【経理の味方!】法人デビットカードのメリットとおすすめ法人デビットカード3選を教えます!

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
カードを見ながらパソコンを操作する白いジャケットを着た女性

経費の精算を簡単にしたいと、法人デビットカードの導入を考える経営者もいるでしょう。

デビットカードだと、直接銀行口座から引き落としされるため、小口現金をやりとりする手間が減りそうですよね。

さらに、デビットカードは決済を行うとオンタイムで口座からお金が落ちるので、ついつい使いすぎてしまうという方にはいい抑止力になるでしょう。

ですが、いざ作ろう!と申し込む前に、

などについて知っておきたくありませんか。

そんな方に向けて本記事では、

を解説していきます。

記事を読むことで、法人デビットカード・法人クレジットカードのどちらにメリットが大きいのか理解し、ご自身や会社に適したカードを申し込めるようになりますよ。 

また、すぐにおすすめの法人デビットカードを知りたい!という方へ、当記事では以下の法人デビットカードをおすすめしております。

当サイトおすすめ法人デビットカード

法人デビットカードの概要

カードを見せるチェックのシャツを着た女性

法人デビットカードとは、法人名義のデビットカードです。この章では、法人デビットカードの概要を解説していきます。

  • 法人デビットカードとは
  • 引き落としの方法について

詳しく見ていきましょう。

デビットカードとは法人口座に紐づいて発行される決済用カード

法人デビットカードは、法人銀行口座があって初めて開設できるカードです。クレジットカードと同じように買い物に利用できます。

デビットカードといわれるものは大きく分けて下記の2種類です。

  • キャッシュカード(全国のJ-Debit加盟店で使用可能)
  • 国際ブランドと提携した銀行口座即時引落カード(世界中の加盟店で使用可能)

