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ANA JCB ワイドゴールドカードに付帯!3種類の保険徹底解説

飛行中の飛行機

ANAや国内線によく乗る人に人気がある、ANA JCB ワイドゴールドカード。

ANAマイルが貯まりラウンジなどの付帯サービスがついていること以外にも、さまざまなメリットがあるカードです。

とくに付帯保険が充実していることは、意外と知られていません。

ANAや国内線に乗る機会が多いなら、ANA JCB ワイドゴールドカードの付帯保険について知りたいとお思いではありませんか。

くれじい

この記事では、ANA JCB ワイドゴールドカードの付帯保険について解説していきます。

記事を読むことで、ANA JCB ワイドゴールドカードの付帯保険にメリットが大きいことを理解して、申し込めるようになります。 

ANA JCB ワイドゴールドカード

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ) 楽天Edy
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
14,000円(税別) 14,000円(税別) 0.3%~1.0% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5営業日(通常2週間程度) 公式サイト参照 1.0% 無料

※翌日お届け対象外

ANA JCB ワイドゴールドカードの付帯保険は3種類

女性が黄色いクレジットカードを持っている

ANA JCB ワイドゴールドカードは、旅行や買い物に役立つ保険が3種類付帯しているカードです。

この章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの付帯保険を紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

旅行傷害保険は国内・海外ともに自動付帯

ANA JCB ワイドゴールドカードは、持っているだけで旅行傷害保険がついています。

国内・海外ともに自動付帯なので、旅行代金をカードで支払っていなくても問題ありません。

ただし海外旅行傷害保険は、旅行代金をANA JCB ワイドゴールドカードで支払っていると、最高補償額の上限が上がります。

カード会員であるだけで旅行傷害保険がついているので、旅行や出張が多い人にメリットが大きいカードです。

ショッピングガード保険は国内外対象

ANA JCB ワイドゴールドカードは、カードで買い物した商品に対する補償が付帯しています。

国内・海外ともに対象となっていて、限度額の範囲が補償対象です。

ただし、購入した品物の性質によっては補償の対象外となることもあります。

高額な買い物が事故で損害を被っても、補償をうけられるので安心です。

国内航空傷害保険も付帯

ANA JCB ワイドゴールドカードを持っていると、国内の航空機に搭乗中の怪我が手厚く補償されます。

とくに入院補償額は入院日額10,000円まで補償と、国内旅行傷害保険より手厚い補償内容になっています。

ただし、海外旅行に行くときの国内線搭乗時は補償の対象外です。

万が一飛行機の中で怪我をしてしまっても、手厚い補償がある点は助かります。

この章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの付帯保険を紹介してきました。

次の章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの旅行傷害保険について詳しく解説していきます。

ANA JCB ワイドゴールドカードの旅行傷害保険

飛行機と地球儀

ANA JCB ワイドゴールドカードには国内・海外の旅行傷害保険が自動付帯しており、旅行や出張に行く機会が多い人に人気のカードです。

この章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの旅行傷害保険について詳しく解説していきます。

詳しく見ていきましょう。

ANA JCB ワイドゴールドカードの海外旅行傷害保険

ANA JCB ワイドゴールドカードは、海外旅行傷害保険の最高補償額が1億円。

旅行代金をカードで支払ったかどうかで金額が異なるので注意しましょう。

まずは、ANA JCB ワイドゴールドカードの海外旅行傷害保険を詳しく紹介していきます。

海外旅行傷害保険補償内容

ANA JCB ワイドゴールドカードの海外旅行傷害保険補償内容は下記の通りです。

補償額 保険金支払条件
  本会員
家族会員
家族特約
傷害
死亡後遺障害 最高1億円利用付帯
最高5,000万円自動付帯
最高1,000万円 旅行中の事故が原因の怪我で、事故の日から180日以内の死亡または後遺障害
治療費用 1回の事故につき300万円まで 1回の事故につき200万円まで ・旅行期間中の事故が原因の怪我で、医師の治療をうけた
・事故の日から180日以内に要した費用
疾病
治療費用 1回の病気につき300万円まで 1回の病気につき200万円まで ・旅行期間中に発病または原因が発生
・旅行期間中または旅行行程終了後72時間まで(特定感染症の場合は30日)に医師の治療をうけた
・最初の治療日から180日以内に要した費用
賠償責任 1回の事故につき1億円まで 1回の事故につき2,000万円まで ・旅行期間中に誤って他人を怪我させたり他人のものを壊したりして、損害賠償請求された
携行品損害 1回の旅行につき50万円まで
保険期間中100万円まで
・自己負担3,000円
・1点あたり10万円まで
救援者費用等 400万円まで 200万円まで 旅行期間中の下記事項が対象
・怪我をして事故から180日以内に死亡
・病気による死亡
・病気になり医師の治療をうけ、旅行後30日以内に死亡
・怪我または病気で継続3日以上入院
・船舶や航空機の遭難
・事故による生死不明または捜索・救助活動を要するとき
補償対象
旅行期間
3カ月 国内の住居を出発してから帰宅するまでかつ日本出国前日の午前0時から入国翌日の午後12時

