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プラチナランクのアメックスビジネスカード利用限度額は無制限!

監修者:トータルマネーコンサルタント 新井智美
男性 財布 クレジットカード

ビジネスカードの最高峰と呼ばれるアメックスビジネスカードのプラチナランク。

プラチナランクのビジネスカードって限度額はどれくらいなの?

と疑問に思いますとね。

アメックスビジネスカードの利用限度額は無制限と言われています。無制限と聞くと、無制限にどんな品でも購入可能なように聞こえますが、正しくは固定での利用限度額を設けていないという意味です。

申込者の利用状況や年収などの条件によって限度額は変動し、また一時的に引き上げることも可能です。

ここでは、アメックスビジネスカードのプラチナランクに興味がある方のために、カードの特徴や利用限度額について、また実際に申し込みたい場合にどういった手順で申し込むのか、審査内容などについて詳しく説明します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
130,000円(税別) 130,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 0.5% 500円(税別)

アメックス・ビジネス・プラチナカードの利用限度額を解説

財布 電卓 クレジットカード
会社の経費が多額の場合、限度額の低いビジネスカードを利用して支払い処理を行うと、すぐに限度額に達してしまい対応に困ってしまいます。
そのような場合は、利用限度額の高いカードの利用が推奨されます。

実は、アメックス・ビジネス・プラチナカードは固定での利用限度額が設けられておらず、条件によっては簡単に限度額を引き上げることが可能です。

ここでは、アメックス・ビジネス・プラチナカードの利用限度額の詳しい特徴についてご紹介します。

利用限度額は設けられていない

利用限度額が無制限と聞くと、どんな品物でも自由に購入できると思いがちですが、そうではありません。

あくまでここでいう無制限は、他ブランドのビジネスカードなどで定められているような、一律固定の利用限度額というものが設定されていないという意味です。

実際に、アメックスの公式ホームページ上では具体的な利用限度額が公表されていません。
“アメリカン・エキスプレスのカードは、不意のお買物の場合にもご利用いただけるよう、ご利用限度額に一律の制限を設けておりません。ご利用限度額につきましては、個々のカード会員様のご利用状況や、お支払い実績などによって異なります。”と記載されているのみです。

アメックスの入会時の利用限度額は低めに設定されるという話もありますが、利用限度額が設定される際の基準値は正確に定められています。

どんな基準・条件により設定されるのか、また一度設定された利用限度額は変動するのか、またそれはどんな条件で変動するのか、など詳しい内容については次でご説明していきます。     

利用限度額は年収入により変動する

プラチナランクだけに限らず、アメックスの利用限度額は入会者の年収入により変動します。

アメックスのランクは、プラチナの他に、グリーン、ゴールド、とありますが、どれも利用限度額は年収の5%です。

プラチナの入会時の審査基準で、年収1,000万円以上と定めておりますので、その5%である50万円が利用限度額の最低金額となります。

ちなみに、グリーンの入会基準は年収300万円以上のため利用限度額は15万円から、ゴールドの場合は年収400万円以上と定められているため、利用限度額は20万円からとなります。

年収の5%とお伝えすると、年収1,000万円以上の高額収入取得者にとっては利用限度額が少なすぎるのでは、と考える人もいるかもしれませんが、実際にはそこまで苦ではありません。

その理由は、ある基本的なポイントを守っていれば利用限度額がすぐ上がる仕組みになっており、限度額が上がる頻度も多いためです。

また、どうしても高価な買い物をする必要がある場合には、一時的に利用限度額を上げる方法も用意されています。

次に、その利用限度額を上げるためのポイントについて詳しくご説明します。

利用限度額を上げる方法

アメックス、プラチナランクのビジネスカードの利用限度額は50万円から、とお伝えしましたが、ポイントを厳守すれば限度額が徐々に引き上げられていきます。

限度額を上げるための守るべき3つのポイントは以下の通りです。

  • 引き落とし日を守る
  • 利用限度額以上の買い物をする
  • カードを長期間使い続ける

これらを個別にご紹介します。

引き落とし日を守る

利用限度額を上げるためには、自身の返済能力が高いことをカード会社に示す必要があります。
そのためには、払うべき金額は延滞せず、引き落とし日を守って支払い対応を行うことが一番重要です。

引き落としされる日に口座の中に入金されていなかったなどの理由で引き落としがされなかった、延滞してしまった、などの問題が起きると信用を失ってしまいます。
そのような事態が何度も起きてしまうと、カード利用者の返済能力がないと認識され、利用限度額が減額されてしまうこともあります。

最悪ブラックリストに載ってしまい、カードが使用できなくなる可能性もあるので、引き落とし日をしっかり守り、信頼度を上げていけば、必然と利用限度額は上がっていくでしょう。

