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auPAYでスマホを使ったかんたん決済!auPAYのチャージに使うべきクレジットカード5選

スマホとクレジットカードを見ながら微笑む外国人男性

コンビニや各種量販店、飲食店など幅広い分野のお店で使えるau PAY。いま、この決済サービスを知りたいという人が増えているようです。

キャッシュレス決済が本格化の兆しを見せる中、数多くの決済サービスが誕生しています。その中からどれを選べばよいのか迷うユーザーも少なくないでしょう。au PAYもそんな決済サービスのひとつです。

au PAYは決済のツールとしてスマホを利用し、決済用の資金にはチャージされたお金を使います。

auのサービスらしく、チャージ面も含めてauユーザーに有利な仕組みもあることから、auユーザーならau PAYを使って損はないともいえるでしょう。

この記事では、au PAYを利用する際のチャージに使いたいクレジットカードも含めて解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

au PAYはスマホで楽々使えるキャッシュレス決済サービス

現金のやりとりをしないスマートな支払い手段として各種PAYサービスが展開されています。

au PAYもそのひとつで、スマホがあれば楽々使えるキャッシュレス決済サービスです。

キャッシュレス社会の進展とスマホ決済

海外と比較してキャッシュレス化が遅いといわれる日本ですが、クレジットカードによるキャッシュレス決済は古くから活用されています。

とはいえ、社会全体がキャッシュレスで動いているわけではなく、現金を持っていないと不便だったり不安になったりするシーンは少なくありません

そのような中、グローバル化やインバウンドを重視する国として、キャッシュレス社会を推進するための施策を打ち出しています。

たとえば、消費増税に合わせたキャッシュレス決済のポイント還元事業もそのひとつです。

ポイント還元などのお得な仕組みによってキャッシュレス決済が増えることは間違いないものの、より普及するためには使いやすいこととお手軽であることが重要です。

いつも持ち歩いているお手軽なスマホを使って決済できることで、au PAYはキャッシュレス社会の進展に役立っているともいえます。

au PAYの初期設定

au PAYはスマホ決済サービスであり、現金はもちろんのことクレジットカードも持ち歩く必要がありません。

スマホさえ持っていれば支払いができるため財布も不要です。

必要となるのは物ではなくアプリです。またログインの際にはau IDを使用します。

au PAYのアプリをダウンロード

スマホでの支払い操作はauPAYアプリで行います。

アプリのダウンロードはGoogle PlayかApp Storeを利用して行います。

ただし、スマホのOSによっては対象外となっているケースがあるため注意が必要です(※)。

※対象機種:iOS9.0以上/AndroidTM4.2以上のスマートフォン・タブレット。
au Marketからのダウンロードは、Android4.0以上

【参考】au PAY公式サイト

auのスマホならau PAYプリペイドカードを申し込む

auのスマホで決済する場合はau PAYプリペイドカード(au WALLET プリペイドカード)を持っていない方は、申し込む必要があります

au以外のスマホでau PAYを利用する場合はなくてもかまいませんが、au IDの取得は必須です。

QRコードを読み取って決済

アプリのダウンロードと利用規約への同意といった初回設定がすんでいれば、支払いの際表示されるQRコードやバーコードを読み取るだけでサクッと決済できます。

利用の際はまずお店の人にau PAYの利用を告げましょう。その後は以下の2パターンに分かれます。

スマホの画面を読み取らせる

スマホを取り出してau PAY残高を確認後、「コード支払い」をタップします。

画面に出ている決済用コードをレジに読み取ってもらえば完了です。

スマホでコードを読み取る

au PAY残高を確認後、「コード支払い」をタップします。

「コード読取」をタップして出てきたカメラ画面が出てくるので、お店側が用意したコードを読み取ります。

あとは支払い金額を入力してOKボタンを押すだけです。

誰でも簡単に使えるから便利

au PAYはauユーザーだけでなくauの携帯電話を利用していない人でも使えます。

前述のようにauユーザーと非ユーザーでは利用条件に若干の違いはあるものの、簡単で便利に使えるという基本部分は同じです。

使えるお店は増えている

au PAYを使えるお店は増えています。

たとえば、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどの大手コンビニチェーンやジョーシン、ビックカメラなどの家電量販店で利用可能です。