同じ年会費のVISA・MasterCardのANAワイドゴールドカードより最高補償額が大きく、万が一のトラブルの際も安心です。

届出や医師の診察などが必要な場合もある

ANA JCB ワイドゴールドカードを持っていても、旅行中の事故や病気、トラブルがすべて補償の対象となる訳ではありません

補償をうける内容によって、現地または帰国後に必要な手続きがある場合も多いです。

例えば、疾病による補償をうける場合には、医師の診察をうける必要があります。

補償をうける内容によって何が求められるかは異なりますので、出発前に必ず補償内容を確認しておきましょう。

海外航空機遅延保険

長い距離を運行する海外便では、天候や現地空港の事情などが原因で、遅延してしまうこともあります。

ANA JCB ワイドゴールドカードなら海外航空機遅延保険が付帯しており、航空機遅延に伴う損害の補償が可能です。

補償内容
(本会員・家族会員対象)
補償額 支払条件
乗継遅延費用保険金 2万円限度 ・実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合で、ホテルや代替便が利用可能となるまでの間に負担した食事代を補償
出航遅延費用等保険金 2万円限度 ・出航予定時刻から4時間以内に当該航空便または代替便を利用できなかった場合で、利用可能になるまでの間に負担した食事代を補償
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円限度 ・到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内の旅行行程中に衣類・生活必需品を購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円限度 ・到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなす
・到着後96時間以内の旅行行程中に衣類・生活必需品を購入した場合

VISA・MasterCardのANAワイドゴールドカードにはついていない補償なので、JCBを選ぶメリットのひとつです。

出発前の保険に関する手続きは必要なし

ANA JCB ワイドゴールドカードの海外の旅行傷害保険は、カード会員であれば誰でも補償の対象です。

出発前にとくに手続きを行わなくても補償されます。

家族会員や家族が補償の対象となっている場合も同じように出発前の手続きは必要ありません。

持っているだけでいいので、慣れない海外旅行でも安心です。

ANA JCB ワイドゴールドカードの国内旅行傷害保険

ANA JCB ワイドゴールドカードの国内旅行傷害保険は、傷害のみが対象です。

疾病は対象外なので、注意しておきましょう。

ANA JCB ワイドゴールドカードの国内旅行傷害保険について、詳しく紹介していきます。

国内旅行傷害保険補償内容

ANA JCB ワイドゴールドカードの国内旅行傷害保険は下記の通りです。

保険の種類 補償額 支払条件
死亡・後遺障害 最高5,000万円 ・日本国内を旅行中の乗客としての公共交通乗用具搭乗中の怪我
・宿泊施設に宿泊者として滞在中における、火災・爆発事故による怪我
・ツアー参加中の怪我
入院日額
(8日以上の治療から対象)
5,000円
事故日から180日限度
手術
(8日以上の治療から対象)
入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
通院日額
(8日以上の治療から対象)
2,000円
事故日から180日以内90日限度

補償の対象は、すべて傷害によるものです。

同じ年会費のVISA・MasterCardのANAワイドゴールドカードの場合、国内航空傷害保険は利用付帯なので、JCBを選ぶメリットのひとつになります。

保険金支払いの条件

ANA JCB ワイドゴールドカードの旅行傷害保険は、乗り物に乗った場合の補償対象は公共交通機関またはツアーのみです。

公共交通機関とは時刻表がある乗り物のことで、飛行機や電車、船舶やバスなどがあります。

現地でレンタカーを利用したり自家用車運転したりした場合の事故などは対象外です。

公共交通機関以外の乗り物を利用するなら、レンタカー保険など別の保険に入っておくといいでしょう。

国内航空機遅延保険

ANA JCB ワイドゴールドカード会員の国内航空機遅延保険の内容は、基本的に海外航空機遅延保険と同じです。

補償内容
(本会員・家族会員対象)
補償額 支払条件
乗継遅延費用保険金 2万円限度 ・実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合で、ホテルや代替便が利用可能となるまでの間に負担した食事代を補償
出航遅延費用等保険金 2万円限度 ・出航予定時刻から4時間以内に当該航空便または代替便を利用できなかった場合で、利用可能になるまでの間に負担した食事代を補償
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円限度 ・到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で到着後48時間以内の旅行行程中に衣類・生活必需品を購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円限度 ・到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなす
・到着後96時間以内の旅行行程中に衣類・生活必需品を購入した場合

年会費が同じVISA・MasterCardのANAワイドゴールドカードにも同様の補償はありますが、乗継遅延費用を除けばJCBの方が、補償額が高額に設定されています。