この記事で取り上げるのは主に後者についてです。いずれも法人銀行口座があって初めて発行できます。

銀行口座から即時引き落とし

デビットカードはクレジットカードのように後払いではありません。即時引落なので、銀行口座の残高の範囲内で利用できます。

そして、デビットカードの利用が休日や深夜であっても、手数料はかかりません

預金の引き出しのように手数料がかからないうえに、お金をおろす手間なく簡単に使える点は魅力的ですよね。

この章では、法人デビットカードの概要や、その引き落とし方法についてなどを解説してきました。

次の章では、法人デビットカードのメリットについてを解説していきます。

法人デビットカードの6つのメリット

カードを持ちOKサインをする女性

法人デビットカードには、法人クレジットカードにはないメリットも多いです。この章では、法人デビットカードのメリットを6つ解説していきます。

詳しく見ていきましょう。

すぐに決済されるので後払いの手間がかからない

クレジットカードは後払いのため、支払いは翌月以降になり、支払い日をチェックして引き落としされる金額を用意しておかなければなりません

デビットカードは即時決済なのでその場で引き落としされます。

クレジットカードのような一律の支払い日がないので、事務処理が軽減される点が大きなメリットです。

経理でも「未払い金」などの処理をすることなく直接仕訳できることもあって、経理の負担が少なく済みます。

年会費無料のカードも多い

法人クレジットカードは一部のカードを除いて、年会費がかかります。法人デビットカードなら年会費無料で維持費を気にせず持てるカードも多いです。

たかだか数千円~数万円の年会費といえども、毎年毎年払い続けると大きな出費になります。出来れば年会費無料のカードを持ちたいですよね。

年会費無料の法人デビットカードには、下記のようなカードがあります。

  • JNB Visaデビット
  • GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビット

発行手数料がかかる場合もありますが、クレジットカードのような年会費のコストがかからないのは大きなメリットです。

発行に時間がかからず審査なしで持てるカードも多い

法人クレジットカードの場合審査に時間がかかるので、発行まで3週間程度かかるのが一般的です。

一方、法人デビットカードは与信審査なしに持てるカードもあり、発行までそれほど時間がかかりません。

例えばりそなビジネスデビットカードは、申し込み後約12日でカードが届きます。

クレジットカードのように1カ月近く待つことなく手に入れられるため、少しでも早くカード決済を導入したい経営者ほど助かるでしょう。

クレジットカードと同じように使える

法人デビットカードの使い方はクレジットカードと同じで、特別な手続きは必要ありません。

提携している国際ブランドまたはJ-Debitの加盟店であれば、クレジットカードと同じように支払いに使えます

銀行に残高さえあれば、暗証番号の入力、サインの記入やワンタッチ決済などで支払い可能です。

クレジットカードの支払いと何ら変わりない簡単な手続きで支払いできます。

キャッシュカード一体型になっている

たとえ銀行が発行しているクレジットカードでも、法人カードの場合はキャッシュカードとクレジットカードは別々です。

しかし法人デビットカードにはキャッシュカード一体型のタイプもあるので、カードが1枚で済みます

例えばジャパンネット銀行Visaデビットは、キャッシュカードにVisaデビットをプラスしたものなので、キャッシュカード機能とデビットカード機能両方を備えています

カードの枚数が少ないことで、管理するカードが少なく済む点がメリットです。

振込手数料が優遇される場合もある

法人デビットカードは銀行が発行しているため、発行元の銀行で有利に使える場合が多いです。優遇内容には、振込手数料の割引や無料化などがあります。

例えば、住信SBIネット銀行では、1カ月のVISAデビットカードの利用金額10万円以上で振込手数料が月10回無料になります。

住信SBIネット銀行の振込手数料は51円~258円なので、少なくとも毎月510円、毎年6,120円分優遇されている計算です。

一定回数以上振り込みする機会がある会社にとってメリットが大きいでしょう。

この章では、法人デビットカードのメリットを解説してきました。

次の章では、あらかじめおさえておくべきデメリットを紹介していきます。

法人デビットカードの6つのデメリット

暗い中でカードとスマホを持つ手

発行元の銀行で有利に使えるなどメリットも多い法人デビットカードですが、いくつかのデメリットもあります。

この章では、法人デビットカードのデメリットを6つ解説していきます。

こちらも詳しく見ていきましょう。

支出が多い時期は資金繰りが大変

法人デビットカードは支払いに利用すると即時決済されます。クレジットカードのように支払いまでの猶予がなく、支出が重なってしまうと資金繰りが大変です。

例えば、JCB法人カードは毎月15日締めで翌月10日払いなので、実際の支払いまで1~2カ月の猶予があります。

国際ブランドが同じJCBでも、楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)は、楽天銀行の口座から即時引落されます。

資金に余裕があれば問題ありませんが、前払いが多いなどの事情で支払いが重なってしまうと大変です。

ポイント還元率が低い・または付かない

法人カードに限らず、デビットカードにはポイントが付きにくいカードが多いです。

ポイントは付かずとも利用額に応じたキャッシュバックに対応しているカードはありますが、個人クレジットカードに比べると還元率は低いです。

具体的には、下記のような内容になっています。

ポイント キャッシュバック
みずほビジネスデビット × ×
りそなビジネスデビットカード × 0.6%

個人クレジットカードの場合還元率1.2%にもなるカードがあることを考えると、少し物足りません。

発行可能枚数が限られている

法人クレジットカードなら追加カードの発行枚数上限がないものも多いです。

しかし、法人デビットカードは発行可能枚数が限られているカードがほとんどで、持てる人数が限られています。

例えば、みずほビジネスデビットは、最大発行可能枚数は10枚です。

発行枚数の上限があるため、社員が多くても全員は法人デビットカードを持てません

複数枚発行できる法人デビットカードは年会費がかかる

法人クレジットカードの中には、発行可能枚数がとても多い場合もあります。しかし、発行可能枚数が多い法人デビットカードは年会費が発生する場合がほとんどです。

例えば、楽天銀行ビジネスデビットカードは9,999枚まで発行可能ですが、1枚当たり1,000円(税別)の年会費が必要です。

追加カードを発行する場合三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)など、これより少ない負担で持てるカードも多く、メリットが少なくなってしまいます。