【参考】au PAY 公式サイト「au PAYの使えるお店」

その他、ドラッグストアや飲食店、ホテルなどさまざまな業種のお店で使えます。

au PAYでスマホ決済できるお店には、au PAYのマークが表示されています。

さらに、楽天ペイの加盟店でも利用可能です。

1回の利用金額には制限がある

利用可能チャージ残高さえあれば簡単に決済できるau PAYですが、1回の利用金額は5万円未満となっているため、最大でも49,999円までの決済しかできません

とはいえ、何万円もの決済をするシーンは多くないでしょう。

また、制限されるのは1回あたりの金額だけで、1日単位や月単位といった制限はありません

したがって、5万円以上の決済であっても5万円未満に分割できる場合、複数回の操作が必要になるもののその場で問題なく支払えるでしょう。

次の章では、Pontaポイントについて解説します。

Pontaポイントが貯まる

キャッシュレス決済の魅力は手軽さとお得さです。

au PAYを利用した場合のお得さとはズバリ、Pontaポイントが貯まることだといえます。

決済で貯まるPontaポイント

au PAYを利用した決済で貯まるPontaポイントは、通常200円あたり1ポイントです。

auスマートパスプレミアム会員になっていれば、会員限定ポイント2ポイントが加算されるため3ポイント貯まります。

また、Pontaポイントはau PAYに限らず、カード決済やauでんきなどのサービス利用でも貯めることができます。

貯まったPontaポイントは、1ポイント1円として他のポイントやスターバックスカードと交換できます。

また、携帯の利用料金の支払いにも充当できるなど、使い方を選べます。

Pontaポイントはチャージにも使える

au PAYではチャージされた残高を使って決済しますが、その残高を増やすチャージにもPontaポイントを利用可能です。

ポイントアップのチャンスも用意されている

通常200円で1ポイントとなっているPontaポイントですが、auスマートパスプレミアム会員の3ポイントとは別にポイントアップのチャンスが用意されています。

三太郎の日と呼ばれる3のつく日、つまり毎月3日13日23日にもらえるポイントは最大20%です。

通常の200円1ポイントを付与率にすると0.5%となるため、かなりお得といえます。

ただし、最大20%にはauスマートパスプレミアム会員のみに付与されるポイントを含みます

次の章では、種類豊富なチャージ方法について解説します。

選べる豊富なチャージ方法

au PAYはチャージされている残高の範囲で決済できるサービスです。

残高を増やすためのチャージ方法は豊富に用意されています。

残高の上限はキャンペーン時などを除いて100万円です。

現金チャージ

もっともシンプルなチャージ方法といえるのが現金チャージでしょう。

現金チャージをする場合はチャージ可能なお店まで行く必要があります。

au PAYのチャージに対応しているお店は、セブン銀行ATMとローソン、auショップです。

セブン銀行ATMでは1回あたり1,000円~500,000円までチャージできます。

auかんたん決済

auユーザーならauかんたん決済を利用可能です。

auかんたん決済の利用代金は毎月の携帯利用料金と合算で請求されます
そのため、後払いでのチャージが可能です。

また、auかんたん決済にはオートチャージの設定ができます。

オートチャージには以下の2種類があります。

  • リアルタイムチャージ
  • 一定額チャージ

決済時の残高不足を自動的なチャージによってカバーするための設定がリアルタイムチャージです。

一定額チャージは設定した一定額を残高が下回ったときに自動でチャージします。

オートチャージ設定ではどちらか一方を設定可能です。

ポイントによるチャージ

すでに述べたように、ポイントを使ったチャージも可能です。

操作はau PAYアプリのメニューで簡単に行えます。

ただし、ポイントからのチャージは20,000円までに制限されています。

また、20歳未満のユーザーはポイントを使ったチャージを利用できません。

クレジットカードからチャージも可能

au PAYはクレジットカードからのチャージも可能です。

クレジットカードならau以外のユーザーも後払いでチャージできます

au じぶん銀行を使う

au PAYのアプリ上でインターネットバンキングにアクセスして、au じぶん銀行からのチャージを行えます。

au じぶん銀行でもオートチャージを設定可能です。

au PAY スマートローン

au PAY スマートローンは、同じ後払いチャージでもau かんたん決済やクレジットカードとは違い、文字通り借り入れを行うチャージ方法です。

クレジットカードのショッピング利用とは異なり、総量規制など貸金業法の規制を受ける取引となります。

最後の章では、au PAYのチャージに使いたいおすすめのクレジットカード5選を紹介します。

au PAYのチャージに使いたいおすすめのクレジットカード5選

キャッシュレス決済といえば、古くからあるのがクレジットカードです。

クレジットカードがあればau PAYを使わなくてもキャッシュレス決済はできます。

とはいえ、スマホ以外何も持ち歩きたくないユーザーにはau PAYが有利でしょう。

ところで、チャージした残高でスマホ決済すればPontaポイントが貯まりますが、チャージに使えばポイントが貯まるカードもあってダブルでお得です。

また、チャージではポイントが貯まらないカードだとしても、カード自体のスペックやサービスが見逃せないものもあります

数あるクレジットカードの中から、au PAYのチャージに使いたいおすすめのカード5選を紹介します。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードは世界的に高いステータスを誇るクレジットカードとして有名なハイブランドカードです。

