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横浜銀行が発行するクレジットカードの種類やメリットをわかりやすく解説!

横浜銀行

千葉銀行、静岡銀行と並び、 「三大地銀」の一角である横浜銀行のクレジットカードは、神奈川県に住んでいる人であれば持っておきたいカードのひとつです。

ただ、横浜銀行が発行しているクレジットカードにも色々種類があるので、どれを選んでよいかわからない人や、それぞれのメリットを知りたい人も多いのではないでしょうか?

そういった、

「横浜銀行のクレジットカードにはどんな種類があるのか知りたい」
「横浜銀行のクレジットカードのメリットを知りたい」

という人向けに、横浜銀行が発行しているクレジットカードの種類とそれぞれの特徴、メリットをまとめてみました。

横浜銀行のクレジットカードの申し込みを考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

横浜銀行発行のクレジットカード一覧 

クレジットカードを持つ男性

横浜銀行が発行しているクレジットカードは、

  • 横浜バンクカードVISA
  • 横浜バンクカードマスター
  • 横浜バンクカードSuica(VISA)
  • 横浜バンクカードゴールド(VISA)
  • 横浜バンクカードSuicaゴールド(VISA)

これらの 全部で5種類です。次の項目からはそれぞれの特徴を解説していますので、自分に合った横浜銀行のクレジットカードを見つけてみましょう。

一覧表

以下は横浜銀行で発行されている、クレジットカードとその特徴の一覧です。すべて銀行のキャッシュカードの機能が付与されている、キャッシュカード一帯型のカードです。

カード名 国際 ブランド 年会費 (税込) ポイント還元 その他
横浜バンクカードVISA VISA 無料 200円で1P
(=1円相当)
満18歳~申込可 
横浜バンクカードマスター マスター
横浜バンクカードSuica VISA
横浜バンクカードゴールド VISA 11,000円 1,000円で1P   (=5円相当) 原則満20歳~満65歳以下、 年収300万円以上、 勤続1年以上 で申込可
横浜バンクカードSuicaゴールド VISA

一般カードは「VISA」か「マスター」か選べたり、ゴールドカードで年収や勤続年数の申し込み資格を明確にしているのは、カードを選ぶ側としては嬉しいポイントですね。

それぞれのカードを簡単に解説

一覧表を見て、それぞれのカードの大体の概要はおわかりいただけたでしょうか?

ここからは、各カードの特徴を簡単に説明していきます。それぞれのカードの特徴を押さえつつ、自分にどのカードが合っているのかを考えながらみていきましょう。

横浜バンクカードVISA

横浜銀行の発行するクレジットカードの中で、もっともスタンダードなカードが「横浜バンクカードVISA」です。

以下は、横浜バンクカードVISAの基本的なスペックや特徴です。

【申込資格】

  • 満18歳以上満70歳以下で安定した収入のある方 
  • 満18歳以上の専門学校・短期大学・大学・大学院等の学生の方
  • 満18歳以上満70歳以下の主婦の方
  • 満71歳以上で安定した収入等があり、ご利用を希望される方

  • 年会費:無料
  • 家族カード:2枚まで可能・年会費無料
  • ETCカード:家族会員を含め年会費無料
  • 生体認証・ICクレジット:利用可能
  • 国内キャッシング:5万円または10万円
  • 海外キャッシング:30万円相当額
    ※家族カードではキャッシングはご利用できません
  • 付帯特典:ショッピング保険

働いている社会人はもちろん、学生や主婦でも持つことのできるカードとなっています。

また、安定した収入等があれば満71歳以上でも申込可能なのは、カードを作りたい高齢の方にとっては嬉しいポイントですね。

横浜カードバンクカードマスター

「横浜バンクカードマスター」は「横浜バンクカードVISA」と同じ、横浜銀行のレギュラーカードです。

国際ブランドはマスターカードで、そのほかのスペックや特徴は横浜バンクカードVISAとほとんど変わりません。

横浜バンクカードSuica

「横浜バンクカードVISA」に、Suica機能が付帯したのが、「横浜バンクカードSuica」です。

横浜バンクカードSuicaには、以下のような特徴があります。

Suica機能

駅でSuicaを利用してワンタッチでスムーズに改札を通過できるようになります。

オートチャージ機能

Suica残高があらかじめ設定しておいた金額以下になると、自動的にその設定金額までチャージしてくれる機能です。

電子マネー機能

SuicaにはIC乗車券としてはもちろん、ショッピングでも使える電子マネーの機能もあります。電子マネーをチャージ(入金)するには、改札機のオートチャージ、現金でのチャージ、クレジットカードでのチャージの3つのパターンがあります。