年会費が少なく済むはずのデビットカードで、年会費の負担がかえって大きくなってしまう点は残念です。

引き落とし口座を変更できない

法人デビットカードは、法人銀行口座の付帯サービスです。銀行口座ありきのカードなので、クレジットカードのように引き落とし口座の変更はできません。

もし引き落とし口座を変更したければ、その口座に対応した新たなデビットカードを作る必要があります

口座を変える可能性があるなら、クレジットカードにしておくのがおすすめです。

付帯サービスが限られている

法人デビットカードは法人銀行口座の付帯サービスなので、銀行を便利に使うためのサービスです。

利用促進のためにさまざまな付帯サービスが付いている法人クレジットカードと違い、付帯サービスはほとんどありません

例えば、三井住友ビジネスカード for Ownersは一般カードでも福利厚生の優待などの付帯サービスがありますが、SMBCデビットには何もありません。

提携国際ブランドの一部サービスを受けられるカードもありますがごくわずかなので、クレジットカードに比べると劣ってしまいます。

国際ブランドの選択肢が限られている

法人クレジットカードは、オリコ EX Gold for Bizのように国際ブランドを選べるカードも多く、目的に合わせて選択可能です。

法人デビットカードは国際ブランドが決まっている場合がほとんどなので、自分の都合で選ぶことができません

法人デビットカードの国際ブランドは下記の通りです。

  • みずほビジネスデビット:VISA
  • 楽天銀行ビジネスデビットカード:JCB
  • ジャパンネット銀行Visaデビット:VISA  など

自分で国際ブランドやカードの種類を選べるクレジットカードと違い、銀行口座が決まっている時点で国際ブランドは決められており、選択の余地がありません

クレジットカード専門家 菊地崇仁 解説
デビットカードの場合、銀行口座から直接引き落としになるため、家計管理には便利です。そのため、ファイナンシャルプランナーはお金の出入りがわかりやすいデビットカードを推奨します。
デビットカードは利用時に、即時銀行口座から支払いとなるため、資金サイクルはほぼ現金払いと同じです。つまり、手持ちの現金がない時などには便利ですが、資金サイクルをよくするために使える物ではありません。
また、個人カードでも同じですが、デビットカードはクレジットカードよりもポイント還元率が低いことが多いです。中には楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)のように1%キャッシュバックのデビットカードもありますが、付帯サービスなども考えるとクレジットカードの方がおすすめです。
どうしても法人カードの審査が通らない場合などはデビットカードを使うのも良いですが、付帯サービスなども考えてクレジットカードを選ぶようにしましょう。

※この記事はクレジットカード専門家 菊地崇仁さんが監修しております。

この章では、法人デビットカードのデメリットを解説してきました。

次の章では、法人デビットカードと法人カードとの違いを解説していきます。

法人デビットカードと法人カードとの4つの違い

数枚のカードの中から選ぶ女性法人デビットカードと法人カードの違いを4つ紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

引き落としのタイミング

法人クレジットカードと法人デビットカードでは、引き落としのタイミングが1~2カ月違います。

出費が重なるタイミングですぐに引き落としされると資金繰りに困る場合もあります。
そんな時に法人クレジットカードを使うことで、支払いまで猶予を持たせることが可能です。

一方で、デビットカードは支払ってすぐに引き落としがなされるので、支払いの実感が無くてつい使いすぎた!なんてトラブルを防ぐことができます。

ポイントの付きやすさ

法人デビットカードはほとんどのカードでポイントが付きません。
一方法人クレジットカードはほとんどのカードでポイントが付きます。

クレジットカードの利用額が多ければ多いほどポイントはたくさん付くので、年会費相当分以上のポイントが付くことも少なくありません。

一方で法人デビットカードには、「キャッシュバック制度」があるものが多いです。
使い道が限られず、期限もないキャッシュバック制度の方が使いやすいという方には法人デビットカードがおすすめです。

