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JCB CARD W plus Lのメリットとデメリットを解説!10代~30代の女性は要チェック!

クレジットカードを見ながらスマホを操作する女性

JCB CARD W plus Lは、女性向けの付帯特典が充実しているクレジットカードです。

ポイント還元率が1.0%と高いため、普段使いでもザクザクポイントを貯めることができます

女性向けのクレジットカードの作成を検討しているなら、JCB CARD W plus Lの魅力を知っておいて損はありません。

そこで今回は、JCB CARD W plus Lのメリットとデメリットを詳しく紹介していきます。

JCB CARD W plus Lの作成に向いている人についても解説していますので、女性向けのクレジットカードを探している方は、ぜひ参考にしてください。 

JCB CARD W plus L

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~5.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日(通常1週間程度)※ 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料

※翌日お届け対象外

今がチャンス!お得な入会特典
【Apple Pay/Google Pay】ご利用で20%還元!

JCB CARD W plus Lとは

「JCB CARD W plus L」は、JCB CARD Wに女性向けの特典が付帯しているクレジットカードです。

まずは、JCB CARD W plus L の基本的なスペックや、JCB CARD Wとの違いを詳しく見ていきましょう。

JCB CARD Wとの違い

「JCB CARD W plus L」のスペックと、「JCB CARD W」の主な違いは以下のとおりです。

JCB CARD W JCB CARD W plus L
入会対象年齢 18歳以上39歳以下
年会費 無料
還元率 1.0%
対応電子マネー JCB CARD W plus L
女性向け特典 なし 付帯
女性向け保険 なし 付帯
カードの色 ダークブルー ピンク

スペックは同じで「女性向けの付帯特典や保険の有無」だけの違いとなります。

ピンク色を採用した女性らしいカードデザインは、JCB CARD W plus Lならではの魅力と言えるでしょう。

次の章では、JCB CARD W plus Lの主なメリットを5つご紹介します。

JCB CARD W plus Lの6つのメリット

ここからは、JCB CARD W plus Lの主なメリットを6つご紹介していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。  

常に1.0%の高い還元率

一般的なJCBカードは、1,000円の利用につきJCBの「OkiDokiポイント」が1ポイント貯まるので、還元率は0.5%です。

しかし、JCB CARD W plus Lは常にポイントが2倍になるため、1.0%という高い還元率を実現しています。

国内海を問わず還元率が1.0%になるのも魅力です。

優待店舗の「JCBオリジナルシリーズパートナ」でカードを使えば、各店舗によってさらに還元率がアップします。

主な加盟店舗とポイント倍率は、以下のとおりです。

店名 ポイント倍率
Amazon.co.jp 2倍~3倍
ビックカメラ 2倍
高島屋 3倍
モスフードサービス 2倍
セブンイレブン 3倍
スターバックス 10倍
ドミノ・ピザ 2倍
AOKI 5倍
成城石井 2倍

この他にも数多くの店舗で還元率がアップします。

コンビニや飲食店も多いので、普段使い用に1枚持っていても損はないでしょう。

女性向けの付帯特典が豊富

JCB CARD W plus Lは、JCB CARD Wにはない、多彩な女性向け特典が付帯しています。

女性向け保険「お守リンダ」

「お守リンダ」は、プランA~Dの4種類から自分に適した保険を選んで加入できるサービスです。

  • プランA「女性特定がん」
    補償期間中に「乳がん・子宮がん・卵巣がん」といった女性特有のがんと初めて確定診断されて、手術を受けると保険金が支払われます。
    満20歳~満79歳までの女性が加入の対象です。
  • プランB「天災限定傷害」
    地震や噴火などによる天災が原因で入院や手術をした場合に、保険金が支払われます。
    対象は満20歳~満70歳の方で、月払掛金は60円です。
  • プランC「犯罪被害補償」
    犯罪被害補償では、以下の3種類が補償されます。
    1.ひったくり損害保険
    携行品がひったくり被害に遭った場合に、最大50万円まで補償されます。
    2.鍵取り替え費用保険
    空き巣被害に遭った時の鍵交換費用が、上限3万円まで実費を補償されます。
    3.ストーカー行為等対策費用保険
    ストーカー行為などで防犯機器を購入すると、上限50万円まで実費を補償されます。

犯罪被害補償は満20歳以上の方が対象で、月払掛金は100円です。

  • プランD「傷害入院補償」
    天災以外の原因でケガをして入院した場合に保険金が支払われます。
    対象は満20歳~満70歳までで、月払掛金は390円です。

なお、プランAからDの保険はすべてプションなので、加入しなくても問題ありません。

加入しなかった場合は月払掛金も不要です。

女性限定の疾病保険もアリ

JCB CARD W plus Lを所有していれば、18~69歳までの女性が加入できる「女性疾病保険」に加入することもできます。

保険料は月額290円からで、本会員だけでなく、家族会員の加入も可能です。

女性特有の病気で入院した場合には2倍の保険金が支払われます。

また、女性特有の病気の手術をした場合にも保険金が上乗せされます。

海外での入院や手術も補償の対象です。

キレイを応援する「LINDAリーグ」

LINDAリーグでは、参加企業が提供する限定特典やプレゼントが当たります

ネイルクイックやロクシタン、ABISTE、スターバックスなど、女性に人気のブランドやチェーン店が多数参加しているのもポイントです。

「Apple Pay」と「Google Pay」に対応

JCB CARD W plus Lは、「Apple Pay」と「Google Pay」に対応しています。

クレジットカード払いに対応していない店舗でも気軽に決済できるのは嬉しいメリットです。

「Apple Pay」か「Google Pay」のどちらか一方にしか対応していないクレジットカードも少なくありませんが、JCB CARD W plus Lがあれば、所有しているデバイスに適した支払い方法を選択できます。

