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コロナ禍だからこそ覚えたい!誰でもネットショッピングをお得に楽しめる裏技とは?

執筆者:キャッシュレスライター カレン
コロナ禍だからこそ覚えたい!誰でもネットショッピングをお得に楽しめる裏技とは?

コロナ渦だからこそ少しでもお得に!

緊急事態宣言が解除されたが、その後の新型コロナウイルスの猛威は一向に収まる気配が見えない。

PCR検査の実施件数が高まったことも一因しているとは言え、新規感染者数が大台の1,000人を超える日もあり、死亡者数も毎日のように記録されている。

となれば、当然、不要不急の外出を控える者が増えてくるが、同時に増加するのがネット通販利用者だ。

総務省が8月7日に発表した「家計消費状況調査(2020年6月分)」によると、2020年6月のネットショッピング利用世帯(二人以上の世帯が対象)の割合は、初の5割超えとなった2020年5月を上回る50.8%

1世帯当たりのネットショッピングの月間支出額は、

平均1万17,252円

と、名目増減率は前年同月比20.3%増となった。

引用元:https://www.stat.go.jp/data/joukyou/pdf/n_joukyo.pdf
引用元:https://www.stat.go.jp/data/joukyou/pdf/n_joukyo.pdf


平常時よりもネットショッピングを利用する機会は増加傾向にあるようだが、

「どうせ利用するのであればもっとお得に使いたい」

という気持ちはほとんどの方が感じているだろう。

そこで、今回は、コロナ禍の今だからこそ、ネットショッピングの利用方法を改善させ、より得感を味わえる方法を伝授したいと思う。

なお、その手法は無数に存在するが、ここでは、ネットショッピングに関する知識が決して豊富ではない初心者向けの内容に限定するつもりだ。

料理で例えるならば、「調味料を“ちょい足し”」といったところである。
いずれも明日から始められる簡単なものばかりなので、是非役立てて欲しい。

楽天市場の利用者は利用日を固める!

ネットショッピングを利用するものであれば、必ず一度は目にしたことがあろう楽天市場。
その利便性とポイントの魔力でいつの間にかヘビーユーザーとなってしまった者も少なくないだろうが、楽天市場において、利用すればするほどお得を感じられる手法が「利用日の一極集中」である。

楽天市場では、常日頃から様々なキャンペーンを見かけるが、「楽天カード所有」をクリアしている初心者が最も乗っかりやすいキャンペーンが、

「毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント5倍」

キャンペーンだろう。

 引用元:https://event.rakuten.co.jp/campaign/card/pointday/
引用元:https://event.rakuten.co.jp/campaign/card/pointday/


このキャンペーンは、毎月、

  • 5日
  • 10日
  • 15日
  • 20日
  • 25日
  • 30日

に楽天市場で楽天カードを用いて決済をすると、ポイント還元率がアップする制度(上限は3,000ポイント分まで)だ。

5倍の内訳が少し難解かもしれないが、もし、あなたが楽天会員であり、通常時に楽天市場において楽天カードで購入する時を想定すれば、その時と比較して「還元率が2%アップする」と覚えておけば問題はない。

楽天サービス関連のアプリやWebサイトから事前にエントリーする必要があるが、ワンクリックで完了するため、

「5日と0日はまずはエントリー」

というクセ付けから始めよう。

ちなみに、毎月1日も「ワンダフルデー」と称して、同様の還元率アップキャンペーンが用意されている。
しかし、こちらは「3,000円以上の利用」が最低条件で、得られるポイントも「上限1000ポイントまで」と厳しくなるため、1日限定のクーポンなどを併用しない限りは、パスして問題ない。

以前に筆者は「ポイ活は日用品購入から始めよう」と提唱した記事を掲載したが、その計画の実行日を上記の日程に是非合わせてみよう。

一購入当たりのポイント獲得数は微々たるものかもしれないが、「塵も積もれば山となる」だ。

なお、上記のキャンペーンで獲得できるポイントは通常ポイントではなく期間限定ポイントであることを頭に入れる必要がある。
しかし、ここで貯めた期間限定ポイントを楽天市場で使用することは可能な限り避けよう。

楽天市場で使用した場合は、ポイント消費分を引いた購入金額に対してしか楽天ポイントが付与されないので、基本的には“損”となるためだ。

期間限定ポイントをどう使う?

期間限定ポイントの有効利用は様々だが、筆者が考える最も簡単かつ有効な利用方法は、

「楽天Payアプリを駆使した実店舗決済」

である。

まず、楽天Payは、他のバーコード/QRコード決済とは異なり、全額ポイント払いでも基本還元率1%でポイントが返ってくる
つまり、「ポイント利用で支出を抑え、さらに、その支出に対してボーナスがもらえる」という特性をもっているのだ。

筆者の周りを見渡すと「楽天カードは持っているし、楽天市場も使うけど、楽天Payのことはあまりわかっていない」という方をまだまだ見かけるが、楽天Payをスルーし続けることは非常にもったいない

楽天Payのアプリをインストールして、楽天会員でログインさえすれば、難しい手続きはゼロでその時点から活用できるため、是非導入を検討して欲しいものだ。

引用元:楽天カードアプリより
引用元:楽天アプリより


また、期間限定ポイントを消費するための設定も至って簡単で、上記の設定をするだけで終了である。
「次回もこの設定を使う」にチェックを入れてさえおけば、以降の決済では期間限定ポイント、通常ポイントの順に消費されるので、毎度の設定も不要だ。

なお、ポイント分で補えない金額は、

  • 楽天ペイにチャージされた「楽天キャッシュ」
  • 楽天Payに登録されたクレジットカード

で決済される仕組みであるため、こちらもまた会計毎に設定を変更する必要はない。

実店舗を利用時は、アイスやドリンクの購入でポイントゲットも狙おう!