付帯サービスの充実度

法人デビットカード自体が銀行口座の付帯カードなので、付帯サービスがほとんど付いていません

法人クレジットカードにはサービスがいかに充実しているのかをウリにしているカードも多いです。

例えば、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、年会費は高額な分、ビジネスに役立つ付帯サービスが充実しています。

付帯サービスの充実度で選びたいなら、法人クレジットカードがおすすめです。

審査の有無

与信審査なく発行できる法人デビットカードは多く、スピーディーに発行できます。
法人クレジットカードは審査がありますので、発行まで少し時間がかかります。

また、デビットカードは銀行口座を作れる方はほぼ作成可能と言えるため、審査に通るかが心配だという方にも是非お勧めしたいカードです。

この章では、法人デビットカードと法人カードの違いを紹介してきました。

次の章では、上で紹介した違いを踏まえてデビットカードを選びたい!という方に向けて、当サイトがおすすめする法人デビットカードを3つご紹介します。

法人デビットカードを選びたい方へ!おすすめデビットカード3選

ここまで、法人デビットカードのメリット・デメリットや、法人カードとの違いについてご説明させていただきました。

ここからは、上の情報を踏まえて、自分や自社にはデビットカードが向いている!と思われた方へ向けて、当サイトがおすすめする法人デビットカードを3つご紹介いたします。

GMOあおぞらネット銀行「Visaビジネスデビット」

GMOあおぞらネット銀行「Visaビジネスデビット」は、年会費永年無料且つキャッシュバック率が高く、コスパのいいデビットカードです。

また、与信審査がないため審査に通過できるか心配という方でも安心して作っていただけるカードです。

 年会費 永年無料
国際ブランド VISA
  キャッシュバック還元率 1.0%

◆主な特徴・サービス

  • 宿泊・トラベルの優待サービス「Visaビジネスオファー」
  • カード発行手数料は0円
  • 経費の管理に便利なWeb明細サービス
  • 与信枠がないため大きな金額の支払いにも利用可能
  • GMOあおぞらネット銀行口座を持っている同士での振込手数料が無料

    など

法人カードの還元率の平均が0.5%であることを考えると、その倍の1.0%もキャッシュバックを受けられるのは非常にお得ですよね。

また、銀行系のサービスを利用するたびにPontaポイントが貯まるという機能もあり、とにかく利用すればするほどバックのある法人デビットカードですよ。

GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビット

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0% キャッシュバック
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約2週間 最高1日500万円 -

楽天銀行「楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)」

楽天銀行「楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)」は、楽天銀行の発行する法人向けデビットカードです。

このカードの大きな特徴はその発行可能カード枚数で、一口座につき最高9,999枚のカードを発行することができます。

 年会費 初年度1,000円(2年目以降無料)
国際ブランド JCB
  キャッシュバック還元率 1.0%

◆主な特徴・サービス

  • 1日の利用限度額が最高3,000万円
  • ワンタイムパスワードによりセキュリティ性が高い
  • 経費の管理に便利なWeb明細サービス
  • 楽天銀行同士の振込手数料が格安

    など

年会費が無料ではない点や、盗難補償が付かない点など、人によっては少し懸念点もあるカードかもしれませんが、そのカード発行可能枚数の多さは非常に魅力的ですよね。

住信SBIネット銀行「 Visaデビット付キャッシュカード」

住信SBIネット銀行「 Visaデビット付キャッシュカード」は、デビットカードには珍しく、ポイント還元制度のある法人デビットカードです。

また、年会費も発行手数料もかからないため、持つためにかかるコストは0と作りやすいカードと言えるでしょう。

 年会費 永年無料
国際ブランド VISA
  ポイント還元率 0.6%

◆主な特徴・サービス

  • 宿泊・トラベルの優待サービス「Visaビジネスオファー」
  • 住信SBIネット銀行同士なら振込手数料が格安
  • 第3者不正使用保険最大1,000万円
  • 外貨預金口座から支払いが可能