利用限度額以上の買い物をする

利用限度額以上にアメックスを利用することも、限度額を引き上げるための大事なポイントです。

利用限度額以上使うってどういうこと?と疑問に思うかもしれませんが、実は突発的な高額な買い物でカードが利用できるよう、アメックスでは一時的な利用限度額の引き上げを行うことができます。

利用枠以上の買い物を一度だけでなく、何度も繰り返し行います。
そうすることにより、定められた利用限度額では足りないとアメックス側で認識され、限度額が自動的に引き上げられるのです。

なお一時的な利用限度額の引き上げ方は、後の章でご紹介します。

カードを長期間使い続ける

アメックスのプラチナランクのビジネスカードを長期間、利用し続けることも限度額を引き上げることに繋がります。

継続利用し続けることで、優良利用者として認識され、自分から申請を行わずともアメックスから増額の案内がくることもあります。

利用実績は少なくとも1年以上、2年以上の実績があれば初期の利用限度額より増額になる可能性が高まります。

利用限度額は自動的に引き上がることもある

利用限度額を上げるための方法は後に解説しますが、何か特別な対応を行わずとも利用限度額は自然に引き上がっていくこともあります。

基本的なルールではありますが、支払うべき金額を期日までに支払いを行えば、自然と引き上がっていくものです。
仮に最初の限度額が少し低いと感じたとしても、自然と引き上がっていくものですので特に懸念することはありません。  

事前承認手続きで限度額以上の高額な物の購入も可能

利用限度額以上の高額な品を購入したい場合、また高額な品物の購入を検討していて、利用限度額が足りるかどうか不安になった場合、事前承認制度を利用し、限度額を一時的に引き上げることができます。

利用額の増設を依頼するには、以下の通話料無料の会員専用電話番号に電話をする必要があります。

「メンバーシップサービスセンター」
0120-206165(通話料無料/9:00~17:00/土日祝休)

電話口では、なぜ限度額を一時的に引き上げるのか、目的などを簡単に伝えられるようにしておきましょう。土日、祝日はお休みですのでお気を付けください。

利用限度額が下がる場合もあるので注意が必要

利用限度額は上がるだけでなく、下がる可能性もあります。利用限度額が下がるケースの原因を2つ挙げますので参考にしてください。

キャッシングの利用回数が多い場合

キャッシング回数が多いと、お金を借りているということに繋がり、支払いに困っているのではないか、とカード会社が疑念を持ちます。勿論、キャッシングが信頼度の低下に必ずしも繋がるとはいえませんが、利用回数は低いほうが良いでしょう。

カードローンを利用している場合

キャッシングと同様、高額な借し入れを行っている場合はお金に困っていると見なされ、限度額の引き下げに影響することもありますので注意が必要です。住宅ローンや自動車ローンについては、影響度は低いと言われていますので安心を。

ここまでアメックス・ビジネス・プラチナカードの利用限度額について説明してきました。

監修者:トータルマネーコンサルタント 新井智美 監修者

監修者:トータルマネーコンサルタント 新井智美

年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。

【専門家の解説】

利用限度額は無制限!」といわれるアメックスビジネスカードですが、実際には申し込んだ人の属性や利用状況によって限度額が設定されています。現在の限度額を知りたい場合は、アメックスの公式サイト上にある「カードご利用可能額の確認」にて大まかな額を確認することが可能です。

ただし、この限度額の確認は提携カードや家族カードでは利用できませんので、注意してください。また、どのクレジットカードにおいても共通して言えることですが、引き落とし日をきちんと守り、そして長期間に渡って利用する、つまり「クレヒスを積む」ことで限度額を上げることができます。

さらに、アメックスには限度額を上げる方法として「事前承認制度」が用意されていることも見逃せません。事前承認制度を使って限度額を引き上げるには、きちんとした利用目的が必要ですが、海外旅行などでまとまった費用が必要な際に限度額を上げてもらえるのは、利用する側にとっては非常にありがたい制度といえるでしょう。この事前承認制度はアメックス・ビジネス・プラチナカードでなくても利用することができます。

アメックス・ビジネス・プラチナカードの年会費が負担だと思われる方は、特典内容などは多少劣るものの、遜色ないサービスを受けることができるアメックス・ビジネス・ゴールドカードを検討しましょう。

