執筆者:キャッシュレスライター カレン

プロフィール

経歴

執筆者:キャッシュレスライター カレン

1986年大阪府大阪市生まれ、大阪市在住。

幼少期は東京で育ち、「Jリーグブーム」に乗っかる形で少年時代はサッカー小僧としての日々を過ごす。

Jリーグのジュニアチームに誘われるほどまでハマったが、次第にボールを蹴ることよりもサッカーゲームに熱中するようになり、世界中のビッグデータをサッカーゲームに転用させるITベンチャー企業の立ち上げに中学生で参加。以降は学業と仕事を両立させる日々を過ごし、取締役/副社長としてサッカー界を一石を投じる数々の事業をローンチさせた。

その後、自身のスキルアップのために、不動産業でBtoC営業を学び、アーティストECを生業としたIT企業を経て、クレジットカード情報サイトなどを運営する一部上場企業に転職。そこで、クレジットカードの魅力に憑りつかれ、気が付けば「いかにキャッシュレスでお得に生活するか」を念頭に置いたライフスタイルが当たり前となる。

現在は、完全異業種に身を移し、社長の右腕として、業界トップクラスの老舗製造メーカーで経営改革を実行中。人事、総務、営業、製造、情シスの各部門を股にかけて、新たな風土を根付せるべく日々奮闘している。

だが、会社で最もやり甲斐を感じる瞬間は「クレジットカード活用術セミナー」を社内でゲリラ開催する時だったりする。

保有カード

  • スターウッド プリファード ゲストアメリカン ・エキスプレス・カード
  • 楽天プレミアムカード
  • dカードGOLD
  • Amazon Mastercardゴールド
  • イオンゴールドカードセレクト
  • エムアイカードプラスゴールド
  • Kyash Card
  • JCB Card W
  • Yahoo! JAPANカード
  • 三井住友Visaクラシックカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • majica donpen card
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレスカード
  • エメラルドSTACIAカード
  • KIPSカード
  • VISA LINE Pay クレジットカード

など、他にも多数のカードを保有。

約1年でクレジットカードが20枚近く増えたため、徐々に整理中。

専門・得意分野

クレジットカード活用術、キャッシュレス、ライティング

監修記事例

2019年最新おすすめクレジットカードや選び方のコツを解説

お手軽に?効率的に?楽天カードでポイント生活を始める前に知っておきたいこと

2019年10月時点で保有者数は1,830万人を超え、今や約7人に1人が持つ「国民的クレジットカード」となった楽天カード。 「今なら〇〇ポイントがもらえる!」というCMもすっかりお馴染みのものとなった。 だが、その一方で、「お得なことはわかるけど、具体的に何がお得なのかがわからない」という声もまだまだ多い。 この記事では楽天カードを持つべきか否かに悩む方々に向け、筆者の実体験を下にした有効活用の方法をご紹介したいと思う。 初心者の誰もが関心を持つであろう「誰でも簡単にポイント還元率を上げる方法」や「日常生活におけるポイント貯め術」は、すぐに実践できるものなので、是非、この記事をきっかけにして楽天ポイント生活をスタートして頂けたら幸いだ。

2019年最新おすすめクレジットカードや選び方のコツを解説

アメックスカードの発行を1秒でも考えたことがある人は読んでおいたほうが良い話

皆さんは、これまで様々なシチュエーションでクレジットカードの発行を検討したことがあるだろう。 Web上のキャンペーン広告で見かけた際、店頭で勧誘を受けた際、銀行口座の開設や携帯電話を契約時に紹介された際など、その状況は多種多様であったはずだ。 そして、実際に発行するか否かを判断する基準もまた然りである。 だが、昨今の判断基準のほとんどは「いかにお得か」に集中しているように感じる。 「クレジットカード=お得」という等式が定説化されたことで、新たにクレジットカードを発行する際の"脳内選定"が「このカードは今のカードに比べお得かどうか」が自動的に働く読者も多いはずだ。 事あるごとに各調査機関が実施する、「人気クレジットカードを調査するアンケート」にて上位に並ぶ銘柄が、 「高ポイント還元率」 「年会費無料」 の武器を手にしているものに集中することも当然の結果だろう。 とは言え、この潮流はここ数年で生まれたものであり、わずか10年ほど前はここまで極端ではなかった。 それまではクレジットカードのブランド力や独自のサービス面が評価対象とされることも多く、そこで不動の地位を築いてきたのが、言わずと知れたアメリカン・エキスプレス・カード、通称アメックスカードである。

2019年最新おすすめクレジットカードや選び方のコツを解説

空前絶後の基本還元率3%!Visa LINE PAYクレジットカードであなたはいくら得したい?

2018年、株式会社ジェーシービーは「クレジットカードに関する総合調査」と題した、クレジットカード保有者の動向レポートを発表した。 編集部用リンク https://www.global.jcb/ja/press/news_file/file/report2018.pdf その調査結果によれば、クレジットカードの月間利用金額平均は5.2万円、年間で60万円とのこと。キャッシュレス生活に振り切った者からすると、その利用金額については真偽を疑いたくなるが、一般標準はこんなところなのであろう。 またそのレポートでは「自身が保有するクレジットカードの利用理由(そのカードを利用する理由)」も質問対象となっていたが、5割の回答が「ポイントやマイルが貯めやすいから」であった。 この傾向は既出の記事でも触れたが、「猫も杓子もポイント還元率」とも形容できるトレンドを表した結果であった。 さて、この「ポイント還元率」だが、各種クレジットカードに共通している特徴がある。 それは、利用機会や利用者の状態によって還元率が変動するという点だ。 「今なら■■で使用したら20%還元」といった類のキャンペーンはいずれもこの形式で、楽天カードなどはその代表格である。 そのため、キャッシュレス生活に慣れてくると、誰もがたどり着くのが「シチュエーションに応じて、決済手段を変える」という行動だ。 しかし、この行動は文章にすると非常にシンプルだが、実際に完遂させるのは容易ではない。その都度、最適解を導くには日頃の情報の収集と蓄えた知識が必要不可欠であるためだ。 かく言う筆者も、この使い分けには細心の注意を払っているつもりだが、いざ会計のタイミングになると「考える」という行為自体に面倒臭さを感じてしまうことが度々ある。具体的に感情の変化を表すと、「途中まで答えを見つけようとするが、その途中で飽きてしまう…」というパターンだ。 しかし、そのような時に手を指し伸ばしてくれる有難い味方がいる。基本還元率の高いクレジットカードの存在だ。 「困った時にこれに頼っておけば問題ない」と信頼を置ける、“エース格”をしっかりと備えておけば、頭で計算する労力を省いてくれて、生活の利便性も飛躍的に向上する。

2019年最新おすすめクレジットカードや選び方のコツを解説

マイナポイントの正しい攻略方法はこれ!今から始めるなら紐付けはこのポイントに!

「キャッシュレス消費者還元事業」が終わり、世間を賑わせている政府主導のキャンペーン「マイナポイント事業」。 良くも悪くも話題性が抜群の「GO TOトラベル」と比較すると、取り上げられる機会は少ないが、お手軽にお得感を味わえる点では「マイナポイント事業」のほうが魅力的だ。 マイナンバーカードというややセンシティブな内容が絡んでいるためか、国民にスムーズに浸透しているとは言い難いが、今回の記事は、マイナポイントの知識がゼロの方には事前知識を、マイナポイントの紐づけ先を検討している方にはそのガイドとなる内容にしたい。

クレジットカード診断