    など

「Visaビジネスオファー」や「Visaビジネスグルメオファー」などのVisa特典が活用出来たり、カード紛失や悪用の際の手厚い補償など、安心・便利にカード利用をしたい方におすすめの法人デビットカードです。

次の章では、法人デビットカードを検討中の経営者におすすめの法人クレジットカードを紹介していきます。

法人デビットカードを検討中の経営者におすすめの法人クレジットカード3選

5枚のカード

上でご紹介したように、法人デビットカードと法人カードにはいくつかの違いがあり、どちらが向いているかは人それぞれです。

ここでは、自分は法人カード向きだ!と判断された方向けに、以下の特におすすめの法人カードを紹介していきます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、サービスが充実していることで知られています。

審査が厳しいイメージがありますが、設立初年度や個人事業主でも比較的作りやすいカードです。

 年会費 31,000円(税別)
追加カード年会費 12,000円(税別)
  ETCカード 500円(税別)/枚
発行可能枚数本会員5枚まで 、
追加カード会員1枚まで

◆主な付帯サービス

  • 国内外旅行傷害保険
  • キャンセルプロテクション
  • ジー・サーチ年会費無料などビジネス関連の付帯サービス
  • 空港ラウンジ同伴者1名無料
  • メンバーシップリワードのポイントが100円利用ごとに1ポイント、ANA含む15航空会社のマイルにも移行可能
    など

年会費が高額な分、法人デビットカードとは比べ物にならない位サービスが充実しています。

また、ポイントが付きやすく活用の幅が広いので、忙しい経営者や毎月の支払い額が多い経営者におすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税抜) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 0.5% 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
当サイトからのお申込みで初年度年会費無料!

オリコ EX Gold for Biz

オリコ EX Gold for Bizは、法人代表者・個人事業主対象の法人クレジットカードです。年会費の負担が少なく持てるゴールドカードとして知られています。

 年会費 初年度無料
2年目以降2,000円(税別)
追加カード年会費  無料
(最大3名、法人代表者のみ発行可能)
  ETCカード  無料

◆主な付帯サービス

  • ビジネス関連の優待サービス
  • クラウド会計ソフト freee優待
  • 融資金利優遇制度
  • 空港ラウンジ利用可能
    など

ポイントも比較的付きやすい法人クレジットカードで、年会費を抑えつつゴールドカードのサービスを利用したい経営者におすすめです。

オリコ EX Gold for Biz

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税抜) 0.6%~1.2% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~300万円 無料

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)は、三井住友カードが発行する法人一般カードです。

一般カードながらカード利用枠が最高150万円と資金繰りにも役立ちます。

 年会費 1,250円(税別)
パートナー会員 400円(税別)
  ETCカード 初年度年会費無料
2年目以降500円(税別)
ただし前年度1回以上利用があれば無料

◆主な付帯サービス

  • 海外旅行傷害保険利用付帯
  • ショッピング補償
  • ビジネスサポートサービス
  • 福利厚生代行サービス優待
  • Vポイント200円利用ごとに1ポイント 

年会費を抑えてビジネス関連の優待を効率的に利用したい経営者におすすめです。

この章では、経費の支払いに法人デビットカードの導入を考えている経営者におすすめの法人クレジットカードを紹介してきました。

法人カード選びの参考にしてください。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税抜) 0.5% Vポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 10万円~150万円 0.5% 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
オンライン限定!最大21,000円のVJAギフトカードプレゼント!

まとめ

本記事では、法人デビットカードのメリット・デメリットを解説してきました。

すぐに引き落としされるので現金払いに比べると便利な面はありますが、付帯サービスがほとんどないなど、デメリットも多いです。

法人クレジットカードなら支払いまで1~2カ月猶予があるうえに付帯サービスも充実しているので、年会費がかかっても持つメリットは大きいでしょう。

特に、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは経営者に役立つサービスが充実しているので、ビジネスの本業に集中しやすくなるおすすめの法人クレジットカードです。

自分に何が合っているのかは理解できましたか。本記事を、法人カード選びの参考にしてくださいね。

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監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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