次はアメックス・ビジネス・プラチナカード自体が持つ主な特徴についてお伝えいたします。

アメックス・ビジネス・プラチナカードの特徴

ノート 電卓 クレジットカード
ビジネスカードの最高峰とも言われる、アメックス・ビジネス・プラチナカード。プラチナカードのメリットは多数あります。

ここでは、アメックス・ビジネス・プラチナカードについて詳しくご説明していきます。

アメックス・ビジネス・プラチナカードの年会費

アメックスカードの中でも最高ランクと言われるアメックス・ビジネス・プラチナカードですが、年会費も少しお高めの金額設定で、ゴールドが29,000円(税別)のところ、プラチナは年会費は130,000万円(税別)です。

無料で最大4枚の追加カードの発行が可能

従業員が使用可能な追加のカードが、4枚まで無料で発行できる特典があります。
ゴールドやグリーンランクのアメックスビジネスカードの場合は、追加カードの発行は有料です。

アメックスビジネスカードのゴールドランクの場合は1枚あたり12,000円(税別)ほどかかりますが、プラチナランクであれば4枚まで無料になります。
5枚目以降は有料で発行が可能ですが、発行金額は公式サイトに明記されていません。

ラグジュアリーで豊富な特典

法人企業、個人事業主、経営者層からの評価が高いアメックス・ビジネス・プラチナカード。
いわゆる高収入と言われる病院関係の経営者などの利用率が高く、人気があります。

その理由の一つが、年会費以上の価値があると言われる、品質の高い豊富な付帯サービスが提供されることです。

プラチナランク入会者専用のコンシェルジュサービス

365日、24時間利用が可能で、以下のように秘書に近い役割を行ってくれます。

  • ホテルや飛行機の予約
  • オススメの美味しいレストランの紹介を教えてくれるなど、秘書に近い役割を行ってくれます。

    経理関連のサービス四半期管理レポート

    経理関係者には嬉しい、アメックス利用明細を四半期でまとめたレポートを無料で提出してくれるサービスです。

    いつのタイミングで誰が幾ら使用したかが、明確にわかるようグラフ化されているため、振り返りを行うことで経費の削減対策にも利用できます。

    その他便利なサービス

    • 空港のラウンジが無料(同伴者が1人も無料)
    • ホテルを無料でアップグレードできる
    • レジャー施設を優待価格で利用できる
    • ETCカードが5枚まで無料

    このように、アメックス・ビジネス・プラチナカードを持っているだけで、最高級のホスピテリティーを受けることができるのです。

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

    国際ブランド

    アメリカン・エキスプレス

    対応電子マネー

    QUICPay(クイックペイ)
    • ETC
    年会費 ポイント還元率 ポイント名
    初年度 2年目~
    130,000円(税別) 130,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
    発行スピード 限度額 マイレージ
    還元率(最大)
    ETC年会費
    2~3週間程度 0.5% 500円(税別)

    アメックス・ビジネス・ゴールドカードとの違い

     
    アメックス・ビジネス・ゴールドカードとプラチナカードとの違いは大きく分けて3つあります。

    • 年会費
    • 特典内容

    年会費が異なる

    2つ目に年会費が異なること。
    プラチナカードが13万円(税別)に対し、ゴールドカードは少し下がり、31,000円(税別)となります。

    特典内容が異なる

    3つ目に、特典内容が異なります。
    ゴールドカードでも様々なサービスを受けることは可能ですが、プラチナほどのVIP待遇ではありません。

    例えば、プラチナカードには専用のコンシェルジュサービスが付帯サービスとして無料提供されますが、ゴールカードにはないこと。

    また、プラチナカードでは追加カードが4枚まで無料発行可能ですが、ゴールドカードでは有料となること、などです。     

    まとめ

    アメックスの中での最高峰ランクである、アメックス・ビジネス・プラチナカードの利用限度額について説明しました。

    まとめると、年収の5%が最初の限度額となりますが、以下のポイントに従えば、徐々に限度額が上がる仕組みです。

    • 期日を守る
    • 利用限度額以上の買い物をする
    • 少なくとも1年以上はカードを利用し続ける

    また、突発的な高額な買い物を行わないといけなくなった場合でも、一時的に限度額を引き上げる制度も用意されているので安心です。

    年会費は高いですが、入会すると特典が豊富でメリットばかりのビジネスカードですので、ぜひ、まだ使用していない方は検討してみてくださいね。

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

    国際ブランド

    アメリカン・エキスプレス

    対応電子マネー

    QUICPay(クイックペイ)
    • ETC
    年会費 ポイント還元率 ポイント名
    初年度 2年目~
    130,000円(税別) 130,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
    発行スピード 限度額 マイレージ
    還元率(最大)
    ETC年会費
    2~3週間程度 0.5% 500円(税別)
    監修者:トータルマネーコンサルタント 新井智美
    監修者:トータルマネーコンサルタント 新井智美

    年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。 『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。

    編集者:ナビナビクレジットカード編集部
    ナビナビクレジットカード編集部

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