JCBのラウンジが使える

JCB CARD W plus Lを所有していれば、世界の主要都市にある会員専用ラウンジ「JCBプラザラウンジ」を利用できます。

カードを所有している本人だけではなく、同行者1名まで利用できるのが嬉しいポイントです。

世界60カ所に設けられているJCB会員専用サービス窓口「JCBプラザ」の利用も可能です。

観光に関する問い合わせや、JCB加盟店の予約を日本語で対応してくれるので、快適な海外旅行が実現するでしょう。

海外旅行中のトラブルは、「JCBプラザコールセンター」に電話をするだけで、日本語による相談を受けられます。

海外旅行傷害保険も付帯

JCB CARD W plus Lは年会費無料のクレジットカードでありながら、海外旅行傷害保険が付帯しています。

死亡後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 上限100万円/事故
疾病治療費用 上限100万円/病気
賠償責任 上限2,000万円/事故
携行品損害 上限20万円/旅行
上限100万円(保険期間中)
免責3,000円
救援者費用 上限100万円

保険はすべて利用付帯となっています。

適用されるためには旅行代金などをカードで支払わなければいけませんが、補償は充実しているので、海外旅行に行くなら利用したいところです。

次の章では、JCB CARD W plus Lのデメリットについて解説します。

JCB CARD W plus Lのデメリット

JCBオリジナルシリーズのクレジットカードには、年間利用額に応じてポイント還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」があります。

しかし、JCB CARD W plus Lは「JCBスターメンバーズ」の対象外なので、年間利用額が多くても還元率の優遇は受けられません

また、スターメンバーズには「JCB指定のキャンペーン抽選口数が通常よりアップする」という特典もあるので、キャンペーン狙いの方にとってもデメリットになります。

ただし、一般的な還元率0.5%のJCBカードでスターメンバーズの最高ランクを獲得しても、1,000円の利用で付与されるポイントは1.7ポイントが上限です。

一方、JCB CARD W plus Lは、1,000円の利用で常に2ポイントが付与されるため、還元率の優遇はなくても大きなデメリットにならないでしょう。

次の章では、JCB CARD W plus Lがおすすめの人について、詳しくご紹介します。

JCB CARD W plus Lはこんな人におすすめ

ここからは、JCB CARD W plus Lがおすすめの人をご紹介します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

10代~30代の女性

JCB CARD W plus L最大の特徴は女性向けの特典の付帯です。

また、申し込みの年齢制限が18歳から39歳となっているため、「10代から30代の女性のためのクレジットカード」と言えます。

割安な掛金で加入できる女性向けの保険も多いので、10代~30代の女性なら1枚持っていても損はないでしょう。

なお、39歳までにカードを発行すれば、40歳を過ぎても年会費無料で使い続けることができます。

40代になってからでは申し込めないため、JCB CARD W plus Lに関心がある方は早めの作成がおすすめです。

優待対象店舗をよく使う女性

比較的若い層の女性で、Amazonやセブンイレブンなどの優待店を利用する機会が多いなら、作っておきたいカードです。

対象店舗でJCB CARD W plus Lを使うだけ還元率がアップするので、普段使いでもザクザクポイントが貯まります

通常の還元率が1.0%という高さと、キャンペーンなどによる倍率アップの破壊力は大きな魅力です。

海外旅行が好きな女性

海外への渡航機会が多い方も、JCB CARD W plus Lの作成を検討してみてください。

JCB CARD W plus Lには、海外旅行傷害保険が標準で付帯しています。

国内旅行保険は付帯していませんが、年会費無料で充実の海外旅行傷害保険が付帯している点は見逃せないメリットです。

死亡後遺障害だけではなく、傷害治療や疾病治療も補償の対象となっているため、海外でのケガや病気もしっかりとサポートしてくれます。

JCB CARD W plus L

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.0%~5.5% OkiDokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日(通常1週間程度)※ 公式サイト参照 0.3%~0.78% 無料

※翌日お届け対象外

今がチャンス!お得な入会特典
【Apple Pay/Google Pay】ご利用で20%還元!

まとめ

今回の記事ではJCB CARD W plus Lの魅力やメリットとデメリットについて解説しました。

年会費無料でありながら1.0%という高い還元率や、充実した女性向け付帯特典は、本カードの大きな特徴といえるでしょう。

Apple Pay」と「Google Pay」の両方に対応しているので、普段使いでもフル活用できるはずです。

海外への渡航機会が多い女性をサポートする海外旅行傷害保険も付帯しています。

39歳以下対象という限定カードですが、作成すれば40歳を過ぎてからも年会費無料で使い続けられるので早めの作成を検討してみてください。

2020.10.09

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