年会費の額がゴールドやプラチナ級だけあって、補償の大きい海外旅行傷害保険が付帯するなど海外渡航が多いユーザーにもおすすめできます。

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 12,000円(税別)
家族カード年会費 6,000円(税別)
利用可能枠 個別に設定
auかんたん決済でのチャージ 対象外
クレジットカードでのチャージ 対象
チェックポイント
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 空港VIPラウンジを利用できるプライオリティパスの年会費無料
  • ネットでの不正利用をカバーするオンライン・プロテクションやネットに限らない不正プロテクション
  • 返品に対応するリターン・プロテクション

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルは、多くのカードが発行までにある程度の日数を要する中で最短即日発行が可能なカードです。

セゾンカードカウンターへ行ける状況で、いますぐにカードが欲しいというユーザーにおすすめできます。

また、2020年11月にデビューしたSAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)は、申込はスマホで完結し、最短5分でアプリ内にデジタルカードが発行されます。

※デジタルカード発行後、最短3営業日でプラスチックカード(券面にカード番号等決済時の必要情報を完全非表示にした国内初のナンバーレスカード)が届きます。

入手方法や自身の好みなどによって、通常カードSAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)の2点から選ぶことができます。

カードの主なスペックとサービスは以下のとおりです。

国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
年会費 無料
家族カード年会費 無料で4枚まで発行可能
利用可能枠 個別に設定
auかんたん決済でのチャージ 3つの国際ブランドすべて対象
クレジットカードでのチャージ 3つの国際ブランドすべて対象
チェックポイント
  • SAISON POINT MALL経由での買い物なら永久不滅ポイントが最大30倍にアップ
  • ネットでの不正利用に対応するオンライン・プロテクション
  • SAISON ATMでキャッシングの返済もできる
  • 決済ごとに利用内容がPUSH通知で届く(SAISON CARD Digitalのみ)
  • もしもの時に一時停止等アプリ上で操作が可能(SAISON CARD Digitalのみ)

三井住友カード

三井住友カードは、個人カードの中で一般カードと呼ばれるクラスの標準的なカードです。

Visaで有名ですが、au PAYで使えるのはMastercardの方です。

カードスペック等はほぼ同じといえます。

国際ブランド Visa・Mastercard
年会費 1,250円(税別)・在学中の学生は無料
家族カード年会費 400円(税別)・1枚目は初年度無料
利用可能枠 10万~80万円・学生は10万~30万円
auかんたん決済でのチャージ 対象外
クレジットカードでのチャージ Mastercardのみ対象でVisaは対象外
チェックポイント
  • 少ない年会費負担で最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 破損と盗難を購入日とその翌日から200日補償
  • 不正利用の未然防止に役立ち補償もある
  • Vpassアプリで明細の確認も簡単

※家族カード1枚目の初年度無料は入会方法を問わない。
本カード・家族カード共に翌年度無料となる条件あり。

オリコカード THE POINT

オリコカード THE POINTは、利用可能額の上限が300万円となっています。

設定範囲を公表していない個人カードが多いとはいえ、この金額はかなり高額といっていいでしょう。

カード利用が多く、1枚のカードで高額利用を考えているユーザーの選択肢としておすすめできます。

また、ポイント重視のユーザーにもピッタリです。

際ブランド Mastercard・JCB
年会費 無料
家族カード年会費 無料で3名まで発行可能
利用可能枠 10万~300万円
auかんたん決済でのチャージ 対象外
クレジットカードでのチャージ Mastercardのみ対象でJCBは対象外
チェックポイント
  • 還元率1%以上のポイントが入会後6ヶ月間は2倍加算
  • 紛失盗難保障付帯・キャッシング枠10万~100万円

楽天カード

楽天カードは数あるクレジットカードの中で持ちやすいカードとして定評があります。

楽天ポイントを貯めやすく、楽天市場をよく利用するユーザーにはとくに便利なカードといえるでしょう。

国際ブランド Visa・Mastercard・JCB・アメリカン・エキスプレス
年会費 無料
家族カード年会費 無料
利用可能枠 最高100万円
auかんたん決済でのチャージ Visa・Mastercard・JCBの3ブランドが対象
クレジットカードでのチャージ Mastercard・アメリカン・エキスプレスが対象
チェックポイント
  • 楽天市場でポイントが貯まりやすい
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 専用ハワイラウンジ

まとめ

au PAYはキャッシュレス決済のひとつとして人気です。貯まったPontaポイントは支払いや交換に使えます。

また、さまざまなチャージ方法があり、手軽に使えるだけでなく異なるニーズにも対応可能といえるでしょう。

とくにau PAYスマートローンなどはauならではのものです。

ケータイキャリアのキャッシュレス決済手段として、スマホを活用したau PAYは今後も進化を続けるものと期待できます。

au PAYとチャージに使えるクレジットカードをもっていれば、これからの決済で困ることは少ないかもしれません。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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