予期せぬトラブルで飛行機が遅れた場合でも、しっかり補償をうけられるので安心です。

出発前の保険に関する手続きは必要なし

ANA JCB ワイドゴールドカードの国内旅行傷害保険も、出発前の手続きは必要ありません。

会員または家族会員や家族など、保険の対象者であれば補償の対象です。

トラブルがあった場合のみ窓口へ連絡してください。

事前手続きをせずとも補償の対象になっているので、旅行好きな人におすすめのカードです。

この章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの旅行傷害保険を紹介してきました。

次の章では、ショッピングガード保険について紹介していきます。

ANA JCB ワイドゴールドカードのショッピングガード保険

女性がクレジットカードで支払いをしている

ANA JCB ワイドゴールドカードは、カードで買った品物が破損したり盗難されたりしたときの補償がついており安心です。

この章では、ショッピングガード保険について紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

ショッピングガード保険の補償内容

ANA JCB ワイドゴールドカードに付帯しているショッピングガード保険の補償内容は下記の通りです。

  金額 支払条件
海外 500万円を
限度に補償

商品到着後90日以内の破損・盗難などの偶然の事故による損害

対象外となるもの:
船舶、義肢、義歯、コンタクトレンズ、動物、植物、現金、金券、原稿、設計図、帳簿、携帯電話、携帯電話付属品、食料品、仕事で使う品物など

国内 500万円を
限度に補償
自己負担額 3,000円

腐るものや消耗品、金券類などは補償の対象外となることが多いので、補償をうけたいと思ったら確認してみましょう。

自己負担額3,000円

ANA JCB ワイドゴールドカードで購入した物品で購入後90日以内でも、全額が補償の対象となる訳ではありません。

自己負担額3,000円を差し引いた金額が補償されます。

つまり3,000円以下の商品は、補償の対象外です。

低価格な商品は補償をうけられても、自己負担額を引くとわずかな額になってしまうことも覚えておきましょう。

補償には売上票が必要

売上票とは

買い物の際に店頭で渡されるカード利用明細のことをあらわします。

ANA JCB ワイドゴールドカードで購入した商品で補償の対象になる品物であっても、ショッピングガード保険の補償をうけるには売上票が必要です。

ネットショップの場合も、基本的に紙またはデータで売上票は発行されています。

万が一の破損や盗難に遭ったときに補償を受けられるよう、売上票は捨てずに保管しておくのが大切です。

この章では、ショッピングガード保険について紹介してきました。

次の章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの国内航空傷害保険について解説していきます。

ANA JCB ワイドゴールドカードの国内航空傷害保険

飛行機からの景色

ANA JCB ワイドゴールドカードは日本の航空会社ANAのクレジットカードとあって、国内線に搭乗中の補償が充実しています。

この章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの国内航空傷害保険について解説していきます。

詳しく見ていきましょう。

国内航空傷害保険の補償内容

ANA JCB ワイドゴールドカードに付帯している国内航空傷害保険の補償内容は下記の通りです。

保険の種類 補償額 支払条件
死亡・後遺障害 最高5,000万円 被保険者が日本国内で、乗客として航空機に搭乗中に怪我をした場合
入院日額 10,000円
事故の日から180日限度
手術 入院日額×倍率
(10、20、40倍のいずれか)
通院日額 2,000円
事故の日から180日限度

入院や手術の必要が出た場合の補償が、国内旅行傷害保険より手厚くなっています。

旅行や帰省などで国内線に乗る機会が多いなら、カードを持っておくメリットは大きいです。

空港の保安検査場にいるときの事故も補償の対象

ANA JCB ワイドゴールドカード付帯の国内航空傷害保険の対象は、国内線に乗っているときだけではありません。

空港で、搭乗者に限り入場できる場所にいるときも補償の対象となります。

具体的には、保安検査場を通過した後にある、搭乗口があるエリアにいるときの怪我補償の対象です。

他人の荷物にぶつかるなど、思わぬトラブルで怪我をしてしまった場合でも、補償されます。

海外旅行中に日本の国内線を利用した場合は対象外

国内線に乗っているときであっても、海外旅行のため出発空港に飛行機で向かっている場合は、海外旅行の一部とみなされます。

海外旅行中なので、怪我をしても国内航空傷害保険は適用されません。

自宅を出てから最終的な目的地はどこなのかが判断基準となります。

国内に向かうために国内線に乗っていることが、国内航空傷害保険が適用される基準となるので押さえておきましょう。

この章では、ANA JCB ワイドゴールドカードの国内航空傷害保険について解説してきました。

保険適用の基準は細かいですが、知っておくと役立つ内容なので押さえておいてください。

まとめ

くれじい

ANA JCB ワイドゴールドカードは、付帯保険が充実しているカードです。

日本の航空会社の保険とあって、国内外の旅行傷害保険や、ショッピング保険、国内航空傷害保険など、持っているだけで手厚い補償がついてきます。

年会費が同じANA マスターワイドゴールドカードやANA VISAワイドゴールドカードと比べても、補償内容や金額が充実しており、旅行や帰省で飛行機を使う機会が多い人なら、持っておいて損はないカードです。

この記事で紹介してきた内容を参考にして、旅行に行く機会が多い人は、補償が充実しているANA VISAワイドゴールドカードをぜひ申し込んでみてください。

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JCB

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  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
14,000円(税別) 14,000円(税別) 0.3%~1.0% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短5営業日(通常2週間程度) 公式サイト参照 1.0% 無料

※翌日お届け対象外

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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