ポイント移行機能

クレジットカードで貯まったポイントは、Suicaに移行することもできます。横浜銀行のポイントはVポイントで、1ポイントあたりSuica5円分の換算になります。

また、移行できる単位は200ポイントごとで、1回に移行できる上限額は19,800ポイントです。

また、Suica機能以外は横浜バンクカードVISAとほぼ同じスペックですが、家族カードは発行できません。

横浜バンクカードゴールド

横浜銀行のステータスカードが「横浜バンクカードゴールド」です。以下は、横浜バンクカードゴールドの基本的なスペックです。

  • 申込資格:原則として満20歳以上満65歳以下で年収300万円以上、勤続年数1年以上の方
  • 年会費:11,000円(税込)
    ※インターネットからの新規申し込みで初年度年会費が無料。1年間のショッピング利用額が100万円以上で、次年度年会費が無料。
  • 家族カード:2枚まで可能(年会費:1人目無料、2人目1,100円(税込))
  • ETCカード:家族会員を含め無料
  • 生体認証・ICクレジット:利用可能
  • 国内キャッシング:20万円
  • 海外キャッシング:30万円相当額
  • 付帯特典:
    ショッピング保険(年間300万円)
    国内・海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
    国内主要空港ラウンジ利用サービス
    24時間医師に相談できる「ドクターコールサービス」
    VISAブランド優待サービス(空港宅配サービス、国際線クロークサービス割引など)
    海外キャッシュサービス

横浜バンクカードゴールドは、学生や主婦の方、66歳以上の高齢の方は作ることができなくなっています。年収300万円以上、勤続年数1年以上と明確な基準を示しており、この基準を超える方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか?

また、インターネットからの申し込みなら初年度年会費無料、さらに年間100万円以上のショッピング利用で次年度年会費無料となるため、まずはサービスを体感したうえで、次年度以降の継続を考えることもできます。

ラウンジサービスやVISAブランド優待サービスなど特典が充実しているステータス性の高いカードです。

特に、海外キャッシュサービスは、海外のATMで自分の預金を現地通貨で出金できるサービスで、空港などの両替所で並ぶ手間がはぶけ、また、高額の現金を現地で持ち歩かなくても良いため、海外旅行で使えるサービスです。

海外キャッシュサービス利用手数料(110円(税込))はかかりますが、為替レートが実勢レートで換算されるのもメリットです。

横浜バンクカードSuicaゴールド

「横浜バンクカードゴールド」にSuica機能が付帯したのが「横浜バンクカードSuicaゴールド」です。

基本的なスペックや特典は横浜バンクカードゴールドと同様で、Suica機能も「横浜バンクカードSuica」と変わりません。また、横浜バンクカードSuicaと同じく、家族カードは発行できません。

日常的にSuicaを利用される人がゴールドカードを申し込むのであれば、カードの枚数を減らすことができる、こちらのカードをおすすめします。

家族カードやETCカードも発行できる

クレジットカードを持つ女性

「横浜バンクカードVISA」、「横浜バンクカードマスター」、「横浜バンクカードゴールド」は、家族カードが2枚まで発行できます(※)
※学生・主婦・未成年の方のカードでは、家族カードの申し込みはできません。

横浜バンクカードVISA、横浜バンクカードマスターは家族カードも年会費無料、横浜バンクカードゴールドの家族カードは、1人目は年会費無料、2人目は年会費1,100円(税込)となっています。

また、横浜銀行のクレジットカードはETCカードも年会費無料で発行できます。

ここまでで、横浜銀行のクレジットカードは、

  • 一般カードかゴールドカードか
  • 一般カードならVISAかマスターカードか
  • Suica機能をつけるかどうか

で種類が分かれることがお分かりいただけたかと思います。

次の項からは、横浜銀行発行のクレジットカードの具体的なメリットについて解説していきます。

横浜銀行発行のクレジットカードのメリット

クレジットカード

横浜銀行が発行するクレジットカードには、

  • 銀行のキャッシュカードと一体型で、1枚で様々な機能を持っている
  • 学生や主婦、高齢者でもカードが作れる
  • ゴールドカードのコスパがよく申し込み資格が明確

