードについて審査を解説します。

法人プラチナカードの審査

法人プラチナカードのは明らかにされていません。一般的な法人カードと同じように、経営者と会社の信用両方が審査の対象になることは確かです。

この章では、そんな法人プラチナカードの審査について解説します。

ゴールドカードより審査が厳しい

プラチナカードはゴールドカードの上位ランクのカードです。ランクが上位の方が付帯サービスが充実しているだけでなく利用可能枠も大きい場合がほとんどなので、当然審査は厳しくなります。

また、アメックスの法人カードのように、法人ゴールドを使っている人から厳選して招待をおくる場合もあることで、法人プラチナカードの審査の厳しさがわかります。

このように、法人プラチナカードは法人ゴールドカードよりもさらに審査が厳しく持ちづらいカードといえるでしょう。

まとめ

今回の記事では、法人プラチナカードとゴールドカードの違いや法人プラチナカードの特徴、おすすめの法人プラチナカードを紹介してきました。

法人プラチナカード自体は少なくゴールドカードに比べて審査は厳しいものの、もし持てたら充実のサービスを受けられます。

自分にぴったりな法人プラチナカードはみつかりましたか。

法人プラチナカードの作成や乗り換えを考えている人は、今回の記事を参考に、自分に合う法人カードを是非申し込んでみてください。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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