さて、コロナ禍ではどうしても外出を控えがちになるが、「ネットショッピングでしか物は買わない」とは早々いかないだろう。
通勤や仕事帰り、ちょっとした買い物となれば、

  • コンビニ
  • スーパー
  • ドラッグストア

などの利用を考えるはずだ。

その場合は、前述の楽天Payと合わせて、楽天Pashaの併用をおススメしたい。

楽天Pashaは昨年2月に開始した、楽天関連サービスの中では比較的新しいもので、特定の商品を購入したレシートをカメラで撮影して送信するだけで、楽天ポイントを手にできるという中々興味深いサービスである。

今夏には以下のようなアイス特集が度々組まれているが、用意されたクーポンは瞬く間になくっており、筆者の体感では、楽天Pashaの利用者は昨年から確実に増加している。

引用元:楽天pashaアプリより
引用元:楽天pashaアプリより


また、下記画像は実際に筆者が利用した履歴だが、この時はPARMとスーパーカップを購入して合計100ポイントを獲得した。

引用元:楽天pashaアプリより
引用元:楽天pashaアプリより


前者のメーカー希望小売価格は154円(税込)、後者は240円なので、

約20%~32%分の“得”をした計算

となる。
上記価格はメーカー希望小売価格なので、店舗が安売りをしていれば、実質半額以下で買えてしまうことも珍しくない。

さらに、この楽天Pashaの面白い点は、その月で獲得したポイントが100ポイント以上に達成すると、後日、楽天市場の買い物で獲得できるポイントが全て「+0.5倍になる」という点だ。

楽天Pashaは一度経験してしまえば非常に簡単なので、レシートを送ってお手軽にポイントを貯めるだけではなく、楽天市場でまとめて日用品を購入する方はポイント還元率アップも同時に狙ってみて欲しい。

amazonにおける最も安全で賢いキャッシュレス決済?

ここまでは少し楽天寄りの内容となってしまったが、ここからはAmazonに話題を変えよう。
筆者は主な日用品購入において楽天市場とAmazonを使い分けているが、Amazonのメリットは何と言っても配送スピードと安さに尽きる。

このスピードと安さについては、プライム会員であるか否かにも委ねられる長所であるため、ここでは「通常会員でもお得にAmazonで購入できる方法」にテーマを限定したい。

まず、Amazonのポイント還元率は他の大手ECサイトと比較すると、少々物足りない。
そもそもポイント対象ではない商品も多く掲載され、付与されたとしても0.5%~1.5%(なお、左記範囲の還元率の場合、Amazon上では全て1%と表記される)であることがほとんどである。

とりわけ、通常会員やポイント還元率が上がるAmazon Mastercardなどのクレジットカードで決済をしない方であれば、

「Amazonではポイントは付かないの?」

と誤認しているケースすらあるのではないだろうか?

ただ、「お得な購入方法が全くないか」と問われると、決してそうではない。
筆者がおススメする「Amazonギフト券による現金チャージ」を用いれば、通常会員であってもポイントアップの恩恵を受けられる。

このポイントアップ制度は、Amazon.co.jp内で「チャージする」というボタンを選択して、チャージ金額を決定し、その金額を支払うという至ってシンプルなものだ。
チャージ方法も、

  • コンビニ
  • ネットバンキング
  • ATMによる現金/振込払い

であり、利用ハードルも低い。

引用元:www.amazon.co.jp
引用元:www.amazon.co.jp


還元率は1回あたりのチャージ金額で異なり、90,000円以上のチャージの場合は、通常会員でも2%のポイントを獲得
利用期限も10年と長く、高額をチャージしても、期限切れを起こす心配はないだろう。

ただ、Amazonにおける購入金額が年間数万円クラスとなった場合は、この現金チャージによる購入ではなく、クレジットカードによるキャッシュレス決済も視野に入れたい。

Amazonとの非常に相性の高い、

などを用いれば、誰でも還元率2%分のポイントを手にすることでき、通常会員での比較であれば、還元率はAmazon Mastercard クラシックを凌駕する。

最初はチャージ購入でAmazonを楽しみ、ある程度年間の消費金額の見通しが立ったところで、クレジットカードへ移行」というプランも頭の片隅に置いておくようにしよう。

執筆者:キャッシュレスライター カレン
執筆者:キャッシュレスライター カレン

不動産業でBtoC営業を学び、アーティストECを生業としたIT企業を経て、クレジットカード情報サイトなどを運営する一部上場企業に転職。そこで、クレジットカードの魅力に憑りつかれ、気が付けば「いかにキャッシュレスでお得に生活するか」を念頭に置いたライフスタイルが当たり前となる。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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