といった3つのメリットがあります。それぞれの内容について、少し詳しくみていきましょう。

銀行のキャッシュカードと一体型で、1枚でさまざまな機能を持っている

横浜銀行のクレジットカードは、

  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • ローンカード
  • デビットカード

という4つの機能が合わさった「一体型カード」です。

他銀行やその他の金融機関では、それぞれの機能をわけている場合もあり、カードがかさばってしまいがちですが、一体型の横浜銀行のクレジットカードだとその心配はありません。

さらに、Suica機能も付帯することができるため、1枚で5つの機能を使いこなせるとても便利なカードなのです。

なお、カードローン機能をつけるかは選択でき、20歳以上65歳以下で主婦・学生ではない方、かつ横浜銀行で他の無担保カードローンをお持ちでない方がお申し込みできます。なお、家族カードではカードローン機能は利用できません。

インターネットバンキングとあわせて契約すると、さまざまな手数料がおトクに

横浜銀行は、インターネットバンキング「〈はまぎん〉マイダイレクト」も提供していますが、横浜銀行発行のクレジットカードの契約に加え、〈はまぎん〉マイダイレクトの初回利用登録をすると、横浜銀行ATM時間外利用手数料など、3つの手数料がゼロになる「ゼロ手数料」が適用され、とてもおトクです。

  • 横浜銀行ATM時間外利用手数料:無料
  • コンビニ等のATM(※)利用手数料:月2回まで無料
  • 〈はまぎん〉マイダイレクト他行あて振込手数料:月2回まで無料

※セブン銀行、イーネット、ローソン銀行、イオン銀行、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)のATMが対象です。

学生や主婦、高齢者でもカードが作れる

審査の厳しい銀行や金融機関では、学生や主婦、そして高齢者の新規申込を受け付けていないところもあります。

しかし、横浜銀行の場合、一般カードは満18歳以上満70歳以下の主婦の方や専門学校・短期大学・大学・大学院等の学生の方、および満71歳以上でも安定した収入等がある方なら申し込みができます。

一般的にクレジットカードを作りにくいとされている層に対しても、幅広く門戸が開かれているのが、横浜銀行発行カードのメリットと言えるでしょう。

独自の優待サービス「ハマトク」

横浜銀行のクレジットカードには、横浜・神奈川の飲食店、商業施設でつかえる優待サービス「ハマトク」があります。

対象店舗でカードを提示、またはショッピング利用すると、おトクな優待を受けることができるので、神奈川県にお住まいの方なら必携です。

対象店舗や優待内容は、ハマトク公式サイトで確認ができます。

ゴールドカードのコスパがよく申し込み資格が明確

横浜銀行のゴールドカードは、年会費11,000円(税込)ですが、インターネットからの新規入会なら初年度年会費無料、さらに年間100万円利用で次年度の年会費無料と、コスパが抜群です。

また、横浜銀行のゴールドカードは、申し込み資格を「原則満20歳以上満65歳以下で年収300万円以上、勤続1年以上の方」としており、分かりやすい点もメリットです。

ゴールドカードについては基準を公開していないカード会社も多いので、こうした基準があると申し込むかどうかの判断もしやすいですね。

次は、使い勝手のよいデビットカード機能についても簡単に説明していきます。

横浜銀行発行カードのデビットカード機能

デビットカードイメージ

横浜銀行のクレジットカードやキャッシュカードにはデビットカード機能があり、「J-Debit(ジェイデビット)」加盟店であれば現金を使わなくてもスムーズにショッピングができます。

そんなJデビットの特徴やメリットについて、解説しておきます。

J-Debit(ジェイデビット)

デビットカード機能とは、横浜銀行から発行されているクレジットカードやキャッシュカードに付帯している機能で、「J-Debit(ジェイデビット)加盟店」であればカード一枚でお会計ができるサービスです。

現金を持ち歩く必要がないのでお金を無くす心配もなく、口座の残高からすぐに引き落とされるので、クレジットカード機能とは違って「使いすぎて支払日に残高が足りなくなる」という心配も無用です。

「クレジットカードは使いすぎてしまう」という方は、デビットカード機能を利用してみるのもいかがでしょうか?

まとめ

横浜銀行のクレジットカードは分類がシンプルで、基本的には「一般カードかゴールドカード」か、「Suicaは付帯しているかどうか」といった違いがあるぐらいです。

レギュラーカードはさまざまな層に対して幅広く門戸が開かれており、ゴールドカードは年会費に対して特典のコスパがよいカードとなっています。

また、1枚で複数の機能を使い分けることができるため、カードを多く持ちたくない人にとっても最適です。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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